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美術館ファッション!!!「春なのに黒でシャープに」の森美術館「N・S・ハルシャ展:チャーミングな旅」展

おはようございます!!!



さあ、週末だ。お出かけだ!



の前に。



本日は美術館ファッション!



テーマは



なのにー真っ黒くろすけでシャープに!っていうか、ちょっと着やせ効果狙って!!!」

の美術館ファッション!!!


というわけで。





まっくろくろすけー。


ワンピースはZARA。

パーカーはユニクロメンズのSサイズ






正確には黒&紺

あ、なんかシワが目立つ(笑)

 

でもって、そろそろシーズンオフかなーのバッグ。



コンバースだよ。


後はシーズン前には履きつぶしそうな



楽天で買ったサンダルー。



そう、行ってきたのはこちら。



森美術館「N・S・ハルシャ展:チャーミングな旅」展
tennrannkai



これ、全く知らない作家さんだし、

でも、なんとなーく気になってたんだけど



ああああ、

私はエライ!



だってね!



続く




なんかね、予感!のYunemoko






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テーマ : 美術館・博物館 展示めぐり。
ジャンル : 学問・文化・芸術

愛しさも切なさも、悔しさも受け継いで。の東京藝術大学大学美術館 特別展 「雪村-奇想の誕生-」

こんばんはー。



なんかね、携帯の調子が悪いー。

写真撮ると熱もって携帯が固まるぅ。


見せたい作品あったのにー。


どこまで今日は書けるかなー。



の、続いております。


東京藝術大学大学美術館 特別展 「雪村-奇想の誕生-」



いよいよ大詰め。



第5章 三春時代 筆力衰えぬ晩年テーマ



ここでは、まあ何と言っても。


これ。



蝦蟇鉄拐図
sesson

これ、よく見ると。

sesson

ミニミニ分身の術?



sesson

こっちのガマ、足3本だし!!!



でね。

猿猴図
sesson

この猿と蟹の姿。

sesson

何歳の作品かはわからないけれど、80歳超えても作品を描いてたらしい。

パワフルだよねー。

こういうの知ると、なんか、まだまだやれることいっぱいある気がするなぁーと。

負けちゃおれん!的な。ね(笑)



で、他にも雪村のこと好きだったんだろうなぁ。って作家さん達。





第6章 雪村を継ぐ者たち.

橋本雅邦筆 昇龍図
sesson


狩野芳崖筆 竹虎図
sesson


実際に、模写したような作品もあったし、

この他にも、「 光琳が愛した雪村」というテーマで尾形光琳の作品が。


光琳の作品は、こうやって見ると

確かに「雪村のこと好きだったんだろうなぁ」という作品がちらほら。





以前、京都国立博物館で見た

銹絵寒山拾得図角皿 尾形光琳画・尾形乾山作

20151123191809746.jpg

20151123191730909.jpg

この器の寒山拾得も雪村の描いた作品と似てるんだよねー。


寒山図
sessonn




何だかね、この展覧会

雪村のことが好きになるのはもちろんのこと

光琳や若冲も、みんな誰かの作品に感銘を受けたり

チクショー、悔しいな!って思いながら作品を描いたり

そういうものを経てるというか、受け継いでるんだなぁと。


そう考えると、なお愛しさが増すっていうのかな。



ああー、後期も見に行かなくちゃ!




でも。


その前に。





うぉおおおおおおおお。





つづく。



最近展覧会おもろいわーのYUNEMOKO



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君の毎日はどこにある?身近なものを見つめたら・・・の東京藝術大学大学美術館 特別展 「雪村-奇想の誕生-」

こんばんはー。



先日、ギンザシックス覗いてきた。



滞在時間30分程だけど(笑)


なんかね、混んでいてちょっと狭く感じた。

店員さんが声出して誘導していて

さながらバーゲン会場的な。


もう少し落ち着いた頃にいってみるか。




さあ、続いております。


東京藝術大学大学美術館 特別展 「雪村-奇想の誕生-」





第4章 身近なものへの眼差し



ここでは。


野菜香魚図



なんだか若冲の野菜を思い出すんだよねー。




後ね、これ。


芙蓉小禽図


柔らかで愛らしい作品。



愛でる。って言葉がしっくりくる。



でもって。

瓜にかやつり草図



カヤツリ草って道端に生えてる雑草。

kayaturi



当たり前の日常がそこにあるんだな。



そう考えると。

猫小禽図


これもきっと、ある日の一コマだよね。






互いに見合っているのか、睨んでいるのか(笑)。




竹錦鶏・芙蓉鴨図







こちらは見たこともないような鳥たち。


雪村の日常には、どんな人がいてどんなものに囲まれてたんだろう。



それにしても。。。



ええーーーーーー!!!




