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ついにラスト!プーマ好きは必見!の東京都美術館「ボストン美術館の至宝展 東西の名品、珠玉のコレクション」

おはようございます。






やっとやっとの最終章、です。

東京都美術館「ボストン美術館の至宝展 東西の名品、珠玉のコレクション」


さあ、ラストは


7章 現代美術




まずは

アンディ・ウォーホル  ジャッキー
ボストン



言わずと知れたウォーホル。


キャンベルのスープの缶詰の作品でお馴染みよね。

ポップ・アートって言葉、すっごく新しかったなぁ。

全然アートに興味のなかった頃だったけど、お洒落な人の部屋にポスターが飾られてたりさ。


でね、このジャッキー、ケネディ大統領夫人ジャクリーンの肖像画。


パッと見たとき、マイケル・ジャクソンだと思ったのは私だけ?




でね、




村上隆  If the Double Helix Wakes Up…
ボストン



おなじみのキャラクター、double。


なんだか、宇宙的でどろんっとした印象。


このdouble、すごくかわいらしい時と


悪魔のような時がある。





それから、


この現代美術のなかで一番好きなのが



ケヒンデ・ワイリー  ジョン、初代バイロン男爵




誰だろ?俳優さんかなー?って感じでタイトル見たら


初代バイロン男爵!


え?



って、思って、



でも、



その、え?って思うところが、面白い。


だってね、


まさかこのカジュアルなファッションのお兄ちゃんが


男爵なわけない。しかも初代だし。



って、感じるのは先入観よね。私の。

しかも、多分、彼が黒人であることにもきっと違和感を感じているんだと思う。



そういう、無意識にそう受け取っている自分を

否が応でも突きつけられてるのがね。




ポップなだけに、ズドンとくる。


この作家さん、数年前にプーマの広告手掛けてた人だよね。

  

今回の展覧会、国も時代もバラエティ豊かで

大人はもちろん


子供も楽しめる気がする。


Webサイトも面白いしね。



                   巡回展なので、皆様もぜひ!               







あー、最後まで書き終えてほっ。


遅筆YUNEMOKO



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本日もブログ書く書く詐欺。と新しい地図。

おはようございます!




本日もドタバタな1日。


でもまあ、おニューのスニーカーは載せとこっと。






ちなみにトップスはこれ。



自撮りベタ(笑)



そういえば、新しい地図の動画かっこいいね!

"新しい地図" を YouTube で見る


ちよっとワクワクするもんね!





新しい地図の話と今日どこに行ったかは、また後日!


行ってきまーす。



ブログ書く書く詐欺yunemoko
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ビールにあう!おすすめのおつまみ!!!

こんばんわ!



またまた更新できない日々に突入!



後ちょっとでボストン美術館展終わるのにー!!!





でもまあ、こんな時もある。




でね、アートでもファッションでもないのだけど。





最近買ったこれ!











うましっ!


ビール工場限定!

ええ、そりゃビールにあうわ(笑)


ってことで、


夕飯前に







呑んどるでー。


って話。



日記かい!(笑)のyunemoko



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優雅な姿と思い出の花。の東京都美術館「ボストン美術館の至宝展 東西の名品、珠玉のコレクション」

ああ。曇ってきたな。

午後は雨かな?



台風気をつけようね!





東京都美術館「ボストン美術館の至宝展 東西の名品、珠玉のコレクション」


5章アメリカ絵画

ジョン・シンガー・サージェント  フィスク・ウォレン夫人(グレッチェン・オズグッド)と娘レイチェル
bosuton

私はサージェントっと人初めて知ったんだけど。

なんというか、この親子の優雅な感じ。







でね。

同じ人の作品。




ジョン・シンガー・サージェント  ロベール・ド・セヴリュー
bosuton



ポーズとかが愛らしくて好き。

堅苦しさがなくて、子供らしい感じがするから。


抱きかかえてる仔犬の方がかしこまってる!





ジョージア・オキーフ  グレーの上のカラ・リリー
bosuton



この花も美しかった。

カラーだよね。


昔このお花流行ったんだよなぁ。

当時はオシャレで。


カーネーションやチューリップしか知らなかったから

洗練されてる!ってこの花見るたび思ってた(笑)





でね。


今回、かなりお気に入りなのがこれ。




6章 版画・写真

アンセル・アダムス  白い枝、モノ湖
bosuton


リアルなんだけど、幻想的で。


白い枝に光がさしていて

うそのない世界なんだけど、

感情的な写真。






こういう写真みせられたら、ぐっとくる。





で。



最後は。





つづく。




カラー好きだったなぁ。今はカラーよりからあげ派YUNEMOKO








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自分を支えるもの。それは、つながってると感じられる友か?の東京都美術館「ボストン美術館の至宝展 東西の名品、珠玉のコレクション」

こんにちはー。



もう、こうなったらのんびりどころじゃなく、がっつり続いておりまする!


