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美術館ファッション!一応ドレス意識した。つもり。の森アーツセンターギャラリー「ヴェルサイユ宮殿《監修》 マリー・アントワネット展」

おはようございまず!


最高にいーお天気!

さあ、洗濯干して今日もがんばるぞ。



さて本日は、後回しになっていた美術館ファッション!

「マリー・アントワネット展」に行くという事でーーーー

ゴーーーーーーージャス!
























どどん。










どカジュアルっすね。(笑)


でも、緑のスカートはロング丈(マキシ丈?っていうのかしら。)で

一応、一応ドレスのイメージね(笑)

もっと、本当は緑!って感じの明るい色なんだけどな。



ただし。

お気に入りポイントはこの上半身。









キャップとトレーナーのロゴ。

そして、家族のを勝手に借りパチしてるリュック。





あ。

スニーカーはお久しぶりのこやつ。





トレーナーは、アウトレットで買ったはず。ビームスかユナイテッドアローズか、そんなとこ。


スカートは、雑貨屋GEORGE'S で。



そろそろ春物買わなくちゃだなぁ。





さあ、次は何処行こうかな!YUNEMOKO


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マリーアントワネットちゃん、いつかあの世で女子会しよう!の森アーツセンターギャラリー「ヴェルサイユ宮殿《監修》 マリー・アントワネット展」

おはです!


いい週末すごしましたか?

私は慌ただしく終わっちゃった。



でもまあ、慌ただしい中駆け込んだコンビニで




じゃじゃーーーん!




抹茶ヌードル!(笑)






まだ食べる勇気はないけれど、

なんかね。

小さい楽しみ探しってことで。





さあ、そろそろ山場の


森アーツセンターギャラリー「ヴェルサイユ宮殿《監修》 マリー・アントワネット展」




第12章 牢獄から死刑台へ




ついに。

ルイ16世がギロチンに。ひぃー。


1793年1月21日のこと。


その7月。

王妃と次男は離ればなれに。

(ベルばら読者の皆さんはご存知だと思うけど、長男くんは1789年6月に亡くなってます。)


