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どうしても無理やりキスしてるようにみえるんですが・・・。の江戸東京博物館「レオナルド・ダ・ヴィンチ−天才の挑戦」展

こんにちはー。


お天気が良くてさいこーーーーー。

と、相変わらずお天気がいいだけでテンション上がる簡単な女。




お花もきれい!





さあ、本日最終章!



昨日までの続き(①☆彡)(②☆彡



江戸東京博物館「レオナルド・ダ・ヴィンチ−天才の挑戦」展








レオナルド君の糸巻きの聖母もすごかったけど。



お弟子さん(たぶんお弟子さんだと)もいい仕事してまっせ!



ジャン・ジャコモ・カプロッティ(通称サライ)
《12歳のキリスト(若き救世主)》1495年頃



このイエス様、最初女性かと思った。

それぐらいめちゃくちゃ色っぽい。妖艶っていうのか。

描く人によって全然違うよねー。





レオナルド派
《洗礼者聖ヨハネ》16世紀




こっちのヨハネもイケメン系!

身体がっちりで顔はファニーフェイス!

ジャニーズ系!!!


ほら、最近よくテレビ出てる

Hey! Say! JUMPの伊野尾君みたい!

inoo


つか、女の子かよーーー!ってくらい可愛い!じゅるる。



と、ヨダレ出しながら。



第4章 レオナルドの教え-ルネサンス期の工房とレオナルド・アカデミー



レオナルドがミラノ滞在期に共同制作したり、レオナルドの工房に入門したりして大きな影響をうけた

レオナルド派のみなちゃま。

そういう人たちを「レオナルデスキ」というらしく。


もう、私的には「レオナルド、でーい(大)好き!」の略語としか思えない!!!


そんなレオナルデスキのおひとり、

ジョヴァン二・ピエトロ・リッツォーリ(通称ジャンピエトリーノ)
《悔悛するマグダラのマリア》 1520-1525年頃




これ顔の切なげな表情と、男性のようなたくましい肉体が・・・。

もし私がマグダラのマリアだったら、

ちょっと!もっとスタイル良く描いて!嘘でも!!!と言う。絶対。




でね。


どうしても気になるこの作品。





作者不詳(ヨース・ファン・クレーフェ周辺の画家)
《幼子イエスと洗礼者聖ヨハネ》1530-1535年



これ!

どー見ても!

ムリヤリ唇奪ってるようにしか見えん!





「いいだろ?な?」

「いや、ちょっと待って」的な・・・。


ううー、なんだか下世話ババアですいません。






では、最後はきちんと


ベルナルディーノ・デ・スカピス(通称ペルナルディーノ・ルイーニ)
《聖母子とと洗礼者聖ヨハネ》1520-1525年




ほら、ほほえましい!



これはまるで・・・




「マリア母ちゃん、僕ヨハネの事抱っこするわ!」

「ちょっとイエスちゃん大丈夫?いくらなんでも重すぎるんちゃう?」

「えっ、マリアさんとイエスさん、僕で遊ぶんやめてください。

っていうか、落とさんといてくださいよ!」




って会話が聞こえてくる!・・・は、はずないっすよね。




と、最後まで下世話な感じになっちゃった!




でも、でも・・・。


イエス様もマリア様も知らない子にどう見えるか聞いてみたら

案外面白いかもなーなんて。ね!ね!






思考回路が「下世話型」YUNEMOKO



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今日は手フェチなレオナルド特集!糸巻きの聖母の秘密?江戸東京博物館「レオナルド・ダ・ヴィンチ−天才の挑戦」展

おはようございます!


渋谷の街歩いてたら、

久し振りにflyingtiger(フライングタイガー)見つけて。






大人買い!







そう、大人買いがすっかり出来るお年頃。





さあ、それでは昨日からの続き(☆彡




江戸東京博物館「レオナルド・ダ・ヴィンチ−天才の挑戦」展
おすすめ



そう、今回の目玉商品!

…商品じゃないか。


でも、日本初公開!!!





第3章  《糸巻きの聖母》-見えない世界を探る



相変わらず研究熱心なレオナルド君。


今度は「手の動き」!

