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死んでるのに生き生きしてるってどういうことよ!の「国芳イズム―歌川国芳とその系脈 武蔵野の洋画家 悳俊彦コレクション」展

おはようございます!


こちらは深夜から凄い雨ー。

まだ止まないよぉ。





仕方ないので洗濯サボって早速。




昨日のブログはまさかの展覧会に入る前で力尽きるという

すごい破壊力を持った「美術の森緑地」でしたが!!!(☆彡






今日はばっちり展覧会の話。


練馬区立美術館
「国芳イズム―歌川国芳とその系脈 武蔵野の洋画家 悳俊彦コレクション」



ネリマーマも一緒に!(と、若干引きずってますが)





中に入って、チケット買ったら







二階へ





展示室の入口にも大きいパネル?があって




入るまでに気分を盛り上げてくれる!




ちなみに、今回の「国芳イズム―歌川国芳とその系脈 武蔵野の洋画家 悳俊彦コレクション」の

悳俊彦(いさお・としひこ)さんって洋画家さんなんだって。

その方が、歌川国芳、月岡芳年など幕末・明治期の浮世絵の蒐集家?研究科?コレクター?

だとかで今回全部この方のコレクション。




画家の方ってお金持ちなのね。と、羨ましい気持ちいっぱいで進むと。





とにかく作品がいっぱい。




歌川国芳「相馬の古内裏」弘化年間(1844~48)
国芳


何回か見たけど、いつ見てもガイコツに惹きつけられる!

なんというのか美しくて生き生き。(はい、死んでますけどね)


そう、まるで舞台でも見ているような気になる。





舞台を見ているような・・・といえばこちらも。



歌川国芳「国芳もやう正札附現金男 野晒悟助」弘化元~2年頃(1844~45)
国芳


まるで今にも刀を抜きそうな。

そして、お洒落ーーー!!!



国芳

下駄がよく見るとドクロ!



それに何と言っても着物!


国芳

パッと見、ドクロ!

でもこのドクロ、猫ちゃんで出来てる!!!





これもカッコいい。

歌川国芳「誠忠義士伝 間瀬宙太夫正明」弘化4年(1847)
国芳

こちらに向かって弓を引いてる!

うん。何かカッコよすぎて

射貫かれてもいい気がしてくるのは私だけ?





そして、これ!


歌川国芳「六様性国芳自慢 先負 文覚上人」万延元年(1860)
国芳


なんなの!このデザイン!

すごい!凄すぎる!!!


人物はもちろん、滝の水も波も

うまく言えないけど、

見ていて気持ちがいい!



他にもオシャレでかっこいい作品がいっぱい。



でも、かわいい作品も!!!


歌川国芳「流行猫の曲手まり」天保12年頃(1841)
国芳


この動物シリーズはかわいい。

でも、じっと見ていると

仕草が人間くさくて本当に面白い。



ほら。こちらも。


歌川国芳「里すゞめねぐらの仮宿」弘化3年(1846)
国芳



この食い入るようにのぞき込む姿!

国芳


ぷぷぷ。




こんな感じで国芳作品70数点!


こりゃー国芳祭りの展覧会か、と思いきや。








うぉおおお。







案の定。

続くわね。







沢山作品持っている人って一体どこに保管してるんだろ。

保管庫で一緒に保管されたいYUNEMOKO




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Author:yunemoko
はじめまして。元アラフォー主婦のyunemokoです。この年になって美術館巡りが楽しいと知りました。ただ、余りにも知らない事が多すぎて行く先々で皆様にご迷惑をかけています。いつかは上手に美術鑑賞が出来るのが目標です。 

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