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お尻もドクロもセザンヌも!の上野の森美術館「デトロイト美術館展」

おはようございます。

毎日早いわー。



なーんもしてないのに一日が終わる!!!

と嘆いてる間にも時間は過ぎるので

さっそく。



昨日からの続き。(☆彡



上野の森美術館「デトロイト美術館展」







第2章  ポスト印象派


フェリックス・ヴァロットン 膝にガウンをまとって立つ裸婦 1904年





いきなり、第2章がこの絵で始まって何だかビックリ!


それくらいインパクトのある作品。

ただ、この片付いてない部屋(笑)。好きだよ。




好きだよ。と言えば。



モーリス・ドニ トゥールーズ速報 1892年



このロートレック風(と言っていいのか?)

ポスターのようなオシャレな作品は大好き。


音楽が聴こえてきそうな絵。



反対に。


ポール・ゴーギャン 自画像



ゴッホとゴーギャン展見たばっかりだからかもしれないけど。


何だか暗い表情。

疲れたような、あまり人に心許してないようなそんな表情。





そしてセザンヌの作品がいくつか。


ポール・セザンヌ 水浴する人々 1880年頃


じっと見つめているととても面白い作品で。


 

後姿のお尻は男性かな?

真ん中の水に浸かってる人の表情やポーズも楽しくて。





で。



えーーー。




ポール・セザンヌ 三つの髑髏 1900年頃



セザンヌってドクロ描くんだ!!!となんだかビックリした作品。






そして、ビックリしたといえば・・・。





あああーーー。今日は時間がない!


続きは明日!!!







おしり。ってワード、この年でも言いたくなるYUNEMOKO



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ちょっと。何なのその笑顔。きゅんきゅんするぞ!の上野の森美術館「デトロイト美術館展」

こんにちはー。

なんかお腹減った。

お昼何食べよっかなぁー。





さあ、行ってきました。

上野の森美術館「デトロイト美術館展」






まず中に入ると。




なんか、じーーーん。

楽しみ-!




と、ワクワクして中へ。



ちなみに今回は月曜日&火曜日は撮影可能!(一部SNSに載せるの禁止の作品も)




第1章  印象派


もーーーう、印象派てんこ盛り!




最初はこの作品から。



ピエール・オーギュスト・ルノワール 白い服の道化師 1901-1902年



いらっしゃい。って言ってるような彼のお出迎え。

このルノワール作品からの始まりでワクワクする。




で、お隣の。

ピエール・オーギュスト・ルノワール 座る浴女 1903-1906年






お。ぽってりとした下半身に白い肌。

この裸婦シリーズ(って言っていいのか)見ると、

ルノワール見た!って感じがする。

安産型の下半身に懐かしさと親しみ感じるからかなぁ(笑)





でね。


こちらも。


ドガと言えばの。



エドガー・ドガ 楽屋の踊り子たち 1879年頃



この2人の仕草が好き。


deto







それから、

ギュスターヴ・クールベ 川辺でまどろむ浴女 1845年





わかるかな。

deto


足を入れた川に映る影や、難し木の影が。





でね。

こちらも大人気だった。


クロード・モネ グラジオラス 1876年頃



綺麗ねぇー。なんておばさま方の話し声で、こっちまで幸せな気分に。

他の人のわくわくって伝染する!



でね。


楽しい気持ちが伝染するのはこれ!


だって、みて。




カロリュス=デュラン 喜び楽しむ人々 1870年


この作品の前に来ると、写真撮る人よりも話す人の方が増える!



そりゃーーーー、だって



この笑顔みせられちゃうとね。

deto

見てるこっちまで、いろんな言葉が溢れてくるよね。



さらには天使の笑顔まであったら、そりゃーもう。






そのお隣の

アンリ・ジェルヴェクス パリのカフェにて 1877年


この作品もいい感じ。


なんだかあったかい気持ちで第二章へ。





おおおおおおおおおお。






やばたのしいーーーYUNEMOKO


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美術館ファッション!デートにはロマンチックファッションでないとー!の上野の森美術館「デトロイト美術館展」

おはようございます!


ああああ。また月曜日の始まりね。

まあ、平日があるから週末が楽しいのか。

というわけで。



早速。



本日は美術館ファッション!



テーマはこちら!


