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この人、なんか真面目な気がする!!!と思ったら居ても立っても居られない!呑んでもいられない!の東京都美術館「ボイマンス美術館所蔵 ブリューゲル「バベルの 塔」展

こんばんはー。


なんやこれ、うまし。



気持ちモヒート(笑)


さあ、飲んでても。

とにかく進もう!ってことで。




東京都美術館「ボイマンス美術館所蔵 ブリューゲル「バベルの 塔」展




とはいっても。

まだ6章の続きなんだけどね。




6.ボスのように描く

作者不詳(ヒエロニムス・ボスの模倣) 彫版:ヨアネスおよびルカス・ファン・ドゥーテクム (デーフェンテル 1530年頃–ハールレム 1605年;1554–1578 年に活動) 《聖マルティヌスと船上の馬》 1561年頃
baberu



作者不詳(ヒエロニムス・ボスの模倣) 彫版:ヨアネスおよびルカス・ファン・ドゥーテクム (デーフェンテル 1530年頃–ハールレム 1605年;1554–1578 年に活動) 《聖クリストフォロスの誘惑》 1561年
baberu



この辺はねー。

なんかね、すごいんだけど固い。

ぎゅっぎゅって感じ。

何だかわかるかな。


一個一個のモンスターたちは可愛いんだけど、

なんというか「そこに置いとかれた感」とでもいうのかな。



ふふ。でも十分面白いんだけどさ。



でね。



作者不詳(ヒエロニムス・ボスの模倣) 彫版:ピーテル・ファン・デル・ヘイデン (アントウェルペン 1530年頃–アントウェルペン 1572年頃) 《ムール貝》 1562年 エングレーヴィング
baberu



あはは。


これは文句なしに笑ったけど。



ただ、これ後程詳しく語りたいのでーーー、いったんスルー(笑)





ほい。

でもって、ついに。

7.ブリューゲルの版画



ブリューゲル。


最初はボスとの違いがようわからん!でしたけれども。



これ見てちょっと思ったことが・・・。


ピーテル・ブリューゲル1世 (ブリューゲル 1526/1530年頃–ブリュッセル 1569年) 彫版:ピーテル・ファン・デル・ヘイデン (アントウェルペン 1530年頃–アントウェルペン 1572年頃) 《聖アントニウスの誘惑》 1556年
baberu



なんていうか、この人の作品は

大真面目にふざけるっていうのかな。

baberu


こういう感じ。

緻密さが不思議さをうむっていうのか。



なんかね、ボスの方があんまり深く考えてない感じ(笑)

だから意表をつく!っていうのか。



で、フリューゲルの

baberubaneru

こういう感じは、ちょっとふざけてる風で愛しい。



だから



ピーテル・ブリューゲル1世 (ブリューゲル 1526/1530年頃–ブリュッセル 1569年) 彫版:ピーテル・ファン・デル・ヘイデン (アントウェルペン 1530年頃–アントウェルペン 1572年頃) 《大きな魚は小さな魚を食う》 1557年
baberu


この作品なんかは、生真面目な感じがして。



ほかにも


ピーテル・ブリューゲル1世 (ブリューゲル 1526/1530年頃–ブリュッセル 1569年) 彫版:ピーテル・ファン・デル・ヘイデン (アントウェルペン 1530年頃–アントウェルペン 1572年頃) 《大食》 (連作『七つの大罪』より) 1558年
baberu




ピーテル・ブリューゲル1世 (ブリューゲル 1526/1530年頃–ブリュッセル 1569年) 彫版:ピーテル・ファン・デル・ヘイデン (アントウェルペン 1530年頃–アントウェルペン 1572年頃) 《最後の審判》 1558年 エングレーヴィング
baberu





ピーテル・ブリューゲル1世 (ブリューゲル 1526/1530年頃–ブリュッセル 1569年) 彫版:ピーテル・ファン・デル・ヘイデン (アントウェルペン 1530年頃–アントウェルペン 1572年頃) 《魔術師ヘルモゲネスの転落》 1565年
baberu


これらの作品も、面白いんだけど

きっちりしてるの。

本気で描こうとしてるような気がして。




そんなこと思ったらもう気になっちゃって・・・。






行くよねー。





え?どこにかって?






意外にも研究熱心なYUNEMOKO





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キモカワ!もうお気に入りの子はこれ!の東京都美術館「ボイマンス美術館所蔵 ブリューゲル「バベルの 塔」展

こんにちはー。

さあ、さあ、さあ!




