FC2ブログ

展覧会に行く前に少しお勉強。ってほどでもないんだけど・・・。の国立新美術館 「オルセー美術館・オランジュリー美術館所蔵 ルノワール展 」

こんにちはー。



さあ、月曜日。


昨日の失敗はすっかり忘れて、


本日のおやつはこれ。



頂き物のグランマーブルのデニッシュパン!うまし!


ma-

ここ、京都と大阪にしか店舗ないんだよねー。



他のも美味しそうだから

オンラインショップっちゃうかなー。

HP
ma-






さあ、


本日から新しい美術展。




本来なら、美術館ファッションといきますが


今回はその前にすこーーーーしお勉強。




今日からのブログは

国立新美術館

「オルセー美術館・オランジュリー美術館所蔵 ルノワール展 」






今回2つの美術館名がタイトルについてて不思議ー。

って事で、今日はあらためてこの2つの美術館について・・・。




まずは


オルセー美術館


フランスのパリの美術館
オルセー



19世紀美術・印象派なんかがたんまりある美術館。


マネ、ドガ、モネ、ルノワール、ゴッホなど印象派巨匠の作品がずらり!
ミレーやクールベ、ピュヴィ・ド・シャヴァンヌ、カルポー、ロダン、マイヨール!!!


ミレー『落穂拾い』(1857年)
オルセー



有名なこれもオルセー様の所蔵品!




その他にも。


たんまり。



2014年にあった


2014年に行った 国立新美術館 「オルセー美術館展 印象派の誕生 -描くことの自由-」展
オルセー

ここでもいっぱい作品来てた!




ブログ記事はこちら…今読むと懐かしい!
(ファッション編☆彡)、(その1☆彡)、(その2☆彡)、(その3☆彡)、(初のコラボ☆彡





でもって、お次が


オランジュリー美術館




こちらもフランスのパリの美術館
世界




セーヌ川挟んで向かい合わせ。


セザンヌ、マティス、モディリアーニ、モネ、ピカソ、ルノワール、シスレー、スーティンなどの作品を収蔵している
印象派とポスト印象派の美術館どすな。

もともとはテュイルリー宮殿のオレンジ温室(オランジュリー)だったのが、
1927年、モネの『睡蓮』の連作を収めるために美術館として整備されたっていう。


美術館にしちゃった作品がこれ。

クロード・モネ「睡蓮」
オランジュリー




なーーんて凄い2つの美術館から

両美術館が持ってる100点以上を展示したのが今回の展覧会!





私、こんなに沢山のルノワール見るの初めてーーーー!!!







さあ、何を着ていこう!!!








パリ、行きたいなぁ。めっちゃ行きたいなーのYUNEMOKO





にほんブログ村 美術ブログ 美術鑑賞・評論へにほんブログ村 ライフスタイルブログ 40代 自分らしさへ
美術館・ギャラリー ブログランキングへ

テーマ : 美術館・博物館 展示めぐり。
ジャンル : 学問・文化・芸術

なぜ?どーしてこーなったか誰か教えてーーー!!!の東京都庭園美術館、悲しみのランプシェード

・・・こんにちは。






・・・日曜のお昼、


皆様はいかがお過ごしですか?







え?


テンションがいつになく低いって?






まずは、お伝えしていた

「ランプシェード」です。





どん!














え?




ランプシェードはどこだって?












このガラスに乗っかっている

ヘッドギア的なものがそうでございます。






一見、綺麗ざんしょ?




ガラスからはずすと






ぺっしゃん。







うわぁぁぁーーー。


なぜだ!

 


本来は









こういうの出来るはずだったのに!!!




なぜ



20160619135329576.jpg



ぺしゃん。








作り方も、







風船用意して。




膨らませて。







ランプ差し込み口、しるしして。






好きなレース用意して。






ボンドで






はっつけていくだけ。




こんな風に!






こんな風に!!!







こんな風に!!!!







で、まる一日しっかり乾かして。





さらには


乾かしてる間に

一緒に飾るペーパーフラワー作ろうと






二束用意して





先は丸くカット(とんがらせてもカワイイ)





せっせか広げて




あ、裏はこんなの。



二個をくっつけたら










まん丸フラワー出来上がり!




