FC2ブログ

ど素人が勝手に毒舌?ランキング!「今年一番イケてた展覧会」発表ーーー!!!

あわわわわ。


あっという間に大みそか!




しかももう夜だよぉ。




今回はお正月気分で狛犬飾ってみたけど。







そういえば、去年の大みそかは


「本当に実力のある美術館 勝手にランキング2014年」



というのをやりまして。

昨年の記事はこちらから(その)(その






でね。


今年は「美術館」じゃなくて「美術展」でいこうかと。




だって何回か行ってると同じ美術館でも、

「いい時と」「・・・」いろいろあるなって。

大きな声では言えませんが、

おい!本当に同じ美術館かよ!ってね。




まあ、じゃぁ。

今年どこいったかなーって調べてみると。





1月
アクセサリーミュージアム「歴史を見てきたボタンたち」展
東京国立博物館「博物館に初もうで」展
三鷹市美術ギャラリー「写楽と豊国 ~役者絵と美人画の流れ~」展
三井記念美術館「雪と月と花~国宝雪松図と四季の草花」展
戸栗美術館!「江戸の暮らしと伊万里焼展」
東京都庭園美術館「幻想絶佳 :アール・デコと古典主義」
松岡美術館「わたしの好きなシロカネ・アート」展
日本橋三越「岡田美術館所蔵 琳派名品」展



2月
世田谷文学館「岡崎京子展 戦場のガールズ・ライフ」
パナソニック汐留ミュージアム「パスキン展」
相田みつを美術館「肩書きのない人生」展
ブリヂストン美術館「BEST of THE BEST」
サントリー美術館「天才陶工 仁阿弥道八」展
千葉市美術館「ブラティスラヴァ世界絵本原画展—絵本をめぐる世界の旅—」
横浜美術館「ホイッスラー展」
MOA美術館「尾形光琳300年忌記念特別展『燕子花と紅白梅』光琳アート-光琳と現代美術-」展
小田急百貨店10階画廊・アートサロン「アートの力を未来の力にー小田急の美展」



3月
板橋区立美術館「18世紀の江戸絵画」展
東京国立博物館「みちのくの仏像」 展
狩野永徳「国宝 檜図屏風」東京国立博物館
太田記念美術館「江戸っ娘 Kawaiiの系譜」展
東京都美術館「新印象派―光と色のドラマ」展
上野の森美術館「VOCA展2015 現代美術の展望─新しい平面の作家たち」
茨城県近代美術館「笑う美術」展
サントリー美術館「若冲と蕪村」展
日光東照宮、輪王寺、二荒山神社 の旅



4月
東京ステーションギャラリー「ピカソと20世紀美術」展
東京国立博物館「博物館でお花見を」展
東京国立博物館「インドの仏」展
府中市美術館「動物絵画の250年」
東京国立近代美術館「生誕110年 片岡球子展」
日本科学未来館『チームラボ 踊る!アート展と、学ぶ!未来の遊園地』展
水戸芸術館「山口晃展 前に下がる 下を仰ぐ」展



5月
日本橋高島屋の「細見美術館 琳派のきらめき」展
東京藝術大学大学美術館「ダブル・インパクト」展
根津美術館「燕子花と紅白梅~光琳デザインの秘密」展
国立西洋美術館「グエルチーノ展 よみがえるバロックの画家」展
東京国立博物館「鳥獣戯画─京都 高山寺の至宝─」展
国立新美術館「ルーヴル美術館展 日常を描く―風俗画にみるヨーロッパ絵画の真髄」
八王子夢美術館「日本画家 加山又造 アトリエの記憶 ― 水墨画 素描 版画 装丁画 ―」展
Bunkamuraザ・ミュージアム「ボッティチェリとルネサンス フィレンツェの富と美」展
千葉市美術館「ドラッカー・コレクション 珠玉の水墨画」展



6月
山種美術館「上村松園 生誕140年記念 松園と華麗なる女性画家たち」展
東京都美術館「大英博物館展―100のモノが語る世界の歴史」
サントリー美術館「着想のマエストロ乾山見参!」展
東京オペラシティアートギャラリー「高橋コレクション展 ミラー・ニューロン」
国立新美術館「マグリット展」
世田谷美術館「速水御舟とその周辺ー大正期日本画の俊英たち」展
三井記念美術館「春信一番 写楽二番」



7月
銀座教文館「エドワード・アーディゾーニ展」
東京国立近代美術館「No Museum, No Life?―これからの美術館事典 国立美術館コレクションによる展覧会」
パナソニック 汐留ミュージアム 「アール・ヌーヴォーのガラス」展
東京藝術大学大学美術館「ヘレン・シャルフベック 魂のまなざし」展
Bunkamuraザ・ミュージアム「エリック・サティとその時代展」
山種美術館「生誕130年記念 前田青邨と日本美術院 ―大観・古径・御舟―」展
三菱一号美術館「画鬼・暁斎ーKYOSAI 幕末明治のスター絵師と弟子コンドル」



