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ふらりと歩けばどこでもアート!たぶんアート!道端アンジェリカじゃなくて道端アート大特集!!!

こんにちはー。


さあ、月曜日。

今日がほんとのハロウィン。

でも、週末楽しんじゃった人の方が多いかなー。



書きたい美術展がたまってはいるんだけど。

今日はちょっと写真の整理もかねて。


ふらりと歩けばどこでもアート!たぶんアート!道端アンジェリカじゃなくて道端アート大特集!!!






という訳で早速。





歩いていて見つけた

「マンダム」とでも言いそうな看板。



全体はこんな感じ。







さっぱりなにだかわからんこのお店。


調べてみたら


こちら


日本最大級のワークチェア&スタンディングデスクのセレクトショップなんだと。

wak
HP


ようはオフィス家具やさん?

でもって、ここの1階はカフェっぽくて

これまたホームページ見ると

「世界初のオーガニックカフェインチャージバー」なんだって!

もうー。おばちゃんには難しい(笑)

普通に喫茶店って言ってーーー!!!





でね。


ふらりと常設展がよかったので

もう一度ちゃんと行こうと思って

結局そのまま行けていないのが



川崎市岡本太郎美術館(HP



多分私的にはすっごく気になってるらしく



なので、


ここ通るたびに



思い出してしょうがない。




思い出すといえば。


前にも出しちゃったかもわかんないけど

谷中付近で見つけたマンション?





わかる?



各フロアーごとに担当恐竜いる的な(笑)

かわいいー。




可愛いといえば。


その近くのお洒落な着物やさんの小窓。






こういうの大好き。

見つければどこにでもアートってあるんだよね。






でね。

見つけるというか、目に入るというか

でも結局いまだに何なのかわからないのが






ゴミじゃありません!



だって

よく見ると





あきらかに意図的な感じ。






この右のジョーズ。





でもってゾウの前に牛。

えっと、死体?



にしてもシュール!

え?

やっぱりゴミ?


となんだか悶々としちゃうんだよね。




でも、ここ通る人が

「なんかやばいから何もなかったように通っておこう」的な空気感とともに面白くて。


これも立派な道端アートだなと。


だって知りあがり寿さんの回転展よりはゴミじゃないしね(笑)



ということで、ふらふら歩けばアートに当たる。的な。

という訳で、本日もどこかで誰かのアート、探してまいります。







ブログ記事が二回消えた。幻のアート記事を持つ女YUNEMOKO




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その締まりのない顔!!!男の顔はすべてを表すぞ!の国立西洋美術館「クラーナハ展―500年後の誘惑」



皆様~ハッピーハロウィン!






そんな今日、我が家はがらんどうー。

こんな休日めったにないぞ!っと思って、だらしなく過ごしてます。

ああ。至福!!!





さあ。

本日最終章!





国立西洋美術館「クラーナハ展―500年後の誘惑」


チラシもずいぶん気合が入ってるこの展覧会!




記事①はこちら(☆彡

記事②はこちら(☆彡




5 誘惑する絵─「女のちから」というテーマ系



この章、誘惑する女性満開。



ルカス・クラーナハ(父) 不釣り合いなカップル 1530/40年頃
kura


あきらかに若くてきれいな女性とオヤジ。




この誘惑されてるオヤジの顔の締まりなさ(笑)




でね。



こちらは聖書の創世記のお話で。


ルカス・クラーナハ(父) ロトとその娘たち 1528年
kura


これ、いくつかの場面が描かれていて。




街を逃げ出す時に

決して振り返っちゃいかんと言われて振り返っちゃって

塩の塊にされちゃった妻と






逃げる父娘。




でね。

なんと、ここは父親に葡萄酒飲ませて

子どもをつくろうとしている娘たち。






ひょえーーーー。



いくら自分たちの血が途絶えるからといって、これ凄すぎ!




父ちゃん!酔っ払ってる場合じゃないで!




この後!このあとーーーーー!!!!

身の危険が!!!






はぁ。はぁ。はぁ。

興奮して心で叫んだら疲れた(笑)。



でね。


コヤツですねん。



ルカス・クラーナハ(父) ヘラクレスとオンファレ 1537年



もう、いたってシンプル!

