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危険!物欲があふれ出す!でも、君のことは伝えたい!東京オペラシティ「LABYRINTH OF UNDERCOVER “25 year retrospective” 」展

おはようございます!


さあ、今週も始まりましたぁ。月曜日。



余り無理せず、ゆるゆると行きやしょうかねー。



昨日から続き(☆彡



東京オペラシティ
「LABYRINTH OF UNDERCOVER “25 year retrospective” 」展





ちょっと見て!これ!





きゃわいいー。





このショーケースに入ってたもの。





他にも。







こんなラブリーな靴たちが!






こちらのショーケースには












いちいち可愛い!




でね。

この左に路地のような道があって。






そこの突き当たりにいるのが









彼。








「はい、行き止まり!」って言われてるような感じで。



このイケメンっぷりがたまらん!







細部まで、遊びがいっぱい!








あーーー、遊び心がいっぱいといえば、



これも相当だね。








この顔!




でもって。



このバック、すき!




この子もいい!



帽子欲しいなぁ。


胸についてるジャラジャラも可愛いのだ!







次の場所のここ。





壁には大量のスケッチ。





ケースにはスクラップブックかな。







ここね。

この膨大なスケッチもスゴかったけど。




一番感動したのは・・・。






壁中のスケッチを食い入るように見ていた


お兄さん。きみだよ。





キラキラした瞳で、宝物見るような顔だった。


ずっとそこにいた。





あの表情、この展覧会作った人にみせてあげたかったなぁ。







他にも。


お花畑のような。









これ、今欲しいよ!っていう。



20151130082603587.jpg



特にこれ。



いいなー。








それにしても。

デザイナーさんは絵も描けるんだね。






この展覧会見ていると、


洋服のデザインも、ファッションも、アートも、文化も、そしてユーモアも

全部全部繋がってるんだなって思わずにいられない。




切り離せない。




そんな風に感慨深げにいると。



今度は、こやつが。







頭にビル持っとるで!





ハイ次行きな!






と言われて?

進むとーーーー。






ああ。






これが






一番だ!









つづく。







この記事、物欲がムクムク湧き出てくる。

毒ブログにご用心!のYUNEMOKO





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ここが自分のクローゼットだったら!ああ。夢のようだぜ!の「LABYRINTH OF UNDERCOVER “25 year retrospective” 」展

皆さまヤッホー!

日曜日だす。


寒いけど、お天気も良さそうだし


空気も「キン」としてて気持ちいい!







さあ、行ってきました!

東京オペラシティ
「LABYRINTH OF UNDERCOVER “25 year retrospective” 」





このアンダーカバーのロゴ、迷路(LABYRINTH)になってるんだよね。


奥に見えてるのは、サーカス小屋のテントのよう!



この時点でテンション上がるっーーー。




でね。


中に入るといくつかの部屋に区切られていて、

そこで過去のコレクションの映像が見れるんだけど。

UNDER
LABYRINTH OF UNDERCOVER (HPより




これ、ハンパないのは数分で終わる代物じゃないの!

だって、1994年から2016年春夏コレクションまでのショー映像なんだもん!




しかも!

最後の部屋は舞台裏っぽくなっていて。

多分、この映像見てるだけで1日過ごせるんじゃ?




時間がないときにオススメなのは、

先にコレクションの展示見て

気に入った年代の映像を後で見るのがいいかも。






でね。


映像の部屋を抜けると、





※映像以外の場所は撮影可能です



たくさんのコラージュが。





よく見ると













ショーのインビテーション(招待状)のよう!



素敵!素敵!

貰ったわけじゃないけど、テンションまた上がる!




で。たくさんの招待状の先には。




一番最初のファーストコレクションから






1994-1995だから、20年前!





そして。次々と

各シーズンのコレクションが。








あ、切れちゃったけど




靴もかっこいい!







これなんて。








ほら、今でも充分かわいいーーー!






信じられる?





これが、17~8年前のデザインなんて!





この次のは・・・。






影までカッチョいい!










さらに進んでいくと。










バックも可愛い!





花柄もいいのだー。






レトロ!





かと思えば。






何だか神秘的。





ビシュー流行ってたのってこの頃?









で。

面白いのがこのコレクション!




わかる?



並んでいる洋服。



新品と全く同じの着古したデザイン!!!








その横には!









紙でできてる!



もうね。


一個一個が楽しくてたまんない!





でも。でも。


実はまだまだ。

こんなもんじゃない!