(笑)





つづく









さ、私の身近なモノといえば。

夕飯の準備だー。今日はパスタYUNEMOKO



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愛を吹き込んで生き生きとするのは作品もなのか。の東京藝術大学大学美術館 特別展 「雪村-奇想の誕生-」

こんにちはー。


なんか眠い。


春眠暁を覚えずって感じ?




なんかさー、広くてきれいなホテルのふかふかのベッドで


ずーっと寝てたい!





と、思ったらほら!!!


干し草
こちらから)



うわーーー。


これは、




まさかの



ハイジ的な


干し草

干し草のベッドーーーーー。



これ、星野リゾート・トマム!!!


なんちゅう天国。



ああ。


行きたい。





と、夢のような場所を夢見つつ。


さあ、続いています




東京藝術大学大学美術館 特別展 「雪村-奇想の誕生-」






第3章 奥州滞在-雪村芸術の絶頂期




もうとにかく、これよね。



重要文化財《呂洞賓図りょどうひんず》
sesson



この表情。



あはは。

見開いた目。

口。



対峙する龍と


踏みつけられてる龍。



風もなにもかも全ては、この男の巻き起こしたことのような存在感。

sesson






重要文化財じゃないけど、こっちのもいい感じ。

《呂洞賓図りょどうひんず》


龍の攻撃をひらりとかわすその姿。





何だか、見ていると作品の中にある「物語」が勝手に染み込んでくるというのかな。




布袋唐子図



この布袋様の表情ーーー!



子供たちのことめっちゃ愛しく思ってる(笑)


子供たちにもそれぞれにストーリーがあって。



兄ちゃんの胸ぐらつかんでる子、お尻でてるでー(笑)





杜子美図


どことなく寂し気で。




何を思ってるんだろー。


この「何かを物語る」感じは、人物以外でも感じられて。




花鳥図屏風



この作品、ぱっと見たら





鳥たちがいっぱいいるなー。くらいなんだけど。


それぞれにじっくり目を向けると



なぜそこにいるのか



何を考えているのか。


その理由がちゃんとありそうな気がしてくる。


この鳥はこういう性格で、こういう気持ちで、今はこういうことをしている。という設定がちゃんとあるような

そんな気がして。




ええ、もちろんコヤツも。




って、なんだかお間抜けな表情(笑)



生きてるわけではないのに、まるで絵の中の生き物が存在するような

なんていうのかなーーーー。




愛されてそこにいる感!!!


(笑)


壮大になってきた。





でね。



続く。



愛されるより愛する派YUNEMOKO





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空気を纏う、ストーリーを纏う、の東京藝術大学大学美術館 特別展 「雪村-奇想の誕生-」

やっほー。


最近甘いもの止まらんーーーー。




夏までにはダイエットしたいのになぁ。




ま、そのうちそのうち。



という訳で。



行ってきました


東京藝術大学大学美術館 特別展 「雪村-奇想の誕生-」
sesson


「ゆきむら」ではなく「せっそん」ですアピールがいい(笑)

ちなみに、雪村周継(せっ そんしゅうけい)っちゅうお名前。



そんな第1章は


第1章 常陸時代 画僧として生きる


この章で強く思ったのは


柳鷺図

   

絵の中の酸素

空気の質感というのかな



そのなかで一羽一羽の動きが見えるというのか。



あ、これも。


陶淵明図



この作品の中の大気と



この表情。

見えないはずの性格や二人の会話が感じられる





それは第2章になればより強くなって


第2章 小田原・鎌倉滞在-独創的表現の確立



蕪図




このカブ、甘くて美味しいにきまってる笑


そして、

竹林七賢酔舞図


この場面に広がる温かな雰囲気。



あ、真ん中のこの人



本人像らしいよ。


なんて楽しそうで、

それに、ちょっと調子乗ってる風がいい(笑)


近くで踊ってるこの人も。



まるで目の前で踊っているかのように

生き生きとした姿!



でもね。

凄く好きなのはこれ。



列子御風図
sesson


風を身に纏って何を思う?


背中から吹き付ける風を受け




せつなそうに見上げる表情


何を見ているのか?




