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思い出す。それがインドだ。人間だ。の森美術館「N・S・ハルシャ展:チャーミングな旅」展

やほ。


「れも」と。




「ままどーる」






これで酒呑めるしあわせ。




ま、色々あっけど、がんばろ。



と、糖分取りつつ。



続いております。



森美術館「N・S・ハルシャ展:チャーミングな旅」展
tennrannkai



このキャプションも好き。




誰にも自分の宇宙がある




本当にその通りだと思う。

そこだけは邪魔されない宇宙。自分だけの。




でね。

ハルシャ・スイーツ


これ、ハルシャが子どもの頃に大好きだったお菓子らしくて、

箱開けた時にたくさん入ってるお菓子見た時の喜び表現してるんだとか。




にしても、色々突っ込みどころまんさい(笑)

何故に裸・・・。


小躍り的なことか(笑)


で。

これが「自分の中の宇宙」。



ちょっと可愛い。




そして、ここにもまたいた。





床に眠っている人。






でね。


この真ん中。

レフトオーバーズ(残りもの)



これは2008年に銀座のエルメスで展示されていたものらしい。



近くには


人間的な未来


皆が食事をしている。

人間も動物も。





でね。

何だか引き込まれるこの作品。




無題




色の洪水。




ん?


寄ってみると






色を捕まえて渡している?





それを次の人へ




繋げて繋げて、のびていく。






混沌、そこからつながるそれそれの道のような。

その対照的なモノの真ん中に人が介してて。





罪なき市民を探せ


規則正しく並んだ人びと。

でも表情はそれぞれ違って。



その中で



ここだけ違う






破裂した女性。

テロの様子を描いているらしいんだけど。



何だかね、思い出した。



大昔、旅した時。

銃声が聞こえてきたあの街。







また行きたいな。YUNEMOKO





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テーマ : 美術館・博物館 展示めぐり。
ジャンル : 学問・文化・芸術

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No title

「盲亀の浮木」人とのつながりは盲亀浮木の如く。
大海に住む盲目の亀が百年にただ一度だけ海面に浮かんでくる時に、
たまたま穴の開いた流木が浮いて、その流木の穴に首入れるという仏教の寓話があります。
言わば、めぐり合うことは非常に難しいことの例えです。

このように考えてみると、
血のつながる家族となることは、盲亀浮木のような奇跡の確率です。
生まれてくることは、両親がいます。
両親のそれぞれの両親、4人。時間軸をさかのぼっていくと、 
10代を遡ったら自分と同じ血が流れている先祖は1024人。
20代前だと100万人!

そのうちのただのひとりでも欠けたら、自分はいま存在していないです。
「命」を次につないできたから、現在の自分の「命」があります・・・
奇跡的なことのように思えます。
先祖に手を合わせて感謝の心は常に大切にしていきたいです。

Re: No title

コメントありがとうございます。
つないでここにやってきた「命」、未来の誰かに届くといいなーと思います!
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yunemoko

Author:yunemoko
はじめまして。元アラフォー主婦のyunemokoです。この年になって美術館巡りが楽しいと知りました。ただ、余りにも知らない事が多すぎて行く先々で皆様にご迷惑をかけています。いつかは上手に美術鑑賞が出来るのが目標です。 

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