ほらーーーーーー!!!!


ショーケースには宝の山!!!







中には・・・。








つづく。







京都からUNDERCOVERまでカバーしまくるYUNEMOKO





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美術館ファッション!気分はライダース!あ、一着も持ってないのはご内密に!の東京オペラシティ「LABYRINTH OF UNDERCOVER “25 year retrospective」展”

おはようございます。


ひゃー。びっくり!

もうすぐ11月終わっちゃうね。


1年早っ。





さあ、本日は美術館ファッション!



テーマは


「服も電車もったけど、今日はライダース!線は京王新線だ!あ、一着も持ってないのはご内密に!」



の美術館ファッション!

・・・なんのこっちゃ。






で、どーーーん。


でへ。

買ったばっかしのライダース




実際はバックかけてるけどね。








でもって、全身




ロングスカートが今の気分。




あ、ライダースの中は。






ななめがけしてるのは、いつものこれ。



ありゃ、分かりにくいか。





ライダース:ZARA(¥6900か¥7900だったと)
シャツ:RODEO CROWNS(約¥6~8000)昨年もの
スカート: earth music&ecology(セールで¥1800位)70%オフ!
バック:フォーエバー21(¥2900位?)
スニーカー:adidas なぜかセールになってた¥10000)




え?テーマがわからん?




ちょいと英語にしていただいて・




迷路・・・ラビリンス「LABYRINTH」

内密に・・・アンダーカバー「UNDERCOVER」






く、くるしい。


けど!





そう、行ってきたのはこちら!




東京オペラシティ「LABYRINTH OF UNDERCOVER “25 year retrospective” 」
under cover










いやぁーーーー。




天国!



いや、でも地獄か!






だって、



だって、





だってさーーー。










はい。


続きます。









京都もまだまだあるっちゃよ!のYUNEMOKO






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え?京都でスーパーマリオがそんなことに!っていうか琳派に缶ジュースって!の「琳派からの道 神坂雪佳と山本太郎の仕事」展

おはようございます!


おっ!いいお天気だー。


さあ、洗濯干しつつ

今日も頑張んべーーー。


そう言えば。

久しぶりにクア・アイナのバーガー食べたいなぁ。

kua
このロコモコバーガーもいいけど。



kua
ターキー&アボカドサンド、ハマってたなぁ。



で。付け合わせはオニオンリング!
kua


近頃オシャレなバーガーショップもいっぱいあるけど

なんか昔食べてたものが食べたくなるんだよねー。



よし、近々食べにいこーーーっと!




さあ、昨日からの続き!


ブログ記事はこちら(☆彡


美術館「えき」KYOTO
「琳派400年記念 琳派からの道 神坂雪佳と山本太郎の仕事」展

京都
※今週日曜までやってるよ!




今回初めて知った山本太郎さん。

(しつこいけど、元俳優の山本太郎さんとは別人!)



Ⅲ 山本太郎


ここでは太郎さんてんこ盛り。

神坂雪佳の「住の江」という作品をアレンジした


山本太郎「信号住の江図」
京都



アレンジというか、信号付け足した的な?







山本太郎「ブーブー車玉」





あーーー、これは

神坂雪佳「金魚玉図」
20150503085707223.jpg


これのアレンジだーーー。


20150503085746989.jpg


金魚と車。

ぷぷ。



目だね。離れた目が似てるね!





でもって、ポスターにもなっていた


山本太郎「マリオ&ルイージ図屏風 二曲一双」任天堂株式会社





ルイージの風神!


マリオの雷神!





あはは。

懐かしいなー。マリオ。

でも美術に興味のないような子どもたちがこれ見て、

いつか本物見て「あのマリオはこっから来たのか」ってなるといいよね。




ふふ。

山本太郎「秋草清涼飲料水紋図」


飲料水が流れ出とる!




でね。


これ。

山本太郎「紅白紅白梅図屏風」(個人蔵)
京都



こ!こ!これは!!!


国宝「紅白梅図屏風」(尾形光琳)じゃないのーーーー!!!


尾形光琳「紅白梅図屏風」
MOA



川も紅白で、やっぱり缶!





あ、この作品「月下紅白梅図」杉本博司と3つ並べたら・・・


MOA
MOA
京都


はは。面白ーーーい。


こうやって、琳派を「デザイン」として捉えるのも面白いよねー。






と、興奮気味に見た後で


ちょいと寄り道!








