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どうしても無理やりキスしてるようにみえるんですが・・・。の江戸東京博物館「レオナルド・ダ・ヴィンチ−天才の挑戦」展

こんにちはー。


お天気が良くてさいこーーーーー。

と、相変わらずお天気がいいだけでテンション上がる簡単な女。




お花もきれい!





さあ、本日最終章!



昨日までの続き(①☆彡)(②☆彡



江戸東京博物館「レオナルド・ダ・ヴィンチ−天才の挑戦」展








レオナルド君の糸巻きの聖母もすごかったけど。



お弟子さん(たぶんお弟子さんだと)もいい仕事してまっせ!



ジャン・ジャコモ・カプロッティ(通称サライ)
《12歳のキリスト(若き救世主)》1495年頃



このイエス様、最初女性かと思った。

それぐらいめちゃくちゃ色っぽい。妖艶っていうのか。

描く人によって全然違うよねー。





レオナルド派
《洗礼者聖ヨハネ》16世紀




こっちのヨハネもイケメン系!

身体がっちりで顔はファニーフェイス!

ジャニーズ系!!!


ほら、最近よくテレビ出てる

Hey! Say! JUMPの伊野尾君みたい!

inoo


つか、女の子かよーーー!ってくらい可愛い!じゅるる。



と、ヨダレ出しながら。



第4章 レオナルドの教え-ルネサンス期の工房とレオナルド・アカデミー



レオナルドがミラノ滞在期に共同制作したり、レオナルドの工房に入門したりして大きな影響をうけた

レオナルド派のみなちゃま。

そういう人たちを「レオナルデスキ」というらしく。


もう、私的には「レオナルド、でーい(大)好き!」の略語としか思えない!!!


そんなレオナルデスキのおひとり、

ジョヴァン二・ピエトロ・リッツォーリ(通称ジャンピエトリーノ)
《悔悛するマグダラのマリア》 1520-1525年頃




これ顔の切なげな表情と、男性のようなたくましい肉体が・・・。

もし私がマグダラのマリアだったら、

ちょっと!もっとスタイル良く描いて!嘘でも!!!と言う。絶対。




でね。


どうしても気になるこの作品。





作者不詳(ヨース・ファン・クレーフェ周辺の画家)
《幼子イエスと洗礼者聖ヨハネ》1530-1535年



これ!

どー見ても!

ムリヤリ唇奪ってるようにしか見えん!





「いいだろ?な?」

「いや、ちょっと待って」的な・・・。


ううー、なんだか下世話ババアですいません。






では、最後はきちんと


ベルナルディーノ・デ・スカピス(通称ペルナルディーノ・ルイーニ)
《聖母子とと洗礼者聖ヨハネ》1520-1525年




ほら、ほほえましい!



これはまるで・・・




「マリア母ちゃん、僕ヨハネの事抱っこするわ!」

「ちょっとイエスちゃん大丈夫?いくらなんでも重すぎるんちゃう?」

「えっ、マリアさんとイエスさん、僕で遊ぶんやめてください。

っていうか、落とさんといてくださいよ!」




って会話が聞こえてくる!・・・は、はずないっすよね。




と、最後まで下世話な感じになっちゃった!




でも、でも・・・。


イエス様もマリア様も知らない子にどう見えるか聞いてみたら

案外面白いかもなーなんて。ね!ね!






思考回路が「下世話型」YUNEMOKO



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ジャンル : 学問・文化・芸術

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Re: No title

いつもコメントありがとうございます。
dezireさんのブログも拝見しました!コメントも書きこませていただきました。
いつも深く考察されているので、専門知識のない私が書き込みするのもおこがましい感じがしておりますが。
作品を見るということは、「見る人によっていろんな感想が生まれるってこと」を実感できますね!
プロフィール

yunemoko

Author:yunemoko
はじめまして。元アラフォー主婦のyunemokoです。この年になって美術館巡りが楽しいと知りました。ただ、余りにも知らない事が多すぎて行く先々で皆様にご迷惑をかけています。いつかは上手に美術鑑賞が出来るのが目標です。 

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