「目に見えない人の心の動きを表す」からだそう。

まあ、身振り手振りって感情が出るもんね!


そう、まさに!これ。

レオナルド・ダ・ヴィンチ 《糸巻きの聖母》 1501年頃
レオナルド

心配そうにわが子を見つめるマリアと、

少し切なそうな表情のイエス様。

私が知ってる赤ちゃんの無垢な表情とは違ってる。

ある意味、すごく大人っぽい。




でね。

イエスが手にしてるのが糸巻きで。

レオナルド


これ持ってるイエスの手の表情。

ギュッと握りしめた右手。人差し指を上に向けた左手。

まだ赤ちゃんなのに、意志を感じるような。



それから。

イエスを抱きかかえるマリア様の右手は

レオナルド

地面に向けられていて。




これ、近くに他の作家が描いた糸巻きの聖母があるんだけど。


レオナルド派(スペイン人フェルナンド周辺?)
《糸巻きの聖母(スティーヴンソン・バルンの聖母)》1501-1525年

レオナルド

このマリア様の方が顔が穏やかだー。



でね。並べてみると。

レオナルドレオナルド

わかるかな。

レオナルド派の画家の人の方の背景には

左側に人が!!!


レオナルド


これ、聖ヨセフが作った歩行器に、2人の女性がイエス様乗せようとしてるところなんだって。

しかも、 レオナルド・ダ・ヴィンチの《糸巻きの聖母》の方も

赤外線調査してみるとこのシーンは描かれてたらしく。

その上から岩が描かれたらしい。



面白いなぁー。




で、面白いといえば研究シリーズ!


レオナルド・ダ・ヴィンチ
《羊飼いの礼拝のための研究》1478-1480年




レオナルド・ダ・ヴィンチ
《受胎告知の天使のための左手と腕の研究》1505年頃
レオナルド



レオナルド・ダ・ヴィンチと弟子
《手の研究》1495年頃




レオナルド・ダ・ヴィンチ
《ユダの手の研究》1495年頃




本日は手フェチなレオナルド君。

もうね、観察が並じゃない!


指の関節や浮き出た血管。

その角度まで!



正直な感想を言わしてもらえば・・・


よくぞまあ飽きもせず描きよるなぁ。と。










そして、そんなレオナルドのお弟子ちゃんたちの作品は。







でへ。



もう一日引っ張っちゃお。






続く。






フライングタイガーは魔物。YUNEMOKO





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レオナルド君!ハッキリ言って君フェチだな。それともマニアっていうのか萌かー!の江戸東京博物館「レオナルド・ダ・ヴィンチ−天才の挑戦」展

こんにちはー。




いいお天気で、桜も綺麗!

週末はお天気イマイチっぽいので、

平日のお昼間に桜満喫しとかなくっちゃ!




さあ、行ってきました!



江戸東京博物館「レオナルド・ダ・ヴィンチ−天才の挑戦」展




会場はいるまでの壁!





江戸の町かなー。



でね。


展覧会。


中に入ると面白いのがまず序章。


序章 レオナルド・ダ・ヴィンチの肖像―天才像と神話化

レオナルド・ダ・ヴィンチ(1452年4月15日 - 1519年5月2日)って生きてるときから伝説化されたらしく。

…生きてる間に伝説化って、生き辛いだろうねぇ。


でもって、亡くなってからは、さらにその伝説は神話化!




カルロ・ラズィーニオ 《レオナルドの肖像》1789年
レオナルド

これ、どうやらウフィツィ美術館にある レオナルド・ダ・ヴィンチの自画像に基づいて描かれたものらしく

でもそれは贋作だったとか・・・。


人気ありすぎて贋作とかも多く出回ったのかなぁ。


にしても、若いときはイケメンでおましたなー。



でね、こっちも面白い!


ジャン・クロード・マニゴー《動物を愛護するレオナルド・ダ・ヴィンチ、鳥を買い取り空に 放つ》 19世紀


これ、レオナルドが菜食主義者で、カゴに入って売られている鳥を見つけたら

そのたびに購入してその鳥を放してあげたっていうエピソードからきてるらしい。


これ。。。飼ってる鳥を躾けておいて、レオナルドのとこに売りにいって

で、かごに戻ってきたらまたレオナルドに・・・って人いなかったんだろうか?