オンファレ女王のとこに奴隷として売られたヘラクレスが

骨抜きになっとるところでーーーす。



顔(笑)




ああ。

ついに出た!




これ。

ルカス・クラーナハ(父) ホロフェルネスの首を持つユディト 1525/30年頃
kura


これ、実際に見るとユディトが美しすぎて。






まさか手に生首持ってるとは思えないほどの美しさ。

ほんのり色付く頬と口。


この表情に引き込まれる。




にしても、



あーあ。

うつつ抜かしてたらこんな事に。



いや、でもむしろ本望か???




とか思っちゃって思考がぐるぐるぐるぐる。




で。最終章。



6 宗教改革の「顔」たち─ルターを超えて




このルターは宗教改革起こした人らしく。

ルカス・クラーナハ(父) マルティン・ルター 1525年
kura


クラーナハは仲良しだったんだとか。

でね。

ルターの思想を絵にしたり、

今までのキリスト教像にはなかった絵を生み出したんだって。


ルカス・クラーナハ(父、ないし子?) 子どもたちを祝福するキリスト 1540年頃



キリストが子どもたちを次々に抱くこういう絵、

確かに昔の宗教画では見たことないよね。

「聖母子」都かは」よく見るけど。






この男の人達の表情が若干気になるけれども。

疎ましがってる感じ?



イエスの表情とはえらい違い。





でも。

この子にはみんな負ける。







「ちょっと-、触らせてもらいますよ、キリストさん!

何かご利益ありそうですしぃー。」





と言ったとか言わないとか。






最後の感想がこれでいいのかは不安だけど(笑)

「500年後の誘惑」に打ち勝てるあなたも

打ち勝てないあなたにもおススメでーす!






世の男性はどんな顔でこの作品たちを見たんだろうかー気になるYUNEMOKO




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その布全然隠せてないやん!でも万能やな!の国立西洋美術館「クラーナハ展―500年後の誘惑」

こんにちはー。


さあ、週末。

雨は止んだけど、寒いねぇ。








今季のグッチ、かわいい。




一切買える予定ないけど。

しかもこれ、おばちゃん着こなせない(笑)





ってわけで?



昨日からの続き。(☆彡



国立西洋美術館「クラーナハ展―500年後の誘惑」
kura






クラーナハ が凄いなって思うのは。


ちゃんと自分も相手も見えていて。


自分の芸術を「お金」にすることも

お客さんが望むものを作ることも

どちらもやっていて。




さらには多くの人のところに作品を届けることのできる版画もってことで。



3 グラフィズムの実験─版画家としてのクラーナハ


ルカス・クラーナハ(父) 聖アントニウスの誘惑 1506年



聖アントニウスの誘惑って砂漠で修行中のアントニウスに


悪魔がありとあらゆる誘惑試すってお話。



この題材の作品、よく見かけるから当時人気の題材よね。



必死に誘惑に耐えるアントニウス。






でも、よくよく考えたら、

版画って多くの人受けするテーマである必要はあっただろうけど、

特定の人のオーダーじゃない分、自分流で描けたってことでもあるんじゃ?





こっちの作品とか見ていても。



ルカス・クラーナハ(父) 聖クリストフォロス 1509年頃


好きなだけ描き込んでる感じ。

それに

わかりにくいかもだけど。



心なしか顔の表情が豊かっていうか、感情が出てるような。






でね。



次の章では裸。


4 時を超えるアンビヴァレンス─裸体表現の諸相



でね。その裸が

表情が豊かっていうか


ルカス・クラーナハ(父) キューピッド 1515年頃



身体の表情が豊かっていうのかな。

身体のラインが、その傾き加減が




この表情を



より強くしてる。







こっちも!


ルカス・クラーナハ(父) ヴィーナス 1532年



細い体、ちいさな胸。



そして。



スケスケの布!

もう、全然隠せてない!!!



といいたいけど。


この布。万能だわ。



この布がさらにドギマギさせるっちゅうの?




