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カッコいい人はいつの時代もどんな場所にも、の東京都美術館「ゴッホとゴーギャン展」


おはようございます。

朝から気になってしょうがないこれ。

ippei


一平ちゃんのショートケーキ味!!!




もう意味わかんない(笑)

12月5日発売だって。


でも悔しいけど、絶対買う!(笑)






さあ、行ってきました!





東京都美術館「ゴッホとゴーギャン展」
goho





まず第一章では



第1章 近代絵画のパイオニア誕生


フィンセント・ファン・ゴッホ 織機と織工 1884
goho



これ、ゴッホが31歳の時の作品。

27歳で画家を志したらしいから、その4年後。


私結構この作品が好きで

薄明りの部屋の中で

この中の男の人が真っ直ぐに仕事する姿がいいなぁと。

職人。っていうのか、仕事に向き合う姿勢っていうのか、

いつの時代もどんな場所でも、カッコいい人はいて

その姿に気づくかどうかってことなんだなと。




と。


一作目から熱く語る(笑)




でね、お次もゴッホ作品。



フィンセント・ファン・ゴッホ 古い教会の塔、ニューネン (「農民の墓地」)1885
goho

教会?

何だか薄暗く怖い感じ。

同じ「薄暗さ」でも、一番目の作品とは全然違う。





でね、お次はゴーギャン。


ポール・ゴーギャン 夢を見る子供(習作) 1881
gaho

この作品、男の子だと思ったら

ゴッホの娘ちゃんなんだって!3~4歳らしい。


33歳の頃の作品。この翌年、仕事辞めて本格的に画家目指すらしいけど、

奥さん怒んなかったのかなぁ。

だって、こんな小さな子がいて

「仕事辞めて画家になるわ」っていわれたら・・・。


ひょえーーーー。



でも、この作品の子供の後ろ姿。

夢の世界の中にいる子供を見つめる、その時間や空間って

見ている方もなんだか不思議な気分なんだよね。

幸せで、でもなんというかドギマギする。うまく言えないけど。


そういうの思い出した。


それにしても右端のピエロ?

goho


確実にこっち見てて不気味なんだけどーーー。






で、そんなゴーギャン

ポール・ゴーギャン 自画像 1885
goho


何だか普通の会社員っぽい。

思ったより普通っていうのか、そう、ちゃんとしてる感。


でも、実際は仕事辞めて妻の実家近くに移り住んだころらしく、

肩身の狭ーい思いしてたんだと。

そりゃそーなるわなぁ。


でもさ、その冷たい目にめげず

「ひとつのことしかできない、絵を描くことしかできない」って言いはれるのって

ちょっとかっこいい。



ま、自分の旦那だったら・・・かっこいいって言えるかどうかわかんないけど。





でね。

次の章にすすむと。




あ!





つづく





ゴーギャンの奥さん、ダンナ今めっちゃ有名人でっせ!と教えてあげたいYUNEMOKO








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Author:yunemoko
はじめまして。元アラフォー主婦のyunemokoです。この年になって美術館巡りが楽しいと知りました。ただ、余りにも知らない事が多すぎて行く先々で皆様にご迷惑をかけています。いつかは上手に美術鑑賞が出来るのが目標です。 

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