8月
三菱一号美術館「画鬼・暁斎ー幕末明治のスター絵師と弟子コンドル」展
東京藝術大学大学美術館「うらめしや~、冥途のみやげ」展
ホテルオークラ「美の宴」展
そごう美術館「浮世絵師 歌川国芳」展
根津美術館「絵の音を聴く 雨と風、鳥のさえずり、人の声」展
東京都美術館「伝説の洋画家たち 二科100年展」
国立西洋美術館「ボルドー展 美と陶酔の都へ」



9月
サントリー美術館「藤田美術館の至宝 国宝曜変天目茶碗と日本の美」展
東京都美術館「キュッパのびじゅつかん-みつめて、あつめて、しらべて、ならべて」展
東京国立博物館「クレオパトラとエジプトの王妃展」最終章!
千葉市美術館「唐画もん -武禅にろう苑、若冲も」展
出光美術館「日本の美・発見X 躍動と回帰 ―桃山の美術」
東京都美術館『モネ展 ―「印象、 日の出」から「睡蓮」まで―』
国立新美術館「ニキ・ド・サンファル展」



10月
山種美術館「琳派400 年記念 琳派と秋の彩り」展
Bunkamuraザ・ミュージアム「風景画の誕生」展
板橋区立美術館「まあ!オモシロ江戸屏風」展
アートラインかしわ2015
永青文庫「春画展 世界が、先に驚いた」
ギンザ・グラフィック・ギャラリー「21世紀琳派ポスターズ 10人のグラフィックデザイナーによる競演」展
三菱一号館美術館 「プラド美術館展―スペイン宮廷 美への情熱」
府中市美術館「マリー・ローランサン」展



11月
東京国立博物館「アート オブ ブルガリ  130年にわたるイタリアの美の至宝」
黒田記念館 常設展
出光美術館「ジョルジュ・ルオー展 ―内なる光を求めて」
鎌倉 鶴岡八幡宮・建長寺明月院・円覚寺の旅
サントリー美術館「逆境の絵師 久隅守景 親しきものへのまなざし」展
神奈川県民ホールギャラリー鴻池朋子展「根源的暴力」
静嘉堂文庫美術館「金銀の系譜――宗達・光琳・抱一をめぐる美の世界」展
京都国立博物館「琳派誕生400年記念 琳派 京(みやこ)を彩る」展
美術館「えき」KYOTO「琳派400年記念 琳派からの道 神坂雪佳と山本太郎の仕事」展
東京オペラシティ「LABYRINTH OF UNDERCOVER “25 year retrospective” 」展



12月
五島美術館「一休」
東京黎明アートルーム
汐留ミュージアム「ゴーギャンとポン=タヴァンの画家たち展」
大小島真木「鳥よ、僕の骨で大地の歌を鳴らして。」
京都 養源院・二条城
増上寺宝物展示室「狩野一信の五百羅漢図展」
第4回 都美セレクション グループ展Group Show of Contemporary Artists 2015 JIS is it ―みえない規格―
山種美術館「 村上華岳―京都画壇の画家たち 」展
世田谷美術館「スペインの彫刻家フリオ・ゴンサレス―ピカソに鉄彫刻を教えた男」展
東京ステーションギャラリー「君が叫んだ その場所こそが ほんとの世界の 真ん中なのだ。 
パリ・リトグラフ工房idemから ―現代アーティスト20人の叫びと囁き」展




うわーーーー。


私めっちゃいっぱい行ってる!



この中で順位・・・。




と。


考えると。






酔っぱらいなので、ひとまずここでアップしとく堅実派のYUNEMOKO



にほんブログ村 美術ブログ 美術鑑賞・評論へにほんブログ村 ライフスタイルブログ 40代 自分らしさへ
美術館・ギャラリー ブログランキングへ
スポンサーサイト



テーマ : 美術館・博物館 展示めぐり。
ジャンル : 学問・文化・芸術

エロいもグロいもゲスいもあるけど、でも面白い!「君が叫んだ その場所こそが ほんとの世界の 真ん中なのだ。」展

やばいよやばいよ。

終わらない!

大掃除終わる気配なし!!!



って、だったら掃除しろって?




でへへ。





見て!

来年のカレンダーは準備オッケー!



と、ごまかしつつ。




さあ、本日も現実逃避の旅へ行ってみよう!





本日最終章!(たぶん)



東京ステーションギャラリー

「君が叫んだ その場所こそが ほんとの世界の 真ん中なのだ。 
パリ・リトグラフ工房idemから ―現代アーティスト20人の叫びと囁き」展




ブログ記事①はこちら

ブログ記事②はこちら

ブログ記事③はこちら





もうね、デヴィッド・リンチでじゅうぶんご馳走食べた気分だったけど



!!!