・・・言葉だけは勢いよく。

カラ元気ってやつか(笑)






続いております。


東京都美術館「ボイマンス美術館所蔵 ブリューゲル「バベルの 塔」展
baberu


これ、やっぱり買えばよかったなーと後悔中のエッグスタンド。

一個500円。




後悔しつつ、さあ、6章。

6.ボスのように描く


ヒエロニムス・ボスに基づく 《聖アントニウスの誘惑》 1540年頃
baberu


実際のボスの作品と見比べてみたい。

本物はポルトガルのリスボンにある国立古美術館にあるんだとかー。





で、ですねーーー。

タイトルからして!!!な


ヒエロニムス・ボス (スヘルトーヘンボス 1450年頃–スヘルトーヘンボス 1516年) 《樹木人間》 1590–1610年頃
baberu




この樹木人間くん。

人のっけてるし。

baberu

足、船だけど、自分の木でつくったのだろうか(笑)



にしても、周りの人が指さしたり笑ってるよね。

baberubaberu


何だかシュール。




でもって、

こちらは

作者不詳(ヒエロニムス・ボスの模倣) 《様々な幻想的な者たち》 1570–1580年頃
baberu


もう単純に楽しんだ。

文句なしにキモカワイイー。

お気に入りは

baberu


私はこの子たちかなー。




後はね、最後の審判シリーズ。




作者不詳(ヒエロニムス・ボスの模倣) 彫版:ピーテル・ファン・デル・ヘイデン (アントウェルペン 1530年頃–アントウェルペン 1572年頃) アラールト・デュアメール(スヘルトーヘンボス 1449年?–スヘ ルトーヘンボス 1505/1506年)のエングレーヴィングに基づく 《最後の審判》 1560–1570年頃
baberu



作者不詳(ヒエロニムス・ボスの模倣) 彫版:コルネリス・コルト (ホールンもしくはエダム 1533年?–ローマ 1578年) 《最後の審判》 1560–1565年頃
baberu



どちらも細かくて、ややこしい。


baberubaberu




もう、こうなったら本家のボスのも、

何ならミケランジェロとか

いろんな人の「最後の審判」全部一気に見てみたい-!






あとはね、


作者不詳(ヒエロニムス・ボスの模倣) 彫版:ヨアネスおよびルカス・ファン・ドゥーテクム (デーフェンテル 1530年頃–ハールレム 1605年;1554–1578 年に活動) アラールト・デュアメール(スヘルトーヘンボス 1449年?–スヘ ルトーヘンボス 1505/1506年)のエングレーヴィングに基づく 《象の包囲》 1561年頃
baberu


この象の迫力。

でも、迫力と言えば。。。





これ!これっしょ!!!




つづく




キモカワは永遠!なYUNEMOKO





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おい!その顔はなんだー!っつか、立ち小便?え?クマ?ボスに聞きたいこと満載の東京都美術館「ボイマンス美術館所蔵 ブリューゲル「バベルの 塔」展」

こんにちはー。


さあさあ、週末。

なんて言ってたら、あっという間に終わる(笑)

いやーーーん。




でもまあ、お天気がいいとテンション上がるぅ。るぅ。

へへ、単純(笑)





さあ、続いております!



東京都美術館「ボイマンス美術館所蔵 ブリューゲル「バベルの 塔」展」




前回お見せしたかった

作者不詳(南ネーデルラントの彫刻家、1500年頃にブリュッセルで活動?) 《十字架を担うキリスト、磔刑、十字架降下、 埋葬のある三連祭壇画》 1500年頃





出先からだったので、取り忘れてたこれ。

実際に見るともう少し薄い色に感じたけどなぁ。








でもって、


3.ホラント地方の美術 ホラント地方の美術
コルネリス・エンゲブレフツ、ルカス・ファン・レイデン、 コルネリス・エンゲブレフツ、ルカス・ファン・レイデン、
ヤーコプ・コルネリスゾーン・ファン・オーストザーネン


ながい!(笑)

この章では


ルカス・ファン・レイデン (レイデン 1489/1494年–レイデン 1533年) 《ヨセフの衣服を見せるポテパルの妻》 1512年頃


旧約聖書の創世記、

お兄ちゃんたちの陰謀で、奴隷に売られたヨセフ。

そこの奥さんに気に入られて、誘われて、断ったら、

奥さんがヨセフに迫られたと狂言はいてるってとこ(笑)


なんか色々ややこしい。




次の章は


4.新たな画題へ


ヨアヒム・パティニール (ブヴィーニュもしくはディナン? 1480年頃–アントウェルペン 1524年) 《ソドムとゴモラの滅亡がある風景》 1520年頃
baberu

これも旧約聖書でおま。


このあと出てくるロト達と固まった妻おるー。


どこかわかるかな?




