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会社に疲れたら。社会に疲れたら。人間関係に疲れたら。の東京都現代美術館「ピクサー展」

こんにちはー。

昨日初めて知ったんだけど・・・。



肉フェスって知ってる?

2014年からあったらしいんだけど。


今年は松山・高知・静岡・東京・福岡で開催するらしく・・・。



東京はお台場みたいなんだけど(4/28~5/8)


もうーーーこれ見て!


門崎熟成肉 格之進
肉フェス


京都 きむらてつ
肉フェス


新宿かうぼーい
肉フェス


肉の匠 将泰庵
肉フェス





おいしそーーーー。


と、朝からヨダレダラダラ流したところで。





本日最終章!


東京都現代美術館「ピクサー展」
ピクサー


ブログ記事①はこちら(☆彡

ブログ記事②はこちら(☆彡





昨日までの「トイ・ストーリー」のコーナーもとてもよかったけれど。


この先は

④ピクサー映画が出来るまで

⑤ショートフィルム

⑥アートスケープ

⑦長編映画のマスターピース


というコーナーになっていて。


⑤ショートフィルムでは、映画館で本編が始まる前に短編作品がついてくることあるでしょ?

あれ!

あれが実際に見れるの!




バウンディンや





ワンマンバンド。


他にも少なくとも5から6作品は上映されてた!


でね、

⑥アートスケープでは幅10メートル以上もある

超大型スクリーンでピクサーの作品が次から次へと繋がっては次へ。




何と言ったらいいのか、大きなお話しの国へポンと放り込まれたような。

そんな感じ。






でね、「④ピクサー映画が出来るまで」と「⑦長編映画のマスターピース」では


沢山の映画の制作プロセスが紹介されていて。





ラルフ・エッグルストン
《遠足のシーンのパステル画》
『ファインディング・ニモ』(2003年)
ピクサー

こんな可愛くて素朴なニモや、



リッキー・ニエルヴァ
《ケヴィン、ダグ、ラッセル、カール》
『カールじいさんの空飛ぶ家』(2009年)
ピクサー

ふふ。思い出すだけで、胸がぎゅーとなるカールじいさん!




リッキー・ニエルヴァ
≪マイク:色彩の習作≫
『モンスターズ・インク』(2001年)
ピクサー


堤大介
≪モーメントペインティング:退学≫
『モンスターズ・ユニバーシティ』(2013年)
ピクサー


モンスターズインクだって!!!

映画を見たことある人には、あーーーっと思うようなシーン。



ジェローム・ランフト
《ヨロコビ》
『インサイド・ヘッド』(2015年)
ピクサー


今にも動き出しそうなヨロコビ!



ロニー・デル・カルメン
≪ライリーと感情たち≫
『インサイド・ヘッド』(2015年)
ピクサー

この絵、大好き!


ピーター・ソーン
《スポットとアーロ》
『アーロと少年』(2015年)
ピクサー

新作も!


他にも『カーズ』や『レミーのおいしいレストラン』、

『メリダとおそろしの森』『Mr.インクレディブル』他にもたくさん!!!




自分が見たことある映画のコーナーに来ると

映画のワンシーンがどんどん浮かび上がってくる!





でね、今回の展覧会

スタッフ(アーティスト)の人達が色んなエピソードを語る映像が

いくつもいくつも流れてるの。




かなりの数なので、時間がない人は大好きな作品に絞ってもいいかも!!!



で、壁にもそんな彼らの言葉が色々な場所に書かれていて。



「ストーリーが必要だ。ストーリーがなければ、世界最先端のコンピュータグラフィックスを山のように積み上げても、何の役にも立たない」
ジョー・ランフト(ストーリー・スーパーバイザー(当時))


私たちの映画は高度なテクノロジーで作られているが、その核にあるのは、想像力と鉛筆と紙から生み出されるストーリーとキャラクターたちだ」
リー・アンクリッチ(「トイ・ストーリー3」監督)


「一つのキャラクターをデザインするには、多くの決断をしなければならない。だが、映画を見るときには、それらすべての仕事は見えないものになっていなくてはならない。観客がそれらのキャラクターの存在を信じ、自分がキャラクターたちと一緒にストーリーの中にいるように感じさせなくてはならない」
ボブ・ポーリー(プロダクション・デザイナー)


「コンセプトアートは未来を映す水晶玉だ。我々はその水晶玉の中に、これから創造される映画の重要な手がかりを探し続ける」
アンドリュー・スタントン(「ファインディング・ニモ」「ウォーリー」監督)


「カラースクリプトは一枚の絵で映画全体をあらわすものだ。映画の全容を辿る道路地図のようなものだともいえる。私はカラースクリプトを未来からの絵はがきと呼んでいる」
ビル・コーン(プロダクション・デザイナー)




でね。

ここにきて一番感じたことがあって。



「モノを作るってこういうことだよね。」って。

「モノを生み出すときに必要な人間関係ってこういうことだよね。」って。




・・・当たり前のようで実はすごく難しいことなんだけど。


いいものを作るためにありとあらゆる角度から

これでもかこれでもか!ってこだわって。



それぞれのパートで自分が出来ることをやり

さらに自分の枠を超えて広げていって。

高めていって。手を取り合って。



でも、ただの自己満足で終わらぬように

常に「見る人」へ届ける意識があって・・・。



いいチームってこういうことだなぁ。って。




凄くシンプルなのに、

社会や会社、色んな人間関係の中では

これってすごく難しいよね。



このピクサーには

「あれも出来ない。」「これも出来ない。」

じゃなく。

「じゃあこうしてみよう!」「ならこっちは?」が溢れてる。

そんなポジティブが溢れてる!!!



ここには「ものを生み出す」一番大切なものがあるような気がして。




なんかもうね。

会場出たらうぉおおーーーーって叫びたくなった!


いや、叫ばないけど。




というわけで、叫ばないかわりに


ヤノベ・ケンジ「ロッキング・マンモス」

この子に近寄ってクールダウン。



あ!見つけた!!!





胸に隠れミッキー!

よーし!いいことありそうだ!!!





ポジティブは伝染するよね。ネガティブも。



どうせ伝染すならポジティブの方がいいよねーのYUNEMOKO






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Author:yunemoko
はじめまして。元アラフォー主婦のyunemokoです。この年になって美術館巡りが楽しいと知りました。ただ、余りにも知らない事が多すぎて行く先々で皆様にご迷惑をかけています。いつかは上手に美術鑑賞が出来るのが目標です。 

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