なんのなんの!



森山大道「下高井戸のタイツⅢ」



こんなに至近距離からタイツ姿見たの初めてだぜ!




ほかにも。


ダミアン・ドゥルベ「いかさまのサイコロ」


ドクロが「MONEY(金)」言いながら歩いとる!




ダミアン・ドゥルベ「アストラリス」



アストラリスって何なんだろう?

星座かと思ったら、調べてもダイアモンドのカットのことしか

出てこなかったよ!




ダミアン・ドゥルベ「ヤヌス」



真ん中の顔から、なんか色んなもんが出てきてる!!!





あー。

この人めっちゃ好き!


ピエール・ラ・ポリス「夜に光る君の巨大なステッカーⅠ」俺はここで何をしているんだ? 


ピエール・ラ・ポリス「夜に光る君の巨大なステッカーⅢ」やるなら今だ


ピエール・ラ・ポリス「夜に光る君の巨大なステッカーⅤ」さあ、お嬢ちゃんたち



実はこれ6作品からなっていて。

話がつながってんのかバラバラなのかわかんない。


でも、自分で勝手に物語想像して楽しんじゃえるの!!!


もう、作品見ながら心の中で突っ込みまくり!

やるって何を!とか、鼻どした?とか・・・。

あー楽しい。






と。ほんわかしてたら。




やなぎみわ「無題Ⅱ」



鳥?人?

竜巻にでも巻き込まれたような。




やなぎみわ「無題Ⅰ」


ひょえー。

こっちは髪の毛引っ張り合ってるし!






うおーーーー。

フランソワーズ・ペトロヴィッチ「したたる髪の少女」



えっと。

なんか、ごめん。


そう言いたくなるこの姿。





フランソワーズ・ペトロヴィッチ「片足」




ストレート過ぎるタイトルに、この姿。

この人の作品、全部女の子なんだけど

なんというか気味が悪い。

うーん。血なまぐさい?何だかね、ドロドロしたものを感じる。





お、お次は大丈夫そうだ!

ポール・マッカーシー「無題16」 



オシャレなポスター?


ん?


なんか違うな。




他のも見てみよう!



ポール・マッカーシー「無題13」 



一見するとこじゃれた感じなんだけど。



近寄ってみると。




グロいわ。




ゲスいわ。




最初のもよく見ると・・・。

ね。






でも。

全部見終わって思うのは、

リトグラフ工房「Idem Paris(イデム・パリ)」がね

建物が箱が強いなって。




なんていうの?母体に守られてる感じというか

その中で自由にしてる感じ?

実際は自由かどうかもわかんないんだけどね。



でね、初回からずっと思いだしていたのは

小さい頃に読んだ「アンネの日記」。


あの隠れ家。


色んな感情があふれ出すアンネの日記を包み込んだ

あの隠れ家をずっとずっと思い出しだんだよねー。




さあ、この気持ちは何なのかを確かめるべく

お正月は原田マハ『ロマンシエ』読んでみようかなー。





ああ。

明日は大みそかだよ!






恒例のアレ、やるかな。








・・・恒例のって、去年やったらもう恒例!


ずうずうしい高齢、YUNEMOKO



 



にほんブログ村 美術ブログ 美術鑑賞・評論へにほんブログ村 ライフスタイルブログ 40代 自分らしさへ
美術館・ギャラリー ブログランキングへ

テーマ : 美術館・博物館 展示めぐり。
ジャンル : 学問・文化・芸術

デヴィッド・リンチが愛しすぎる!そして大根引きってなんですのん?の東京ステーションギャラリー「君が叫んだ その場所こそが ほんとの世界の 真ん中なのだ。展

皆様ー。

バタバタしてますか?



私はジタバタしておりまーす!



だってー、年賀状、大掃除、おせち、今日の夕飯。


と、日々やることが増えていく!



大掃除といえば



コストコで買ったこれ。


今までの



これよりコンパクトでいいよー!


と、テンションあげて。




でも先ずは


昨日から続きーーー。


ブログ記事①はこちら

ブログ記事②はこちら



東京ステーションギャラリー

「君が叫んだ その場所こそが ほんとの世界の 真ん中なのだ。 
パリ・リトグラフ工房idemから ―現代アーティスト20人の叫びと囁き」展

20151227074411872.jpg




ゆっくりと二階へ降りると。





あ。この人好きだな。




ジャン=ミシェル・アルベロラ「子供のためのお話し」 







ジャン=ミシェル・アルベロラ「出口は内側にある」






実際の意味やなんかはわからないけど。


絵の中に描かれた言葉が好き。




だいたい、これなんか。




ジャン=ミシェル・アルベロラ「リトル・ユートピアンハウスⅦ 黄金時代に空気を」



なんじゃいな?って言いたくなる!