ヨアヒム・パティニール周辺の画家 《ロトと娘たち》 1520年頃





ちなみにこのロトのお話は以前のブログをどーぞ!


国立西洋美術館「クラーナハ展―500年後の誘惑」

ルカス・クラーナハ(父) ロトとその娘たち 1528年
kura

こちらから


これ読んで頂ければわかる。


この家族、ややこしいねん(笑)




あ、

マールテン・ファン・ヘームスケルク (ヘームスケルク 1498年–ハールレム 1574年) 《オリュンポスの神々》 1556年


これは神様達がお風呂でくつろぎ中な場面。





でもって、やっときたーーー!




5.奇想の画家ヒエロニムス・ボス

ヘンドリック・ホンディウス1世 (デュッフェル 1573年–ハーグ 1650年) コルネリス・コルト(ホールンもしくはエダム 1533年?–ローマ 1578年)の1572年のエングレーヴィングに基づく 《ヒエロニムス・ボスの肖像》 1610年
baberu


なんか、いいおじいちゃんっぽい(笑)




そんなおじいちゃんボスの作品。




ヒエロニムス・ボス (スヘルトーヘンボス 1450年頃–スヘルトーヘンボス 1516年) 《放浪者(行商人)》 1500年頃
baberu


これ、見れば見るほどおもろいわー。




この作品、周りの風景画注目されるけど、

まずはこの表情。

なんか言いたげ(笑)




でさ、

後ろの景色。




ここ娼婦宿らしいんだけど、覗いてるのはおばあちゃん?おっちゃん?(笑)

しかも横の人、立ち小便?(笑)



でね。

こっちも!!!

ヒエロニムス・ボス (スヘルトーヘンボス 1450年頃–スヘルトーヘンボス 1516年) 《聖クリストフォロス》 1500年頃
baberu



もうね、ツッコミどころ満載!



花瓶に住んでる妖精?





クマが、クマが・・・。





変な生き物おるし、手前の人はひょえーって逃げてるし。






なんかね、理屈じゃなく面白い。



ここがこういう理由で、

ここはこのために、

伝えたいことはこういうことで、



なんかそういうこと全部取っ払っても、

ぶっ飛んでる部分が好き。


今回はなかったけど、「快楽の園」なんて本当にいったいどうやって生み出したんだろうって思うもんね。
kairaku




でね。

あああーーーー。



快楽の園っ。魅惑の響きよね。YUNEMOKO


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この乳は・・・。いや、人のこと言えるほどじゃぁねえんですがね。の東京都美術館「ボイマンス美術館所蔵 ブリューゲル「バベルの 塔」展」

やっほー。

昨日はなんかくたびれた。

そんな一日。


さあ、今日はそろそろ雨もやむかなー。


ふらっとコーヒーでも飲みに行こうかな。


sutaba


珈琲フロート的なのおいしそ。





さあ、行ってきました!


東京都美術館「ボイマンス美術館所蔵 ブリューゲル「バベルの 塔」展」
baberu



まず入ると


1. 16世紀ネーデルラントの彫刻

アルント・ファン・ズヴォレ? (1460年頃–1492年にズヴォレとカルカールで活動) 《四大ラテン教父:聖アウグスティヌス、聖アンブロシウス、 聖ヒエロニムス、聖グレゴリウス》 1480年頃
baberu


彫刻シリーズなんだけど。

これ以外にもいくつかあって。


この彫刻が思った以上にいい!!!


実際に見るともといい!!!



でね、画像が今ないんだけどー。

作者不詳(南ネーデルラントの彫刻家、1500年頃にブリュッセルで活動?) 《十字架を担うキリスト、磔刑、十字架降下、 埋葬のある三連祭壇画》 1500年頃


この見開きになってる、持ち運び用の祭壇彫刻。

これ、おもしろかったなぁ。立体的で。



お次の2章では



2.信仰に仕えて


ディーリク・バウツ (ハールレム 1410/1420年–ルーヴァン 1475年) 《キリストの頭部》 1470年頃
baberu



このキリスト、

人間くさい!