こう、なんていうか、わかっとるな!お前!!!的な。




それは他の作品にも。



ルカス・クラーナハ(父) アダムとイヴ(堕罪) 1537年以降
kura



手足の細くて長いアダムとイブ。



いい感じで葉っぱで隠しつつ




ルカス・クラーナハ(父) 泉のニンフ 1537年以降
kura



このニンフも腰にふんわりと布が。

なんていうのかな、ただエッチな感じだけじゃなくて

かといって何も感じないのでもなくて


上手く言えないけど。


大昔の宮沢りえの「サンタフェ」もそんな感じかな~。





そして。

このこ。

ルカス・クラーナハ(父) 正義の寓意(ユスティティア) 1537年
kura



薄いベール身にまとって。

近くで見ると瞳に吸い込まれそうになる。




でなんというか、

いつまででも見たくなる。



ゲスイ言いかたすれば、隅から隅まで。なめまわすように?

うーーん。

顔の表情もなんだけど

へそまでも魅力的っていうか(笑)




直接見ると、自分の中で沸き起こる感情が色々面白い。


あ。

面白いといえば。



そんな彼女を大量に模写した作品。


レイラ・パズーキ ルカス・クラーナハ (父) 《正義の寓意》1537年による 2011年




これ、中国の模写を作っている職業画家の人たちに描いてもらったんだって。




すごく面白かった。


複写って・・・って思いがちだったけど。

これだけあると、どれが本物でどれが偽物(複写)とかってことじゃなく

圧巻。



でね。

ヨーロッパの工房だって、そもそも「そういうことなんじゃ?」という気にもなったりして。






本物の持つ力はすごいけど、

でもこれもあり?



なんてぼわわんとしながら進むと。






あはは。




この章で思わず「おっぱい。」と呟いたのは私。YUNEMOKO





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よ!商売上手!ビジネスマンはお手本になるね!の国立西洋美術館「クラーナハ展―500年後の誘惑」

こんにちは。

今日は冷えるね!

風邪引かないようにしなきゃ。






でね、行ってきました。



国立西洋美術館「クラーナハ展―500年後の誘惑」
kura



中入って






階段降りると





入り口前にこれ。








わかる?



顔出せる仕組みです。

首切る方と切られる方。お好みでどーぞ。





でね。

今回は入るまでに。






何かと美女が待ちうけております。









で。



中に入ると・・・。



1 蛇の紋章とともに─宮廷画家としてのクラーナハ


っていうか、私そもそもこの「クラーナハ」さんのことよく知らなくて。


でも、

色んな作家の「ユーディット」見てる時に初めて知って

※ユーディットって上にも出てた首切ってる女ね。

ボッティチェッリもカラヴァッジオもクリムト描いてるユーディット。

その中でもかなり印象的で。





そんなクラちゃん(呼びづらいからあだ名)



宮廷画家だったらしく。

ルカス・クラーナハ(父) コーブルク城の前で馬に乗るザクセン王子 1506年
kura


宮廷の王子様。

手を挙げた姿が、堂々としてる!






こういう作品、ただ可愛いだけじゃなくて

「王子」っていう存在をよく表してるよね。

実際にこういう王子だったかどうかわからないけど。


いや、案外甘えん坊の王子とかだったりで

でもこんな風な仕草の絵が出来上がったら

王様やお妃さまは喜んでお金払ったよね。






でね。


ルカス・クラーナハ(父) 聖カタリナの殉教 1508/09年頃
kura

これは聖カタリナが拷問を受けるため車輪に手足をくぐりつけられたんだけど

なぜか車輪にカタリナが触れると壊れたっていう場面だよね。

結局この後斬首刑にあうんだけど。










それにしても、すごい場面なのに美しい!