いや。



それよりも!



ジャン=ミシェル・アルベロラ「リトル・ユートピアンハウスⅨ 大根引き 大根で道を教へけり」





え?


なに?なに?どういうこと?





と不可思議な言葉。


でもね、意味不明だけど。


見た人が勝手に自分で解釈すればいいような

そんな自由さがあるような気がして。




そう、「出口は内側にある」ってタイトルのように。





ああ、この人もわからんちん。

でも、メッセージ性が強い感じ。


今回のチラシにもなったこの作品。

JR「テーブルに寄りかかる男」の前のポートレート
東京


この大きな目は、ピカソ。

(ピカソが自身の作品の前に立っている写真の片目を拡大したもの)

これをリトグラフ工房「Idem Paris(イデム・パリ)」に張り付けて

その前のプレス機はピカソも使用したものだとか。



ピカソや過去、そして今をも繋ぐこの「リトグラフ工房「Idem Paris(イデム・パリ)」に

ふかーーーい愛を感じるよね。



「女性たちはヒーロー」シリーズも。



JR「女性たちはヒーロー」



街並みに光る瞳。


この沢山の瞳は、誰のまなざしなのか。

沢山のまなざしに、何だか胸がギュッとなる。




それはたった一人の人の瞳でも同じ。

JR女性たちはヒーロー」



きっとそれぞれの場所に、それぞれの瞳に大きな意味があるのだろうけど。

まずはこのまなざしを忘れないでいよう。



ほかにも



JR「Face 2 Face 」



宗教観の違いから争いが続く、イスラエルとパレスチナの人たちをこんな風に並べてみたり。




JR「ニューヨーク・シティ・バレエの目」



バレリーナ達の身体でつくられた瞳。








しなやかな身体がまるでデザインのように!








JR×デヴィッド・リンチ「頭の修理Ⅱ」





!!!


デヴィッド・リンチ!


どういうことかと思ったら。






デヴィッド・リンチ「頭の修理」




この作品を「リトグラフ工房「Idem Paris(イデム・パリ)」に貼って、


デヴィッド・リンチがこの下半身を描き足しているところを

JRが撮影しリトグラフにしたものなんだって!



JR×デヴィッド・リンチ コラボ作品ってことね!





にしても。

デヴィッド・リンチって

「エレファントマン」や「ツインピークス」等の映画監督でしょ?





多才だよねー。


今回も変な(失礼!)作品てんこ盛りー。






デヴィッド・リンチ「傷だらけの腕」



うん、確かに傷だらけ。

腕ちょん切れてるし。





デヴィッド・リンチ「雨の中の男」



なんだか、オシャレで映画のワンシーンのよう。




で。


これ、好きです!






デヴィッド・リンチ「ハロー、グッバイ」




き。きもい。





これも!


デヴィッド・リンチ「サマータイム」




え?

なにが?


サマータイムってどういう意味?





そして・・・

これに至っては・・・。








デヴィッド・リンチ「お前を連れて帰る」





う、うん。




どーぞ。





よく見ると





スタコラサッサと運んでるし!






もうね。



面白すぎて。




なのに。






えーーーーーー。まだそんな作品が!!!











ふー。


ついに次回で最終章!





たぶんね。







ああ、映画も見たいなー。

とにかく現実逃避がしたいYUNEMOKO







にほんブログ村 美術ブログ 美術鑑賞・評論へにほんブログ村 ライフスタイルブログ 40代 自分らしさへ
美術館・ギャラリー ブログランキングへ

テーマ : 美術館・博物館 展示めぐり。
ジャンル : 学問・文化・芸術

ゆっくりと流れる時間を楽しんだら気が付くかしら?の東京ステーションギャラリー「君が叫んだ その場所こそが ほんとの世界の 真ん中なのだ。」展

おはようございます!


と、毎朝変わらずご挨拶できることに感謝しつつ

本日も元気よく行ってみよー!





お!値下がりしてる!後で買いに行こう!





さあ、昨日からの続き(☆彡




東京ステーションギャラリー

「君が叫んだ その場所こそが ほんとの世界の 真ん中なのだ。 
パリ・リトグラフ工房idemから ―現代アーティスト20人の叫びと囁き」展

東京




まずは3階の展示室に進むと。




・・・!



岡部昌生「スタジオの壁、モンパルナス」




絵。

絵なのか?


壁をゴリゴリやって跡つけたって感じ。



って様な作品や。




フィリップ・コニェ「自画像」 



なぜわざわざ下から?

って言いたくなるような自画像。





で、初めて見たバルテレミー・トグォさんの作品。

面白かったなー。



バルテレミー・トグォ「土曜の夜の天国」 


凄い沢山お酒飲んでる?吐いてる?




