FC2ブログ

見るとバチカン宮殿に行きたくなっちまう。誰か連れっててー!の汐留ミュージアム「ミケランジェロ展 ルネサンス建築の至宝」

こんにちはー。


むふ。

最近可愛いもの貰うことが多くって。


本日はこれ。





なんとかなるさ。ハンカチ。





うん。なんとかなるね。


と、ほっこりしたところで。





さあ、行ってきました!



汐留ミュージアム「ミケランジェロ展 ルネサンス建築の至宝」
mike




まずね。


驚いたこと。




第1章 ミケランジェロ・ブオナローティ




ミケランジェロって名前は知っていたけれども。


私。ミケランジェロ・ブオナローティって書いてあるの読んだときに

ピンと来なくて。

当たり前だけど、名前ミケランジェロだけじゃないんだって。改めて感じるっていうか。

まあ、ウィキペディアによると

ミケランジェロ・ディ・ロドヴィーコ・ブオナローティ・シモーニさんが正式名称らしい。



そんなミケやん。(略し過ぎ?)





マルチェッロ・ヴェヌスティに帰属《ミケランジェロの肖像》1535年以降
mike


どーやらこんな感じのひとだったらしい。


勝手な想像ですが、数学の先生っぽい。

ホントに勝手なイメージ(笑)




でね。この章。



このミケやんの「階段の聖母」(1491年頃)
mike

これはなかったけど、16世紀の芸術家がこの作品をオマージ?したものがあったり

他にも複製彫刻などがあったり。




でね。


第2章 ミケランジェロとシスティーナ礼拝堂




世界最大の教会堂建築っていわれてるらしいヴァチカン市国のサン・ピエトロ大聖堂
サン・ピエトロ大聖堂



この横にあるシスティーナ礼拝堂の天井画!

システィーナ


こちらはその中の一部「アダムの創造」
mike


あ、この天井画の配置図




作品リストに載ってたんだけど、わかりやすかった!




でね。ここにものってる「クマエの巫女」の為の習作が展示されていて


ミケランジェロ・ブオナローティ 《システィーナ礼拝堂天井画〈クマエの巫女〉のための頭部習作》1508-1510年
mike



これ、きっと本物の天井画見た人なら感動だよねー。

私はどちらかというと説明用にあった天井画の写真パネルとかに食いついてしまうー。




それは、同じくシスティーナ礼拝堂の祭壇画《最後の審判》に関しても同じで




ミケランジェロ・ブオナローティ《背を向けてひざまずく男性裸体像習作》1540 年頃
mike



この習作より

「最後の審判」
mike

このパネルが壁一面にあって

こっちに見入っちゃった!




だって。

mike

このオジイチャンが手にしてるのは自分の生皮で(ひょえー)

顔はなんとミケランジェロの自画像とか面白すぎない?





ちなみにこれも作品リストに




こーんな感じで説明されていてわかりやすい!




でも、ミケやんの素描って実はあまり残っていないらしいの。

弟子とか親しい人にプレゼントした以外は、

素描や下絵の多くはミケやん自身で処分しちゃったらしいー。


そう聞くと「貴重なんだな-」というフィルターかかる(笑)





でね。



お次に進むと。







あー本物見てえ!のYUNEMOKO










スポンサーサイト



にほんブログ村 美術ブログ 美術鑑賞・評論へにほんブログ村 ライフスタイルブログ 40代 自分らしさへ
美術館・ギャラリー ブログランキングへ

テーマ : 美術館・博物館 展示めぐり。
ジャンル : 学問・文化・芸術

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

yunemoko

Author:yunemoko
はじめまして。元アラフォー主婦のyunemokoです。この年になって美術館巡りが楽しいと知りました。ただ、余りにも知らない事が多すぎて行く先々で皆様にご迷惑をかけています。いつかは上手に美術鑑賞が出来るのが目標です。 

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
ランキング
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR