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え?これは人面魚的な?茗荷谷に棲む魔物の話

こんばんは。




ちょっとだけ、脱線。






ふらっと訪れた茗荷谷。






小さな公園で出会ったのは









えっと。(笑)



なんだろ。


この感じ。




横から見たお姿もなかなかやります。





ね!(笑)




他にも。





こんな風に何体かいる。






うん。

よくわかんねー。






ゲルノト・ルンプフさんって人の作品らしい。



でね。


ここの公園。「カイザースラウテルン広場」つうんですと。




なんか、仰々しい名前。


と思ったら、文京区とドイツのカイザースラウテルン市が姉妹都市だからなんだって!



今日茗荷谷に降りなければ一生知らなかった情報ー!




なんかね、神々しいような



ゆるいような。





茗荷谷の駅前の交番の奥。




なんでそこまで行ったのかはまたの機会にーーー。




次回はアルチンボルト最終章だよんのyunemoko




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面白い!でも何だかそれだけで終わらない!の国立西洋美術館「アルチンボルト展」

おはこんにちは。


朝から目が釘付け!


ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)の2017-2018年秋冬コレクション




かわいいいいーーー。


これ、

折り込み広告?に入ってた冊子に載ってたんだけども。







こっちもかわいいのだー!!!









ね!





まだ値段も出てきてないけど。


いや、出てきたところで・・・ですけども







なんか、ここ最近のVuitton、面白くって好き。




好きっていうだけならタダでしょー!







というわけで。


国立西洋美術館「アルチンボルト展」

青空!







続き。





本日は秋冬。






ジュゼッペ・アルチンボルド《秋》
1572年 油彩/カンヴァスデンバー美術館
arcimboldo

これも見れば見るほど面白くって。

アルチンボルド


なんていうのかなー。

ただ、「四季の素材を使って作品描いただけ」の面白さっていうより


その季節のモノにこだわって、ひとつひとつを厳選して、それで人を表現したら

それが、それぞれの季節を表現することにもつながってるっていう

なんだか、実は壮大な感じがして。




だからもう。冬なんてさ。

ジュゼッペ・アルチンボルド《冬》
1563年 油彩/板ウィーン美術史美術館蔵 
arcimboldo

すごくない?




近寄るとさらに

アルチンボルド

この枯れた感!!!



ただ面白い面白いとみてたものが、

ここまでくるとだんだんしーーーんとなって。

更にはしんみりした気分になる。




四季ならべちゃお。

arcimboldoarcimboldoarcimboldoarcimboldo



でね。

更に度肝を抜きましてん!!!





それが。





つづく。




野菜で作りたくなるよねーのYUNEMOKO




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パクチーもこのなかにいるかしらん?の国立西洋美術館「アルチンボルト展」

なかなか更新できないけど、

アルチンボルト展ちゅうことで


野菜。






ふふふ。食べかけですけど。



わかる?








デニーズのハンバーグ。


そう、パクチー!!!





おおー、ついにパクチーに市民権が(笑)






普通の野菜よりセロリやパクチーが好き。




というわけで。


のんびり更新の


国立西洋美術館「アルチンボルト展」
arutinnboruto




もう、とにもかくにも。



ジュゼッペ・アルチンボルド《春》
1563年 油彩/板マドリード、王立サン・フェルナンド美術アカデミー美術館
arcimboldo




この春の顔。

花だらけの顔。




アルチンボルド





不思議なのはすっごく幸せそうなんだよね。

男の人なのか女の人なのかわかんないけど、

春にぴったり。

頬のピンクや、口がニヤッと笑ってる感じも好き。




花の持つ力。だろうか。




だって夏は





ジュゼッペ・アルチンボルド《夏》
1572年 油彩/カンヴァス デンバー美術館
arcimboldo




ほら、野菜。


あ、果物もあるけど。


アルチンボルド


なんというか、青々しくて強い気がしない?

太陽の光を感じるっていうのか。


アルチンボルドアルチンボルド


すごいね。

季節の花や野菜を使って描いたら、こんなにも四季が色濃く出るなんて。



ええ。


もう、秋冬はどえらいことに。






つづく。









季節は全部好き。で、全部嫌い。

暑い夏は好きだけど、暑いの嫌い。って感じわかる?

本日はYUNEMOKO改め暑すぎてYUDEMOKO




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美術館ファッション!こんなの見たことある?の国立西洋美術館「アルチンボルト展」

おはこんにちはー。



少し美術館に行けたので。



美術館ファッション!!!


テーマはこちら。


こんなの見たことある?せっかくだから、と見なきゃ!んんぼん付けたちょい可愛ックのレーナー。





ってことで。




あれ、トレーナーしわしわに写ってる(笑)

おニュー撮影したのにー。



と言い訳はいっか。



ちっちゃい房ボンボン。

にしても。マジしわしわ(笑)


でもこれ着ると可愛いんだよー。




確かフォーエバー21。









ちなみにこの子もフォーエバー21。


先日の



このTシャツも。


今期のフォーエバー21はおすすめ。



あ、でね、




お気楽ジョーズバッグも愛用中。


撮すの忘れたけど、足元は白スニーカー。






行ってきたのはこちら。


国立西洋美術館「アルチンボルト展」
arutin






ふふふ。

私の事ご存知の皆さんならおわかりかと思いますが。




これ、大好きなヤツーーーー(笑)





ってことで中へ。




つづく。






大好物っす!YUNEMOKO







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口説くときは甘え上手派かグイグイ攻める派か。の三菱一号館美術館「レオナルド×ミケランジェロ展」

こんにちは。



あついあつい。




バタバタとバタつきながら。



今回の展覧会、三菱一号館美術館「レオナルド×ミケランジェロ展」



もう一点面白かったのが。





二人が描いたギリシア神話の「レダと白鳥」



神ゼウスが白鳥に変身し、スパルタ王テュンダレオースの妻であるレダ(レーダー)を誘惑したっつうお話。




もう、本物はないらしいんだけど。



フランチェスコ・ブリーナ(帰属)《レダと白鳥(失われたミケランジェロ作品に基づく)》1575年頃
「レダと白鳥」



この作品がミケランジェロの描いた「レダと白鳥」を元に描いてるんだとしたら

この作品の(白鳥に変身した)ゼウスがなんだか可愛らしいよね-。



なんというか、甘え上手な上目遣い(笑)

レダと白鳥




それに対して。



レオナルド・ダ・ヴィンチに基づく《レダと白鳥》1505-10年頃 ウフィツィ美術館
「レダと白鳥」

ダヴィンチが描いたものにこの作品が基づいてたとしたら、

白鳥のこのマッチョ感(笑)!!!



白鳥の色もあるんだろうけど。


レダと白鳥



なんつうか、このグイグイいく感じ(笑)。





これ、ダビンチやミケランジェロがゼウスに持ってた印象がこんな感じだったのかなー。


それとも二人の女性を落とす時のテクニックがつい出てたとか?





ふふふ。

まあ、人それぞれですけど。





あ。西洋画好きな人妻にアピールする時は

白鳥の着ぐるみきてみたらどーじゃろか?(笑)



おくさん、ゼウスが惚れたレダのように美しいっす。とか言って。




ただし、このご時世。

不倫はどえらい目にあいまするけどな。






ん?結局何の話しとるんじゃーのYUNEMOKO





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私が画家でないことを思い知る、そんな三菱一号館美術館「レオナルド×ミケランジェロ展」

こんにちはー。




のんびりと


三菱一号館美術館「レオナルド×ミケランジェロ展」
leomike





ぶっちゃけ。


この2人関しては、毎回「初めまして。」の感覚になるんだよね。




レオナルド・ダ・ヴィンチは「モナリザ」や「最後の晩餐(サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会の)」描いた人でしょー。

ミケランジェロも、「最後の晩餐(システィーナ礼拝堂の壁画)」とかシスティーナ礼拝堂の天井画とか、彫刻で有名な人でしょー。

的なところから、思考が一歩も進まないっていうのかな。


過去にも、汐留ミュージアム「ミケランジェロ展 ルネサンス建築の至宝」とか

江戸東京博物館「レオナルド・ダ・ヴィンチ−天才の挑戦」展なんかで

何度か作品は見ているんだけど。





今回行ってみて気が付いたのは。



当たり前だけど、私画家じゃないんだってこと。(笑)

ええ、あったりまえだけど。


だからね、




レオナルド・ダ・ヴィンチ《少女の頭部/<岩窟の聖母>の天使のための習作》1483-85年頃 トリノ王立図書館
leomike

この「最も美しい」素描と言われている作品や



ミケランジェロ・ブオナローティ《<レダと白鳥>の頭部のための習作》1530年頃 カーサ・ブオナローティ
leomike

ミケランジェロの弟子を描いたと言われてるこの作品


生で見ても、おお上手やね。とは思うんだけど、

そこから先の感情が生まれなくて。





同じ素描でも

レオナルド・ダ・ヴィンチ《髭のある男性頭部(チェーザレ・ボルジャ?)》1502年頃 トリノ王立図書館
leomike


レオナルド・ダ・ヴィンチあるいはチェーザレ・ダ・セスト《老人の頭部》1510年頃/1515年頃 トリノ王立図書館
leomike


この2作品は、髭の男性やおじいちゃんの性格まで見え隠れしそうな雰囲気が好きなんだけれど。




きっと自ら作品を制作する人には、私には感じられない驚きや興奮があるんだろうなー。

と、毎回思ってしまうことに本日やっと気が付きました。おそっ(笑)




ちなみに、この展覧会のホームページ(こちらから)

ここから入ると、虫眼鏡機能っていうの?そういうのがあって、素描拡大して見れる。

その拡大したもの見るほうが、ど素人の私なんかはおおーーーー!!!ってなる。



でも、こういう作品を見ていくと、

私が絵を見るのって

自分が今まで知らなかったり味わったことのない感情を楽しみたくて行ってるんだな。って。

作品の中にタイムスリップしたり、

そこから新しい世界が広がったり

そんなんあり?って驚いたり。

ああ、やっぱりなんか落ち着く。とか。


そういうことを体験したくて行ってるのかも。


でね。

今回のように、きっと知識や技術、経験があればもっと楽しめる作品もあるんだよね。



まあ、でも「ない袖は振れん!!!」



でしょ?(笑)



っていうわけで、結局前回の

20170716124934813.jpg


お尻を楽しむ。

そんな日。






このまま続くか次の展覧会へいくかはYUNEMOKO次第(笑)



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最後のオチから始めよう!ああ、このおちり素敵だーの三菱一号館美術館「レオナルド×ミケランジェロ展」

おはようございます。



今日もいいお天気だねー。



ってことで、




行ってきましたー。


三菱一号館美術館「レオナルド×ミケランジェロ展」






ふふふ。



ここ、途中に




こんな感じのフォトスペースがあったよ!


でね!






この展覧会!






最後の最後に





ミケランジェロの十字架を持つキリスト





これ、ローマ貴族メテッロ・ヴァーリがミケランジェロに依頼した彫像なんだけど。




ほら、わかる?



顔に黒いひび?みたいなの?




これが出現して制作途中でやめちゃったものなんだって。

これ、未完成のまま注文主であるヴァーリが貰い受け、自分ちの中庭においてたんだけど

その後子孫によって売却されて、

ずーーーーと行方不明だったんだって。





でね、2000年になって、

ローマ郊外のバッサーノ・ロマーノにある修道院に納められているキリスト像が、この作品だとわかったんだとか。

なんか、未完成だったけど、途中17世紀にミケランジェロ以外の彫刻家が仕上げたみたいなんだけど。

ふふ、まさかその彫刻家もミケランジェロのものとは知らずに?