あ!このエピソード、古典落語の「後生鰻(ごしょううなぎ)」にちょっと似てる!

あらすじは(Wikipediaより
さる大家の主人は超極端な信心家で、夏場に蚊が刺していても、つぶさずに必死にかゆいのを我慢している。ある日、浅草の観音様さまの帰りがけ、鰻屋の前を通ると、親方が鰻をまな板の上へ乗せて包丁を入れようとしているところに遭遇した。
「何をする気だ!?」
「二階のお客様のご注文で、蒲焼に…」
「残酷じゃないか!!」
隠居、早速、義憤を感じて、鰻の助命交渉を開始する。すったもんだの末、鰻を二円で買い取って、前の川にボチャーン。「あー、いい功徳(くどく)をした」
スーッと帰ってしまう。翌日、また同じ鰻屋で、同じように二円…ボチャーン!「あー、いい功徳をした」
そんなことが続くこと四・五日。
隠居さえ現れれば、仕事もしないで確実に日銭が転がり込むんだから、鰻屋はほとんど何もしないで左うちわになっていた。
仲間もうらやんで、「どうでえ、あの隠居付きでおめえの家ィ買おうじゃねえか」。
ところが…ある日を境に、この隠居がぱたりと来なくなった。
吹っかけすぎたのが災いして、ほかの鰻屋へ流れていってしまったのだろうか。
女房と心配していると、久しぶりに向こうから『福の神』がやって来る。
「ウーン…。あれは具合が悪いんだな。ああいうのは、いつくたばっちまうかしれねえ。今のうちに、ふんだくれるだけふんだくっとこう」
一儲けしようとするが、ちょうど鰻が切れて商売を休んでいるところで、商売は開店休業状態。
「あの金魚…昨日死んだ? ネズミ…そんなに簡単には捕まえられないか。えーと…」
生きているものならいいだろうと、自分の女房を拝み倒し、割き台の上に乗っけた。驚いたのは隠居だ。
「おいおい、それをいったい如何する気だ?」
「へえ、蒲焼きにするんで」
「馬鹿野郎。なんてことをしやがる。これ、いくらだ」
隠居、生き物の命にゃ換えられないと、かみさんを百円で買い取り、前の川にボチャーン!
影から見ていた親父が「あー、いい功徳をした」



なんて、落語を楽しみつつ第1章!

第1章 自然と人間-直感と観察

そんな?レオナルドはんは
「時間の経過とともに移り行く美の姿を、長くとどめることができるものこそが絵画である」と考えたとかで。


まあ、とにかく研究熱心!





レオナルド・ダ・ヴィンチ 《子どもの脚の研究》1502-1503年



レオナルド・ダ・ヴィンチ 《子どもの研究》1502-1503年
レオナルド


脚の研究がちゃんと子供の姿に活かされてる!


人間以外にも

レオナルド・ダ・ヴィンチ 《花の研究》 1504年頃
レオナルド


花のありとあらゆる部分を描き切ろうとでも言わんばかり!




でね、面白かったのは北イタリアの画家による貴族の肖像画。

何枚もズラーって並んでるんだけど、



北イタリアの画家 貴族の肖像《ヘアネットと首飾りを付けた女性の横顔》1490-1500年頃
レオナルド



細かく丁寧に描かれていて。

1人1人の性格までわかりそうな感じ!


レオナルド・ダ・ヴィンチ−が極めようとしたものとちょっと通じてる感じ。





でね、


第2章 「鳥の飛翔に関する手稿」-人間の限界を超えた飛翔、自然と神への挑戦



これも凄かった!

ええ、正直に言うとチンプンカンプンなんだけれども。

でも、何から何まで研究しつくしたレオナルドの凄さはわかる!


レオナルド・ダ・ヴィンチ 『鳥の飛翔に関する手稿』
第10紙葉裏と第11紙葉表 1505年
レオナルド

こんな風に。

鳥の飛翔・解剖学・建築・水力学の研究、藁や鳥の購入費用メモなどなど。

しかも鏡文字で!!!