ガッツリと言えば。


お土産でもらったこれ。

がっつり食べるとお腹壊す激辛。



ま、食べちゃうんだけど。


ってわけで。(笑)


東京都美術館「ボストン美術館の至宝展 東西の名品、珠玉のコレクション」



さあ、本日は。



ついに登場!




フィンセント・ファン・ゴッホ 郵便配達人 ジョゼフ・ルーラン
ボストン







フィンセント・ファン・ゴッホ 子守唄、ゆりかごを揺らす オーギュスティーヌ・ルーラン夫人
ボストン



この郵便配達人ジョセフ。


ゴッホは彼の肖像画をたくさん描いたんだって。


ほら!





でね、女性は彼の奥さん。



こちらも似たようなのがいっぱい。








今回はそれぞれ1作品ずつ。



彼らはゴッホが移り住んだ南仏アルルでの数少ない友達だったんだって。



なんか、

ゴッホ、

友達作るのヘタそうーーー!





彼らの子供たちもモデルなったそうで、家族の肖像画が20点以上もあるんだって。

家族同然ってやつだね。



アルルっていえば、ゴーギャンと喧嘩して耳切り落とした事件があったでしょ?

(ゴーギャンのではなく自分のってとこがまた・・・)


でね、その時に入院したゴッホを何度も見舞ったり、外出に付き添ったのもジョセフなんだって。

パリに住む弟テオとも連絡を取りあって彼を支え、マルセイユに転勤してからも交流は続いたんだとか。

どんだけ大事な関係だったんだろう。



そういう意味では、ゴッホは幸せ者よね。

この人だけは、生涯大切にしたい。そう思える人と出会えたんだもの。




結局最後は誰しもひとりかもしんないけど、

家族はもちろん

血のつながり以外のつながりがあるって

なんというか、目には見えないものでしょ?つながりって。


でも、誰が何と言おうと、自分自身でそれを感じていられる、

そんな相手を持てるって本当に幸せだと思う。

ま、相手はそう思ってないとしても(笑)



でね。



つづく。



つながり。は感じるものかもね!のYUNEMOKO


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二人で半分こ。はパピコだけじゃないんだよ!の東京都美術館「ボストン美術館の至宝展 東西の名品、珠玉のコレクション」


おはこん。

何だか必要に迫られて、illustratorとやらを始めたのだけど。


いやーーーー。ムズイ!(ちょっと若ぶってます。はい。笑)


四苦八苦の中、

子供と同じくらい若いお友達に教えてもらおうと電話して色々聞いたんだけど。

もう大苦戦。

「ぎゃー勝手に画像が大きくなるー!」



「勝手にはなりません笑」



「ぎゃー。勝手に画像が消えた!」



「勝手には消えません。消しちゃったんです笑」

と、初歩がわからないこの老人に3時間。



さらに、見かねてやり方動画を作成してくれた。

世界で一つのYUNEMOKO専用動画。


ぐすん。うれちい。


いつか私も困った人を快く助けられるようにならねば!

illustrator以外で。

と、近況を熱く語ったところで。





今日の足元。


違った。



今日の

東京都美術館「ボストン美術館の至宝展 東西の名品、珠玉のコレクション」






日本美術で良かったのはさー








松村 景文 /岡本 豊彦 /東 東洋  松に鹿蝙蝠図屏風



岸 駒 /呉 春 /東 東洋 梅に鹿鶴図屏風





この作品、一対の屏風なんだけど。






色んな人の合作で生まれてて。


しかも、所有者も一人じゃなく。


これ、コレクターのフェノロサとビゲローが共同で購入したんだって。



でね。

わざと片方ずつの所有にして、他の美術館へいかないようにしたんだとか。



作品自体も所有者にもドラマ感じるよねー。



名付けてパピコ方式!!!

papiko


この味が好き!




さあ。

お次は第4章 フランス絵画!