には勝負服のマンチックファッションでないとーーー!」


の美術館ファッション!

・・・って言っても、一人で行ったけどさ(笑)







つうわけで。



ほい。全身。




あ、実際はタイツはいとるで(笑)

むふ、こないだ買ったZARAのファー初登板!!!




つか、デートゆうたら



半袖&ファーでしょ?的な。

いや、一人で行ったけどさ。




でもって、デートならいつものデカバックじゃなくて



小さいヤツ。

しつこいけど、ひとりだけどね。



これも、初登板かな?のコンバース。

一万円しなかったよ。確か。衝動買い(笑)




で、ならスニーカもあわせるよねってことで。








そう、行ってきたのはこちら。


もう、なんか色々バレバレの(笑)

上野の森美術館「デトロイト美術館展」
deto



ここ、行った方はご存知だと思いますが

曜日によって(東京は月・火)展示室内での作品撮影可!


嬉しいーーー!



ただし、見るのと撮るのとで時間が掛かるのよねー。

なんでも同時に出来ないのお年頃(笑)





さあ、中へ!

と意気込んではいると・・・。







おおお。





つづく。







デートって、なんだっけ?(笑)YUNEMOKO


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クリスマスケーキと伊勢丹新宿店。面白アートはここにあり!やっぱカッコいいぜ!の「心に太陽を呼ぶ祝祭」

おはようございます!




もうそろそろクリスマスの事考えなくっちゃなぁ。と、

ケーキ色々調べてたら・・・。


isetan


isetan


isetan


見てるだけでも幸せになりそうなケーキたち!!!




これ全部伊勢丹で見つけたんだけど。(こちらから☆彡




やっぱり毎年お洒落だなぁと思って。






でね。

オシャレと言えば。


本日の面白アート。







この前伊勢丹新宿店行ったら

(正確には前通ったら、だけど。笑)





相変わらず素敵なショーウィンドウ






isetan


これはどうやら、聖ルチア祭というものをイメージしたらしい。



他にも。








クリスマスキャロルや



これ!



わかるかなぁ。






お馬ちゃん。



ダーラナホース。




って感じで、クリスマスにちなんだ者たちが。

でも、いつものザ・クリスマス!って感じより

シックで。

何だか「人々の生活の中で。」っていうテーマを強く感じる。




ってことで、

調べてみたら。(HPはこちら


isetan


「心に太陽を呼ぶ祝祭」!!!




なるほど!

isetan


クリスマスの原点は冬至祭だと言われています。
長い冬を無事に越えられるように祈り
生きるちからをくれる太陽に感謝する。
そんなお祭りだったのです。
さあ、みんなで空を見上げよう。いのちを祝おう。
この冬を忘れられない温かさでみたす、
こころに太陽を呼ぶ、祝祭。はじまります。




んんんーーーー。かっこいい!!!



ホームページには他にも

isetan


竹で作ったあかりや





なんてったってこのショッピングバック。

isetan

動物達が太陽に感謝をささげてる表情なんだって。



かわいいーーーー。



ほしーーーー。



これ欲しさに買い物しちゃいそうだ!





あれ、最後に物欲でちゃったけど(笑)



街の色んなディスプレイやショウウィンドウにも

アートはたくさんあるっちゅうこと言いたかったんザマス。






ゆっくり美術館いけないときは30分だけ街歩き!なYUNEMOKO



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ああ、耳切り落としちゃったね。お別れだね。の東京都美術館「ゴッホとゴーギャン展」


おはようございます!


今日は朝からお出かけ、なう。
(もう「なう」なんて誰も使ってないか?でも使おうっと。笑)





昨日なんか文章と作品ぐちゃぐちゃになっちゃってた。

教えてくださった方、ありがとうございます!



ドタバタしてアップするとダメねぇ。

といいつつ、本日もドタバタいってみよう!




