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おおー。イズムってやっぱりすごいんだな!国芳はんだけじゃない!練馬区立美術館「国芳イズム―歌川国芳とその系脈 武蔵野の洋画家 悳俊彦コレクション」

こんにちはー。


ポカポカしてて・・・

洗濯日和!



家事しながらブログ書いたり

お菓子食べたりお菓子食べたり。




へへ。こんな日もいいね。




という訳で昨日からの続き!(☆彡





練馬区立美術館
「国芳イズム―歌川国芳とその系脈 武蔵野の洋画家 悳俊彦コレクション」

kuniyosi


国芳凄いボリュームだったのに!





さすが国芳イズム!ってことで


国芳一門登場!!!


歌川芳艶「太平記焼山越之図安政5年(1858)
国芳

最初、国芳はんの作品かとおもった。

何だかそれくらい雰囲気が似てる気がしたの。


でね。

まってました!



河鍋暁斎「元禄大和錦 岡嶋八十右門常樹 倉橋伝助武幸」明治19年(1885)
国芳


もうね、やっぱり暁斎はんの絵好き!


なんだろねー。

この飛び散った破片が

今見ている自分にも飛んできそうな。





そして。



月岡芳年「魁題百撰相」慶応4年(1868)
国芳



ひえーーーー。血が血が。



この人の描くお化けとか残忍な絵とかって

本当に怖い!


お化け屋敷なんかより、この人の絵暗がりで見るほうが

よっぽど怖いわ!







でね。でね。




小林永濯「猫図」明治中期
国芳


この猫も負けてない。

なんだこの迫力!

かわいいしぐさが不気味って!!!





林永濯「美人鞠遊び図」明治中期



と、ビビったところでこの作品見てほっこりーーー。





で、最近の作家さん?


山本昇雲「曽我の夜討」2曲一隻屏風 大正~昭和初期




すごく勇ましくて。

もっとたくさんみてみたい!




なんて、国芳はん以外にも

心惹きつけられる作品がーーー。





もうすぐブンカムラでボストン美術館所蔵「俺たちの国芳 わたしの国貞」あるから

そっちも楽しみだわーーーーー。









イズムって言うとなんだかムズムズする!のYUNEMOKO


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テーマ : 美術館・博物館 展示めぐり。
ジャンル : 学問・文化・芸術

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Re: ついに

わーい。いつもコメントありがとうございます!
おお。ついに!!!ですね。同じ物見れて嬉しいです(笑)
あのあけっぴろげな感じにププッと笑わずにはいられない感じ。そう、見ている人たちがいつになく饒舌な感じが楽しかったですよね。知らず知らずに気恥ずかしいさを話や笑いに変えてるのかなと。
アベック(笑)もいましたー!がこちらでも一番多かったのは女の人同士のグループでした。グッズも高かった!シーツありました?あのシーツで寝るって!!!
あ、もうちょっとしたらカラ君も国やんも行くつもりです!
今週もよい一週間ですように。



プロフィール

yunemoko

Author:yunemoko
はじめまして。元アラフォー主婦のyunemokoです。この年になって美術館巡りが楽しいと知りました。ただ、余りにも知らない事が多すぎて行く先々で皆様にご迷惑をかけています。いつかは上手に美術鑑賞が出来るのが目標です。 

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