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新境地!?作品を見るってどういうこと?の山種美術館 「江戸絵画への視線―岩佐又兵衛から江戸琳派へ―」展

おはよー。

あちぃーね。


この時期、出掛けるとついモヒート飲んじゃうよね-。



一杯でがまんがまん。





さあ、本日もはりきっていきますかね。



昨日からの続き(☆彡





山種美術館 「江戸絵画への視線―岩佐又兵衛から江戸琳派へ―」展



この日も暑かった!


でね、昨日までの以前見た作品とは違って、

こちらははじめましての




鈴木 其一 「 四季花鳥図 」
yamatane



実際の色味はlこんな感じ。


(※今回撮影オッケーだった4作品)


四季の草花と





隠れるようにちょこんといる鳥たち。





いつもならここが面白い、だとか可愛いだとか思うけど


今日はそれよりも真っ先に


この作品を見ながら、すーーーぅっと自分に入っていく。

何というか、「自分に向かって行く」感じっていうのか。





ああ、そうか

何度も見た作品だったから、っていうわけではなくて

作品がつまらないってわけでもなくて



作品を見た瞬間に自分の中の何かと「リンク?」して

すっとそこに意識が行く。


それが、この日の私にはとても心地いいんだ。





上手く言えないけど、

「目で見る→感じる→何をどう感じたのか→感想が生まれる」

っていうのではなくて

「その場立つ→目で見る以外に空気感とか全てが一気に自分に流れ込んでくる→幸せ」

みたいな・・・。







この作品も。



伝 土佐光吉「松秋草図」
yamatane


今にして思えばこのうねる様な松や風になびく草たち。

色々思い浮かぶんだけど。




この前に立った瞬間



ふわっと秋の風を受けたような、それだけで満足な気持ち。

そして、この絵の前で全く別のことを考え始める私。


それは例えば「決めなくてはいけないこと」「判断しなくてはいけないこと」だったり

自身や家族のこと。

この絵には全く関係ないのに、

でもね、

なんか「いいよ。ゆっくり考えな。ゆっくりしていきな。」と言われてるような。




ああ、私はまだあまりわかっていないけれど

山水画を愛でる人たち(例えばドラッガーのように)

そういう人たちも同じような感じなのかしらん。




作品を見るって

絵を見るってことだけじゃなく

見なくてもいいってことでもあるような。




ただそこにいるだけでいい。

そういうことでもあるのかな。





そう思ったら、この場にいることがすごく楽しくなってきて




そこで目に入ったのは




ああああーーーー!!!!






つづく。





新境地か!?

でも熱弁してたら本日2作品のみのYUNEMOKO





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Author:yunemoko
はじめまして。元アラフォー主婦のyunemokoです。この年になって美術館巡りが楽しいと知りました。ただ、余りにも知らない事が多すぎて行く先々で皆様にご迷惑をかけています。いつかは上手に美術鑑賞が出来るのが目標です。 

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