というわけで。


本日最終章。


東京都美術館「ゴッホとゴーギャン展」
goho


ブログ記事①(☆彡
ブログ記事②(☆彡
ブログ記事③(☆彡




かなり温度差のあった二人。

案の定、二人の関係は上手く行かなくなって。



ついには

口論となって

ゴッホは自分の耳を一部切り落とし(諸説あるらしいけど)

共同生活は破たん




つか、追いかけられて、耳切るの見せられたら…怖すぎる。




恋愛でも何でも思いが強すぎるとね。



つうわけで。


その後の二人。


第4章 共同生活後のファン・ゴッホとゴーギャン





フィンセント・ファン・ゴッホ タマネギの皿のある静物 1889
goho


この作品、精神を病んで入院してたゴッホが退院してすぐに描いた作品なんだって。

ここに描かれているのって、弟テオ宛に書いた手紙や健康に関する本と

コーヒーやタバコとか少しばかりの嗜好品。


こういうの知っちゃうと。



なんか、本人は見えないけど

この近くに弱ったゴッホが座っていそうなそんな気がするね。




同じ年


別の場所でゴーギャンが描いた


ポール・ゴーギャン ハム 1889
goho


展示室で近くにいた幼稚園くらいかな?小学生かな?

小さな男の子が「食べたーーーーい」って言ってたけど(笑)



確かに、肉!って感じが目に飛び込んでくるんだけど。


この2作品、並んで展示されてるんだけど。




実際に

見比べみると




gohogoho



ハムの方が一見リアルに見えるんだけど

よく見るとなんだかすごく「非現実的」な感じがしてくるんだよね。




それから、これ。


ちょっとホッとする。



フィンセント・ファン・ゴッホ ジョゼフ・ルーランの肖像 1889
goho

うねうねの髭が好き!

後ろに背負ってる花も好き!(笑)




アルル滞在中に親しくなった郵便 配達人のジョゼフ・ルーラン。

あ、この息子、カミーユ・ルーランの肖像も展示室にはあったよ。


こういうの見るとゴーギャン以外の他の人とも交流があってホッとする。



でね。


この作品も好き。



フィンセント・ファン・ゴッホ 刈り入れをする人のいる麦畑 1889
goho


金色に輝く麦畑。


こっちから見てると、途方もないように感じるその刈り入れ作業。

黙々と刈り続けてるその人が、美しいなと思って。

出来ることをただコツコツとやり続ける。

その姿を、ゴッホが見ていて。

それをまた私たちが見る。っていうのがなんかいいなと。





でね。

反対に。

ドギマギしたのが

フィンセント・ファン・ゴッホ 渓谷(レ・ペイルレ) 1889


残念ながら画像がないので、展覧会に行くことがあった見てみてください。

どうドギマギしたのか、ふふふ。ここでは言わないでおこうっと。(笑)





それから、これまた不思議な。


ポール・ゴーギャン 紡ぐブルターニュの少女  1889
goho


少女を描いてるのか、魔女を描いてるのか、何だか仏様にも見えるし

空には天使みたいなのいるし、しかもなんかどこ向いてんのか。



今回初めて感じたけど、ゴーギャンは見れば見るほど不思議な絵を描くなぁ。と。




最終章の第5章は


そんなゴーギャン。



第5章 タヒチのゴーギャン



素朴な。

ポール・ゴーギャン タヒチの牧歌 1901
goho




この作品や、

ポール・ゴーギャン タヒチの3人 1899
goho


こういうのだけを今まで見ていて。


ゴーギャン、タヒチね。


なんてほけっと見てたけど。


何だか、タヒチの作品もただただ現実世界を描いたってわけじゃないんだな。


沢山の作品見ていくと、

夢か幻か、っていうか。


何だかそこに何を見てたんだ?ゴーギャン。って聞きたくなる。





でね。


聞きたくなる。


と言えば。


ラストのこの作品。



ポール・ゴーギャン 肘掛け椅子のひまわり 1901
goho


ゴッホの死から11年後の作品。

わざわざヒマワリの種を友達に送ってもらって、タヒチでこの作品描いたとか。



ヒマワリと椅子。

完璧ゴッホを思わせるよねぇ。



長い年月が必要だったって事か。

それとも、遠い過去を懐かしんだって事なのか。




それにしても。

ゴッホ、天国でこれ見た時泣いたよね。



絶対。

ゴーギャン!ってゴーかいにギャン泣きしたよね!



って、最後はダジャレかい!(笑)







カッコよく終われないのがYUNEMOKO







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私達恋人でしょ?いや、ただの友達だろ?程の温度差がここに!の東京都美術館「ゴッホとゴーギャン展」

おはようございます!

