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ホテルのプールもいいけれど。優雅な気分を味わえる三井記念美術館「春信一番 写楽二番」展

こんにちはー。



今日で6月も終わり!

明日から7月だよー!!!



7月と言えば、プール!


見てーーーー!ここ。

ホテルニューオータニのプール!
ニューオオタニ
HP




こんな高級なプールで日が暮れるまで過ごしてみたいもんだ!!!

ニューオオタニ



ぎゃー。こんな素敵なカバナまで!
ニューオオタニ


奥さん!大きい声じゃ言えませんけど、このカバナ。

一日限定1棟。1~2名で¥80000!





・・・ぱちんっ。










と、夢が弾け散ったところで。





行ってきました!


三井記念美術館「春信一番 写楽二番」




この展覧会、展示室の4から始まるようになっていて

その前の展示室1~3は三井記念館の「夏によせて」と題した

工芸品の数々が見れるんだけど。

これが楽しかった!


入ってすぐにどん!って浮世絵の世界に入るのもわるくないけど。

こういう風に別の空間から入っていくと、気持ちがだんだんそこに向かって行く感じ。


アトラクションに行く前の感じに似てるかな。


これはこれで、優雅だわ。



というわけで。


お待ちかねの。




第1章 錦絵以前:浮世絵版画の始まり



初代鳥居清信
「二代目市川団十郎の鳴神上人と中村竹三郎の雲の絶間姫」

正徳5年(1715)



まだ色はあまりついてないけれど。

着物の柄とか、モダンでかっこいいな-。



ちなみに。


12代目市川團十郎さんの鳴神上人
歌舞伎
文化デジタルライブラリー(HP)より


中村扇雀さんの雲の絶間姫
歌舞伎
(中村扇雀さんブログより)

袖の鳥の柄が一緒だー!





第2章 錦絵の誕生:春信の浮世絵革命


錦絵って「錦の絵のように美しい」という意味で名付けられたんだって!



お、ずいぶんカラフルになってきた。



鈴木春信 「やつし芦葉達磨」明和2-4年(1765-67)頃




これね。

美人さんなのにタイトルに達磨(だるま)ってついてる!




達磨って・・・

白隠慧鶴《半身達磨》江戸時代
ドラッガー


こういうイメージ。


これ、実は「蘆葉の達磨」といって、達磨さんが芦の葉に乗って長江を渡ったという話らしく。


この達磨を美人に置き換えて描いた作品なんだって!


美人の達磨さんって!面白い!!!


まさかこんな美人達磨に会えるとは!!!






ほかにも。

鈴木春信 「伊勢物語 武蔵野」 明和4年(1767)頃



伊勢物語を題材にしたものや。








鈴木春信 「風俗四季哥仙 五月雨」 明和5年(1768)頃



和歌を題材にしたものも!






こういう風に古典やなんかを題材にして描いたような絵を「見立絵(みたてえ)」っていうんだって!



へー。


なるへそ。




と思って、進むとね。






もう。




まばゆいばかりの






・・・・・・







つづく。








プールにいく前におなかについてる浮き輪をなんとかせねば!のYUNEMOKO



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Author:yunemoko
はじめまして。元アラフォー主婦のyunemokoです。この年になって美術館巡りが楽しいと知りました。ただ、余りにも知らない事が多すぎて行く先々で皆様にご迷惑をかけています。いつかは上手に美術鑑賞が出来るのが目標です。 

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