それとも知ってってミケランジェロ様ーーー!ワタクシが完成させてみせますとも!!!的な勢いで?





などの空想は











このプリッとしたお尻を見つつ。






ふふ。いつもなら最後のオチに使うけど、このオチリ(お尻)はオチまで待てん!!!



お尻をアップで撮りたかったけど、そんな不謹慎な空気ではなかったーYUNEMOKO




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アートなのか!変なのか!この服着ながら、これ食べてみよっと!

皆様、おはようございます!


地味に更新システム遂行中(笑)





まずは先日購入したこのTシャツ。







確か、フォーエバー21



夏らしく。

そして、北斎っぽく。






でもって、コンビニで見つけたこれ。








もう完璧にデザインで購入。







さ。

お味は。





ふふふ。のYUNEMOKO




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このままだと目をそむけちゃいそうな自分がいるので、ひとりで宣言してみる!の巻。

おはようございます。


本日も地味に更新(笑)




実は、昨年末から時々仕事したり家庭の事情があったり。(どんな事情じゃ笑)

なかなか美術館に行けない日常がやってきてまして。



自分の中で、「やっつけ」風に書いちゃう日も。

そうしていくと、こりゃなんか違うぞ!と思い始めて、

更新も滞り。



先日、「はじめまして」の記事のっけましたが、

ここを、この場を作った時は美術館に行けたのが嬉しくて楽しくて。

ちょっと、おしゃれして出かけたり、時には展覧会のイメージと大きく外れた自分の服装恥じてみたり。



絵の見方も美術館のルールもわかんなくて、驚いたり納得がいかなかったり。

でも、見た後に妙に興奮して自分でもなんか作りたくなって、

誰にも頼まれてないのに、コラボグッズ作ってみたり。



きっと、絵のこと詳しくなくても、私みたいな人いるよねー。と、そんな気持ちで始めたんだった。





と、思って。



そういう場だったのに、

この場をちゃんと大事にでき取らんなー。と。



この先どうしたらいいかは、まだ答え出てないんだけど。




大切なのに、大事にできずにいるのは悲しいなと。

なんか、このままだと苦しくって。

書けない自分やパパッと書こうとする自分が嫌いで、

でもなによりも、そんな自分に目をそむけたくなってこの場と疎遠になっていくのが寂しいなと。



ブログ書いたりしてる他の皆さんもこんな思いになることあるのかな。




なので、ちょっと「美術館」から「日常の中のアート」に広げて

地味に、ゆっくりと、更新してみる。


と、一人で宣言。




どこまでできるかわかんないけど、もうちょっとあがいてみるぜ!

と、言いたがっただけ。

そんな、日曜日。(笑)




これ、朝5時に書いてたりする。

そう、早朝目が覚めるお年頃YUNEMOKO





















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近頃の事

こんにちはー。

ご無沙汰な近頃。


チラ見してるモノたちをチラッとご紹介。





上野で見かけた自由の女神?






これは、小耳にはさんでフラりと参加したこちら。




以前展覧会に行った鴻池朋子さん。

司会をされていた方は、木下史青さんという方で、

東京国立博物館で照明のデザインされてるかたらしく。

情熱大陸に出演してたとか?


ふふ、これ、面白かった。



最近思うのは、

私はこねくりまわした言葉や

ある特定の人にしかわからないような

難しい表現が苦手。


だから、この講座はとっても面白かった。




そんな金曜の夜。




さあ、本日はちょいと行ってまいります。



じみに更新システム(笑)YUNEMOKO






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yunemoko

Author:yunemoko
はじめまして。元アラフォー主婦のyunemokoです。この年になって美術館巡りが楽しいと知りました。ただ、余りにも知らない事が多すぎて行く先々で皆様にご迷惑をかけています。いつかは上手に美術鑑賞が出来るのが目標です。 

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