クロード・モネ 睡蓮

boston


水面にうつる睡蓮。

ただそれだけなのに、すごく世界が広がっていく感じかするのは何でだろー。



ジャン=フランソワ・ミレー  編み物の稽古

boston

この親子の何気ない感じ。


同じ事をしてなくても、

自分の幼き頃や子供が本当にまだ子供だった頃の

日常が思い出される。

ああ、日常って幸せなんだなぁ。と。



それから、



エドガー・ドガ  腕を組んだバレエの踊り子

boston


この子は今どんな思いでここにいるのだろう。

何かを目指すときに、踏ん張んなきゃいけない瞬間があるよね。


そんな時なのだろうか。



それから。


この展覧会の名物夫婦がーーー。



続く



アイスは死ぬまで食べる!YUNEMOKO





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同窓会にプチ整形していく的な?の東京都美術館「ボストン美術館の至宝展 東西の名品、珠玉のコレクション」

皆様。YUNRMOKO生きとります。


何だか、日中は忙しくドタバタ動き回って、がああーーーっと夕飯作って

酔っ払って寝る!の毎日。



さ、のんびりと進めとります。




本日は東京都美術館



美術館と動物園の間の道。

なんか、いいよねー。


ってことで。



「ボストン美術館の至宝展 東西の名品、珠玉のコレクション」






第----3章の日本美術!


まずはなんといってもこれ!




曾我蕭白 風仙図屏風
ボストン





この勢い。







なんというか、剣を手にしたこのおじさんの表情。


いざ、ゆかん!的な。



かと思えば。



ひょえーーーー。と吹き飛ばされとる人もいて(笑)

さて、問題です。

この上の中に、おじさん以外にも生き物がいまーす。

なーんだ?




ヒントは白と黒。





右上。




答えは最後に載せまする。







でね、他にも。



曾我蕭白 飲中八仙図




酔っぱらった仙人たちが



かわいいー!




見て!


これなんて、




ずごごごご。と音がしそう(笑)





英一蝶  涅槃図
ボストン


出た!涅槃図。




悲しみにくれる菩薩や羅漢や動物たち。



ん?



ちょ、待てよ!(キムタク風に)





このおじいは、頭か抱えてるけど悲しんどるか?



つか、





これは反則(笑)



ちなみにこの作品。


1886年(明治19年)以前にコレクターのフェノロサが購入してからずーーーと


ボストン美術館で収蔵されてたらしいんだけど。



作品が大きくて&劣化で、ボストン館でも25年以上公開してなかだたとか。


でね、今回の展覧会にあたって

170年ぶりに本格的な修理をしたんだとー!



美しくなって里帰り。



ま、あれかなー。



なん十年ぶりの同窓会に向けて、

エステ行ったり皮膚科行ったり的な?

プチ整形的な?



え?全然違うか?(笑)



でね、



この日本のコーナー。



良かったのが、






続きます。


 






答えはウサギ。
bosutonn


右上だぴょん。YUNRMOKO


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スペシャルがいっぱい。迷ってる人はまずこれから!の東京都美術館「ボストン美術館の至宝展 東西の名品、珠玉のコレクション」

こんにちはー。

朝御飯の後のおやつ。





お土産に貰ったこの子達



かわいいやねー。




ということで、

東京都美術館「ボストン美術館の至宝展 東西の名品、珠玉のコレクション」


本日は第二章。


の前に。



このボストン美術展


この後神戸&名古屋へ巡回するんだねー。

2017年10月28日(土) ― 2018年2月4日(日)
会場 神戸市立博物館

2018年2月18日(日) ― 7月1日(日)
会場 名古屋ボストン美術館



でね、この展覧会の特設WEBサイト。(こちらから)
bosutin



なんだかとっても面白い。




下の方にはこんなにスペシャルコンテンツ

bosutin



例えばこれ。
bosutin



イッセイ尾形さんが制作も脚本もぜーーーんぶ自分でおこなってる人形劇


bosutin




他にも。

bosutin


こちらから




それから

これはスマホで遊べるアプリ(こちらから)

bosutin



他にもゴッホとルーラン夫妻についての物語が記事になってたり(こちらから)

bosutin




もう、終わっちゃったみたいだけどキッズデーなんてのもあったみたい!(こちらから)

bosutin








何だか京博の鳥獣戯画以来感じる、WEBサイト充実ぶり。



ああ、前置きがすっかり長くなっちゃったけど(笑)




それでは作品へ。





2章 中国美術





陳容 《九龍図巻》(部分)
bosutin




徽宗 《五色鸚鵡図巻》
bosutin



でねー。

この中国美術の作品なんだけどさー。







まさかの?




イエス。





つづく。




いつか名古屋のボストン美術館にもいきたいな。のYUNEMOKO



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はじめまして。元アラフォー主婦のyunemokoです。この年になって美術館巡りが楽しいと知りました。ただ、余りにも知らない事が多すぎて行く先々で皆様にご迷惑をかけています。いつかは上手に美術鑑賞が出来るのが目標です。 

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