それにしても、ここまででも充分にわかる!



レオナルド君、めっちゃ賢いけど

めっちゃ変わってる!!!





もう一つ言うならば、そのこだわり・・・。


君フェチやなー。っていうかマニアっていうのか。萌えか。


それもありとあらゆる・・・

脚フェチ、鳥フェチ、解剖学も好きだったみたいだし

あ、建物萌え!も。





でもって・・・。







続く!






「私は柔軟剤フェチ」のYUNEMOKO





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トレーナーの着こなし、おおなるほど!大好きヴィンテージリメイクで超かわいい!江戸東京博物館「レオナルド・ダ・ヴィンチ−天才の挑戦」展

おはようございます!


昨日お昼頃にニュース速報がながれて。

朝霞市の女の子が無事保護されたって!!!





深夜には容疑者も身柄確保!




良かったー。






まずはゆっくりした時間を過ごせますように!






さあ、本日は美術館ファッション!



テーマはこちら。



「トナーの着こなし、なるい好きなヴィンテージのリメークでょう可愛いぞ」

の美術館ファッション!






というわけで、ほいほいー。




全身。

あれ、ちょっとシワシワ?でへへ。







今回一押しのトレーナー!






ポイントはこのトレーナー、ヴィンテージ!

まあ・・・ようは古着よね!






そしてなんといってもポイントは。








そう、背中!









っこのリボン可愛いっしょ!











でもって、いつものバック






&スニーカー





トレーナー:AMERICAN RAG CIE(アメリカンラグシー)セールでいくらだっけ?
ショートパンツ:ユニクロ(数年前¥1900位)
バック:フォーエバー21(¥3900位?)
ストール:ブランド不明¥?
靴:コンバース(¥9000位)






そう、行ってきたのは・・・。


江戸東京博物館「レオナルド・ダ・ヴィンチ−天才の挑戦」展
おすすめ









はじめていった江戸東京博物館!








中に入るとーーー。








あはは。






これ!!!









さあ、腹ペコだー。朝ごはん何食べよう?のYUNEMOKO



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映画好きに挑戦状だ!「クイズ!これは何の映画でしょう?」の東京国立近代美術館フィルムセンター「キューバの映画ポスター 竹尾ポスターコレクションより」展

こんにちは。


いいお天気でお花見日和かなー。

私的には洗濯日和!



さあ本日は・・・



毎日のんびーりブログ書いていたら、大変!

今日までの


東京国立近代美術館フィルムセンター
「キューバの映画ポスター 竹尾ポスターコレクションより」展
 





これねー、面白かった!

キューバの映画ポスターがいっぱい見れるんだけど、

まあそのセンスの良さにビックリ!




ほら!



『怒りのキューバ』
(1964年/キューバ=ソ連/ミハイル・カラトーゾフ監督)
ポスター:レネ・ポルトカレーロ(1964年)
キューバ




『フアン・キンキンの冒険』
(1967年/キューバ/フリオ・ガルシア・エスピノーサ監督)
ポスター:エドゥアルド・ムニョス・バッチ(1967年)
キューバ




『低開発の記憶』
(1968年/キューバ/トマス・グティエレス・アレア監督)
ポスター:アントニオ・サウラ(1968年)
キューバ




『テレサの肖像』
(1979年/キューバ/パストル・ベガ監督)
ポスター:セルバンド・カブレラ・モレノ(1979年)
キューバ





どれも映画のポスターっていうよりは

もうこれ単体で存在感!!!




でね、キューバで上映された外国の作品が面白い!

私たちも知ってる作品が

こんな風にポスターになるんだーってビックリ!




というわけで。



さあ、ここからはクイズ形式で!




まず、1問目!





キューバ
ポスター:アントニオ・フェルナンデス・レボイロ(1968年)


これ、何という映画でしょう?









ヒント:真ん中のが何のしっぽかわかるかなー。








では








正解は










『白鯨』
(1956年/アメリカ/ジョン・ヒューストン監督)
キューバ

なんと!

白鯨!





これは結構簡単な方だよ!








さあ、第2問!