まるで自分が風を感じてるかのような。




あ。この章。

これも面白かった。

欠伸布袋・紅白梅図
sessonsessonsesson

伸び伸びとあくびする布袋さまと

紅白梅







これ、尾形光琳の

国宝「紅白梅図屏風」
MOA

これと構図が似ていて。

光琳が意識したのかしてないのか。


伸びやかな川の流れと布袋様。



全てのものに、描かれてる意味が意図が感じられてーーー、



あーーー



続く




纏うのか纏われるのか?

どちらも大好物なYunemoko






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美術館ファッション!せっかくのオシャレは楽しまなきゃそん!なのだの東京藝術大学大学美術館 特別展 「雪村-奇想の誕生-」

おはようございます!


何だか今日は涼しいよね!


ってことで。

早速。



本日は美術館ファッション。





テーマはこれ!

せっかくのオシャレは思いっきり楽しまなきゃそんだよねー。だから借りパチするもんねー」

の美術館ファッション!





という訳で。



どん。




ブルゾン&デニムはZARA

Tシャツはキツネ

バックは?フォーエバー21だっけかな?H&Mかな?


借りパチはね、これ。




レザー風ブルゾン





これ。ZARAmen'sなんだけど。(こちらから)

サイトではこんな風な着こなし。

zara

かっこいいーーー。


ま、こんなにタイトに着こなせないけど。



で。

これだけだとハードになり過ぎるので


バックと







靴は甘め。






このサンダルは、楽天のマラソンで1300円位だったよー。(ここで買った)

長持ちはしなさそうだけどね(笑)







そう、行ってきたのはこちら。


東京藝術大学大学美術館 特別展 「雪村-奇想の誕生-」
sesson



あのさー。


最近、あたりばっかり。



そう、この展覧会よかったーーーー。




だってね!




つづく。



YUNEMOKO





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東京駅はアートなのだ!そうなのだ!

こんにちはー!



昨日、ブログ書きながら酔っ払って寝ちゃったので(飲みながら書くとこうなる!)

ささ、本日は朝から頑張っちゃうもんねー。といいつつ、もうお昼だ(笑)



ってことで。



本日は・・・。





この前、東京ステーションギャラリーに「パロディ展」見に行った時に


ふらりと立ち寄ったTIC TOKYO(ティー・アイ・シー トーキョー)(HPはこちらから)




ん?

いったいなんぞやと?




ここね、

そう観光インフォメーションセンター。

いわゆる観光案内所ってやつです。



TICも実は「Tourist Information Center」 ツーリストインフォメーションセンターの略。



海外から来た人がこまんないように、多言語(日本語・英語・フランス語・中国語)対応のコンシェルジュもいるらしい。



なんかね、旅人が初めて立ち寄る場所がここって、すっごくいいなとおもって。


画像検索したこちらで雰囲気わかるかなー。





ここに置いてあるパンフレットがすごい!





なんつうかね、おしゃれーーーーなのだ。




ほら見て。




熱海のペーパーマガジン




中にはお薦めの観光コースなんかも。



ほかにも、



よく見ると、



このおじいちゃん、タトゥーしてる!


どうやら彫る人っぽい。


この冊子、外国の方好きそうな記事まんさい。



関ヶ原!




こういうの好きそう!(笑)




でね、ちゃんとアート系の冊子も置いてあって








その時期やってる展覧会や骨董品屋さんが。



いやーーー、たのしい!


そして、何だか、日本がとっても誇らしいーーー!




あ、後ね、ここじゃないけど

日本の歴史とかアート好きな外国の方にも喜んでもらえそうなの見つけたよ!

これ。





スマホでその場所の過去の地図が見れるってことかしら?





今度上野でやってみよっと!






さぁー、明日は。

ふふふ。






「いい日旅立ち」が沁みるお年頃YUNEMOKO





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美術館ファッションとグッズはこれだーーーー。の国立新美術館 草間彌生展「わが永遠の魂」

こんばんはー。


スゴイ風からの、気温!!!あつーーーい。



ムシムシしてる。






こう暑くっちゃ、ガリガリくん所望。





さあ。


本日は、草間彌生展に来ていったファッションーーー。
国立新美術館 草間彌生展「わが永遠の魂」






これ。





相変わらず、ポスターにちょっと寄っちゃってる(笑)





このチラシ見たら、赤きたくなるよねー!