バルテレミー・トグォ「裸のアマゾン」


シンプルなのに見いっちゃう。



これも。



バルテレミー・トグォ「嘘の核心に」




嘘の核心に迫るのか、それとも。







で。



プリュンヌ・ヌーリー 「テラコッタの娘たち」



何体もの娘たちがズラーと並んでいて。

どの子も可愛いというよりはクールな

冷めた表情をしてる気がする。



この子たちとは反対に。




南川史門「9つの顔」



ゆるい感じだけど、

あたたかい感じ。



こっちはさらにゆるく。


南川史門「9つの顔と4匹の猫」




ノートの端っこに似顔絵描いたような。



でも、なんだか愛情感じる作品。






この展覧会。

展示室で作品に向き合うっていうよりも

なんだか、まるで工房で作品をのぞき見しているような

建物感が強いっていうのか



真っ白い壁にただただ作品が並んでいるのとは違う



なんて言ったらいいのか。。。




と思いながら2階の展示室へ。









ああ。



そうか。








つづく。








亀の歩みですんません!のYUNEMOKO








にほんブログ村 美術ブログ 美術鑑賞・評論へにほんブログ村 ライフスタイルブログ 40代 自分らしさへ
美術館・ギャラリー ブログランキングへ

テーマ : 美術館・博物館 展示めぐり。
ジャンル : 学問・文化・芸術

このタイトルは反則!年末は涙腺が弱くなるんだから~!の東京ステーションギャラリー「君が叫んだ その場所こそが ほんとの世界の 真ん中なのだ。」展

おはようございます!

さ、寒い。







とりあえずお正月飾り買った!

ここからちょっとアレンジして使うつもりー!




それにしても。

何だか年末感が強すぎて、

今日が何日で何曜日だかわかんなくなってるぅー。



そんな12月27日、日曜日!
(と、自分で確認しつつ)


さあ、張り切っていきますかねー。








さあさあ、行ってきました!



東京ステーションギャラリー

「君が叫んだ その場所こそが ほんとの世界の 真ん中なのだ。 
パリ・リトグラフ工房idemから ―現代アーティスト20人の叫びと囁き」展









この展覧会、パリのリトグラフ工房「Idem Paris(イデム・パリ)」で制作された

20名の作家の作品が展示されているのだけど。


「Idem Paris」(公式HPより)
Idem Paris


Idem Paris


Idem Paris

素敵なところだー。







でね。この展覧会が面白いのは・・・。


タイトル「君が叫んだ その場所こそが ほんとの世界の 真ん中なのだ。」は

原田マハの最新の小説『ロマンシエ』(仏語で“小説家”の意)の中のセリフで

この小説と連動してるんだって!


この小説の表紙も素敵!
maha



私はこの小説をまだ読んでないのだけれど。



たぶん先に読んだから行った方がいいかも。





なぜなら。





実はこの小説

日本からパリに渡った主人公が工房「Idem」を通じて様々な人に出会い、
ここで制作された作品によって日本で展覧会が開催されるまでを描いている。



・・・!

日本で展覧会が開催!




そうなの!

この展覧会こそがまさにそーなの!



小説に描かれた展覧会を、私たちが実際に体験することができる!!!




って、展覧会行ってから知ったんだけどね。





ふふ。でも充分楽しめたよー。





それに、知らないからこそ、

見ながらずーっとある場所を思い出していて。







それはね。







つづく。









へへ。本日は短いなり。




年末なので、まぁー無理せず

こつこついきまーーーす!







さあ、現実へ戻ろうー!YUNEMOKO





にほんブログ村 美術ブログ 美術鑑賞・評論へにほんブログ村 ライフスタイルブログ 40代 自分らしさへ
美術館・ギャラリー ブログランキングへ

テーマ : 美術館・博物館 展示めぐり。
ジャンル : 学問・文化・芸術

美術館ファッション!ドクターイエローのように元気がないときは黄色で!の東京ステーションギャラリー「君が叫んだ その場所こそが ほんとの世界の 真ん中なのだ」展

おはようございます!


今朝も朝からいいお天気だねー。


すでに洗濯2回目!!!





さあ、本日は美術館ファッション!



早速行ってみようーーー。






テーマは


ただただ元気になりたくて。そんなときはイエロー。

東京駅だし、ドクターイエローのような黄色で。

「君が叫んだ その場所こそが ほんとの世界の 真ん中なのだ」

そうなのだ!





と、長々美術館ファッション!!!






ということで。




はーい。






全身。



元気が出る黄色。








上半身は。




ドクター

ほら!ドクターイエローと同じ!








コート着たところ。







と言っても、実際は温かくて着てないんだけど。




コート:20年以上前?サンモトヤマ。
ニット:ギャップアウトレットで¥2500位
スカート:ZARA(¥4900?)
ショール:家族のなので不明
バック:HERMES(母からおさがり。ありがたやー。 ¥不明)
スニーカー:アディダス SALE¥9000!





