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スキャンダルだらけの肖像画たち。人に歴史ありよねーとつぶやくには凄すぎる!東京都庭園美術館 「メディチ家の至宝- ルネサンスのジュエリーと名画」展

こんにちはー。



むふ。

水曜日。


今週はのんびり過ごせて、これはこれで幸せ。

バタバタするのも幸せだしねー。



と、お手頃な幸せを手に

さあ、本日もスタート!




昨日からの続き( ☆彡






東京都庭園美術館
「メディチ家の至宝- ルネサンスのジュエリーと名画」展

mehiti





とにかく見て!




このカメオ!




古代ローマ工芸「希望に犠牲を捧げる皇帝」2-4世紀(カメオ)
オニキス、錬金された金属
メディチ



これ、直径142mm!って、14cmでしょ!(と、㎝にしないと実感できない女!)



でかいの。でかいの。

カメオっていうとブローチとかのイメージだから

こんなサイズの初めて見た!




でもって。



めちゃくちゃ綺麗!!!




はぁああ。

目が喜んどる!




でね。


ここからは肖像画祭り。



ブロンズィーノの工房 《イザベッラ・デ・メディチの肖像》 1558年頃
メディチ


べっぴんさん。

ただ、この人の逸話。

恐ろしすぎる。


夫の従弟と浮気したり、他の男性関係もあったとか。

で、夫と愛人に殺されて・・・

イザベッラがかつて住んでた場所に、イザベッラの亡霊がでるんだってーーー。




もうね、なんというか、顔に似合わず「あくが強い!」



で、こちらは



アレッサンドロ・アッローリの工房 《ビアンカ・カッペッロの肖像》 1578年以降



殺された イザベッラのお兄ちゃん、フランチェスコ1世・デ・メディチの2番目の奥さん。


絶世の美女だったらしく。



当時はぽっちゃりさんが人気?

当時に生まれたかったわー。




でね、この人のお話しもなかなか。


フィレンツェ人と駆け落ちして子供産んだんだけど

イザベッラのお兄ちゃん、トスカーナ大公フランチェスコ1世・デ・メディチに見そめられ

宝石とかで誘惑されて、夫も宮廷に雇われて(夫ごとまる抱えてきな!)

その夫も宮廷の貴婦人たちとの情事に溺れるようになり・・・


って、なんかごちゃごちゃーーー!!!




あ、そういえば。

少し違う場所だったけど。







この指輪みたいなので

メディチ家の紋章が刻まれたダイヤモンドとかあって

こういう指輪とかもそうだったのかもーとワクワク。




あとね。



フランドルの金工家 《蜂に襲われる竜がついたペンダント》 1580年頃
メディチ



こんなペンダントもあって。






こんなとこ刺されとる!!!





あ、でね。


さっきの

イザベッラのお兄ちゃん、トスカーナ大公フランチェスコ1世・デ・メディチの娘


フランス・プリュブス《エレオノーラ・ディ・フランチェスコ・1世デ・メディチの肖像》 1600-1601年
メディチ


お母さんはビアンカ・カッペッロではなく、一番目の奥さん。

綺麗でしょー!





でね、そのまた娘ちゃんが

フランス・プリュブス《幼いエレオノーラ・ゴンザーガの肖像》1603-1604年
メディチ



母娘そっくし!!!






でね、肖像画ばっかりでだんだん誰が誰の子で・・・ってわからなくなってくるでしょ?


すんごいいいもの見つけたから!




それはね。。。









つづく









いやー、目がくらむ。

宝石にもゴシップにも。のYUNEMOKO





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Author:yunemoko
はじめまして。元アラフォー主婦のyunemokoです。この年になって美術館巡りが楽しいと知りました。ただ、余りにも知らない事が多すぎて行く先々で皆様にご迷惑をかけています。いつかは上手に美術鑑賞が出来るのが目標です。 

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