ってことでのこれ。







後、買ったものはすぐ使いたい派(笑)



タイツではいたけど、ソックスだったなー。


もう少ししたら、裸足でこっくりしたペディキュアしよう!



このショートパンツとサンダルは、これからの季節大活躍する。はず。



あ、

むふー。




これ、使いやすいわぁ。

私のじゃないけど(笑)




いっちょまえに、サンローラン。




あとね、ショップで買ったモノ達。







ポストカードに、クリアファイル。






レターセットにトートバッグ。









図録も欲しかったー。

お金なかったけど。



いや、お金あっても迷うー。

それほどナマで見たインパクトは凄かったー。


で。

つぎは…


あそこだ!のYUNEMOKO




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エロいのか。グロイのか。ああ、スゴイんだ。の国立新美術館 草間彌生展「わが永遠の魂」

こんにちはー。


週末すっかりさぼっちゃった。


忙しいわけじゃないのに、何となく思うところもあったりして。

時間があるから自由ってわけじゃないよな。なんていう週末。




さあ、気を取り直して!!!



もう、本日最終章。


国立新美術館 草間彌生展「わが永遠の魂」


圧倒的な「魂」に魅せられた後は






初期作品


この頃の作品は


《残夢》1949年
ku



《太陽》1953年
ku



何だかグロイ。


内なるドロドロを隠しもせず、


ねっちょりとしたような感覚。





そして、


ニューヨーク時代

《The Man》1963年
ku


このシリーズ他にもいくつかあって。

以前、千葉美術館で見た

「最後の晩餐」
千葉

「幻の青春をあとにして」
千葉


とは全く違う印象。


男根状の突起を家具などにびっしり貼り付けてるのは変わらないのに、


この銀のシリーズは

《ドレッシング・テーブル》1990
ku

《トラヴェリング・ライフ》
1964年ku


何だか、やけに生々しく感じる。

ちょっと気持ち悪くなるほど。


なんでだろう。






《自己消滅(網強迫シリーズ)》1966年頃
ku


近くにある作品も、

なんというかドラッグのにおい。

くらくらする感じ。



東京時代

《自殺した私》1977年
ku


ああ。

そうなんだよねー。



ドラッグ、麻薬、狂気、目が回るような

不自然で、自然。



ほら、これも。


《かぼちゃ》1999年
ku



だからこそ、惹かれるのかな。

異端。



でもね。


これ、この光の中に入って歩くんだけど

《生命の輝きに満ちて》2011年
ku

時々真っ暗になって


すごく落ち着く。




さっきの作品たち見てザワザワしたこころが

光に吸い込まれていく感じ。







そうして、

もう一度魂の部屋に戻って、出口へ。





ああ。

やっぱり彌生ちゃんにはかなわない。


こういうふうに、人の心を揺さぶるものを作れるのはすごい。






はああ。


って事で、ショップに行ったら色々欲しくなる。



何を買ったかは・・・。

明日(笑)




パワー欲しいなぁのYUNEMOKO








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ここはやっぱりここ!なんで?なんか涙がでそうだよ。の国立新美術館 草間彌生展「わが永遠の魂」

ここのところ、なかなかブログ進まんっちゃ。


なんか、眠いし。



まあ。のんびりいくかと自分甘やかしつつ。



国立新美術館 草間彌生展「わが永遠の魂」


本当に、この「わが永遠の魂」好きすぎる。


詳しくは特設ページ(ここから)にも結構出てるけど。
kusa






作品のタイトルがまた最高でさ。


この作品たち。






これが


うれいのごとく くれないの 赤き くちびる おしあてて あつきなみだを ながせども あゝ 春はゆく 春はゆく
kusa



なんかね。

この作品の前から離れられなかった。










こっちは


わが悲しみのきわみ






他にも



しのびがたい愛の行方
kusa






恋のはじまり
kusa




夕映えの星くず
kusa




作品見ただけじゃ、想像もつかないタイトルだけど。


この押し寄せるような作品たちと


20170412150446846.jpg
20170412150505913.jpg




タイトルの力に



ほんと、泣きそうになる。




で。涙こらえて。






つづく。





なんか次に進めない。彌生すっげぇ。YUNEMOKO






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プロフィール

yunemoko

Author:yunemoko
はじめまして。元アラフォー主婦のyunemokoです。この年になって美術館巡りが楽しいと知りました。ただ、余りにも知らない事が多すぎて行く先々で皆様にご迷惑をかけています。いつかは上手に美術鑑賞が出来るのが目標です。 

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