そう、行ってきたのはこちら!






東京ステーションギャラリー

君が叫んだ その場所こそが ほんとの世界の 真ん中なのだ。 (c) 羽生光晴/原田マハ

パリ・リトグラフ工房idemから ―現代アーティスト20人の叫びと囁き


東京





もうね、

「君が叫んだ その場所こそが ほんとの世界の 真ん中なのだ。」

このタイトル見ただけで行くよね。





名前負けしてなきゃいいなーーーー。




なんて、ちょっと斜めな気分で中へ。












!!!







つづく。







うう、年賀状と大掃除。

現実逃避がしたいYUNEMOKO



にほんブログ村 美術ブログ 美術鑑賞・評論へにほんブログ村 ライフスタイルブログ 40代 自分らしさへ
美術館・ギャラリー ブログランキングへ

テーマ : 美術館・博物館 展示めぐり。
ジャンル : 学問・文化・芸術

「キメてやる!今夜!」の君へ。ディナー前にプレゼント前に無料で過ごせるアートスポット!デートスポットだぞ!


メリークリスマス!




昨日のデザートの残り。

ふふ。皆が気がつく前に

たべちゃおーっと。





さあ、本日は


もう昨日クリスマスパーティーしちゃった人も


今日これからって人も



必見っす。






豪華ディナーやお出掛けの前に

ほんの少しウロウロしたいなって方!


もうプレゼントやディナー代で頑張りすぎちゃって金欠なんだけど

swも早めに会ってデートしたいよってキミ!


メインイベントの前に乃木坂の国立新美術館へ。






この時期は・・・この展覧会かな?

doma-ni



えっ?

入場料1人1,000円(一般) 500円(大学生)するじゃないかって!?






安心してください。



開いてませんよ!




・・・とにかく明るい安村風に言っちゃってますが。

実は国立新美術館12月22日(火)から1月5日(火)まで休館中。





何だよ!どうするんだよ!

準備不足なだけじゃんよ!って慌てないで!




東京都のストリートペインティグ事業とやら

見ちゃいましょ!




ここのは石原慎太郎都知事の時代のだって!








そう、国立新美術館横の

六本木トンネルの入口付近!





こんなところ普段なら歩かないでしょ?





ってことで早速。




1つめ!



反対から見ると。










ん?サラリーマン風の人がスコップ持ってるぞ?




タイトルは「ROPPONGI SEASIDE TUNNEL」だって!



繋がりを求めて、懸命にに穴を掘り続ける人々

・・・なんだか切ないー。






お次は。





なんだ?






近寄って見ると!




人がいっぱい!




松本力「夕方の絵」


この文章、実際見て読んでみると面白いよー。




今度は。







タイトル「東京八景」


八ケ所の東京の風景だって。

どこかわかる?なんて言いながら見ちゃってちょ。





お次は。



ジッパー。



反対から見ても





ジッパー。




もちろんタイトルも「ジッパー」



ひっぱらないでだって!








でもって最後が。







これ、タイトルが「砂漠中のハイビスカス」





都会の中でホッとする瞬間ってどこだろー?って探すと面白いよ。












なんていう風に、ちょっくら位トンネル横を歩くだけで

いつもと違う時間が過ごせるよ!




ちなみに。

このストリートペインティング、

このほかに渋谷などもあるので

要チェック!(HPはこちら






このほかにも六本木なら

有名なパブリックアート アンド デザインがいっぱい!

こちらから(☆彡





ね、これならお金もかからず楽しめる!


今日はいいお天気だし。






あ、でも




一つだけ重要なことが!








男性諸君!


デートに現れた彼女の姿を要チェック!




①極端に薄着じゃないか?

②大荷物を持ってないか?

③そして、とにもかくにも靴!

ピンヒール等、気合の入った値段もヒールも高い靴履いてないか?







この条件、①&②は「君の上着を貸す」「荷物は持ってあげる」で何とかなるかもだけど




③は無理!

もう、高いヒールで登場したら





いい?

一番大事なのは



とにかくなるだけ歩かせない!





これがデートの成功の秘訣!







もう、③の場合は


こじゃれたカフェで彼女のオシャレをほめまくって過ごすか

出費覚悟で映画でも行きなはれ!







さあ、皆の衆!健闘を祈る!

良いクリスマスをーーーー。






今日のケーキはなんじゃらほいっ?のYUNEMOKO


にほんブログ村 美術ブログ 美術鑑賞・評論へにほんブログ村 ライフスタイルブログ 40代 自分らしさへ
美術館・ギャラリー ブログランキングへ

テーマ : 美術館・博物館 展示めぐり。
ジャンル : 学問・文化・芸術

メリークリスマスイブ!必見!美術館に行けない忙しい年末に「街中チラ見アート!」

メリークリスマスイブ!