キューバ
ポスター:エドゥアルド・ムニョス・バッチ(1976年)





これはどう?








ヒントいっとく??










足の数!!!












さあ、正解は!!!












『三銃士』
(1973年/アメリカ=イギリス/リチャード・レスター監督)
キューバ

結構難しいでしょ?





でね、お次の第3問!








ポスター:シルビオ・マルティネス・カブレラ(1975年)








これーーーーー。








超名作!!!














正解はーーーー。






『鳥』
(1963年、アメリカ、アルフレッド・ヒッチコック監督)
キューバキューバ




ラスト!



一番難しかったこれ!




ポスター:エドゥアルド・ムニョス・バッチ(1973年)





これで当たったら天才!








なので大ヒント!!!







主演はオードリー・ヘップバーン!








お。





わかった?








正解は???





『おしゃれ泥棒』
(1966年、アメリカ、ウィリアム・ワイラー監督)
キューバキューバ









ね。


想像できなかったーーー。





ちなみに日本の映画ポスターもあって。





『少年』
(1969年/日本/大島渚監督)
キューバ



大島渚監督の「少年」はこれ。

キューバ
ポスター:レネ・アスクイ・カルデナス(1976年)








『座頭市兇状旅』
(1963年/日本/田中徳三監督)
キューバ


座頭市!

キューバ
ポスター:アルフレド・ゴンサレス・ロストガルド(1968年)


おおこれはなんか雰囲気でてる!







今日までだけど、お近くの方は是非!!!








古い映画も好きー!なYUNEMOKO






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美術館ファッション!YUNEMOKOスーパーフラット・コレクションだ!の横浜美術館「村上隆のスーパーフラット・コレクション ―蕭白、魯山人からキーファーまで―」

おはようございます!

なんだか曇った土曜日ー。

結構肌寒い!








と、いうわけで早速。




本日は美術館ファッション!



先日行った

横浜美術館

「村上隆のスーパーフラット・コレクション ―蕭白、魯山人からキーファーまで―」



なだけにーーー!




「YUNEMOKOのスーパーフラット・コレクション―TODS、ZARAから伊東屋まで―」


どどーーーーん。






YUNEMOKOスーパーコレクション!



本日のポイントは・・・




ニットの中の











歯ブラシ!


「歯磨けよ!」と加トちゃんの声がしそうなTシャツ!

ババンババンバンバン♪





このロゴがここについてる感じと




でっぷりとした歯磨き粉がツボ!


ちなみにこれ、銀座の伊東屋で購入!

文房具屋でTシャツ買うやつです。




お決まりのバックと





お久しぶりなショールちゃん





からのーーー





フラットシューズ!




ニット:everyday by collex(セールで¥3000位)
Tシャツ:inink 伊東屋で¥4000
これはメンズのsだけど、レディースで襟ぐりが開いたのもあり!
デニム:ZARA(¥5900?)
ストール:ZARA ¥?
バック:フォーエバー21(¥2900位?)
靴:トッズ(数年前のファミリーセールで¥2万以内)




というわけで



本日も安いファストファッションコレクション駆使して

ちょっくらお出かけしよーーーーっと。






その前にまずは朝ごはんーーーのYUNEMOKO





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お久しぶりの特別企画!ちょこっとね。サクッとね。の「ちょろっと美術館」2!

こんにちはー。


昨日は早起きしたんで、本日はのんべんだらりーーー。

幸せ幸せ。



さあ、本日は久しぶりのーーー特別企画。


ちょこっとね。サクッとね。の「ちょろっと美術館」2!



そう、これは・・・

時間がなくてブログには書いてないけど
他の見たついでにちょろっと見てる展覧会や作品特集ー。

おまけ的に見てるものもあるけど、良かったものご紹介~。




ということで、取りあえずは

横浜美術館の常設展。

「村上隆のスーパーフラット・コレクション ―蕭白、魯山人からキーファーまで―」の後だったので

本当にさくっとだったけど。



ロイ・リキテンシュタイン「筆触」「泣く女」


泣く女ー。お久しぶり!

この顔いつ見ても好き!



アンディー・ウォーホル「フラッシュ」


これもね、なんて気持ちのいい配色デザインなんだろう!



