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君と僕は同じ時代に生まれて同じフランスをどう見てるのか。の汐留ミュージアム「マティスとルオー展 ―手紙が明かす二人の秘密―」展

おはようございます!


洗濯日和!!!


でも、最近ちょっと花粉きてる気がする。


ああ。

花粉で春の訪れが近いと感じる・・・。




これは、なんの関係もないお弁当の残りもの朝ごはん笑

 

さあ、昨日から続いております!



汐留ミュージアム「マティスとルオー展 ―手紙が明かす二人の秘密―」展


二人の手紙と共に時代と作品が進んでいくんだけど。

展示の壁に、二人のやり取りが散りばめられていて。



第2章 パリ・ニース・ニューヨーク 1914年~1944年

第一次世界大戦(1914年–1918年)、そして第二次世界大戦(1939年–1945年)と

短い平和をはさんで2つの世界大戦が起こる激動の時代。


そんな時に、ルオーはパリ。

マティスは南仏ニースに拠点を移し、交流が続いていくんだけど。



面白いのは、



この当時パリに住むルオーが描くのは



ジョルジュ・ルオー『 植民者ユビュ』1917年頃




ジョルジュ・ルオー『裁判官たち』1938-1939年




パリにいる、そこに住む、ごく普通のっていうか身近な人達。

リアルな人達。


生活感あふれるっていうのかな。

荒々しいまでのパリ。







一方。


南仏ニースのマティスは


アンリ・マティス『窓辺の女』1920年 
mathi

まるでパリを懐かしむような




優雅で

美しい時間が切り取られたような

アンリ・マティス『室内:二人の音楽家』1923年 
m4.jpg


なんていうのかな、

作品の中に流れる時間のスピード感が全く違う。





そんなこと考えると、なぜだかワクワクして。

二人が感じたもの。作品。そして、手紙。


なんかね、その当時の香りがするっていうのか、匂いがするっていうのか。





さらに。







続く。



ああ。フランスいきたし。金はなし。YUNEMOKO


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テーマ : 美術館・博物館 展示めぐり。
ジャンル : 学問・文化・芸術

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Author:yunemoko
はじめまして。元アラフォー主婦のyunemokoです。この年になって美術館巡りが楽しいと知りました。ただ、余りにも知らない事が多すぎて行く先々で皆様にご迷惑をかけています。いつかは上手に美術鑑賞が出来るのが目標です。 

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