そして、1793年10月16日マリーアントワネットが死刑台に。






見て。この作品。


アレクサンドル・クシャルスキ《タンプル塔のマリー・アントワネット》
mari

あの華やかな肖像画とは打って変わって、

何だか悲し気な。

これが、マリーアントワネットなの?と言いたくなるような。


胸がきゅーーーーとなる。










《マリー・アントワネットのシュミーズ(肌着)》
mari



タンプル塔に投獄された王家一家。


この肌着、なんて質素なんだろう。

そして、自分の死後、身に着けていた肌着が残されて展示され続けている。



これって、私なら何だか悲しいな。

良い時代も悲しみも、すべてを後世の人にさらけ出すなんてよく考えたらすごい事だよね。


身の回りのものといえば。



マリー・アントワネットのヘアバンド
mari


ヘアバンドも、質素な感じ。




あああ。ついに。

ウィリアム・ハミルトン《1793年10月16日、死刑に処されるマリー・アントワネット》
mari


1793年10月3日、マリー・アントワネットはギロチンに。

これは、ウィリアム・ハミルトンが最後の瞬間を描いたものだとか。

白い部屋着、凛とした表情で天を見上げて・・・。このような群衆の憎悪にさらされた中で・・・。

事実を知りながら見るからか、なんという最期なんだろうか。と。


誰かに敵意を向けられたり負の感情をむき出しにされると

心が折れそうになるよね。のみこまれるっていうのかな。

どちらが正しいとかではなくて、最後までこの状況に向き合えていたのだとしたら凄いなと。



《マリー・アントワネットの「サン=チュベルティ風の」短靴》王妃の処刑もしくは埋葬の時に収拾
mari


これは、マリー・アントワネットが死刑台にのぼった日に履いていた靴なんだって。

王妃が脱ぎ落としてしまって、それを拾われ、すぐにある貴族の手に渡ったんだって。

本物かどうかはわからないけれど。

死刑台に向かうマリーアントワネットが最後に履いていた靴だとしたら、

ああ。心臓が破裂しそうだ。




第13章 殉死した王妃の崇拝


エリザベト=ルイーズ・ヴィジェ・ル・ブランの原画に基づく《マリー・アントワネットと子供たち タピスリー》
mari


亡くなってから、今なお我々の心をとらえるマリーアントワネット。

何だか、遠い昔の人なのに、歴史の中の人なのに、

すごく身近で、夢のような世界の人で、


そして、悲しいほどただの一人の女性で母親で。


憧れと親しみと。



そういうところが、グッとくるのかなぁ。





なんて、おセンチな気持ちで会場を後に・・・。





はぁぁぁぁ。

いつか、マリーアントワネットとお酒でも飲みながら語ってみたいもんだわ。



あの世で女子会。


参加者募集中!




大事にしたいものはいつの時代も変わんないのかもね。のYUNEMOKO




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首飾り事件って「知っとるケ」?と古いフレーズつい言いたくなっちゃう森アーツセンターギャラリー「ヴェルサイユ宮殿《監修》 マリー・アントワネット展」

おはよーございます。



寒い寒い。


そんな時は。




じゃじゃーーーーん。



中国のお土産第2弾!






お、ちょっとはましか!





中もクッキーだしね!




美味しそうだ!






ってことでオープン!





ん?





ん?









えーーーー!









クオリティー、っ!!!


(笑)




あははは。



見よう見まねで作った的な?


と、和んだところで(笑)





森アーツセンターギャラリー「ヴェルサイユ宮殿《監修》 マリー・アントワネット展」


はーーーい、ついに!の


第10章 首飾り事件


シャルル・オーギュスト・べメールとポール・バッサンジュの原作に基づく《王妃の首飾り(複製)》
mari

この首飾りって、元々ルイ15世がデュ・バリー伯爵夫人(ルイ15世の愛人っていうのかな、お妾さん)に贈るつもりだった

550個以上のダイヤがついた、ちょー豪華な首飾りなんだけど。

ルイ15世が出来上がる前に亡くちゃって。

でも。マリー・アントワネットは購入を拒否してて。

ラ・モット伯爵夫人が、王妃に嫌われてたロアン枢機卿に、

自分は王妃と仲いいからといって、王妃がロアンに再び寵愛を与えるのと引き換えに、首飾り購入の仲介を希望していると嘘をつ
くのよねー。


で、ロアンはヴェルサイユの庭園で偽王妃と落ち合い、すっかり信じ込まされて、


その後、ロアンは首飾りをラ・モット夫人に渡しちゃうっていう。


はい、それはすぐさまイギリスに転売して、首飾りが王妃の手に渡ることなどもちろんなく。

職人たちが王妃に支払いを求め、事件が発覚!

でも、この事件でマリー・アントワネットのイメージが悪くなっちゃうんだよねー。




あ。



エリザベト=ルイーズ・ヴィジェ・ル・ブラン《白いペチコートに青いマントを羽織って座るマリー・アントワネット》
mari

これは、マリーアントワネットと仲良しのエリザベト=ルイーズ・ヴィジェ・ル・ブランが描いた肖像画。

でも、本人見て描いたのではなく、以前描いたものを見ながら?描いたんじゃないかって。

もう、この時マリーアントワネットのそばにいなかったってことかな。




第11章 革命の動乱の中の王妃


でね。



1789年10月、群衆に言われて、ヴェルサイユを離れてパリのチュイルリー宮殿に住むようになった国王一家なんだけど。


徐々に落ち着いた生活を取り戻して、

ヴェルサイユ時代より家族の時間も増え・・・。

あーーー、でも2年後の1791年6月。

逃亡を企てた国王一家がヴァレンヌで捕まっちゃうのだー!!!



シャルル・テヴナン《シャン・ド・マルスの連盟祭 1790年7月14日》
mari


そう、フランス革命の日。


今でもパリ祭は盛大よね。






でねでね。



ああああああああ。



つづく。





中国のユルさがちょいとツボ。なYUNEMOKO



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ついに登場!恋人オルフェーーーーン!つか、不倫じゃね?の森アーツセンターギャラリー「ヴェルサイユ宮殿《監修》 マリー・アントワネット展」

おはようごさいます!