っていうか、なんだろう。

オーラのなさ感(笑)



でね。

この章、気になる作品が。




これ。

ヘラルト・ダーフィット (アウデワーテル 1460年頃–ブリュッヘ 1523年) 《風景の中の聖母子》 1520年頃
baberu



ええ。

よく描かれる「聖母子」




でもね。


・・・。


baberu


乳が。

乳が。


サイズ感といい、場所といい、


おかしくないっすか?




確かこの章、もう一つ「聖母子」あったと思うんだけど、

それも乳の位置おかしいの!!!



ああ、是非皆さまにも見て頂きたい!!!



でも、なんつうのかな。


何だかね、上手い・下手とかっていうよりも

作品たちの持つ「圧」!



おもしろーーーーーい。




といって、乳のことしか語らず

つづく(笑)



いやーーー、みんなが真剣に見てる中での乳問題。

笑いこらえるの苦しかった!YUNEMOKO



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美術館ファッション!「ばく(爆)買い?こんなレベルじゃ、ちょろ買いなのよねー?と、言い訳いうよねー!」の東京都美術館「バベルの塔」展

おはようございます!

暑くなってきたね。

そろそろダイエットせねばなぁ。

と、汗ばむ度に「自分の中のデブ」を感じる今日この頃。



よし!取りあえずアイスはフローズンヨーグルトにしよう!




と、固い決意をしつつ・・・




ささ、さっそく。



本日は美術館ファッション!



なんとなーく、バレちゃってる感あるけど(笑)




テーマはこちら!


く(爆)買い?こんなレベルじゃ、ちょろ買いなよねー?、言い訳いよねー!」


の美術館ファッション!




というわけで。


ほい、全身。



おニューがちらほら。





年季の入ったダンガリーシャツ。



おお!

お気づきか!!!



福島で買ったピンバッジ。ピンズっていうのかな。

えへへー。

かわいい!


ボトムスとあうでしょ?





と、このボトムスは。


先日、フラッと入った雑貨屋さんで買ったんだ。




マスタード色のキュロットスカート。

いや、今の世の中じゃ、ガウチョパンツか(笑)


確か、 ITS'DEMO だったような気がする。

お菓子買うついでに、服買うっつうのが変な感じー(笑)




でもって、サンダル。






これは、楽天

1000円だったからポチったやつ。

ええ。安いものばっか買う女-(笑)




で。

行ってきたのは。


そう、

東京都美術館「ボイマンス美術館所蔵 ブリューゲル「バベルの 塔」展」

baberu


ええ。

ええ。


コンプリートしてやりました!



まさに「バベル漬け」!


ま。

同じ日じゃないけどね!



ってわけで。

明日からはバベル漬け-。




バベル漬け、ちょっと美味しそうな響きよね?(笑)の食い気女YUNEMOKO



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YUNEMOKOが自信を持っておススメする「バベル漬けな日々」!

うぎゃーーー。


せっせと書いたブログが全部消えた!

ぐすん。






そんな日。

まあ、しかたなし。





さあ、本日は


YUNEMOKOが自信を持っておススメする「バベル漬けな日々」!





まずはこちら!


ヒグチユウコ『BABEL』原画展 (こちらから)
babaeru




2017年 5月9日〜5月31日:入場無料

本当は5月7日までだったんだけど、

大好評につき小さなスペースで延期したらしいの!



ヒグチユウコ&バベルっ。

いくっきゃないよねー。



でね。

こっちも!!!



東京藝術大学で関連企画『Study of BABEL』(こちらから)
baberu



2017年4月18日~7月2日:入場無料


こちらはまだまだ日にちがあるんだけど。

なんと立体化したバベルっす!!!




え?

どういうこと?










で。

本家本元?っつの?

ご存知

東京都美術館「ボイマンス美術館所蔵 ブリューゲル「バベルの 塔」展」(こちらから)
baberu



こちらも同じく、2017年4月18日~7月2日まで開催!!!


日曜はさすがに少し混んでるとか?

混雑状況も気になりつつーーーー。





これ、3ついくとかなりのバベル漬けー!!!





さあ、YUNEMOKOがバベル漬けになったか

ならなかったかはーーーーー、




つづく。







漬けはオイル漬けが好き。のYUNEMOKO








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君の日常にアートはあるか?アートに触れるのは結局自分の心意気ってお話し。

こんばんは。

あつーーーい。

汗ダラダラ。



さあ、あっという間の週末が過ぎ去っていく!


バタバタしつつ。

楽しみつつ。


とはいっても。


行きそびれたチケット眺めつつ。涙




うう。

落ち込んでいても仕方ない!