他にも!




このながーい作品。




近くで見るとイチイチかっちょいい!





かっちょいいといえば!



この作品二つめちゃくちゃ合ってる!




このベッド、欲しい!



でね、ちょっと下がって見てみると



なんだかオシャレーな部屋に招待された気分!!!




おつぎは。

銀座にあるクリエイションギャラリーG8でやってた

「30年30話」(3月18日まで)(こちらから☆彡

初めてここにギャラリーがあるって知って、なーんもわからず入ったんだけど。



このギャラリーの展覧会30年間分のポスター展だったの。

なんと大当たり!

見てこの充実さ!

30年30話
30年30話
30年30話

しかも、SNSで写真アップしたらバッジもらえたの!

でも、Twitterもフェイスブックもしてない私はしょぼぼーーーん。


そしたらお姉さんが「アンケート書いてくださったら大丈夫ですよ!」って言ってくださって!!!



ほら!!!



早速愛用中ー。




遅まきながら、ブログでこっそり紹介いたしやす!


ちなみに次回のこれもいいかんじ!


トンコハウス展 「ダム・キーパー」の旅
2016.3.25 金 - 4.28 木
tonnko
こちらから(☆彡



と、新しく見つけたとこをすぐ宣伝したくなる近所のおばちゃん体質!




銀座、ギャラリー巡り今度してみよっと!






あ、宣伝したのは

決して・・・モノ貰ったからじゃないよ!

ええ。決して。


・・・でも、優しくしてもらうと嬉しいよねー。

優しさが染み入るお年頃YUNEMOKO


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はじめまして出掛けたあの日を思い出す、横浜美術館「村上隆のスーパーフラット・コレクション ―蕭白、魯山人からキーファーまで―」

おはようございます!


さあ、もう木曜だよ。

はやいね。毎日。


今日は小雨!

なのにこの靴で出掛けちゃった!





どよーーーん。



ってことで?


本日も張り切っていこーーーーー。




昨日までの続き(①☆彡)(②☆彡





横浜美術館
「村上隆のスーパーフラット・コレクション ―蕭白、魯山人からキーファーまで―」




なんだか工事中ー。





昨日までの部屋を出て次の部屋に向かう通路にも。










不思議なオブジェたち。




でね。

最後の部屋に入ると、



村上隆はんのメッセージ。



これ「美術とは何か」ということが村上語で書いてあって面白いの。





その先には。




案山子てきな子たち。





そしてまた、圧倒的な量の作品たちがいて。





その中には・・・。


吉村大星「つつじ」


かわい子ちゃんもいれば。







このバナナは、フリードリッヒ・クナス「ターライト・ウォーカー(星明りの散歩)」2011年











アトムのような形のキャンバス。といっていいのか。




とにかく、



いろんなものが雑多に




そこにいて。




なんじゃろ。この存在感。






かと思えば、また別世界。




吸い込まれるように近づくと




風景の中にいるのは



アニメから抜け出したような少女。




その次に出てきたお寿司が並んだショーケース。








うわーーーー。

わかるだろか?





アニメっぽい絵が!!!




なんじゃこりゃー。




でも、なんじゃこりゃは外に出ても。




そう、入る前に見た大きなオブジェたち。






これはグレイソン・ペリーの作品。








そして、何だろうこの巨大な船は!と思ってよく見たら。




一個一個が面白い!


あれ!これ!!!



この間、トーハクで見た

「始皇帝と大兵馬俑」展で見た兵馬俑に似てる!!!

heibayou




ね!!!




あ、

こっちは!





東京都美術館「大英博物館展―100のモノが語る世界の歴史」の時の


イフェの頭像 1300~1400年代初期 ナイジェリア・イフェ
大英博物館


ね!!

そっくり。


えー。

どういうこと?

ノアの箱舟的なもの?



美術の船?

遺跡の船?