大阪。難波駅ちかくの「なんばパークスタワー」というところ。



え?なぜかって。







これ。












わかる?






以前「次こそは絶対行きたい!美術展」で紹介した(ブログ記事はこちら


山下工美さんの作品!



ここに常設されてるってんで、見てきたの!(無料)







近づいてみても。







ちゃんと人に見える!







見える!!!



ね!





と、一人で大興奮して。





なんか近くの道にあった花までパシャり。









さあ、明日は京都編の続きかそれとも。。。








お楽しみにー。






今回はぎょーさん歩いたなぁのYUNEMOKO




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京都の旅、伊勢丹!エルメス!駅にも凄い奴がいた!美術館「えき」KYOTO「琳派からの道 神坂雪佳と山本太郎の仕事」展

おはようございます!

夜中、結構雨降ってたねー。



そーいえば。

最近、いろんな街に行く度に

クリスマスの飾りつけが目に入る!






駅ビルの入口とか。







これは花屋さんかな?



これだけでもワクワクするね。



で。

ワクワクするといえば・・・



今回の京都の旅。


京都国立博物館以外にもいいとこいっぱい!


今までのはこちらから
※京都ブログ①☆彡
※京都ブログ②☆彡
※京都ブログ③☆彡



まずは、ここ!


美術館「えき」KYOTO

「琳派400年記念 琳派からの道 神坂雪佳と山本太郎の仕事」展
京都




これ、JR京都駅伊勢丹の美術館で

今週の日曜までやってる!んだけど。




これも面白かったーーーー。




近代と現代の琳派ってことで。


Ⅰ 神坂雪佳


第一章では神坂雪佳作品がいっぱい!




秋の季節にぴったりの!

神坂雪佳「楓小禽図」 細見美術館
京都

この鳥ちゃんの首!



後、神坂雪佳が自分で焼いたお茶碗!

神坂雪佳「赤楽茶碗」(宮崎家具)
京都


「自分で焼いた」って珍しいよねー。

このゴツゴツ。ぽってりした感じが、

絵の雰囲気とは違って面白い。





友禅の下絵として作ったらしい

神坂雪佳「草花図」(株式会社千總)
京都



この着物、見てみたい!




そして。

神坂雪佳「楽屋図」細見美術館
京都


屏風や着物などの細部までもが美しいー!







でね。


細部まで。と言えばこの屏風。

神坂雪佳「元禄舞図屏風」(株式会社千總)
京都

思わずニマニマ!


だって!なんて楽しそうに踊ってるんだろぉか。





ああ、参加したい!






そして。

Ⅱ 神坂雪佳 - 山本太郎



相変わらずの無知な私。

山本太郎さんって全然知らなくて。

ええ。何なら元俳優の山本太郎さんかと。






神坂雪佳「菊慈童図」細見美術館


これ、中国の「罪をかぶせられて深山に追われた童子が菊の霊力で不老不死となる」という故事らしいの。




それを太郎さんは。

山本太郎 「白露 能缶 菊慈童」(個人蔵)


大ぶりの菊にジュースの缶!

缶の模様は能を舞っているんだけど、なんで能?


ちょっと調べたら、観世流の能の演目に「菊慈童」っていうのがあるんだって!



それにしても、この缶の中身

どんな味がするんじゃろ?





そして。




私の中で神坂雪佳と言えばエルメス!




エルメス社のル・モンド・エルメス芸艸堂
エルメス


これも今回見れるんだけど。





わーーーい。








神坂雪佳「八つ橋(原画)」芸艸堂
京都

その原画!




うんうん。

尾形光琳の「杜若図屏風」から受け継がれてきた杜若だねー。






でね。太郎さんはと申しますと。



山本太郎「杜若家鴨図」(個人蔵)
京都



確かに受け継がれた杜若。



いや、でも。その横の家鴨。



アヒルはアヒルでも・・・。

お風呂で遊ぶやっちゃで。それ!







もう、でね。




面白いのは。。。。





。。。









続く!








さあ、朝ごはんだ!ん?今朝は朝ごパンか。のYUNEMOKO


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美術館ファッション!旅ファッション!秋の京都は動きやすくって歩きやすくって、シャツ安くって!どうだー!

おはようございます。


うわー。今朝は寒い!




でもまあ、寒い寒いっと言ってても

暖かくなるわけでもないので。




しょーがない!

朝からドタドタ動いて体温あげてこーっと。





というわけで。




さあ、ドタバタしながら。

今日は美術館ファッション!