さあ、いいお天気だ。

今日もがんばろっ。

出来ること、ちょっとずつ。ちょっとずつ。


お土産で貰ったパンダのユルさに癒されながら!



このチープ感(笑)




ふふ。




さて、昨日の続き(HP)


森アーツセンターギャラリー「ヴェルサイユ宮殿《監修》 マリー・アントワネット展」
マリーアントワネット



第9章 王妃の私的な離宮:トリノアン

結婚して4年後、ルイ16世がマリーアントワネットに与えたのが、このトリノアン。


えっと。

甘やかしすぎじゃね?(笑)

だって、小さな劇場まであるんだと。

だって「小さなウィーン」って呼ばれてた位らしいよ。



でね。

そこで描かれたのかなぁ。


エリザベト=ルイーズ・ヴィジェ・ル・ブラン
《マリー=テレーズ・シャルロット・ド・フランス、通称マダム・ロワイヤルとその弟の王太子ルイ・ジョゼフ・グザヴィエ・フランソワ》
mari




マリーアントワネットの子どもたち。


あとね。

ルイ16世がトリノアンを与えて、十数年後。

マリーアントワネットは、プチ・トリアノンの部屋の装飾を一新!



ピエール=フィリップ・トミール《通称「二羽の雛鷲のついた」置時計》
mari



え。

一新って、時計もかよ!

普通の人が新築立て直す感覚かなぁ。



エリザベト=ルイーズ・ヴィジェ・ル・ブラン《ゴール・ドレスを着たマリー・アントワネット》
mari




いーっじゃん、これ。

なんか変に着飾ってなくて。



でも、当時にしたらシュミーズ・ドレスっていって、

ドレスの下に着るものだったらしく、この絵は「悪評」だったらしいよ。


ま、そりゃ、下着姿の王妃の絵って見る人もいただろうね。

江戸時代に、シミーズ姿の絵飾ってたらビックリするよね。


あ、若い人はわかんないだろーけど

日本でもシミーズって言って、肌着のこと(笑)

我ら世代は、いつの間にかシミーズがキャミソールとかっつぅ、

オシャレなものに変化したのを知っとるで(笑)



でねでね、


はい!


出たーーーーーーー!!!!


出ましたよ!!!



作者不詳《アクセル・フォン・フェルセン》
mari



そう、彼こそがマリー・アントワネットの恋人であり、

あの革命の中ずっと国王一家を支援し続けて

うう、そう、ベルばらでもおなじみのシーン

1791年の悲劇の逃亡のお膳立てをしたフェルセンなのよーーーー。


つか、今なら「不倫だ不倫だ」っつって、めっちゃたたかれるけどさ。

お二人さん、「文春」のない時代でよかったね。




ああ、

こうなってくると



フランソワ・デュモン
《フランス王妃マリー・アントワネット アレクサンドル・クシャルスキの肖像画(1792)に基づく》
mari




この王妃の姿も、何となく寂しげに見えてしまう。

先入観ってやつだけどさ。





こっちも。



クロード=ルイ・シャトレ《ヴェルサイユの岩場とベルヴェデーレ》
mari





これ、プチ・トリアノンの風景で

王妃の兄、ヨーゼフ2世に敬意を表して催された祝宴の時に

庭園がライトアップさせたものなんだけど。

美しいっていうより、ああこの後の更なる悲劇を暗示しているかのように

感じてしまう。

ううう。



そして


そして



ついにあの事件の登場よ!





つづく。





にしても、凄い人生だな。

日テレの「波乱万丈」に出られるよね!YUNEMOKO




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ああ。こんな娘持ったら幸せか。心配でたまらんか?の森アーツセンターギャラリー「ヴェルサイユ宮殿《監修》 マリー・アントワネット展」

おはようごさいます!


そして、皆様。


お久しぶり。


なんか、ちょっと目を閉じて、気がついたら2日経ってた。って感じ。


毎日、寒いね。風邪引いてない?


