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ここにはパリがある、梅ちゃんの思い出の全てがある、そんな三菱一号館美術館「拝啓ルノワール先生―梅原龍三郎に息づく師の教え」

こんばんは。


皆様お正月3が日、のんびり過ごせてますか?




私は食べ過ぎて、

体中のなにもかもがはち切れそう!


今週いっぱいは体重計には乗らないで過ごそうと心に決めた三が日です。



さあ、本日最終章。




三菱一号館美術館「拝啓ルノワール先生―梅原龍三郎に息づく師の教え」




今回の展覧会、正直梅ちゃんこと梅原龍三郎さんのことも知らなかったし

交流の中でどんなドラマがあったかも全く知らないで行ったのだけど。



展覧会に行ってよかったな。


梅ちゃんが過ごしたパリでの日々、

ピカソやモネや他にもたくさんの画家たちと出会った日々、

そして師と仰ぐルノワールとの思い出



そうしたものが、ここにある梅ちゃんが所有した作品から感じられて。




第6章 ルノワールの遺産



ピエール=オーギュスト・ルノワール  ヴェールを持つ踊り子  1964年
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この踊り子も梅ちゃんの中にしっかりと根を生やしていて・・・。


梅原龍三郎 薔薇とルノワルのブロンズ  1972年
haikei


作品の意味が何なのかはよくわからないけれど。

自分にとっての大切なものがそこにあって。


そのものと過ごしていく人生というのかな。





愛すべきものに囲まれて

愛すべき日々を過ごす。




そんな日常をルノワールが愛し、

そして梅ちゃんも愛していたのではないかな。と思う。



梅原龍三郎  艶子夫人像  1974年
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ピエール=オーギュスト・ルノワール  ピクニック 1912年頃
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ピエール=オーギュスト・ルノワール 長い髪をした若い娘 (麦藁帽子の若い娘)   1884年
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ルノワールと梅ちゃんの作品、一見全然似てないんだけど。


でもね、


空気感。っていうのかな。

ありふれたものを描いてるんだけど、あったかい感じ。が似てる気がする。



似てないはずの二人の作品から同じにおいがするっていうのかな。


夫婦も、親子も、心を許し合った相手同士がそう同じにおいがするように。




いつか、私と今読んでくれてるあなたともおなじ「におい」がするようになればうれしいな。




と。

お正月からこっぱずかしいこと書いちゃいましたが、

まだ酒は飲んでおりません(笑)




さ、照れ隠しに飲もうっと!のYUNEMOKO





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Author:yunemoko
はじめまして。元アラフォー主婦のyunemokoです。この年になって美術館巡りが楽しいと知りました。ただ、余りにも知らない事が多すぎて行く先々で皆様にご迷惑をかけています。いつかは上手に美術鑑賞が出来るのが目標です。 

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