テーマは。

「秋の京都を旅する!動きやすくって歩きやすくって、シャツ安くって!どうだー!」





ってことで。




どどーーーん。





全身とー。








上半身


バック斜め掛けで動きやすく!ね!








コートの中はフェイクレザーのスカートでい!








いっぱーい歩くからね!のスニーカー!


そうそう、歩きやすく!




寒いときは片掛けニット着こんでー。





コート:ユニクロ(セールで¥4900位)

シャツ:ディスカウントショップで300円!
シャツ安くって!

スカート:ZARA(1昨年?¥3~4000位)
片掛けニット:ハニーズ?
バック:HERMES(母からおさがり。ありがたやー。 ¥不明)
スニーカー:adidas なぜかセールになってた¥10000)






でね。

昨日までの

京都国立博物館「琳派誕生400年記念 琳派 京(みやこ)を彩る」展

見たら、ここも行きたくなるよねーーー。




ってことで行ってきました!




それはーーーーー。






でへ。






続く!











ファッションの日はブログ短っ!のYUNEMOKO


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楽しすぎて、感傷的になるってどういうこっちゃ!の京都国立博物館「琳派誕生400年記念 琳派 京(みやこ)を彩る」展

おはようございます。

いい天気になりそうーーー。


でもでも。

連休ボケしてて、なんだかダルい!怠けたい!

いやー、いかん!いかんのだ!


と葛藤しつつ。




食べつつ。







さあ、本日もいってみよー。

昨日までの続き

ブログ記事はこちら(① ☆彡)(② ☆彡



京都国立博物館「琳派誕生400年記念 琳派 京(みやこ)を彩る」展




これ、正面から撮ろうと思ったけど、



大人気っす!


さあ、本日最終章!


第6章 くらしを彩る

銹絵寿老図六角皿 尾形光琳画・尾形乾山作 東京・大倉集古館



六角皿の寿老図、初めて見た!

やっぱり寿老人は魅力的だよね!


この顔!にやけてる!




他にも尾形光琳・乾山兄弟のお皿は

やっぱり洒落てる!



銹絵観鷗図角皿 尾形光琳画・尾形乾山作 東京国立博物館





銹絵寒山拾得図角皿 尾形光琳画・尾形乾山作 京都国立博物館






寒山拾得~!

私この二人大好き!




あと、何となく光琳兄さんと違って

かたいイメージ(というか、遊びが少ないというか、ゆるみが少ないイメージ)だった乾山くん。

八橋図 尾形乾山筆 文化庁



こんな作品初めて見た!


風神雷神のような、私でも知ってる作品以外にも

こうやって目の前で見て

いいな-と思える作品に出会えるって

幸せだな-。




第7章 光琳の後継者たち 琳派転生




そして、第7章では

『光琳画譜』 中村芳中画 京都大学文学研究科図書館
京都



これも相変わらずの愛くるしさだったけれど。


やっぱり酒井抱一はんかな。


流辺楓樹図屛風 酒井抱一筆
 

大胆な背景!






あと、これ!


十二ヶ月花鳥図 酒井抱一筆 宮内庁三の丸尚蔵館

凄い!12ケ月分一気に見れた!

小さな虫探すのもまた楽し!




木にとまる鳥や




花に隠れるように過ごしている子もいて







こんなに小さい!!!










特に好きなのはこれ!


このなんとも物憂げなたたずまい。




それにしても。

これ、毎月付け替えて飾るなんて贅沢ー。




何だかね。

数年前まで「琳派」なんて言葉も知らなかった。

ふらっと美術館に行くようになって、

そこで見たものや出会った人、過ごした時間が楽しくって

色んな美術館いくようになって・・・



こうして「琳派」も知って、ブログで色んなことを教えてもらって

今回また見たことのないような作品に出会って・・・。



じーーーーん。





いやーーーーー。楽しい!幸せ!!!



で。


ここまで来たら、もう

どーせなら、あれも見たいよね!!!





え?





それは・・・。




次回!





お楽しみに!







帰りたくないー。またすぐ行きたいー。YUNEMOKO







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たまらん!可愛すぎる!面白すぎる!でえらいこっちゃーの京都国立博物館「琳派誕生400年記念 琳派 京(みやこ)を彩る」展

みなさまっ、

おはおはおはーーー。


連休最終日っす!

寒いっす!



こんな日は梅昆布茶にみたらし団子!