ちなみに、サイズ大きくしたいときは





こんな風に重ね合わせて






同じように作ればよろし。








ほら、これをランプシェードの横につるせば




さいこー。







で。


風船割ったら・・・。






20160619135329576.jpg



ぐすん。



これですねん。












ぬわわわ。




やっぱり、

20160617094218254.jpg



を目指して




これ

20160617113142497.jpg

出来た時点で諦めるべきだったのか・・・。







うわーーーーーー。





な日曜日。






さあ、こんな時は酒飲んで忘れよう!





明日は心機一転!



お楽しみに~。







困ったときは酒に逃げる女。YUNEMOKO




にほんブログ村 美術ブログ 美術鑑賞・評論へにほんブログ村 ライフスタイルブログ 40代 自分らしさへ
美術館・ギャラリー ブログランキングへ

テーマ : 美術館・博物館 展示めぐり。
ジャンル : 学問・文化・芸術

ランプシェードはしばしお待ちを!ってことでちょこっと美術館! 東京国立博物館「黄金のアフガニスタン-守りぬかれたシルクロードの秘宝-」展

おはようございます!




あっつーーーーーい。

えっとえっと、今って真夏?


もう、朝からアイスコーヒーがぶ飲みっす。



最強に嬉しい頂き物!




でね、本日は・・・




昨日の続きーーーー!(こちら☆彡)と言いたいとこなんだけど

只今乾かし中ですので、しばしお待ちを!の間に




ちょこっと美術館!



明日で終わっちゃう

東京国立博物館「黄金のアフガニスタン-守りぬかれたシルクロードの秘宝-」






この展覧会、

展示されていたまばゆいばかりの黄金が凄かったけど。


ドラゴン人物文ペンダント 1世紀
フガニスタン 


こういうの。






何よりも凄かったのはこの展覧会のストーリー。



「アフガニスタン」と聞いても正直ピンとこない私は

恥ずかしながら、「内乱」「タリバン」「テロ」とか物騒な言葉しか思い浮かばない。




でもね、入口入るとしょっぱな


俳優・鈴木亮平がこの展覧会について語る映像から始まるの。





内容は・・・

首都カブールにあるアフガニスタン国立博物館は
1979年のソ連の軍事介入とそれに続く内戦などにより、甚大な被害を受け
その収蔵品の多くは永遠に失われてしまったと考えられてきたんだって。

でも、2003年大統領府地下の金庫にある事が判明。

なぜか。


それは、

内戦が激しさを増した1989年。

アフガニスタン国立博物館への襲撃を危惧した国立博物館の職員たちが
工芸品の中から特に歴史的重要性が高いものを選び、
秘密の場所、「大統領府にある中央銀行の地下の金庫」へ秘密裏に運び出したから。

そして、その事を彼らの家族にさえ明かさず
その後14年もの間、静かに静かに守り続けられていたんだって。

2003年にこの事が判明し、
内戦終結後、2004年4月に金庫の扉が再び開かれ・・・。




この時点でじーーーん。





だって、命がけだよね。




なのにね、

映像の中「に、国の宝を守ろうとした博物館員の人達が出ていて

再び地下から出された国の宝を見て

本当に嬉しそうに笑ってるもんだから…再びじーーーん。



あ、この映像でそのおじさん達ちょっと見れる!






入口でいきなり涙腺ゆるんでたババアはこの私です!








で、今再建されたアフガニスタン国立博物館入口に掲げられたメッセージが

またチョーかっこいい!!!



「自らの文化が生き続ける限り、その国は生きながらえる」
"A nation stays alive when its culture stays alive."






ね!


こんなこと知った上で進んでいくと。


この他にも

キュベーレ女神円盤 前3世紀
フガニスタン



車に乗った一番左に表されているのがキュベーレ女神だって。彼女はトルコの大地の女神。

でも、その隣に立っているのはギリシアの勝利の女神、ニケで

空に浮かんでいるのはギリシアの太陽神・ヘリオスなんだって。





色んな国の神様が一緒にいるのは

アフガニスタンが古くからシルクロードの拠点として「文明の十字路」言われてきたからだとか?





