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ポケモンGo!で美術館へGo!サントリー美術館「生誕170周年 エミール・ガレ」 展

おはようございます!

あの。

みんな、ポケモンGO。やりすぎ。(笑)







よくわかんないけど、週末美術館まわりに人一杯!


「戦える場所」とか「ポケモンがゲットできる場所」とか…



こんな感じ?



にしても、ちんぷんかんぷん。






よくわかんないけど、

上野のあたりには「カイロス」ってのがいるんだって。

なに?それ?




なんかカブトムシの劣化版的な奴。




もうー、仕方ないからそのうち初めて見るか!

なんて言いつつ




昨日からの続き(☆彡


サントリー美術館「生誕170周年 エミール・ガレ」 展
gare






4、ガレと生物学



ここでは沢山の生き物たちが。



意匠「昼顔形花器〈蛾〉」エミール・ガレ1899年オルセー美術館
gare

面白いのが、こうやって描いたものは

凄くリアルで本物かと思うのに




昼顔形花器「蛾」エミール・ガレ1900年サントリー美術館
gare


こうやって花瓶になると

なんていうか幻想的!


生き物はリアルなんだけど、器の形や色のイメージからかなぁ。






こっちの棚も。



飾棚「森」エミール・ガレ1900年頃サントリー美術館
gare


なんというか優しい気持ちに。






でねでね。

その幻想的な作品に


5、ガレと文学




さらにガレは文学者の言葉を作品に入れていったんだって。


栓付瓶「神秘の葡萄」エミール・ガレ1892年オルセー美術館
gare


ちょっとわかりにくいか。


習作「葡萄の蔓」エミール・ガレ 1885-1920年 オルセー美術館
gare


ここにさらに文字が入る感じ。



この詩をできる人にとっては



きっと、幻想的な作品に詩が入ると


その言葉の持つ意味も含めてさらに感動するよねー。



そしてガレの伝えたかったこととか

その作品を持つ意味とかもっと理解できるかもしれない。




6、ガレと究極



なんかね、今まではただ「綺麗ー」だけだったけど。


今回の展覧会で




ランプ「ひとよ茸」エミール・ガレ1902年頃サントリー美術館




なんというか。


まるで舞台を見ているような。



脚付杯「蜻蛉」エミール・ガレ1903-04年サントリー美術館
gare



ひとつひとつが舞台のセットや、

・・・そうだ、映画っぽいのかも。



そう、まさにフランス映画のワンシーン!!!





あ。

字幕がないと理解できないとこもね。




ポケモンゲットするのもいいけど、

ダルパパようにガレをゲットしたいYUNEMOKO


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ジャンル : 学問・文化・芸術

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Author:yunemoko
はじめまして。元アラフォー主婦のyunemokoです。この年になって美術館巡りが楽しいと知りました。ただ、余りにも知らない事が多すぎて行く先々で皆様にご迷惑をかけています。いつかは上手に美術鑑賞が出来るのが目標です。 

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