…と、久しぶりだとつい世間話が長くなるのはオバちゃ・・・いや、自分で言うまい(笑)


さあ、えっと3日前の続き。(こちらから)


森アーツセンターギャラリー「ヴェルサイユ宮殿《監修》 マリー・アントワネット展」


第7章 再建されたプチ・アパルトマン


ヴェルサイユ宮殿の中央棟1階にある広大なアパルトマンなんだと。

ってか、どんだけおっきんだよー。ヴェルサイユ!
mari




でね、そんなお部屋が再現されてたんだけど。


mari




ここは撮影オッケー!





おおー。






おおおー。


ただ、実際は。





人だかり。


んでもって


mari

バスルームとーーー





mari

図書室はバーチャルで!


後ね

ジョルジュ・ジャコブ《王妃の肘掛け椅子》
mari




でね。


いやー。

豪華。



食器も!


第8章 マリーアントワネットのセーヴル磁器の食器セット


王立セーヴル磁器製作所《「豪華な色彩と金彩の」食器セット》
mari


いやーーーー。すごい。



でね。これ。

王立セーヴル磁器製作所《皿「日本」》
mari

日本だって!!!



これらの食器セット、ヴェルサイユ宮内で開催されていたセーヴル製作所の販売会(!そんなものが!!!)で

マリーアントワネット自ら購入したんだって!!!


んでね、お母さんのマリア=テレジアに贈ったんだと!

なんんつういい娘!!!(笑)


そんな娘、マリーアントワネットの母としての顔が・・・。



続く。



取りあえず、今日は書けた!うれしい!!!YUNEMOKO




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そうよ!ファッションよ!それでこそマリーアントワネットよ!の森アーツセンターギャラリー「ヴェルサイユ宮殿《監修》 マリー・アントワネット展」

おはようございます!


朝からそわそわ。

だってー、人生初のアマゾンプライムで昨日ポチったものが届くのだー。


ふふ。


さあ、そわそわしながら、昨日からの続き。


森アーツセンターギャラリー「ヴェルサイユ宮殿《監修》 マリー・アントワネット展」



第5章は・・・。


待ってました!

第5章 ファッションの女王としてのマリー・アントワネット



ファッション。



もう、マリーアントワネットと言えばファッションよね!


以前も紹介した

2006年公開された映画「マリー・アントワネット」(日本では2007年)
marie-antoinette

この映画の衣装も素晴らしかった!

でね。

この衣装が、ちゃんと忠実に作られてたんだなーと感じたのがこれ。







エリザベト=ルイーズ・ヴィジェ・ル・ブラン《フランス王妃 マリー・アントワネット》
マリー・アントワネット






ほら。

marie-antoinetteマリー・アントワネット


胸元のリボンとか、袖のひらひらとか。



ああ、もう一回映画見よーっと。



でね。

この陶器。

王立セーヴル磁器製作所《フランス王妃 ハプスブルク=ロレーヌ家のマリー・アントワネット》
マリー・アントワネット


本当に綺麗な人だったんだなって。




でも、ただ綺麗なだけじゃない。

お転婆で、自由で、活動的な


そんなマリーアントワネットがこちら。



ルイ・オーギュスト・ブラン, 通称ブラン・ド・ヴェルソワ《狩猟をするマリー・アントワネット》
マリー・アントワネット



ぶっちゃけ馬に乗るには動きにくそうな服装だけど、


この前をしっかりと見据える感じ、

オシャレにも手を抜いてない感じ

なによりもこの時代に「やりたいことをやるわ!」的な感じが大好き。




ふふ。

そしてこのドレス。

クロード=ルイ・デレの原画に基づくマルシャル・ドゥニの版刻《大盛装姿のマリー・アントワネット》
マリー・アントワネット




行くとこまで行っちゃったね!感、満載(笑)


でもさ、ファションってそういうもんだよね。


どんどんエスカレートしていって、いったん自分見失う時ってある。

で、ハデハデなのをやりつくしたら、クールダウンしてシックに戻る。

そうしてると、また派手なの着たくなって・・・。



今も昔も、そういうところって実はそんなに変わらない。





そして、ファッションもだけど、家具にもマリーアントワネットの好みが出てる!


第6章 王妃に仕えた家具調度品作家たち


《寝台の上掛け》
マリー・アントワネット


これ、すごくない?

こんなのベッドにかかってって熟睡できるマリーアントワネットって凄い(笑)


で。

よく見ると

マリーアントワネットのMとかAとか

頭文字が!!!