そーいえば、この


ヘラクレス立像 前150年頃
フガニスタン



このヘラクレスもギリシャ神話の英雄の割には

体系がアジアチック。

ちょっとずんぐりむっくりしてるというか。





反対に

牡羊像 1世紀
フガニスタン


めっちゃスッとしてる!



でもでも。


今回、私が一番印象に残ったのは、



第3章 ティリヤ・テペの1号墓出土品の展示。


フガニスタン
トーハクブログより



近くに発掘された時の写真とかもあって。




で、この前ポンペイ展も見たからかもしれないけど。



埋葬された人は骨だけになってたり

まさに土にかえるっていうか、形は消えてなくなっているのに

一緒に副葬された愛用品や身に着けていた装身具、

衣服にちりばめられた装飾品だけがそこに残ってって。




なんだか不思議な感じ。

当たり前だけど、

「ああ、いつかは消えてなくなる存在なんだ。」

誰もがそうなんだ。と改めて感じたというか。



人間のはかなさと。




そして。




やっぱり「金」は残りますな。

「金」さすがっす!



と、自分の中の消えぬいやらしさと欲望感じた展覧会でした!






明日、お時間のある方は是非ー。







果てぬ欲望は魂だけになっても残りそうなYUNEMOKO





にほんブログ村 美術ブログ 美術鑑賞・評論へにほんブログ村 ライフスタイルブログ 40代 自分らしさへ
美術館・ギャラリー ブログランキングへ

テーマ : 美術館・博物館 展示めぐり。
ジャンル : 学問・文化・芸術

うまうまのフルーツタルト食べながら、東京都庭園美術館の照明を作りたいけど作れない~!で、どうなるのか!

おはこんにちはー。



朝からご機嫌!


だってーーー






こんなのを食しております!

いひひひ。









そう言えば、

東京都庭園美術館のウェルカムルームにね。





こーんなぬり絵が。







どちらにも、




「メディチ大盛り お願いします」だって!!!


確かに、「てんこ盛り」なイメージ!




でね、結構な力作が展示されてて



面白いーーー。






他にも。







いたるところに素敵な星型が。





ね!










近くで見ても美しい!!!





置いてあった型紙を見てみると。









おお、照明器具の形なのね!







これだね!



じゃあ、これ作れたら、

素材変えたらランプシェード作れんじゃないの?



そうじゃないの?






ってことで。


早速試しに。



色画用紙にコピー。










それをカッターで切って



チョキチョキ







後は折って貼って・・・。







うわーーーーー。


チープさ、半端ない!

ちゃっちいわー。


東京都庭園美術館で見たのとはエライ違うわー。






でも。

このままでは終われない!!!










で。





どうしたかっていうと。














つづく!










このままじゃー納得いかないざんす。

よし、100円ショップへ行くズラーのYUNEMOKO




にほんブログ村 美術ブログ 美術鑑賞・評論へにほんブログ村 ライフスタイルブログ 40代 自分らしさへ
美術館・ギャラリー ブログランキングへ

テーマ : 絵本・制作・イラスト
ジャンル : 学問・文化・芸術

どんだけ宝石着けとるんじゃい!っていうか、キモカワ宝石てんこ盛りの東京都庭園美術館 「メディチ家の至宝- ルネサンスのジュエリーと名画」展

おはようございます!




雨降りそうだけど。







さあ、本日最終章!


東京都庭園美術館
「メディチ家の至宝- ルネサンスのジュエリーと名画」展




昨日までのブログ(①☆彡)(②☆彡


昨日は肖像画てんこ盛りだったけど


本日は至宝てんこ盛り。




まずはこれ。




フランドルの金工家 《鳥笛に乗った猿がついたペンダント》 1580-90年頃 
メディチ

金 多色七宝 3個のダイヤモンド 24個のルビー 5個のエメラルド 4個の真珠 が付いてるんですっと!



しかも、こういう動物物はちっちゃい子供用!!!だったとか。

メディチ

昨日紹介したエレオノーラ・ゴンザーガちゃん。



わかりにくいけど、彼女の腕にもこういうの付いてるっぽい。

メディチ


他にも。


フランドルの金工家 《セイレーンがついたペンダント》 1570-1580年頃 
メディチ

ギリシア神話に登場する海の魔物「セイレーン」のブローチ。

なんとこれには26個のルビーがついとります!