この美しいってポイントな気がする。

外さないっていうのかな。

空気読むのがうまいっていうのか。






それから。

お次の2章では

2 時代の相貌─肖像画家としてのクラーナハ



このクラちゃんってすんごい商売上手。

相手のニーズに合わせた作品を描いたり

自ら大きな工房開いて大量生産したり。




当時まだ新しかった肖像画、商売上手なクラちゃんは当然やるよねー。




ってことで。

ルカス・クラーナハ(父) フィリップ・フォン・ゾルムス=リッヒ伯の肖像習作


この肖像画の習作、おもしろいわ。

何というか、描き切ってやる!という意気込み感じられる。




でね。

同じ名前の息子もちゃんと受け継いでいて。



ルカス・クラーナハ(子) ザクセン選帝侯アウグスト 1565年以降
kura



ルカス・クラーナハ(子) アンナ・フォン・デーネマルク 1565年以降
kura



これって夫婦よね。

当時からペアルック的なのってあったんだね?




で、並べてみると


kurakura


おおーー。二人並んでポーズ撮ってるみたい!



いいじゃんいいじゃん。ラブラブじゃん。

一緒に並べると、何となく夫婦の仲がよさそうに感じる。



こういうとこもうまい!

ってか、息子ちゃんと受けついどるーーー。(笑)








なんて言いながら進んだこの先・・・







!!!






つづく。






商売上手って相手のことちゃんと見てるって事よねーのYUNEMOKO



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美術館ファッション!背中でセレブレティを語る!国立西洋美術館「クラーナハ展―500年後の誘惑」

おはようございます!



何か朝から腹ペコ。

食欲の秋だからなのかしらん?



そうに決まってる!!!

と言い聞かせて。






さあ、本日は美術館ファッション!




テーマはこちら。


「ポイントはつとうのイエロ。これでせかでセレブレティ!を語れる女になったず!」





というわけで。








どん。






ポイントのイエロー。








あ。気づいちゃいました?






もうね、背中で語るっちゅうか書いとります。

「CELEBRITY(セレブレティ)」



ま、セレブレティって書いた服着てるセレブなんか見たことないけど。






あ。前から見たらこんな感じ。










ブラウス:ZARA¥4900とか5900位かな?
パンツ:earth music&ecology(セールで¥1500位)50%オフ!からさらに30%オフ)
バック:なんかコンサートのグッズらしい
靴:H&M(数年前?)




そう、行ってきたのはこちら


国立西洋美術館「クラーナハ展―500年後の誘惑」






いいお天気だったなぁ。

この日も。




でね。



中に入ると・・・。








これは!!!








コラボ企画はそのうちやろーーーっと。のYUNEMOKO




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さんまドクロにおばあ登場!?の東京都藝術大学大学美術館「驚きの明治工藝」

昨日の雨から一転。

いいお天気で、洗濯物乾く乾く~でご機嫌。




あ。もうひとつご機嫌な理由あった。

ずっと新しいスニーカー探してたんだけど。



これ。ゲット。






正面からもいいお顔。

普段はadidasとかスポーツブランドで買うんだけど

今回はまさかのZARA。


履くの楽しみ!




さあ、昨日のつづき。


東京都藝術大学大学美術館「驚きの明治工藝」
mei

第2章は。



第2章 技巧を凝らす─どこまでやるの、ここまでやるか─



この吊るされたタイトル素敵!



でね。


これ、かわゆいー。



って、暗くてさっぱりわからんね(笑)



近寄ると



ゆるいへび頭の取っ手がついてるんだよ




このエリア、

かなりツボで



壺といえば







こちらの壺のイラスト?デザイン?もたまらん。

ささーーっと描いたような躍動感。

踊りだしそうでしょ?





おお!

こっちには艶めかしい奴がいるぞ!!!





「あはん」とか「うふん」とか言ってそう(笑)

しかも下から、ガラスで覗き見されてて・・・



まんざらでもなさそうか。



あはは。

次のねこも最高!








「今日、いくら持ってるのかニャ」とか言うとりますか?


でね。


でね。




こっちも!!!





さんまさんみたいなドクロ!



正面



大好きです!


あはは。楽しい。




そして、ラストは。






おばあ。




アップで見て!