よし!家にいてもアートを感じよう!


ってことで。





雑誌で見つけた「ミラノサローネ」(インテリアの国際見本市みたいなやつ。イタリアの。)



これ見てふと感じたんだけど、

最近気軽に美術館いけない事もあるんだけど。



でも。

もうちょっとアートを楽しみたいな。と思っていて。



そう。

少し前までは、美術館に行けないときも

アートを楽しみたくて

アートに触れたくて

自分で色々作ってみたりしてたのに。


最近なーんもしとらんけん。




でも、やっぱりアートには触れてたいのだ!




ってわけで。



何となしに覗いてみた IDEE SHOP のオンライン(こちらから)
idee

idee



ここ見るだけでも


idee




ああー。

私が知らない世界はたくさんあるんだな。と。

ideeidee


ふふ。

ね!




でね。

美術館でぶわわーーーと鳥肌立つような時間も凄く好きっで大切だけど。




こうやって、

idee

あ、この作品好きだ!とか。




idee

これなら我が家に似合うかもしれない!とか。




idee

自分の日常の「友」として、探すこの時間も

私にとっては「アート」に触れている時間なんだなぁ。と思って。



いや、買う買わないは別としてもよ(笑)

って、買わんのかいー!って私がIDEE SHOPに人なら突っ込みまくるけど。



そんな日曜日。






そこに行きつく先までに、生まれた想いはまた別の時にでも。
















欲しいものリストは増えましたのさのYUNEMOKO


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その美しさの前で、スッピンの自分を思えば・・・の西洋美術館「シャセリオー展―19世紀フランス・ロマン主義の異才」

こんにちはー。



素っぴんの必需品!

何ならサングラスとマスクもしたいけど(笑)




ああ、神様、

今度生まれ変わったら、素っぴんに耐えうる容姿をください!(笑)



と、なぜいきなりこんなことを嘆いとるのかっちゅうと。



西洋美術館「シャセリオー展―19世紀フランス・ロマン主義の異才」





Ⅲ.画家を取り巻く人々


カバリュス嬢の肖像 1848年
シャセリオー

美しいー。

当時のパリで最も美しい女性と言われてただけあるーーー!!!


ええ。

このべっぴんさん見てから自分のスッピン見てみ?

嘆きたくもなるっちゅうの(笑)




ふー。

気を取り直して。




Ⅳ.東方の光


この章、まさにオリエンタルな風が吹いとります!


コンスタンティーヌのユダヤ人街の情景 1851年
シャセリオー


でもなんていうのかな、シャセリオーがどういうつもりで描いたのかはわかんないけど

オリエンタルが「物珍しい」っていうよりも

不思議とノスタルジックっていうのかな





雌馬を見せるアラブの商人 1853年 
シャセリオー

なんとなく懐かしくって




コンスタンティーヌのユダヤの娘 1846-1856年
シャセリオー

それでいて、焦がれる感じ。

この瞳とか。




でね。


Ⅴ.建築装飾 寓意と宗教主題

ここでは天井や壁の装飾といった大画面描かれた寓意画や宗教画が。



東方三博士の礼拝 1856
シャセリオー


会計検査院の建物のためのシャセリオーの装飾壁画の断片―力と秩序 (1890年)
シャセリオー



若いのに、こんなのまで描いてるって、本当に才能あったんだね-。30歳そこそこだよ。

そりゃ、たくさんの人が尊敬したのもうなづける。


そういえば今回、シャセリオーに影響を受けた作家の作品もあって

ギュスターヴ・モロー《牢獄のサロメ》 1873-76年頃
ギュスターヴ・モロー

この作品好き!

なんと、これ。


テオドール・シャセリオー
連作「オセロ」より
《もし私があなたより先に死んだら…》 1844年 
シャセリオー


この作品の影響をうけてるんだとか。

知らなかった。



それから、

ギュスターヴ・モロー《若者と死》 1881年頃 
ギュスターヴ・モロー


この真ん中の男性は、シャセリオーで

オマージュ作品なんだって。




ギュスターヴ・モロー
シャセリオー

確かに似てる。

それほど好きだったんだね。




好きな人を絵で追悼するってすごいな。

その間、好きだったことや思い出、悲しみ、寂しさと向き合い続けるってことだもんね。



その作業は、楽しくも辛いものだな。



なんというか、

画家でなくってよかった。

でも、画家でなくて悔しい。




どっちもだね。のYUNEMOKO



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不倫して馬に括り付けられるのと、ネットでたたかれるのどっちがいい?どっちも嫌だー!の西洋美術館「シャセリオー展―19世紀フランス・ロマン主義の異才」

おはようございます!