でね、ちょっと思ったのが

全体的に見て「キモカワ」なもの多い!





ほら!


オランダ(アムステルダム)の金工家 《赤ん坊を入れたゆりかご》 1695年頃 
メディチ

これも凄い数の宝石で出来てるんだけど。

なんせゆりかごの中の赤ちゃんが真珠で。

よーく見ると顔とかあるんだけど、



正直に言っていい?




白子にしか見えない!




でね。



フランスの金工家(フレーム)《仮面》17 世紀第 1 四半期(フレーム)
メディチ


トルコ石の仮面!ダイヤモンドの目!!!

もはや、宝石でこれを作る心意気!


「あんた本物や!」

と極道の妻気分で言いたい!





最後にお見せする至宝は



ヨナス・ファルク ミケーレ・カストルッチ グアルティエーリ・ディ・アンニバレ・チェッキ ジュリオ・パリージの下絵に基づく《コジモ2世・デ・メディチのエクス・ヴォート(奉納品)》 1617-1624年 
メディチ



これ、凄く細かくてきれい。




このモザイクとか、どれだけ時間かかったんだろう!


このコジモ2世もそりゃ細かい。



洋服も色んな手法が使われてて。

でもね、実際に見るとこの立体感っていうの?

指とか太ももとか、リアルで生々しいの!



それにしてもこんなに沢山残ってたなーって思ったら。





アントン・ドメニコ・ガッビアーニ《アンナ・マリア・ルイーザ・デ・メディチの肖像》1685年頃



この人が、メディチ家の財産を「フィレンツェから持ち出さない、一般に公開すること」を条件に

トスカーナ大公国に全て遺贈したんだって。

彼女が、メディチ家最後の血族アンナ・マリア・ルイーザ。




あ、で、もうメディチさんがあんまりにもいっぱい出てきて

チンプンカンプン。




一応、作品リストの裏には



こんなリストが。

でも、名前覚えられない!



と、思っていたら帰りに見つけた「ウエルカムルーム」で。








顔写真付き!

わかりやすい!



しかも展覧会に出てくる肖像使ってくれてるからなおさら!










最初にこれ映してから見て回ればよかったーーー!

これから行く方は是非!




でね。


今回、ショップに

なんとあの高級な香水やソープのお店

サンタ・マリア・ノヴェッラが!!!

メディチ



なんでですのん?

って思ったら。

HPより

サンタ・マリア・ノヴェッラとメディチ家との関係は深く、

16世紀、カテリーナ・ディ・メディチがフランスのアンリ2世へ嫁いだ際に、

特別に調合された「アックア・デッラ・レジーナ」(Acqua della regina)は、

カテリーナ王妃によりフランスにもたらされ、その後ブルボン王朝の貴婦人たちの間で大流行しました。

この香りは「王妃の水」と呼ばれ、現在まで生産されている「サンタ・マリア・ノヴェッラ」の香りであり・・・


メディチ

って、これでしょ!これ!


ちなみにフランス王妃になったカテリーナ・ディ・メディチさん


ジェルマン・ル・マニエ(?)《フランス王妃、カテリーナ・デ・メディチ(カトリーヌ・ド・メディシス)の肖像》 1547-1559年
メディチ



そりゃ、ミュージアムショップで売るわ。

っていうか、今回売らなきゃいつ売るんだって話よね。




他にも。

メディチ

ソープも、あとポプリもあったかも。


でもソープで2000円近く、香水は4~5千円は

ぐすん。手が出なかった。





まあ、いいわ。

いつか本場フィレンツェで買えばいいのよ。





生きてる間に行けますように。




キモカワ宝石も香水も持ってないけど

キモカワ弁当は作れるわよ!のYUNEMOKO









にほんブログ村 美術ブログ 美術鑑賞・評論へにほんブログ村 ライフスタイルブログ 40代 自分らしさへ
美術館・ギャラリー ブログランキングへ

テーマ : 美術館・博物館 展示めぐり。
ジャンル : 学問・文化・芸術

スキャンダルだらけの肖像画たち。人に歴史ありよねーとつぶやくには凄すぎる!東京都庭園美術館 「メディチ家の至宝- ルネサンスのジュエリーと名画」展

こんにちはー。



むふ。

水曜日。


今週はのんびり過ごせて、これはこれで幸せ。

バタバタするのも幸せだしねー。



と、お手頃な幸せを手に

さあ、本日もスタート!