と、謎は深まるばかり。





でもね。


ここまで作品をダーーーーっと浴びると

思考が凄くシンプルになって


「すき」「きらい」「こわっ」とか

作品見ながら自分が感じてることがポンポンと飛び込んでくる。



ひとつの作品をじっくりと見て

その作品に深く入っていくのも面白いけど。



ドバっと大量に浴びるのも、楽しいなぁ。    



美術館に足を運ぶようになると、



色んな鑑賞の仕方があることがわかってきて。


事前に自分で調べてから見たり、一人でみたり、

「対話による鑑賞」とか「鑑賞ツアー」とかもあって…。

どれも楽しかったりするんだけど、




でも、初めて美術館行ったときに

「なんじゃこりゃ」って言いながら

わかんないなりにも美術館の空気感に

ドキドキわくわくしたあの気持ち、思い出した!




さあ、初心に帰って

また美術館行きまくるぞー。



はじめては何だって忘れられないわよねーのYUNEMOKO

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雑踏に迷い込んだのかもしれない。一人になりたくてなりたくないときは横浜美術館「村上隆のスーパーフラット・コレクション ―蕭白、魯山人からキーファーまで―」

こんにちはー。


一日寝たら全てをすっかりリセット!

今日はいい一日になりそうだー!!!




そういえば・・・。


横浜美術館に行ったら

帰りに必ずお向かいの「mark is みなとみらい」に寄るんだけど。


ロンハーマンとか見て、


最後にいつも「フラッと一人で寄ってみたい」と思いつつ


まだ入ったことないのが


PRONTO!(プロント)のバー。


puront

仕事帰りのおじさま風な人が一人で飲んでるの見て

うらやましくって!!!

puront

大人のコールスロー!

なんか一杯飲み屋的な感じに憧れる!



というわけで。


昨日からの続き(☆彡


横浜美術館
「村上隆のスーパーフラット・コレクション ―蕭白、魯山人からキーファーまで―」









でね、「村上隆の脳内世界」というエリアでは

なんというか大きな倉庫というのか

大きな大きな古道具屋さんのような

多分凄いものからガラクタまでいっぱい。

ゴチャゴチャといってもいいかも。


そこは写真撮影ができなかったんだけど。


「村上隆の脳内世界」(ここから☆彡)で画像検索すると何となくわかると思うー。



他にも、ミカ・ロッテンバーグの映像「ノーノーズノーズ(NoNoseKnows)」という作品が上映されてたり。

ちなみにこれ、大きなシャボン玉と真珠工場で働く女性たち、

くしゃみをわざとすることでパスタ入りのお皿を生み出す女性が延々と流れる不思議な作品。




何だか「ここはどこだろう」という変な感覚に戸惑いつつ。

次の部屋。


ここからは、どんどんと作品が展示されていくの。





篠山紀信「三島由紀夫」1968年


これ、強烈だな!



他にも作品がまるであふれ出てくるように






どんどん。





どんどん。






終わることを知らないのかってくらい。





多分時代別になってるみたいで、少しづつ新しい作品になってるみたい。









荒木経惟「センチメンタルな旅」1971年
村上隆



さらっとアラーキーがいたかと思えば。







横には雨のような雫がしたたるような作品があったり。



わかるかなー。








テーマとか、


そういうことじゃなく








フィギアもあったり







好きな作品を自分で見つけながら





立ち止まったり





ふりかえったり




でね。これらは、村上隆コレクションだから





当たり前だけど村上隆チョイス作品なんだけど。


美術っていう大きな時間を練り歩いているような、

そんな気分にさせられる。




奈良美智「ハートに火をつけて」2001年
奈良美智




そして。




マーク・グロッチャン「無題 コペンハーゲンブルーとイエローの蝶」2008年





突き進めば突き進むほど






不思議と雑踏の中で




言葉が出なくなるような




アンゼルム・ライラ「無題」2011年





そんな気分になっていく。










そして。










あ。






つづく









大勢も一人ぼっちも好きなYUNEMOKO




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こらー!そんな場所でおしっこかよ!?でも夢のような場所もある!横浜美術館「村上隆のスーパーフラット・コレクション ―蕭白、魯山人からキーファーまで―」

こんにちは。


いいお天気で今週もスタート!!!



そろそろ桜の季節だねぇ。

デニーズデニーズデニーズ


デニーズの桜デザート、美味しそう!!!