夜中すごかった雨も止んで、

今日は暖かくなりそうだね。



あ、そー言えば。



今年もミッドタウンのツリーはこれ!











そう、サンタてんこ盛りのツリー!









相変わらずカワイイー!







ん?


このキラキラしたのは何だ?







と、回り込んでみると







おおー。

まるで空中に浮かぶクリスマスツリー!

これも綺麗だ!





お花もクリスマスデザインで。






見てるだけで楽しくなってきたーーー!




ってことで、さあイブも張り切ってこー。





さあ、本日は・・・



忙しい年末


美術館に行く時間はないけど。


でも、ちょっとでもアートを感じよう!



題して「街中チラ見アート!」





先ずは横浜の中華街や山下公園に行くカップルやご家族連れの方ーーー必見!

もちろんおひとりの方も!



みなとみらい線・日本大通り駅にあるこの壁画!
















これ、柳原良平さんという作家さんの作品。



よく見ると。












ん?






見覚えがあるぞ。








お、この顔!







サントリーウィスキーのトリスのおじちゃん!



そう、柳原良平さんはSUNTORY「トリス」の

キャラクター「アンクルトリス」の生みの親!

そして無類の船好きだとか。横浜にぴったりだね。



ちなみにこのセット欲しいー!







特にこのキャップ!








でね、お次。


浜松町や大門で働く皆さま!

ご存知でしょうが・・・。





先日行った増上寺。





そこから大門へてくてく。





さらにそこからてくてく。


あ!


歌川広重!


「芝増上寺雪中」




増上寺をテーマに描いた浮世絵が!



私はこれしか見つけられなかったけれど、


もしかしたら他にもまだあったのかなー?


ランチタイム後に腹ごなしに散策なんていかが?






でね。




わたくし、発見いたしました!





時間だけはたんとあって、お金のないカップルの皆様。



頑張ってクリスマスディナーは食べるけど


クリスマスプレゼントも用意したけど


昼のお出かけ先まで余裕ないなーって彼氏。


彼女でもいいんだけど。






言い訳も含めてばっちーーーーーーりなのが!








それは、







つづく。








サンタさん!でっかいプレゼント宜しく!のYUNEMOKO


にほんブログ村 美術ブログ 美術鑑賞・評論へにほんブログ村 ライフスタイルブログ 40代 自分らしさへ
美術館・ギャラリー ブログランキングへ

テーマ : 美術館・博物館 展示めぐり。
ジャンル : 学問・文化・芸術

ここはパワースポットなのか!そうなのか!元気が出る美術館!世田谷美術館「スペインの彫刻家フリオ・ゴンサレス―ピカソに鉄彫刻を教えた男」展

おはおはおはーよう。



さあ、クリスマス目前!

街も賑やかで凄いね。






ちょろっとお使いで行ったデパートも混んでたなぁ。








さあ、昨日からの続き(☆彡


ここは静かな時間が流れまくっていた


世田谷美術館
「スペインの彫刻家フリオ・ゴンサレス―ピカソに鉄彫刻を教えた男」展















まるで鉄とは思えないような

「花(菊)」1890~1900年頃 バレンシア現代美術館蔵 



この繊細なお花を見た後

目に飛び込んできたのは・・・。







「首を傾げ立つ裸婦」1910年頃 個人蔵




この一見ゴツゴツした裸婦ちゃん。

大雑把な感じに見えるんだけど

要所要所、例えば腰とかひざとかが

ギュッと締まってって女らしが伝わってくる!







そうかと思ったら



「陽光の中のロベルタⅠ」1929年頃 バレンシア現代美術館蔵



これ立体的になってって、



おかっぱ頭の顔にも見えるし、





何だか月の兎にも見える!





不思議と面白い作品!






面白いといえば。


「尖ったマスク」1929‐30年頃 バレンシア現代美術館蔵



この尖ったマスク。

いやぶっちゃけただの尖ったマスクなんだけど

じっと見てるとちょっと寂しげにみえたりもして。

光降り注ぐ中で見ていると

余計に哀愁感じたりして。




あ、

哀愁と言えばこっちも負けてない!


「アルルカン/ピエロ、あるいはコロンビーヌ」1930年頃 バレンシア現代美術館蔵



このアルルカンだかピエロだかコロンビーヌだかわかんないけど。

そして実際はどうかわかんないけど。



でも。これ。

確実に膝を抱えて空を見上げてるわよね?

そうよね?

どうしたのーーー?恋の悩みかい?






でね。

恋と言えば。





「恋人たちⅡ」1932~1933年頃 個人蔵



ちょっとぼやかせてもらうわよ!



一体どこからどこまでがどっちなんだい?

まあ、わかんない位くっつきあってるのが恋人か。

はいはい。お幸せに。



とか、彫刻にブツクサ言ってる怖ーーーい自分はさておき。







これ!