昨日からの続き( ☆彡






東京都庭園美術館
「メディチ家の至宝- ルネサンスのジュエリーと名画」展

mehiti





とにかく見て!




このカメオ!




古代ローマ工芸「希望に犠牲を捧げる皇帝」2-4世紀(カメオ)
オニキス、錬金された金属
メディチ



これ、直径142mm!って、14cmでしょ!(と、㎝にしないと実感できない女!)



でかいの。でかいの。

カメオっていうとブローチとかのイメージだから

こんなサイズの初めて見た!




でもって。



めちゃくちゃ綺麗!!!




はぁああ。

目が喜んどる!




でね。


ここからは肖像画祭り。



ブロンズィーノの工房 《イザベッラ・デ・メディチの肖像》 1558年頃
メディチ


べっぴんさん。

ただ、この人の逸話。

恐ろしすぎる。


夫の従弟と浮気したり、他の男性関係もあったとか。

で、夫と愛人に殺されて・・・

イザベッラがかつて住んでた場所に、イザベッラの亡霊がでるんだってーーー。




もうね、なんというか、顔に似合わず「あくが強い!」



で、こちらは



アレッサンドロ・アッローリの工房 《ビアンカ・カッペッロの肖像》 1578年以降



殺された イザベッラのお兄ちゃん、フランチェスコ1世・デ・メディチの2番目の奥さん。


絶世の美女だったらしく。



当時はぽっちゃりさんが人気?

当時に生まれたかったわー。




でね、この人のお話しもなかなか。


フィレンツェ人と駆け落ちして子供産んだんだけど

イザベッラのお兄ちゃん、トスカーナ大公フランチェスコ1世・デ・メディチに見そめられ

宝石とかで誘惑されて、夫も宮廷に雇われて(夫ごとまる抱えてきな!)

その夫も宮廷の貴婦人たちとの情事に溺れるようになり・・・


って、なんかごちゃごちゃーーー!!!




あ、そういえば。

少し違う場所だったけど。







この指輪みたいなので

メディチ家の紋章が刻まれたダイヤモンドとかあって

こういう指輪とかもそうだったのかもーとワクワク。




あとね。



フランドルの金工家 《蜂に襲われる竜がついたペンダント》 1580年頃
メディチ



こんなペンダントもあって。






こんなとこ刺されとる!!!





あ、でね。


さっきの

イザベッラのお兄ちゃん、トスカーナ大公フランチェスコ1世・デ・メディチの娘


フランス・プリュブス《エレオノーラ・ディ・フランチェスコ・1世デ・メディチの肖像》 1600-1601年
メディチ


お母さんはビアンカ・カッペッロではなく、一番目の奥さん。

綺麗でしょー!





でね、そのまた娘ちゃんが

フランス・プリュブス《幼いエレオノーラ・ゴンザーガの肖像》1603-1604年
メディチ



母娘そっくし!!!






でね、肖像画ばっかりでだんだん誰が誰の子で・・・ってわからなくなってくるでしょ?


すんごいいいもの見つけたから!