そう、「花より団子」派なのです。


というわけで。



さあ、今日は美術館ファッションはちょいと後回しにして




行ってきました!

横浜美術館「村上隆のスーパーフラット・コレクション ―蕭白、魯山人からキーファーまで―」




おすすめ



この美術展、普通と違って(って普通ってなんだって話なんだけど)

村上隆の持ってるコレクションを一挙公開ーってやつなので

まぁー不思議。



入口の前から既に気になる巨大なオブジェたち。






取りあえずチラ見しながら




エスカレーターで上へ。




おお、ここから始まりね。





ってことで中に入ると。




※あ、ちなみに撮影オッケーです。
(でも、一部の作品と後一点撮りはダメって場所もあり)






狛犬君のお出迎えだよー。


作者不詳の瀬戸狛犬「阿」「吽」北大路魯山人旧蔵


会場で見たときはもうちょっとかわいい印象だったのに・・・。

何だか今日はワルそうに感じる・・・。





でね、最初の会場内はこんな。





いきなり、ここに展示されてる作品の凄さにびっくり!



この中には寒山拾得ちゃんが描かれた作品も!


曾我蕭白「定家・寂蓮・西行図屏風」江戸中期
村上隆



えーーー。こんな作品もお持ちか!!!

っていうか、これ村上隆所有!?



こっちも!!!





と思わず作品を鑑賞する、っていうよりも「すげえな」が先走る!!!


白隠慧鶴「いつみても達磨」 江戸中期
村上隆


あ、これから生まれたのだろうか。


村上隆「達磨大師」2007年
20160128175412533.jpg


なんて思いを馳せながら。





反対側を見ると。





どっこからこんなに発掘してきたんだ!といいたくなるような壺やら・・・。


えーーと。


お主たちは?




と、目が釘付けに!




こんなに作品がたくさんあると

一個一個の作品名とか全然目に入らない。



まだは入ったばっかりだけど、

なんというか「大ざっぱ」な感じがすごくきもちいい!




その先の細い通路にも

ギッシリ作品!








この辺、魯山人がいっぱい!


北大路魯山人《織部 四方鉢》 昭和時代


このような作品も。

相変わらず、料理乗せたくなるお皿だなー。




これ以外にも、書のコーナー。




えっと。


田舎の部屋見たい!






等と見どころ満載!




で、やっと1つ目の部屋出ると。












なんだ、このかわいい馬車!


きゃわわわわーーーーん。とハート鷲掴みにされましたわ。





ほれ!後ろからみてもかわいいぞ。





正面の扉覗くと




わわわ。




奈良美智てんこ盛りーーーーー!






ぬはーーー。「奈良美智ルーム」なのか!!!



もうさ、

これがまるで覗き見するかのように窓から見ると。








なんつうの!

大好きなものばかり集められた夢のような

「自分だけのお城」感がたまらん!




ああ、これ昔憧れてたやつだよ!




ほら、古いバスを自分の部屋にして

好きなものだけに囲まれて住んでみたい!ってずっと思ってた。


まさにこういうの!!!







なんて、ちょっと怪しい位に

バッシャバッシャ写真撮ってたら





ん?


デイヴィット・シュリグリー「ヌードモデル」


写生のお部屋?


これで一つの作品のようだけれども。




実際にこの子を描いても良さそうで。





ほら、ちゃんとクレヨンなんかも置いてありんす。




で。


でね。



この親子連れちゃんが横通った時!



こやつめ!



バケツになんと!「おしっこ」しやがりました!!!

あははは。


ちなみに瞬きもするすごい奴でおます!


ちょっと、村上隆の五百羅漢図展の入口にいた

20160128095717738.jpg
20160128095806186.jpg

この人思い出しましたわー。


なんて言いながら次に進むと!!!






うぉーーーーー。







古いバスを部屋にって映画で見たんだっけな?本だっけな?のYUNEMOKO













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Author:yunemoko
はじめまして。元アラフォー主婦のyunemokoです。この年になって美術館巡りが楽しいと知りました。ただ、余りにも知らない事が多すぎて行く先々で皆様にご迷惑をかけています。いつかは上手に美術鑑賞が出来るのが目標です。 

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