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まるで盛りだくさんサラダのよう。見て味わうのがぴったりな「伝説の洋画家たち 二科100年展」

おはようございます!



今日も朝からお腹ペコペコ!


サラダ山盛り食べるかー。






ってことで。




満腹で本日もいってみよーーー。





東京都美術館「伝説の洋画家たち 二科100年展」





第2章 搖籃期 1920ー1933年 第7ー20回展



ちなみに。

搖籃期(ようらんき)とは幼年期・ゆりかごの時期というような意味合いのよう。

ゆりかごかぁ。

ふふ。いいね。





うわー。この絵。

黒田重太郎「一修道僧の像」第10回



この修道僧の顔がはっきり見えないんだけど。

思い詰めたような悲しそうな、そんな表情。


それとは反対に、はっきり?くっきり描かれた骸骨。





これも気になる絵。

小出楢重「帽子をかぶった自画像」第11回


立派なスーツや帽子。

椅子に置いてある楽器。

どれも豪華で、自画像の人物も

どうだーと言わんばかりのようで。





でも、何て言うか漂う借り物感。

うーん。うまく言えないけど。

ウソっぽいというのかな。わざとそう振る舞ってるような。






これは愛情満タン!

赤城泰舒「ギターを弾く少年」第15回


自分のお子さんかな?

ポロンポロンと優しい音色のギターと

歌声がこっちまで届いてきそうな感じ。

描いている親の愛情と、

描かれている子供の照れくさいような誇らしいようなそんな気持ちが

伝わってくるような。




このピエロは不思議。

東郷青児「ピエロ」第15回



画面一杯の大きな体。

でも背中を曲げてうつむくような姿。

疲れたのか考え事をしているのか。




そして。

佐伯祐三「新聞屋」第15回


新聞がラック?にいっぱい並んでる。

ただそれだけなのに。

うつくしい。




でね。

古賀春江「素朴な月夜」第16回



夜なのに、賑やかなテーブル。

んー、おもちゃ箱ひっくりかえしたような色んなものがごちゃ混ぜで。

ああ、そうだ。

小さいころ夕方になると、楽しく遊んでていても

理由なんてないんだけど、なんだか不安になるような。そんな感じ。






一見似た色合いだけど。



鈴木信太郎「象と見物人」第17回



こっちは熱気が伝わってきそう!





同じサーカスでも

国吉康雄「サーカスの女玉乗り」第19回


順番待ちで緊張してるのか、

何か思いを馳せてるのか。






反対に。

高井貞二「感情の遊離」第19回



オシャレなポストカードのような。

感情の遊離ってタイトル。

感情とは切り離したもの?ってこと。

なんだかタイトルにも迷わされてそうな、

モダンな。気になる作品。




それにしても、色んな作品があるなー。

私の知らない画家さんばっかりだ!


なんて思いながら、3章へ。




あ!



いたーーーーーー!!!!







つづく。










よし!昼はお肉だ!と一日中食欲にまみれるYUNEMOKO










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Re: 初めまして

初めましてーーー!
コメント、めちゃくちゃ嬉しかったです!
嬉しすぎて何回も読みなおすっちゅう、浮かれようです。
ブログやってってよかったー。

時々色んな場所に遠征するので、
おすすめ等あったら教えてくださいね!

YUNEMOKO




プロフィール

yunemoko

Author:yunemoko
はじめまして。元アラフォー主婦のyunemokoです。この年になって美術館巡りが楽しいと知りました。ただ、余りにも知らない事が多すぎて行く先々で皆様にご迷惑をかけています。いつかは上手に美術鑑賞が出来るのが目標です。 

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