それはね。。。









つづく









いやー、目がくらむ。

宝石にもゴシップにも。のYUNEMOKO





にほんブログ村 美術ブログ 美術鑑賞・評論へにほんブログ村 ライフスタイルブログ 40代 自分らしさへ
美術館・ギャラリー ブログランキングへ

テーマ : 美術館・博物館 展示めぐり。
ジャンル : 学問・文化・芸術

ちっくしょーーー!?本当に身につけてたんだと身に染みる!東京都庭園美術館 「メディチ家の至宝- ルネサンスのジュエリーと名画」展

こんにちはー。



雨もすっかり止んでいいお天気だー。


さあ、本日は


東京都庭園美術館
「メディチ家の至宝- ルネサンスのジュエリーと名画」展





いやー、ほんとここって相変わらずの素敵ハウス。



で、

今回は、


ボッチチェリ展名なんかでも何度も出てきた

超お金持ちの一族、メディチ家。


その、メディチ家の至宝と来た日にゃー。




そりゃ、もう。


で、今回第1章から5章まであってたくさんの登場人物。



例えば。


ルイジ・フィアミンゴ(?)《ロレンツォ・イル・マニフィコの肖像》 1550年頃
メディチ



彼は、ピエロ・デ・メディチの長男で

メディチ家最盛時の当主・ロレンツォ・デ・メディチのこと。

そう、ボッティチェリやリッピなどのパトロンはん。





覚えているかな?


東京都美術館「ボッティチェリ展」の




ピエトロ・トッリジャーノ(帰属)「ロレンツォ・イル・マニーフィコの胸像」
ボッティチェリ


このお方。

(※この胸像と「パッツィ家の陰謀」についての記事はこちら☆彡


そしてこっちも。


サンドロ・ボッティチェリ 「ラーマ家の東方三博士の礼拝」
ボッティチェリ


この中で、

20160229132819539.jpg
20160229132954254.jpg

この2人のどちらかが

ピエロ・デ・メディチの長男ロレンツォ・イル・マニフィコか、次男のジュリアーノの肖像と言われてるらしい。
(以前のブログはこちら☆彡)!




でね、こういう肖像画と一緒に展示させてる宝石たち。





特にね。



カメオが素晴らしい。




例えば、


ドメニコ・パーニ《コジモ1世・デ・メディチとエレオノーラ・ディ・トレドの肖像のついたカメオ》 1574年頃




自分の顔のカメオがあるなんて・・・。うらやましい。





でね、


こういうカメオやペンダントなんかの近くに

メディチ家の肖像画があって。




ブロンズィーノ《マリア・ディ・コジモ1世・デ・メディチの肖像》 1551年
メディチ



こういう肖像画を見ると、実際に見に着けていたんだなと

実感。








それにしても。



カメオーーーー!





ジョヴァンニ・アントニオ・デ・ロッシ 《コジモ1世・デ・メディチの胸像》 1556-57年 
メディチ



金やららメノウやら七宝やら、繊細で美しくって。




これなんて。



フィレンツェの彫玉家(カメオ)フィレンツェの金工家(フレーム)《裏表の付いたカメオのペンダント 表:降誕》




ダイヤやサファイヤも!!!


肉眼では見えずらいサイズのものもあるけど、

おいてあった図録見てビックリ。



その細かさっていったら

もう一度戻って見直したくなる細かさなんだよー。




ああ、これも美しかった。




ヘレニスム工芸(カメオの断片) ベンヴェヌート・チェッリーニ(?)(金による補作) 《男性像をともなう二頭立て戦車》 前1世紀(カメオの断片) 1530-1545年(金による補作)
メディチ



あとね、これも。


古代ローマ工芸(カメオ)  イタリアの金工家(フレーム) 《ナクソス島のバッコスとアリアドネ》 3世紀(カメオ) 16世紀(フレーム)
メディチ


真珠も付いとります。






でね。




はぁー。


とか


ほぉー


とか思いながら見惚れていると。








うっわーーーーーーーー。







こんなの初めて!!!






それは。










パトロン出来るくらいだもんな。
そりゃそーだ。
とブツブツがとまらないYUNEMOKO







にほんブログ村 美術ブログ 美術鑑賞・評論へにほんブログ村 ライフスタイルブログ 40代 自分らしさへ
美術館・ギャラリー ブログランキングへ

テーマ : 美術館・博物館 展示めぐり。
ジャンル : 学問・文化・芸術

美術館ファッシ!めったに行かないディナーのチャンス!?はYUNEMOKO家の至宝で!の東京都庭園美術館「メディチ家の至宝- ルネサンスのジュエリーと名画」展

おはようございます!




うわーー。すんごい雨だよぉ。



雨の月曜日、今週ものんびり、のらりくらりといきやしょう。








さあ、今日は美術館ファッション!