「鏡の前の頭部」1934年頃 バレンシア現代美術館蔵 






あはは。

意味不明。


どこが鏡で頭がどこかさっぱりわかんない。

どう見ていいかもさっぱりわからず。

でね、光差し込む中、

この作品の前をくるくるまわる自分の姿が

なんだか面白くて。

そうこうしてるうちに、

作品自体が大きな瞳にも見えてきて




でっけーまつ毛!



そうしたら、どうでもいいような気になって。


「これなんだろう?」とか考えることは


今日はもういいような気がして。


もうね、本当にぼっけーーーっと見てたら


なんか凄いすっきりした!



ある種パワースポット的な感じ。



じんわりと元気になったぞーーー!


フリオちゃん。さんきゅーーーー。




いや、こんな見方でいいのかどうかわかんないけれども。





でもまあ、年の瀬でバタバタしているときに

ちょっと現実逃避。




あーーー、幸せ!


よし!

少し大掃除でもしようっと!






「作品を通して自分を見る」ってよく聞くけど。

ってことは、今日の私は空っぽっ。のYUNEMOKO




にほんブログ村 美術ブログ 美術鑑賞・評論へにほんブログ村 ライフスタイルブログ 40代 自分らしさへ
美術館・ギャラリー ブログランキングへ

テーマ : 美術館・博物館 展示めぐり。
ジャンル : 学問・文化・芸術

うわー。貴重だ!滅多にお目にかかれないよ。こんなに光が差し込む展示室!の世田谷美術館「スペインの彫刻家フリオ・ゴンサレス―ピカソに鉄彫刻を教えた男」展

おはようございます。



今日も寒いねー!



いつ使うのシリーズ!?第二弾!


お猿のマスクに続いて、ぐるぐるメガネーーー。

かわいいでしょ?




さあ、行ってきました!


世田谷美術館

「スペインの彫刻家フリオ・ゴンサレス―ピカソに鉄彫刻を教えた男」展


世田谷美術館





中に入ると!



えー。こんな場所だっけか?


と、大きく違和感の中。




どどーーーんとお出ましの



「ダフネ」1937年頃 バレンシア現代美術館蔵
世田谷美術館


これ、どうやらギリシャ神話の「ダフネ」という女神らしい。


アポロンに求愛され続けたけど、かたくなに拒否するダフネ。
これ、恋の神様エロースのしわざ。で、ダフネは自分の父(河の神)に頼んで
自分自身を月桂樹に変えてもらう。ひどく嘆き悲しんだアポロンは永遠の愛の証に
月桂樹で冠を作りずっと被ってるっちゅう・・・お話。



そういえばアポロンって確かに月桂冠被ってる!
アポロン




でね、このダフネちゃん。

確かに見ると葉っぱぽい手に木になったような体。

世田谷美術館


でも。なんだろー。


私には



てっちゃんにしか見えない!



でも、このてっちゃん。違ったダフネちゃん。




キラキラと太陽の光を浴びて綺麗なんだー!




外から見ると



わかるかなー?





ちょうどこの奥に!








中から見ると・・・。


セタビブログより)


あー!今気がついた!


こんなに明るい展示室って絵画の時にはないから


不思議な違和感だったんだ!


光の射し込む展示室って、凄く気持ちいい!




でね。



このほかにも。



「花(菊)」1890~1900年頃 バレンシア現代美術館蔵 
世田谷美術館

20151222105303395.jpg


うわーーーー。

花びらの一枚一枚が!



これ、まさか鉄なんて言われなきゃわかんないよ!




後、これも可愛かった!

「ネックレス」1920~1940年頃 バレンシア現代美術館蔵 



今だって充分通用するでしょーーー?






こんな繊細な作品を作っているのは

どんな人だと思ったら・・・。




世田谷美術館



うん!


なんかジェントルマン!!!








で。





この後もさぞや繊細な作品が・・・









と思ったら。







ほげーーーーーー。





なんじゃこりゃーーーーーー!!!!












つづく









…そー言えば。

紅白のトリってマッチの「ギンギラギンにさりげなく」と

聖子ちゃんの「赤いスイートピー」ってうわさが。

ってか若い子この曲知ってるのかな?


私はもちろん歌えるけど!のYUNEMOKO









にほんブログ村 美術ブログ 美術鑑賞・評論へにほんブログ村 ライフスタイルブログ 40代 自分らしさへ
美術館・ギャラリー ブログランキングへ

テーマ : 美術館・博物館 展示めぐり。
ジャンル : 学問・文化・芸術

プロフィール

yunemoko

Author:yunemoko
はじめまして。元アラフォー主婦のyunemokoです。この年になって美術館巡りが楽しいと知りました。ただ、余りにも知らない事が多すぎて行く先々で皆様にご迷惑をかけています。いつかは上手に美術鑑賞が出来るのが目標です。 

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
ランキング
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR