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買いすぎ注意!グッズが可愛すぎて!でもじんとして!!!の東京都美術館「大英博物館展―100のモノが語る世界の歴史」展

おはようございます!

昨晩は凄い雨だったけど、そろそろ落ち着いてくるかなー?

それにしても!!!

我が家のPCの調子が悪すぎる!!!

人間だって調子良いときと悪いときあるけどさー。

ってことで、

本日はせっせせっせとスマホから更新中!



頑張れ!自分!




というわけで、


東京都美術館「大英博物館展―100のモノが語る世界の歴史」



今回、グッズが可愛すぎて!!!

他のも後程ご紹介ー。





昨日からの続き。
大英

(ブログ記事はこちらから☆彡①☆彡②





6章 技術と芸術の革新




まずはピカピカのイケメン!


聖エウスタキウスの聖遺物容器 1210年頃 スイス・バーゼル



「古代ローマ将軍の贅沢すぎる遺骨入れ」

というキャッチ通り、使われているのがなんと!

銀器、金鍍金、水晶、玉髄、アメジスト、力ーネリアン、真珠、ガラス、黒曜石!!! 

よくぞ、今までバラバラ粉々にされずにいたもんだー。






で。皆様ご存知。


ルイス島のチェス駒1150~1200年



「映画でも有名なこの駒のルーツは?」

とキャッチコピーも言うように、ハリー・ポッターでお馴染みのチェス駒。

これセイウチの牙やハクジラの歯で出来てるんだよー!






これもスゴイよ!

へプライ語が書かれたアストロラーベ 1345~1355年 おそらくスペイン




これ、当時の最先端科学機器!

現在地が確認できて、方角が計算できて、星占いができて、時計の機能を持つという

素晴らしく便利な代物!

となると、キャッチコピーは

「中世ヨーロッパのスマホ的存在」

うまい!


何か「不思議の国のアリス」に出てきそうなオシャレなデザインなのに、多機能だよねー。





後ね、これ。



イフェの頭像 1300~1400年代初期 ナイジェリア・イフェ



キャッチコピー「アフリカの驚異的リアリズム」


イフェって西アフリカの中世の大王国で、商業・政治・宗教の中心地として栄えたんだって。


この象が発見されて(1939年)、中世アフリカに高度な文明が発達していたことがわかって

その当時、ヨーロッパであったアフリカに対する偏見と優越感を根本的に覆したんだって!


確かにこの繊細でリアルな感じ。高度な技術や文明の証だよねー。



見て!口元!


ここに何か刺さってたりしたのかな?穴があけてあるの!






デューラ一作「犀(さい)」 1515年 ドイツ・ニュルンベルク

  


キャッチコピー

「版画界の巨匠が想像で描いた大ヒット作」

とあるように、物珍しいサイの版画はデューラ一が生きてる間だけで4,000~5,000枚が売れたとか!


巨匠ー!やるねー!

確かにこのサイ、かっこいいもんね!



ちなみにこのサイとさっきの時計のトートバック、おしゃれだよー!

20150609100034527.jpg






7章 大航海時代と新たな出会い





柿右衛門の象 1650~1700年 日本




キャッチコピーもばっちり!

17世紀の「クールジャパン」

よ!柿右衛門!!

日本のモノが出ると、なんだか嬉しくなるね!








これも、素敵なんだー。

カナダ先住民のフロックコート 1800~1900年 カナダ




カナダの先住民族のひとつであるメティが、ヘラジカの革にアメリカヤマアラシの針など、地元の素材を使って洋服のように仕立てたコート。らしいのだけど。


メティは、北アメリカの交易所に長く滞在したヨーロッパの毛皮商人とカナダ先住民女性とのあいだの子孫なんだって。

で、先住民とヨーロッパ人の双方からの影響を受け継ぎ、独自の文化を築いた。

今で言う国際結婚的な感じかしら?


キャッチコピーも素敵だよ。

「コートに秘められたふたつの文化」









最後の章も必見!

8章 工業化と大量生産が変えた世界



ビーグル号のクロノメーター 1795~1805年 イギリス



キャッチコピー読んだら一瞬でわかる!

「ダーウィンと世界一周した航海時計」


進化論や『種の起源』で知られるチャールズ・ダーウィンが1831年に世界一周の航海に出た際、乗船したビーグル号に搭載されていたクロノメーター(機械式時計)。

ダーウィンと一緒に旅した!なんてエピソードがあるだけで、ワクワクどきどきするね。

当時の船はロンドンのグリニッジから出港していて、その際に時計を合わせたことから、現在の「グリニッジ標準時」が生まれたんだってー!

面白いー!知らなかった!!





そして。

「銃から生まれた平和のシンボル」とキャッチコピーがついていたこの作品。


銃器で作られた「母」像 2011年モザンビーク


        
1976年から1992年まで激しい内戦が繰り広げられていたモザンビーク。

その内戦後、700万丁の銃などが残されたらしいのだけど、

それをミシンや農具といった生産的な道具に交換する平和プロジェクトが始まって。

地元の芸術家がこの廃棄された武器を使って、「母」という力強いシンボルを作りあげたんだって。




なんだかね、色々な人の思いが詰まっていてジンとする。






こんな感じで、100点が並んでいるんだけど。


これ、巡回展なのでこのあと九州と神戸に行くらしいのだけど。

各会場ごとに、それぞれの場所でそれぞれの101点目が展示されてるそう。



ちなみに。

東京都美術館は。


エピローグ

紙管─坂 茂による紙の避難所用間仕切り
2015年 日本 紙管 坂茂建築設計






うう。

こうきたか。

うん。素敵な101個目だ。



この間仕切り作った人が気になって。帰宅後検索。


坂 茂建築設計のホームページ(HP



すごかった。是非見て欲しいなー。




で。最後にテンション上がるグッズの数々。


20150609095652578.jpg






















あーーーー。欲しいものいっぱい!!!



買いすぎ注意!








でも。まあ、買っちゃうよねーのYUNEMOKO






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テーマ : 美術館・博物館 展示めぐり。
ジャンル : 学問・文化・芸術

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Author:yunemoko
はじめまして。元アラフォー主婦のyunemokoです。この年になって美術館巡りが楽しいと知りました。ただ、余りにも知らない事が多すぎて行く先々で皆様にご迷惑をかけています。いつかは上手に美術鑑賞が出来るのが目標です。 

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