テーマは


ったに行かないディナーのャンス!?はYUNEMOKO家の至宝で。」



の美術館ファッション!





ってことで、どん。









何だかコンサバな気分。


オール・ネイビー。




ディナー行くんだったらこんな感じかな?と思って。







至宝。





自分じゃ買えないバック。










これ。



20160613080518436.jpg



もう、10年以上の前のハートのガデナ








ハート&鍵のモチーフは好き。


ああ、これ純金だったら、まさに至宝なんだけど。





っと、夢見がちなコト言わず、



靴。






これは、デザイン的にもう終わりだなぁ。

こっちにしとけばよかったかなぁ。

kutu

と、後悔しつつ。


シャツ:RODEO CROWNS(約¥6~8000)昨年もの
ベスト:??大昔のセレクトショップだったっけ?
スカート::earth music&ecology(セールで¥1000代)
バック&ガデナ:エルメス(母からおさがり。ありがたやー。 ¥不明)
靴:ルミネか新宿ミロードで。もう数年前かな。




そう、行ってきたのはこちら。


東京都庭園美術館
「メディチ家の至宝- ルネサンスのジュエリーと名画」展
mehiti




いや、もう・・・・。







すんばらしい!



すんばらしいったらありゃしない!!!







だってね。









つづく。







ディナーの話は後日ね!のYUNEMOKO





にほんブログ村 美術ブログ 美術鑑賞・評論へにほんブログ村 ライフスタイルブログ 40代 自分らしさへ
美術館・ギャラリー ブログランキングへ

テーマ : 美術館・博物館 展示めぐり。
ジャンル : 学問・文化・芸術

ドラえもんに会いたい、フラッと美術館ならぬ、ちょろっと美術館。出光美術館「開館50周年記念美の祝典Ⅱ ―水墨の壮美」展

こんにちはー。



良いお天気で、嬉しーい。



今日は絶対に昼シュワシュワしたい!





冷えろ冷えろーーー!

と、念を送りつつ。



さあ、本日は

出光美術館「開館50周年記念美の祝典Ⅱ ―水墨の壮美」をちょろっと。
idemitu


ちょろっと。




というのは・・・、この展覧会今日までなのです。

でもって、2016年6月17日(金)~7月18日(月・祝)からは

「開館50周年記念美の祝典Ⅲ ―江戸絵画の華やぎ」が始まるので。



詳細は全部見終わってからにしようかと。





でもでもでも。

これだけは言いたい!





あったーーーー。





私の大好きな



「竹鶴図屏風」 長谷川等伯
20150921112032148.jpg


何度見ても、じーーーん。(以前のブロフはこちらから)



出光



ただただ、ぼーっとその場に立ち尽くしてしまう。

同じように近くにいた婦人、互いに言葉はなくとも

目でほほ笑んで会釈。



なぜか、この作品の前では

そういうことが起こる。



互いに作品を大事に思う気持ちが伝わってくるというのか。

(いや、もちろん本当のところはわからないけど)

前回の偶然横に並んだ外国の人の表情といい

同じ瞬間に同じ作品に惹きつけられている「空気」はとっても好き。






でね。今回初めてお目にかかった


四季花鳥図屏風(右隻) 能阿弥  重要文化財 
出光出光


これもよかったなぁ。



この出光美術館に来ると、いつも感じるのは

内装や人の少なさもあるのかもしれないけれど


「作品が空気を作ってる」っていうのか

自分がそこで息を吸い込む、その空気が

なんというのか体に入ってくる空気がね違う気がするんだよねー。


余り、パワースポットって行ったことないけど、そういう感じっていうのか

すーーーって体に染み込んでいく感じ。







作品の感想っていうよりも、

なんだかそこにいる瞬間の

光や温度や空気やそういうの。



ああーーー。うまく伝えられない!





こういう時、いつも思う。

このブログに「どこでもドア」が欲しい!(笑)



でね、読んでくれてるみなさんと一緒に作品の前に行って

「この作品なんだけどねっ」て言いたいよぉ。

でもって、同じ思いだったり全然違ったりを感じれたら楽しいのに。



で、みんなスゥーってどこでもドアで戻っていくの(笑)




って、子供かっ!


