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ぎゃおーん。そうきたかーーー!雨も雪も水玉に見える破壊力!の千葉市美術館

おはようございます!

今朝も寒い寒いー。

寒いけどー。なんだろなー。

今日は雨も雪も楽しいのです♪


なぜかっていうと・・・・




千葉市美術館
「ブラティスラヴァ世界絵本原画展—絵本をめぐる世界の旅—」





昨日のブログに書いたとおり(☆彡



おくさーーーん!

これがありましてん!!!




じゃーーん。







きくちちきさんのなま絵ーーーー!


そう!

『しろねこくろねこ』の作家さんです。
絵本




どうやら。1月にライブペインティングがあったみたいで。

千葉
(千葉市美術館HP



その時の絵が今も美術館1階のプロジェクトルームに展示されてるの!

その時の様子も見られるよ。




絵本を読んだあとで、この絵の前に立つと・・・。

まるで絵本の中に飛び込んだような。そんな気になる。




で。もうひとつ。


この千葉市美術館。

同時開催で

「机のうえの旅—楽しい現代美術—」というのをやっていて。
千葉


絵本をめぐる世界の旅にあわせて、こちらは机のうえの旅

こうやって関連付けてくれるの楽しいわー!



でね。


机や台の上にひろがる、「もう一つの世界」を旅してみてというだけあってーーー。


中に入ると。

どーーーんと。不思議な机。


千葉
小清水 漸「デウカリオンの机」


机というよりボートっぽいわー。

と思ったら。

デウカリオンってギリシャ神話の登場人物。

なんと「大洪水」の中、方舟に妻と乗り生き残った人物。

ギリシャ神話版「ノアの方舟」の主人公!



あーーー!さっきの絵本の旅であった!!!

絵本
It's Raining Elephants (エヴェリーネ・ラオベ&ニーナ・ヴェーアレ)『大洪水』2011年・スイス 


「大洪水」つながり。


千葉市美術館さんのこういう「演出」

ほんとーーーに

カッコいい!!




そして。



今回の千葉市美術館の展示作品で。



実は一番



心に「どどどーーーん」ときたのがこちら。





千葉
草間 彌生 「幻の青春をあとにして」


千葉
草間 彌生 「最後の晩餐」




その存在感も、 「幻の青春をあとにして」というタイトルも。

「大洪水」の中。まるで自らの意思で漕ぎ出したような。

あのボートの中で、オールを手に見える景色はどんなだろうとか。




「最後の晩餐」も。

「最後」とは思えない強い強い力。

生命力に溢れた感じ。



うまく言えないけど。

色とりどりの絵本の原画をたくさん見たあとで

この「机のうえの旅—楽しい現代美術—」展見たせいかな?



立体的なこの「草間 彌生ワールド」




この食卓で「最後の。でも始まりの」、そんな食事をして。

そして、今まさにこのボートで新しい世界へ出ていくような・・・。



目の前で

小さい少女が。

若い少年が。

新しい学校へむかう子が。

学校を卒業したての新入社員が。


新しい何かをはじめる「人」がそれぞれ乗り込んでいくような。


そんなイメージがぶわーーーと目の前にひろがったの!





はっ。

熱弁しちゃった!



私。すっかり「草間 彌生」のとりこになってるぅ!!!


だってこのバック欲しいもん!
草間


これも欲しいもん!
草間


恐るべし!草間力(ぢから)!!!!




というわけで。


只今。雪も雨も水玉にみえる「草間 彌生」の世界堪能中っす。


あ。よーーーし!


いいコラボ思いついたーーー!



それは次回!



草間風味の





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Author:yunemoko
はじめまして。元アラフォー主婦のyunemokoです。この年になって美術館巡りが楽しいと知りました。ただ、余りにも知らない事が多すぎて行く先々で皆様にご迷惑をかけています。いつかは上手に美術鑑賞が出来るのが目標です。 

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