今日はいいお天気になりそうだ!



我が家の母の日はこれー。




酒のみ母ちゃん仕様(笑)


そして既に飲んじまったけど(笑)


ありがたや。



という訳で、続いとります。



西洋美術館「シャセリオー展―19世紀フランス・ロマン主義の異才」



Ⅱ.ロマン主義へ 文学と演劇


アポロンとダフネ 1845年 
シャセリオー

これ、ギリシャ神話。

アポロンがキューピットをからかっちゃったもんだから、キューピットが怒ってアポロンには金の矢、

ダフネには鉛の矢を放つんだよねー。で、永遠にアポロンの片思い。


だから見て、このダフネの死んだような目!!!

シャセリオー

一方のアポロン。

必死か!!!

シャセリオー


ちなみにこの後、アポロンを拒み続けたダフネは月桂樹になるんだよねー。

だからアポロンって月桂樹の冠つけてんだよねー。

実らぬ恋はつらいやね。



気絶したマゼッパを見つけるコサックの娘 1851年 
シャセリオー

ちなみに、この気絶してるマゼッパという人。

不倫したため、馬に縛りつけられて荒野に追放されてるところらしい。

そりゃ気絶もするわな。


にしても、不倫に厳しいのは今と一緒!





なんかね、テーマがこの章は重い!

だって、こちらは


サッフォー 1849年
シャセリオー

恋に破れ、海に身を投げた女性なんだって!!!

あかん。

死んだらあかん。

どんなにつらくても、その悲しみはいつか癒えるんだけどなぁ。

と、おばちゃんが言ってやりたい!






でね。


泉のほとりで眠るニンフ1850年
シャセリオー


えっと、色々言いたいことあるけど。


とにかく




わき毛。




それにまず目がいきました(笑)


はい。



ちなみにシャセリオーの彼女だった高級娼婦アリス・オジーがモデルなんだとか。


うん。



惚れてるよね。

彼女にぞっこん(古い!)なの、なんだか伝わってくる。




ああ。


わき毛で終わるのは忍びないが続く(笑)



飾りじゃないのよわき毛は~って替え歌知ってる?(笑)YUNEMOKO



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もう絶対お金貯めるとヴィトン様に誓う!日は、西洋美術館「シャセリオー展―19世紀フランス・ロマン主義の異才」


やっほー。

ヴィトンの2018クルーズコレクション。

やばい。

vui
インスタより


vui

こっちはちょっとFENDIっぽいけど。



ああー。

欲しい!


今からお金貯めるに決まってる!!!


待ってろよー。




と叫びつつ。



行ってきました!




西洋美術館「シャセリオー展―19世紀フランス・ロマン主義の異才」
sha



このシャセリオーって神童と呼ばれたらしいよ!

でね。


このシャセリオーなんだけど、




1、アングルのアトリエからイタリア旅行まで


テオドール・シャセリオー《自画像》1835年
シャセリオー

はい。

めっちゃイケメン!

ちょっとナルシスト入ってそうな気もするけど(笑)、

これで16歳だもん。

絶対モテたよね。




でね、この作品見て!

テオドール・シャセリオー《放蕩息子の帰還》1836年
シャセリオー

この放蕩息子、ちょっと自画像に似てるんだよね。


シャセリオーシャセリオー


ね!


放蕩息子は新約聖書の物語だけど、



こちらはギリシャ神話。



テオドール・シャセリオー《アクタイオンに驚くディアナ》1840年
シャセリオー



ディアナの入浴シーンを偶然覗いちゃったアクタイオンが鹿にされちゃうんだっけか?


それにしても、この作品描いたの21歳の頃よ。

すごいわ!



他にも、

テオドール・シャセリオー《黒人男性像の習作》1838年
シャセリオ


この力強い体!

なんだろう、習作って練習でしょ?

この作品、練習とは思えない何とも言えず魅力的。





でねーーーー。


次に進むと。




おおおおーーーーー。





ヴィトン様、安い値段で出してねー!と懇願YUNEMOKO



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Author:yunemoko
はじめまして。元アラフォー主婦のyunemokoです。この年になって美術館巡りが楽しいと知りました。ただ、余りにも知らない事が多すぎて行く先々で皆様にご迷惑をかけています。いつかは上手に美術鑑賞が出来るのが目標です。 

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