晴れたーーー。でも寒い。

sutaba

こんな日はスタバ行きたいーーー。

よし今日行こっと!




と宣言も済んだし(笑)




さあ、続いております。

東京都美術館「ゴッホとゴーギャン展」





このジュニアガイド判り易くて良かったよーーー。



ブログ記事①(☆彡
ブログ記事②(☆彡) 



そー言えば今回、ゴッホとゴーギャン以外の作家の作品も結構出てて、


モネとかロートレックとか



そんな作品のひとつで



女性とか小さな女の子達に人気あったのがこれ。



ポール・セリュジエ リンゴの収穫 c.1891
goho



枠がりんごの形になってるの。

結構大きなサイズで、小さな女の子達でこの絵を見ながら

お絵かきしてた。

でね、それを知らないおばさまたちが「上手ねー」なんて言ってって

何だか絵の中の穏やかな空気感がそのまま展示室にまで来たような。

いい空間だったなぁ。



でね。

第3章へ。



第3章 ポン=タヴェンのゴーギャン、アルルのファン・ゴッホ、そして共同生活へ



ゴッホの強いアタックで南仏アルルに来たゴーギャン。

ついに二人がアルルで共同生活を始める1888年。がこの3章。

でも2か月で解消しちゃうんだけどねー。




フィンセント・ファン・ゴッホ グラスに生けた花咲くアーモンドの小枝 1888
goho


これも何となく桜を思わせていいよね。

ゴッホは穏やかな気持ちで描いたんだろうか。


ああ、このカップ&ソーサ-欲しいなぁ。

ゴッホ
以前の記事はこちら(☆彡




でねでね。


フィンセント・ファン・ゴッホ 収穫 1888








シンプルだけど美しい。

よく見ると色んな季節の畑の風景なんだよね。

まだ青々とした草や収穫前の実り。





そうそう、


この章には

ポール・ゴーギャン ブドウの収穫、人間の悲惨 1888







この作品もあるんだけど。

これはアルルに滞在中に描いた作品らしいんだけど。



同じ「収穫」でも全然違う。


この前の女の子は何を嘆いているんだろう。

タイトルの人間の悲惨って何をあらわしてるんだろう。

後ろの収穫しているブドウの赤色が印象的だった。


ゴッホとゴーギャンの目に「映る・感じる・表現する」ことの違いが面白いよね。




印象的といえば。


やっぱりこれ。


フィンセント・ファン・ゴッホ ゴーギャンの椅子 1888






ゴッホが描いたゴーギャンの椅子。


この展覧会に行って強く強く感じるのは

もう、とにかくゴッホがゴーギャン好きすぎて半端ないって事。


二人の間の温度差が、

「私達恋人どうしでしょ?一緒に住んでるし。」

「いや、ただの友達だろ?」

的な。



まだ仲がいいときに描いたのかな。


それにしても、見方によってはまるでゴッホ自身のよう。

ゴーギャンを待ちわびる椅子がゴッホ自身と重なってちょっとせつない。




せつないというか、何だか感傷的な気分になるのはこの作品も。






ポール・ゴーギャン アルルの洗濯女 1888



  
洗濯をする女性とそれを見つめる女性。

ただそれだけで、きっとよくある情景なのかもしれないけれど。



やっぱりゴーギャンの作品はなんだかそこに

感情が漏れ出てくるような

ただの風景とはちと違うというか


でもまあ、それが何なのかってとこまではわかんないんだけど。



だから見るときの自分の心持で

すんなり来る時と見ててしんどいというか何となくしっくりと来ないときがあるんだよねぇ。




でも。





つづく。




ゴッホ、ドンマイ!と言いたいのは私だけ?

そして、絵が全く違ってて、ドンマイ自分!なYUNEMOKO




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雪が降っても行くべきか、晴れてから行くべきか。の東京都美術館「ゴッホとゴーギャン展」

うぎゃーーー。



凄い雪止まないなぁー。


今出先なんだけど。




積もってきた。





早く帰ってコーヒーでも飲もっ。


さあ、昨日からの続き(☆彡


東京都美術館「ゴッホとゴーギャン展」
goho



お次は。



第2章 新しい絵画、新たな刺激と仲間との出会い



第2章、ゴッホの肖像画が面白い件。




フィンセント・ファン・ゴッホ パイプをくわえた自画像 1886
goho

何だか暗くて怖い。

顔のタッチは好きなんだけど、背景とかは重い感じがして。




お。こっちは。




フィンセント・ファン・ゴッホ 自画像 1887
goho


何だか私のイメージしてるのはこんな感じ!