完全に目がイッチャッテマス(笑)





このおばあ、香炉で香をたくと口から煙りだすんだって。





こういう、ユーモア大好き。



この展覧会、今週の日曜日までだけど

このあと巡回するんだって。


細見美術館(京都)2016年11月12日(土)~12月25日(日)
川越市立美術館(埼玉)2017年4月22日(土)~6月11日(日)(予定)


お近くの方はぜひ。



あ、ちなみにこの日は上野が


「TOKYO数寄フェス」の最終日だったみたいで。
suki




上野公園内に藝大の神輿が飾られてて

何だか幻想的だった!













夕飯の支度があるからダッシュで帰ったけどね。のYUNEMOKO






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可愛いお猿ちゃんを前に病んだ一人遊びができるのはここだけ!の東京都藝術大学大学美術館「驚きの明治工藝」

こんにちは。


秋晴れ、気持ちいいね。


ところでこれ。



なにかわかる?






実は道路のはがれかけた白線(笑)









なのに写真に撮ると何だかアート。


むふ。それに気が付いた私もすごい(笑)

そう、秋は鑑賞の秋よね!ってことで。




実はブログに書きたい美術展溜まってきてる!!!



急げっーーー。



と、急いで行ってきました!




東京都藝術大学大学美術館「驚きの明治工藝」
mei


美術館ファッションは後日途中で!




今回、ほとんどの作品がカメラOK!




入ってすぐ。


皆をとりこにするのは

第1章 写実の追求─まるで本物のように─


「自在龍」 宗義 明治-昭和時代



龍もすごいけど、上下の影もすごいよね!








この影見て「まんが日本昔話」のオープニング思い出した人ー。

manga




そんなあなたは同世代!




でね。



宮川香山 作 色絵金彩鴛鴦置物




文句なしに可愛いこちら。





でも「自在シリーズ」も面白くて



鳥や



ザリガニ。



でね。他にも




決め顔のスズメ?がいたり。






「はーい」と手をあげてるお猿ちん。





お猿ちゃん、質問だよ?

目の前の人が可愛いと思う人ー?





「はーい!」


と、病んだ一人遊びも出来まする(笑)




このほそっちいの。




とかげ。



細かいーーーー。




でね。こっちは。






かえる!

meigi




羽が透けて見えてる蝉や





昆虫軍団まで。






その細かさと繊細さで、

誰よりもワクワク見てるのは

案外大人の「男の子」が多かった気がする!




でねー。


この子たち。





ドラゴン軍団的な。







中でも。

meigi

コイ?



この子の顔がおバカで。



ああーーー。無念。

ピンが来てない。


展示室、照明落としてるのでピンがきづらいーーー。







でね。



次の章に行くとーーーー。





あはははは(笑)






つづく。






アートより食欲の秋が勝ちがちー。YUNEMOKO




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飲んでから。飲みながら。とにかくお酒が美味しい~「六本木アートナイト2016」

おはこんにちは。


今週も一週間がんばろー。




さあ。昨日から続いとります「六本木アートナイト2016」

※こちらから(☆彡


そういえば、到着してすぐに腹ごしらえした。



フレンチカフェ&ビストロ LE DUC (ルデュック)





これから歩くので軽く。

2杯ほどひっかけて。





でもねー。

来年の為に言っとくと。



おしゃれな若い子たちは、

みんなお酒片手に歩いてた。



おしゃれーな瓶片手に。こなれた感じ。




いちいちお店はいるんじゃなくて、テイクアウト的な?

あれ、来年は絶対するー。




と、熱弁かましたところで。



六本木ヒルズはほかにも。


リオネル・エスティーブ 「Polychromatic night」



こんなのや、




久保ガエタン「Smoothie」


これは部屋がぐるぐる回ってって、中のモノがとっちらかってる様子がカメラに映し出されてるんだけど。




って、感じで



ヒルズだけでもこんなに色々。



でね。このメインプログラムは本当に綺麗だった!




