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ありのままの姿見たけりゃ。そしてミレーの蒔いた種がどうなったか知りたけりゃ。の「ボストン美術館 ミレー展」

おはようございます!



毎日毎日寒いですが。

様々な場所でクリスマスのイルミネーションが。

ミレー

ミレー


これは夢の国ディズニーシーの。


こういうのを見るとちょっと気分がアガる!



という事で。

寒さに負けずに頑張っていきまっしょ♪





さあ、三菱一号館美術館「ボストン美術館 ミレー展 ―傑作の数々と画家の真実」


昨日のブログ(☆彡)にも書きましたが

私的にはフォンテーヌブローの森が大きすぎて。

バルビゾン村(第3章)に到着した段階で

こんな感じ。
ミレー

ふぎゃーーーっ。




で。命からがら?到着したバルビゾン村。




ここでは沢山の人が生きている!!!


ジャン=フランソワ・ミレー「馬鈴薯植え」
ミレー
こつこつと働く夫婦。


ミレー
木陰には赤ちゃんが。





ジャン=フランソワ・ミレー「種をまく人」
ミレー
力強い!まるで目の前を種を蒔いて進んでいるような。

HP(☆彡)内のみどころに

「無名の農夫を主役に、古代の英雄にふさわしいようなスケール」とあるけど、

まさに!




ジャン=フランソワ・ミレー「刈入れ人たちの休息(ルツとボアズ)」
ミレー
これ聖書の「ルツ記」を当時の農民の姿にかえて描いたものだとか。




ジャン=フランソワ・ミレー「洗濯女」
ミレー
この作品。タイトルはパンチあるけど。いいよねーーー。





どの作品見ても

絵の中の人々がただ疲れ果てて・・・・というより。



なんて言うんだろう。


たくましい。屈強。雄健。

厳しい労働。

でも決して止めることなく。

でも決して飾ることなく。



ありのままの。

そのままの姿。



だから絵を見ていても決して華やかでもきらびやかでもなく

ただそこに日常がある。という感じ。



次の「第4章家庭の情景」を見ると

どこか自分たちの日常と重なって見える。


ジャン=フランソワ・ミレー「編物のお稽古」
ミレー

こたつで宿題教わっているような、当たり前の日常のね。

おだやかな。

日常の中の美しさっていうのかな。




なので、今日はちょっと華やかなものを見たいなぁ。

とか。

思いっきり非現実の世界に飛びたいな。

なんて日には向かないような。



ただ。


この展覧会。


大きな仕掛けがある!気がする。






展覧会のチラシに書いてあるこの言葉。

ミレーミレー


ミレーが蒔いた本当の種とは?







きっと。






途中「ミレー、日本とルドン」というコーナーで

ミレーに影響を受けた画家たちが紹介されているんだけど。




そのコーナーの最後に飾ってあるのが、これ。


オディロン・ルドン「グラン・ブーケ(大きな花束)」
ミレー



おおきく


おおきく


花開いたね!





       YUNEMOKO

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Author:yunemoko
はじめまして。元アラフォー主婦のyunemokoです。この年になって美術館巡りが楽しいと知りました。ただ、余りにも知らない事が多すぎて行く先々で皆様にご迷惑をかけています。いつかは上手に美術鑑賞が出来るのが目標です。 

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