マリーアントワネット

これとかそうよね!





あ、後ね、これ。


ピエール=フィリップ・トミール《ヴェルサイユ宮殿の王妃の寝室の薪台一対》
マリー・アントワネット


顔と体がつるんとしていて、いやなんというかシュッとしていて面白い。




そして、日本チックなものもー。

作者不詳《桃形蒔絵合子(ももがたまきえごうす)》
マリー・アントワネット

なんだか不思議よね。

マリーアントワネットが日本のモノを目にしてた、手にしてたなんて。

なんだかベルばら読んでた大昔の私に言ってやりたいわ。


・・・。ていうことは映画にも日本チックな調度品出てくるんだっけか?

・・・。え、もしかして、ベルばらにも日本チックなの出てくるのかしらー?


よし!

今週は映画と漫画三昧かーーーー。




というわけで。

続く。





漫画と映画のYUNEMOKO


…アヒルと鴨のコインロッカー 的な(笑)
















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ベルばら世代必見!そして、若くして見もせぬ相手と結婚した人こそひびくのかも。の森アーツセンターギャラリー「ヴェルサイユ宮殿《監修》 マリー・アントワネット展」

こんにちはー。

週末きた。



また月曜から頑張れるように、さあ、良い週末を過ごそーぉっと。



さあ、本日は

美術館ファッションは後日にして、早速。


行ってきました。


森アーツセンターギャラリー「ヴェルサイユ宮殿《監修》 マリー・アントワネット展」
マリーアントワネット



ああ。やっと行けたー。



にしても。

混んでる!



驚くほど。



でね、中へ入ると。


第1章 ウィーンからヴェルサイユへ、皇女から王太子妃へ

なんというか。


入った時点で、気分は群衆。

マルティン・ファン・マイテンス(子)《1755年の皇帝一家の肖像》
マリーアントワネット



さあ、問題!

マリーアントワネットどーーーーこだ?









ヒント。

王妃はマリーアントワネットのお母さん、マリア=テレジア。



ヒント2。

マリーアントワネットを描いた最初の作品。





そうーーーー。


ここ!


マリーアントワネット

奥のね、ゆりかごの中。







そんな彼女も大きくなりました!(笑)



ほれ。


フランツ・クサーヴァー・ヴァーゲンシェーン《チェンバロを弾くオーストリア皇女マリー・アントワネット》
マリーアントワネット



これ、フランスに出発する前に描かれたものらしく。

ってことは14歳頃。



うわーーー。

どんな気持ちでいたんだろ。


若くして、顔も見えない相手の元へ嫁ぐ。って、何だか想像できない。



けどね。


今回の展覧会、かなり年配の女性が多かったんだよね。

昔の日本だって、同じだよね。


若くして、顔も知らない人と、親が決めた人と結婚したんだもんね。

そういう時代を生きてきた人たちにとっては、すごくリアルなのかも。

そして、だからこそマリーアントワネットが人気なのかなと。




なんて、思いながら。


第2章  王家の結婚



ついに、マリーがフランスに着いただよ。


アンドレ・バセ≪マリー・アントワネットのヴェルサイユ到着≫
マリーアントワネット


いやーーーー。

豪華ですこと。




このテーブル飾りも、面白かった。






王立セーヴル磁器製作所《王太子の結婚祝いのテーブル飾り》
マリーアントワネット



え。

なんでテーブルにそんなもの?


って、思わない?これ!




でね。


はい。


若いカップル!




第3章 即位-王妃マリー・アントワネット


ジョゼフ・シフレ・デュプレシ《ルイ16世》
マリーアントワネット


何だかにやけ顔。

他の肖像画はもっといい男チックに描かれてたけど(笑)




でね。



エリザベト=ルイーズ・ ヴィジェ・ル・ブラン《王妃 マリー・アントワネット》
マリーアントワネット



マリーアントワネットはどの肖像もどことなく面影が一緒で。

すごく可愛かったんだね。





ほら、これも。

王立セーヴル磁器製作所 ルイ=シモン・ボワゾに基づく《王家の祭壇》
マリーアントワネット


右がマリーアントワネット。オデコとか面影有り!でしょ。

それに対して、ルイ十六世。

何や、シュッとした感じにしてもろてからに(笑)