名和晃平さんの作品。


近寄れなかったけど、

ヒルズの雰囲気とピッタリで、

それでいて自然の中にまぎれこんだような。

幻想的で。








これだけで、お酒3杯は飲めるってくらいのカッコよさ!(笑)



でね。


時間もないので六本木をてくてく歩きながら、ミッドタウンへ。





さっきの名和晃平さんの作品のミッドタウンバージョン。








すてきー。




でね。いくつかのパーフォーマンス見ながら


たどり着いたこれ。



Rhizomatiks Architecture「CURTAIN WALL THEATRE」


ライトアップされた巨大なカーテン。



何だろうって思っては行ってみると。





勝手にカーテンが締まっていくの。




あっという間に巨大迷路のように。





家族連れのお子さんたち喜んでたなー。


これ、昼間は脳波センサーでカーテンが自動開閉する体験も出来たとか。



と。


ここまで歩いて、へとへとになり終了ー。


本当は国立新にも行きたかったし


カンパニー・デ・キダム「FierS à Cheval 〜 誇り高き馬 〜」
ropponngi

これも見たかったのにーーー、

老体限界でオネム(笑)。





来年は準備万端で参加してやるーーー!






ベラベラ喋ったり飲んだりしながらまわる私設ツアーでも組もうかしらん!のYUNEMOKO





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ブタちん最高!でもって・・・の六本木アートナイト2016

おはようございます!



さあ、本日はいきなりスタート!



行ってきました!六本木アートナイト!!!



a-to
(HPはこちらから)





何となく若い子のイベントかしらんと思って行ってなかったんだけど。




今年初参戦!





いやーーーー。


面白かった!!!





六本木駅から歩いてると

こんな感じの撮影ポイントもあって。




※写真使用の許可頂いてます



で、見てると

時々パフォーマーの人が一緒に入ってきたり


この時は花魁はん。




でね、その横に不思議な団体。



ビビりすぎてピンぼけ(笑)




何かのファンクラブ?




と思ったら



どうやら無料でアートナイトを歩くガイドツアーらしい。








面白そうなのでこの団体の後ろに少しくっついて
(っていうか、申し込んでないけど、おばちゃんだからゆるくついていくのだ笑)



六本木ヒルズの方へ行く途中



ツァイ・クエンリン(蔡坤霖)「The Sound of Roppongi」




これ、わかるかな?





ここに耳当てたり喋ったり。


でね、どこかも繋がっていて

誰かがこんばんはーと喋ってくる。だからこっちも返事する。

なんて知らない誰かとのコミュニケーションが楽しい装置。




でね、しつこくもう一ヶ所ついていくと(笑)



今度は六本木ヒルズ入り口







不思議なパフォーマンスが。


この人たち結果





寿司になるんだけどさ(笑)


っていうようなパフォーマンスが至るところにあって。





で、どうやらツアーはこのあと国立新美術館の方にいくらしいので

(参加もしてないのにコースチェックは怠らない)


離脱してヒルズの中へ



レスリー・キーの写真展や



パフォーマー






でね、お店はいる行列の中にもパフォーマーかな?

※写真撮影の許可頂いてます


このお方、多分ご自分で持ち込みアーティストさんかも。



後でプログラム調べてもなかったから。

でもね、これペットボトルで出来てるらしいんだけど、

とっても綺麗!




しかも気さくに触らせてくれるし(すぐ喋りかけるおばちゃん気質)


でね、そんなことしてると他の人が寄ってくるから


「これペットボトルでできてるんだって-!」って他の人に喋るよね(笑)

「触らしてくれるし、写真も撮っていいんだってー」と

頼まれてもいないのに、お礼に宣伝するおばちゃんパワー炸裂(笑)




そして、お目当ての




ブタちん。エリア。




この先のギャラリーに行くと。


入る前から不思議な子ちゃんが記念撮影中






でね、なかに入ると




このブタちん。動きます。









手出すと寄ってきたり匂いかいだりされる(笑)



そして、売ってたら確実に買っていたであろう






どの角度からでも完璧なお姿!




でね、狭い&混雑で引きがとれないんだけど


この後ろには








巨大なビニールの

ブタちん。親子。








こちらもどの角度からでも最高!







これ、サエボーグ展「Pigpen」っていうやつなんだけど
ropponngi

で動いてたのは

サエボーグ(saeborg)はラテックス製の着ぐるみ(スーツ)を自作し、

自ら装着するパフォーマンスを展開するアーティストなんだって。




これ、別の場所でも見たいなぁ。






でねーーーーー。


さらに!!!