自分の記憶の中にある「ゴッホの肖像画」ってこれこれーーー。




でね。


その上をいく。

フィンセント・ファン・ゴッホ パイプと麦わら帽子の自画像 1887
goho


何なら子供が「写生会」で描いたような。




gohogohogoho


3つ並べるとなんだか楽しい(笑)

全然タッチが違う。



でね。

こんなに肖像画描いてるからナルシストかと(笑)

でも、どうやらこの前までは全然肖像画描いてないんだって。

理由が丁度いい鏡がなかったからだとか。



うう、貧しかったのか。ナルシストって言ってごめん!






でね。

フィンセント・ファン・ゴッホ モンマルトル、 ムーラン・ド・ラ・ギャレットの裏 1887
goho


え! ムーラン・ド・ラ・ギャレットってダンスホールだよね?


ルノワールの絵でおなじみの

runo
ムーラン・ド・ラ・ギャレット/ピエール=オーギュスト・ルノワール



予想以上に自然な場所でびっくりした!


で、お次はゴーギャン。





ポール・ゴーギャン ブルターニュの少年の水浴 (愛の森の水車小屋の水浴、ポン=タヴェン)1886
goho




ゴーギャンのこの頃の絵は昨日の娘を描いた作品といい、

どうも少年っぽさを感じる。


何故だろねぇ。


少年の水浴ってありふれた光景だったのかなぁ。

初めて見た。

何だか、ごっほの作品はいつも不思議。




それはこれも。

ポール・ゴーギャン マルティニク島の風景 1887
goho


普通の風景画なのに、普通じゃないというか。

何というのかな、ギュッとつまった感じ。


広がっていく風景というよりは

そこに盛り込んだような・・・。



上手く言えんけどもー。






でね。


あ!!!!



つづく




雪より雨の方が苦手なYUNEMOKO




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カッコいい人はいつの時代もどんな場所にも、の東京都美術館「ゴッホとゴーギャン展」


おはようございます。

朝から気になってしょうがないこれ。

ippei


一平ちゃんのショートケーキ味!!!




もう意味わかんない(笑)

12月5日発売だって。


でも悔しいけど、絶対買う!(笑)






さあ、行ってきました!





東京都美術館「ゴッホとゴーギャン展」
goho





まず第一章では



第1章 近代絵画のパイオニア誕生


フィンセント・ファン・ゴッホ 織機と織工 1884
goho



これ、ゴッホが31歳の時の作品。

27歳で画家を志したらしいから、その4年後。


私結構この作品が好きで

薄明りの部屋の中で

この中の男の人が真っ直ぐに仕事する姿がいいなぁと。

職人。っていうのか、仕事に向き合う姿勢っていうのか、

いつの時代もどんな場所でも、カッコいい人はいて

その姿に気づくかどうかってことなんだなと。




と。


一作目から熱く語る(笑)




でね、お次もゴッホ作品。



フィンセント・ファン・ゴッホ 古い教会の塔、ニューネン (「農民の墓地」)1885
goho

教会?

何だか薄暗く怖い感じ。

同じ「薄暗さ」でも、一番目の作品とは全然違う。





でね、お次はゴーギャン。


ポール・ゴーギャン 夢を見る子供(習作) 1881
gaho

この作品、男の子だと思ったら

ゴッホの娘ちゃんなんだって!3~4歳らしい。


33歳の頃の作品。この翌年、仕事辞めて本格的に画家目指すらしいけど、

奥さん怒んなかったのかなぁ。

だって、こんな小さな子がいて

「仕事辞めて画家になるわ」っていわれたら・・・。


ひょえーーーー。



でも、この作品の子供の後ろ姿。

夢の世界の中にいる子供を見つめる、その時間や空間って

見ている方もなんだか不思議な気分なんだよね。

幸せで、でもなんというかドギマギする。うまく言えないけど。


そういうの思い出した。


それにしても右端のピエロ?