第4章 マリー・アントワネットと子どもたち


いつの時代でもお世継ぎ。


フランソワ・メナジョ《1781年10月22日の王太子ルイ・ジョゼフ・グザヴィエ・フランソワの誕生の寓意》
マリーアントワネット



王太子はもう、イエス様の誕生並みに崇められてるって感じなのかな。




でね。


でね。






ああああ。



全ての知識はベルばらYUNEMOKO







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こんなところにも、アート!やっぱり漫画はやめられまへんなーの週刊スピリッツ『くーねるまるた』

おはようごさいます!


さ、さむーーーい!


一歩も出たくないけど、そーゆうわけにゃーいかんので


ガッツリ食べてく!


という訳で、今朝はパン&コーヒー。


あはは。思いっきりピンぼけ(笑)


あ。野菜もヨーグルトも食べたよ。

でも、家族の残り物だから載せれないけど。(笑)



このパン頂き物なんだけど。美味しい。



今度買ってみよ。




さあ、本日は。

漫画情報ー。





この漫画知ってる?


週刊スピリッツに連載中の『くーねるまるた』
くーねる





ポルトガルから来たビンボーで食いしんぼーな女の子マルタちゃん


この子ね。
くーねる

この子が、食いしん坊ちゃんで、ビンボーで

でも、工夫しながらおいしいものにありつく話なんだけど。

そりゃーもう、毎回ヨダレもの。

※ちなみに小学館のHPから1巻無料で読めるよ。( HP )



で。今回の中身が、



上野がテーマ。



西洋美術館!



世界遺産に認定された建物の事とか。


あと、我らが?トーハク(東京国立博物館)




なんだか、ちょっと上野の「宣伝」臭はするんだけれども。


へぇーと思って調べたら。


なんと。


登場人物の

くーねる


この同じアパートに住む


美緒子さん!
くーねる

ほら、上野の子ども図書館勤務って!!!


なになになにーーーー?関係者?



え?どーいうこと?

それとも単に上野愛好者?




と謎は深まるばかり(笑)





こりゃー、しばらく読み続けなきゃいかんな。



さ、雪のちらつく中、ちょいと出掛けてきます!






百歳になっても漫画読む!YUNEMOKO









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胸に抱くは・・・ってほんまに抱きかかえとんのかーーーーい!の東京国立博物館「博物館に初もうで」

こんにちはー。

何だか風邪流行ってる!


我が家は私だけがピンピンしとるでぇ。

これもひとえに溜め込んだ脂肪のおかげ!と、思いたい。




さあ、本日最終章。




東京国立博物館「博物館に初もうで」


昨日の

20170116225226277.jpg


これもよかったけど。


こっちも仁阿弥道八作。


これ。



わかるかな?






なかには亀!







で。

本館8室へ移動して。




ふふ。

なんかいいでしょ?



花鳥図屏風 佚山黙隠筆




この風景。とっても好き。



作品の前にいる人越しに見る絵が好き。


こうして、絵と向き合ってる人たちの近くにいる。

そういう時間が楽しいっていうか、

絵も好きだけど、この空間が好きなんだなぁ、と。







そして、

いろは屏風 貫名菘翁筆



上手いとかはわかんないけど、

取りあえずこれ見たら、つぶやくよね?


いろはにほへとちり…。




それから、お隣の「根付 高円宮コレクション」のお部屋へ。




でね、今回も根付けさいこー!



エジプト提物 (印籠)エジプトの石棺、(根付)壺、(緒締)スカラベ 1具アーミン・ミュラ




これなんて、タイトル「一人旅 」!(笑)


一人旅 高木喜峰




そしてこれもカワイイ!

流れ星 福山恒山


星に願いをってやつよね!




でね。




特別展示の2。



なんて立って、屏風尽くし。


鶏雛青藤図 王震筆 



重要文化財 竹鶏図 蘿窓筆 



どれもいいけど。


これかなー。



軍鶏 荒木寛畝筆



だって。

見て!



虫、喰うとるで!(笑)




それから。



松梅群鶏図屏風 伊藤若冲




おお。若冲!


去年の若冲展とは違って、ゆったり。


この時のお気に入りは



この子たち。




でね。

もう、意図があるとしか思えないこの並べ方!






絶賛会合中!(笑)




うんうん。

いいもの見たぜ!





でもって。

ラストは希望を胸に抱えた??これ。




御所人形





かわいかーーーーー。





これ、小脇に抱えてるのは





希望でも何でもなくニワトリ!




あはは。

しかも正座(笑)






いやー。

しれっとした顔でやりおるなぁ。





よし、今年はしれっとした顔でいこう!




鶏抱えて歩いたら、そっこう通報されそうなYUNEMOKO






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笑顔満開!猿も寿老人も気が抜けるわー。の東京国立博物館「博物館に初もうで」

おはよー。

寒いけどいいお天気。

何だかね、綺麗な空に、あれからずいぶんたったんだなぁと。

あの日の自分じゃ、想像できない今がここにあって。



今日も楽しむぞ!とおテントウさまに誓いつつ、昨日の続き。


東京国立博物館「博物館に初もうで」




さぁ、2階へ。


例の国宝見る前に


ちょいと埴輪のお部屋へ。



いつもの埴輪君達もいいけど、

ピカイチはこれ!

埴輪 猿  伝茨城県行方市沖洲 大日塚古墳出土



むはーーー。(笑)


なんつうか、この照明の当たり具合も絶妙じゃね?




角度変えても最高じゃね?


と、パパラッチ状態!



そして、なんと、この埴輪。


まさかの(失礼!)

重要文化財!(笑)


この子を重要文化財に指定している日本が好き!

(いや、顔で選んだわけじゃないだろうけど、もっとちゃんとした理由があるんだろうけど、

でも、最後の最後で、「この顔面白いし、決めちゃっていんじゃねぇ?」とか言ってたら最高だな。)




おおっと。

ささ、今年もいくべ!

と向かった先は…


国宝 松林図屛風 長谷川等伯筆


長谷川等伯



今年は人が多いー!

静けさ漂うこの作品の前に人だかり。

でも、なんかね、シンとしてる。

いや、ピンとしてるって感じかな。



ああ、この「縁起物の松サンド」はもう2年前になるのか!

長谷川等伯




でもって、このおとなりの部屋。



こちらも出た!


国宝!



扇面法華経冊子  平安時代・12世紀


もう、国宝だし、きっと、だからこそ価値あるんだろうけど・・・。


こんな事、言っていいのか・・・。

こっそり言っちゃお!


字が邪魔。絵、ちゃんとみたい(笑)


他にも。

雪景山水図(旧 帰雲院障壁画) 円山応挙



ふふ。

これ、仙人たちが雲にのって飛んでる様子らしく。



雪景色のツアーかなんかか?(笑)




こっちは凧揚げ??



あ、それからこっちにも。

重要文化財 西湖春景・銭塘観潮図屏風 池大雅筆 江戸時代・18世紀



こういう景色の中に人がいるとホッとする。






でね。


今回の展示の中で、かなり好きなのが


本館 8室「暮らしの調度―安土桃山・江戸」にあったこの着物!



夜着 紫綸子地鶴模様


わかるかなー。


鶴が大胆に刺繍されてる!




絞り?




こっちも。




こういう、奇抜なデザインが当時からあったなんてー。

人とは違ったものが着たいって人もいたんだよね。

ああ、タイムスリップしてこのデザイン考えた人にあいたいなぁ。



会いたいといえば。



寿老人大香炉 「天保癸卯春 高橋法橋仁阿弥造」刻銘 讃窯 仁阿弥道八作




もう、力抜けるわ!

それにしても、寿老人といえば仁阿弥道八!


ほら、横からも絶品!(笑)






あはははは。

今日も笑って過ごそう!



と。

まだ続くのねん。




悲しみもすべて幸せ。って言葉がひびくお年頃YUNEMOKO








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はじめまして。元アラフォー主婦のyunemokoです。この年になって美術館巡りが楽しいと知りました。ただ、余りにも知らない事が多すぎて行く先々で皆様にご迷惑をかけています。いつかは上手に美術鑑賞が出来るのが目標です。 

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