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閲覧注意!元気がないとやられちまうぜ!の上野の森美術館「デトロイト美術館展」

おはよー。。


気持ちいいほどのお天気!

さいこー。

toppos


こんな日に食べたいトップスのチョコレートケーキ。

近くにお誕生日の人いないかなー。

お祝いのふりして持ってって食べたい(笑)



と、ご機嫌な感じで続いております。



上野の森美術館「デトロイト美術館展」
deto





その①(☆彡
その②(☆彡
その③(☆彡



さあ、本日は

第3章  20世紀のドイツ絵画


ドイツ絵画ってあらためてちゃんと見るってなかったなぁと思いながら。



エミール・ノルデ ヒマワリ 1932年


初めて見たこのエミールさん。

ゴッホのヒマワリ見て画家志したんだって!

このヒマワリ、私は好きだよ。


何だか、言いかた悪いけど雑草のような力強さがあるって感じ。





でね。

好きなのはこれも。



パウラ・モーダーゾーン=ベッカー 年老いた農婦 1905年頃



なんかね、年老いたおばあちゃんの姿がカッコよすぎて。

彼女の生きてきた人生が

決して楽なものではなかったとわかるような


顔のシワ。ゴツゴツして手。




このお婆ちゃんに幸あれ!と思ったのは私だけではないはず。



でね。

この作品も強く惹かれた。


エルンスト・ルートヴィヒ・キルヒナー 月下の冬景色 1919年



感受性の強い子供が描いたような。

何だか不安にさせる、どきりとさせる絵。

なぜだろう。

不自然なまでのピンクの木?

夕日で見慣れたはずの赤い空も、なんだか違う。



ずっと見ていると引きづりこまれるような感じ。

絵に取り込まれちゃうっていうのか。


この絵は元気な時に見ないと危険(私的にね)


不安に付け込まれるっていうのかな、なんかそんな絵。



あとね、


マックス・ベックマン オリーヴ色と茶色の自画像 1945年




この自画像。

ゴッホやゴーギャンのとはまた違ってって。

なんだろう。

真っ直ぐみつめるその瞳に何が写っているんだろうね。

にらみつけるような、遠くを見つめているようなそんな瞳。


ちょっと肩揉んであげたい(笑)



あ。第三章から、撮影はOKだけどSNS等にアップしちゃいけない絵もいくつか。


(※上記の作品は大丈夫な子達です)




で、お次は第4章へ・・・。





つづく。





パワーを貰う絵とパワーがないと見れない絵ってあるよね!YUNEMOKO



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Author:yunemoko
はじめまして。元アラフォー主婦のyunemokoです。この年になって美術館巡りが楽しいと知りました。ただ、余りにも知らない事が多すぎて行く先々で皆様にご迷惑をかけています。いつかは上手に美術鑑賞が出来るのが目標です。 

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