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そこにいるのは君か、私か。誰が風を感じてるのか?の損保ジャパン日本興亜美術館「フランスの風景 樹をめぐる物語」

こんにちは。


朝から楽天で買ったものが届いてバタバター。



エノティカのワインと牛丼!






このKBマート(HP)の牛丼がお気に入り


gyuu






さあ、昨日からの続き。


ブログ記事はこちら(☆彡



損保ジャパン日本興亜美術館
「フランスの風景 樹をめぐる物語」

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さあ、第二章では



第二章 印象派の画家たちと同時代の風景画



ギュスターヴ・カイユボット「セーヌ河岸、プティ・ジュヌヴィリエ」





私の中のカイユボットと言えば、


「床削りの人々」
kaiyubotto


この作品だったから、びっくり。


でも、最初は全然違う印象だったけど

今でも全然違う印象なんだけど


なんかねその場の光の感じ

何というのか「触れそうな空気」が一緒なんだよなー。

ああ、一発目から全くうまく伝えられない。







で、お次のは・・・。


カミーユ・ピサロ「マトゥランの丘にて、ポントワーズ」




誰かがこの道を通るのを、こっそり覗き見しながら待ってるような気分。



ちなみにカミーユの息子、

リシュアン・ピサロ(長男)と

フェリックス・ピサロ(三男)の作品もあったよ。






でもって。



クロード・モネ「ヴェトゥイユの河岸からの眺め、ラヴァクール(夕暮れの効果)」


思いっきり「風」感じる。



この丘?の草の上に座って、風に吹かれて向こう岸を何時間も眺めてる。

それは、誰なのか、自分なのかと妄想し始めると止まんない。



そして、


マクシミリアン・リュース「日没の風景」



この風景は,少し距離を感じるんだよなー。


今この瞬間!っていうより

何日も何日もの日常が重なって出来たようなイメージ。


でもって、本日最後のこちら。


レオ・ゴーソン「樹木の向こうの村」




私的には、絵本。

旅人が、長く歩いてやっと村を見つけた。とか

遠い国を旅してた男が、木の先に自分の村を見つけた。とか

そんなシーン。





等と、勝手に空想しながら次へ進むと。




あーーーー、



じゃあ。これは・・・。








つづく








知らない街を旅してみたい~♪のジェリー藤MOKO





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Author:yunemoko
はじめまして。元アラフォー主婦のyunemokoです。この年になって美術館巡りが楽しいと知りました。ただ、余りにも知らない事が多すぎて行く先々で皆様にご迷惑をかけています。いつかは上手に美術鑑賞が出来るのが目標です。 

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