(しかも、これで本日終わりっちゅう(笑)、やり逃げ。書き逃げ)





年齢だけはドエライことになっているのに

思考回路がいつまでたっても発達しないYUNEMOKO





にほんブログ村 美術ブログ 美術鑑賞・評論へにほんブログ村 ライフスタイルブログ 40代 自分らしさへ
美術館・ギャラリー ブログランキングへ

テーマ : 美術館・博物館 展示めぐり。
ジャンル : 学問・文化・芸術

フラッと美術館「Hiro Sugiyama Everything is connected」展とメトロハットで"ハット飲み"!が最高な件

おはようございます!



さあ、週末だぁーい。

今週は何をしようかなぁ。


どちらにしても、楽しい週末にしよう!


と、ミッドタウンのシュワシュワWeeksのサイト見てニマニマ(HP

middo
お店:La Colina


ああ、うまそー。

と、朝からテンション上げて。





さあ、本日は

「ふらっと美術館」。




森アーツセンターギャラリー 「世界遺産 ポンペイの壁画展」の帰りによったのはここ。




ROPPONGI HILLS A/D GALLERY (六本木ヒルズ アート & デザイン ストア 内)



こちらで19日まで開催中の

「Hiro Sugiyama Everything is connected」 (HP









これ、面白かった-!





ミュージアムショップ横の小さなギャラリーで



展示数も21点だったかな?




でも、どれもこれも楽しかったー。









わかるかな?

いろんなものがごちゃ混ぜで。


動物だったり、花だったり。





素材感もバラバラで。






急に無機質な感じがしたり。






何かを暗示させるような作品も。




色んなものがまじりあって出来てる地球。いや宇宙?

そんな印象。





でね。

この作家さん初めて知って

ヒロ杉山さんっていうんだって。



見てみて。



画像検索したら


hirosugiyama


めっちゃいい人そうー!





でねでね。




19日までに行く方に、ぜひぜひおススメしたいのが

これーーーー!!!


仕事帰りはメトロハットで"ハット飲み"!(HP
hiruzu



これ、日比谷線六本木駅直結のダイニングエリア「メトロハット」地下2階。


ギャラリーと同じで19日まで!



1500円で軽く一杯。

めちゃくちゃ楽しそう!




人形町 田酔
hiruzu
日本酒お試しセット ¥1,500(税込)

名物八寸のお通し、自家製の合鴨西京焼と、
利酒師がお好みに合わせて日本酒をチョイスしてくれるんだって!




お次は


イル リトローボ
hiruzu
溢れスパークリングセット ¥1,500(税込)

こっちは、有頭海老のピリ辛マリネのピザ窯焼き、野菜のグリル串と
ウギャー、飲みたい!溢れスパークリングセット



他にも。





ぴんとこな
hiruzu
晩酌セット ¥1,500(税込)

本日のお造り3点盛、小鉢3品と、生ビールまたは日本酒(冷、熱燗)!





六道 ROKUMICHI
hiruzu
おすすめ豚巻き串5本盛りセット ¥1,500(税込)

豚串巻き串5本(レタス、万能ネギ、トマトなど日替わり)とビールなどお好きなドリンク1杯

この豚串巻、蒸すか焼くか、自分で選べるんだってーーー。



ねねね。

お得でしょ?


早い所は17時からやってるからー、サクッと一杯飲んで・・・。

うわーーーー。

楽しそう。


よし、六本木で無理やり用事つくるか。









飲む理由が年中欲しいYUNEMOKO



にほんブログ村 美術ブログ 美術鑑賞・評論へにほんブログ村 ライフスタイルブログ 40代 自分らしさへ
美術館・ギャラリー ブログランキングへ

テーマ : 美術館・博物館 展示めぐり。
ジャンル : 学問・文化・芸術

プロフィール

yunemoko

Author:yunemoko
はじめまして。元アラフォー主婦のyunemokoです。この年になって美術館巡りが楽しいと知りました。ただ、余りにも知らない事が多すぎて行く先々で皆様にご迷惑をかけています。いつかは上手に美術鑑賞が出来るのが目標です。 

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
ランキング
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR