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お正月だよ!遠い国から来た梅ちゃんだよーの三菱一号館美術館「拝啓ルノワール先生―梅原龍三郎に息づく師の教え」

おはようございます。



今年初の日の出拝みつつ。




初夢、見ましたかー?



私はまさかの火事の夢。



しかも台所で揚げ物してるときに鍋に火が引火して。

っつうリアルな夢で、ドキドキ。




でも、調べたら火事の夢ってとってもいいんだってーーー。


ほっ。


としながら、さあ、



三菱一号館美術館「拝啓ルノワール先生―梅原龍三郎に息づく師の教え」





4章 交友と共鳴 梅原と時代、梅原の時代



この4章、大津絵とかもあって面白かった。


なんかね、梅ちゃんの作品と大津絵ってすごく近いものを感じた。



そういえば前回のピカソも、梅ちゃんっぽい。







あ、そーいえばパリではピカソとも交流があったみたいで。



あ、モネとも。






クロード・モネ 草原の夕暮れ、ジヴェルニー 1888年
haikei


作品に漂う穏やかな時間。





日本好きのモネは


パリに来た梅ちゃんと

いったいどんな会話をしたのだろう。



遠い日本から来たお金持ちの梅ちゃんを

どんな風に見てたんだろう。




どの国にも絵を愛してやまない人達が沢山いて、

望めばちゃんと繋がれる。


これってすごいことだよね。







でね、とうとう。




第5章 ルノワールの死 



ルノワールの死を

梅ちゃんはどう受け止めたんだろうなぁ。



梅ちゃんはルノワールの家族とも交流ごあったのかな?



そんなルノワールの家族。


ピエール=オーギュスト・ルノワール  ココ 1907年
拝啓

こちらは三男、ココことクロード

ココってずっと女の子だと思ってたよ。



でね、


この章、なんと言ってもみどころは

この2作品!




ピエール=オーギュスト・ルノワール パリスの審判 1908年
haikei


ルノワールの描く肌の色は本当に綺麗だなぁ。

温もりを感じるというのか。




そしてこちらは



梅原龍三郎 パリスの審判 1978年
haikei

70年後に梅ちゃんが描いた作品。

梅ちゃんの方は

温もりというより、熱量。



師とあおぎつつも

自分の表現出来るって凄い。


私ならきっと真似ちゃうもんなー。





でね、でね!






さあ、正月楽しむぞ!のyunemoko









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Author:yunemoko
はじめまして。元アラフォー主婦のyunemokoです。この年になって美術館巡りが楽しいと知りました。ただ、余りにも知らない事が多すぎて行く先々で皆様にご迷惑をかけています。いつかは上手に美術鑑賞が出来るのが目標です。 

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