goho


確実にこっち見てて不気味なんだけどーーー。






で、そんなゴーギャン

ポール・ゴーギャン 自画像 1885
goho


何だか普通の会社員っぽい。

思ったより普通っていうのか、そう、ちゃんとしてる感。


でも、実際は仕事辞めて妻の実家近くに移り住んだころらしく、

肩身の狭ーい思いしてたんだと。

そりゃそーなるわなぁ。


でもさ、その冷たい目にめげず

「ひとつのことしかできない、絵を描くことしかできない」って言いはれるのって

ちょっとかっこいい。



ま、自分の旦那だったら・・・かっこいいって言えるかどうかわかんないけど。





でね。

次の章にすすむと。




あ!





つづく





ゴーギャンの奥さん、ダンナ今めっちゃ有名人でっせ!と教えてあげたいYUNEMOKO








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美術館ファッション!ゴッついセーターほかほかでゴーきギャンだ!の東京都美術館「ゴッホとゴーギャン展」

おはようございます!

地震。大丈夫だったかな。

気を付けつつ、他の人を思いつつ。


という訳で早速、本日は美術館ファッション!



テーマはこちら。


ゴッついセーターでカホカくりゃぁ、ゴーギャン(ごきげん)だぁ!」



の美術館ファッション!



ってことで。




全身。



大変派手ではございますが。






セーターほかほか、元気イエロー!






あ、もう何年も使っているトートバッグ











角がこんなことに。

でも気に入ってるんだよね-!




後、このジャンパー





なんだっけね?

ここ。




MA-1で有名なアルファなんちゃら。



と、こういうブランド名、ふわっとしかわからない「あれ」「それ」世代(笑)






ヘビロテ中のスニーカー。


このZARAのはいい感じー。










そう行ってきたのはこちら。

東京都美術館「ゴッホとゴーギャン展」
goho



あはは。

完璧にポスターに影響うけまくり(笑)


20161122074715872.jpggoho

これをパクリと言わずして、何をパクリと言うのか!ってくらい(笑)





でもまあ、


美術館ファッション!を楽しんでるっちゅうことで。








でねでねーーー!!!





つづく。




ハデハデも結構好き!なYUNEMOKO








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何じゃこれ!北斎のナンバープレート!?そして、それ以上にどうしても気になるあの子は誰?

おはようございまず!


昨日はあんなにいいお天気だったのに。

今日は雨降りそーだな。

雨降る前にやれることやるとすっか!




今年も安定の旨さ、こみつりんご


薄く輪切りにして食べるんだけどさ。



ほとんどがみつ!!!




ってことで。

さあ、本日は面白アート。




実は先日、お友達に聞いたんですが・・・。




皆さんしってましたかーーーー?





これ見て!!!




sumida
ヨミウリオンライン(☆彡

北斎のナンバープレート!!!




えええーーー。




こんなんあり?

おもちゃ?




って思ったら、





なんとこれ墨田区で正式に交付されているナンバープレートだった!


sumida
墨田区HPより(☆彡

よく見るとスカイツリーと富士山!!!




これね、墨田区民が所有する又は主に区内で使われる

排気量50cc以下の原付きバイク限定で発行してもらえるらしいーーー。


手数料は無料!


でも2000枚限定なんだって!!!


墨田区のFacebookには実際交付されて付けてる人の様子も。





でね。

そこで気になったことが。



ちょいちょい出てくるこの2人

sumida


えっと・・・。


どうした?


ベストは北斎柄だけどもさ。





このお二人。

その名も「葛飾ふとめ・ぎょろめ」いうらしい・・・。




明日オープンする「すみだ北斎美術館」(HP)の

日本初学芸員ならぬ学芸人らしい・・・。




詳しくは北青山チャンネルの「学芸人」ってとこみると

よくわかるらしい・・・。






えっと、詳細は各自で調べて頂くとして(笑)



本日は置き土産的にこの画像で・・・。







・・・。


・・・・。





なんだろ。このみょーな間に若干はまりそうなYUNEMOKO


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Author:yunemoko
はじめまして。元アラフォー主婦のyunemokoです。この年になって美術館巡りが楽しいと知りました。ただ、余りにも知らない事が多すぎて行く先々で皆様にご迷惑をかけています。いつかは上手に美術鑑賞が出来るのが目標です。 

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