面白かったからあと一回、つづく。








このブタちんに手だしておいて、でも怖くなって

ストップ!バック!バック!と何故か片言英語で叫ぶYUNEMOKO













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手に秘密が。そしてあるものが以上に多い!埼玉県の東松山市 高坂彫刻プロムナード「高田博厚彫刻群」

おはようございます!



最近気になるファーグッズ。



これなんか可愛いんだけど。

fa-
JOURNAL STANDARD
【SHRIMPS/シュリンプス】ロングファークラッチ
¥29,160 (税込)



値段がなぁ。




でも、持ってる




これとピッタリなんだよねぇ。




でも値段がなぁ。

いっそ作っちゃうかなぁ。




と、イジイジしながら

続いております。



埼玉県の東松山市 高坂彫刻プロムナード「高田博厚彫刻群」

お尻編(☆彡
有名人編(☆彡


に続く第3弾。

さあ、本日最終章!







初めて知ったこの高田さん。



お友達も多いし面白いねー。




でね。


憩う 1976年


この作品も面白くて。


正面から見ると、確かに休んでる感じ。


でも。



向きを変えると途端に違った表情。




顔だって。





向きによっては眠っているような

微笑んでいるような。




見る角度で全然違って見えるのはこちらも。



礼拝 1982年 


これ、像だけで高さ185センチもあるから

実際は見上げるとこんな感じ。



静かに祈りをささげる表情。





後ろに回ると。




どっしりした力強いお尻にビックリ。

たくましいというのかな、

あ、ゆるぎない。

って言葉の方がぴったりかも。




でね。

横にまわると。




なんというか、しなやかで。

今にも動き出しそう。





でね。


高橋元吉 1970年




「高橋元吉は私の一生の友だった。生き方も歩き方も二人はずいぶんちがっていた。しかし、自我の内部が命令するもの、精神の秩序、この点で二人は全く一人であった」


というくらい仲の良かった人みたいなんだけど。




この高橋さん、詩人なんだって。





この詩、いいなぁ。



「なにもさうかたを・・・」  高橋元吉


なにもさうかたをつけたがらなくてもいいではないか

なにか得体の知れないものがあり

なんというふことなしにひとりでにさうなつてしまふといふのでいいではないか

咲いたら花だつた 吹いたら風だつた

それでいいではないか




 



でね。



ラスト2作品は

気になる箇所が一緒。





在 1 1980年




わかるかな。





手、なんだよね。




この在ってタイトルの作品は



(左:在 1 1980年   右:在 2 1982年)
20161020141607040.jpg


どちらも手がすごく心に残る。

そして、宗教的。




手に込められてるものが強いな。と感じたのはこれも。


これも。



マハトマガンジー 1966年




ガンジー。





この像を直接見ると、もっと強く手を感じるの。






こんな感じで。

自分に差し出された手だと

この手が言ってるっていうのかな。






何故だろう。

その時はわからないまま帰ったけど。




作者のコメント読んで納得。

「部屋の窓際に大きな老眼鏡をかけたやせこけた白衣の小人が達磨のように坐って、糸車を紡いでいる。こちらの壁際に私は坐る。黙礼して一言もかわさない。寂かな部屋の中にじんじんとして伝ってくるものがある。なんにもいわないで、こんなに人間の存在を強く感じることはない。」



高田はんが感じたこの強い存在感を

この像見た私も強く感じてるってことだよね。



なんかしびれた。

面白いなぁ。








でね。

おまけのオモシロイを。



ここの通りに、彫刻に負けじとあったお店たち。



何のお店かわかる?




 




そう、美容院(理容院)でしたー。

大都会並みにあってビックリ。


その間コンビニ1件、マック1件だよ。


なぜか理由をご存知の方は教えてくださいなー(笑)








さあ、今日は例の場所へ!のYUNEMOKO



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はじめまして。元アラフォー主婦のyunemokoです。この年になって美術館巡りが楽しいと知りました。ただ、余りにも知らない事が多すぎて行く先々で皆様にご迷惑をかけています。いつかは上手に美術鑑賞が出来るのが目標です。 

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