さいこぉー!



と、本日も朝からテンション高めで、

本日も早速!




昨日からの続き(ブログ記事はこちらから)


京都国立博物館「琳派誕生400年記念 琳派 京(みやこ)を彩る」展
京都





とにかく盛りだくさんのこの展覧会!

本日最終日だわねー。

最終日混んでるかなー。


混雑状況は公式Twitterでチェック!(こちら




でねでねでね。



ついに!


お出ましよっ!!!





第4章 かたちを受け継ぐ



そう!風神雷神!



国宝 風神雷神図屛風 俵屋宗達筆 京都・建仁寺十七世紀




重文 風神雷神図屛風 尾形光琳筆 東京国立博物館十八世紀

※私が見た期間は展示されず

光琳さんのは宗達さんのを敷き写しして描いたらしい

風神雷神図屛風 酒井抱一筆 東京・出光美術館十九世紀


抱一さんのは光琳さんのを見ながら?宗達さんの風神雷神図は見たことがなかったとか。

 
同じ江戸時代といえども、17世紀の絵を18世紀、19世紀と受け継いで

描いていくなんて面白いよねー。


期間限定でこの3つ並んで見れたんだってね!ああ、うらやましい!



見比べてみると結構違うねー。









以前東京博物館で宗達&光琳バージョン見たときは、同じ場所じゃなかったのと

会場が暗かったのもあるけど。

今回の宗達&抱一バージョンは明るい場所で見れたので

また違った印象!


宗達はんのより抱一はんの方が線が細くて華奢!

じいちゃんと孫的な感じー。





後、尾形光琳の風神雷神の代わりに展示されていたこちら。


重文 夏秋草図屛風 酒井抱一筆 東京国立博物館
sakai


これ、光琳の風神雷神図屏風の裏に描かれていたんだとか。


へーーー。知らなかったよ。


kourin
sakai


金の裏だから銀?


しかも。

風神の裏には風に揺れる秋の草







雷神の裏には雨に濡れる夏の草






よく見ると使われている色も金銀以外は

緑・赤・白・青と同じじゃない?



抱一っちゃん、お洒落ー!



でも、でも。

知識がなくてよくわからないんだけど、

勝手に裏に描いていいもんなの?


などと疑問に思いつつ。




これね、初めて見たんだけど。

三十六歌仙図屛風 尾形光琳筆 愛知・メナード美術館




三十六歌仙図屛風 酒井抱一筆 米国・エツコ&ジョー・プライスコレクション




いやーーーーん。そっくり!






酒井抱一ちゃんって本当に光琳さんの事好きだったんだねー!






でも、みんなこうして


真似たり模写しながら受け継いでいったんだねー。




で次の

第5章 光琳 琳派爛漫


では、光琳祭り!



太公望図屛風 尾形光琳筆 京都国立博物館


大胆な背景に、親しみやすいこのおっちゃんの顔!



秋草図屛風 尾形光琳筆


秋に京都で秋草図屏風見れるなんて、

すごく贅沢な気分~。



後。

竹梅図屛風 尾形光琳筆 東京国立博物館


東京国立博物館で見た事なかった!

シンプルなのに、なんて華やかなんだろぉ。



そして。

最高に可愛い

竹虎図 尾形光琳筆 京都国立博物館
torarin


この表情!



たまらん!



たまらん!と思うのは私だけじゃなかったみたいで。



この虎くん。

今回の展覧会の公式キャラクターになってて

その名も「トラりん」

torarin

デフォルメっぷりが丁度良くて可愛い!


これ、京都国立博物館の館長が名付け親らしい!!!



ええ、ええ、トラりんのりんは

琳派のりん。


グッズも可愛いー。
torarin


なんて、途中でグッズに気を取られていたら




はわわわわーーー。








続く!





今日で終わんなかった!京だけにね!のYUNEMOKO

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秋の京都へ、行ったた!やったった!滑り込みセーフでバンザーイの京都国立博物館「琳派誕生400年記念 琳派 京(みやこ)を彩る」展

こんにちは。


皆様、三連休いかがお過ごしですか?


お仕事の方もお休みの方も、


いっちょ張り切っていきまっしょーーーい!




さあ、本日は!!!


何とか滑り込みセーフで

行ってきましたーーー。



お小遣い貯めて!!!

行きたかった近郊の展覧会、何個か我慢して!!!




そう!ここ!




あ、ちがった!これは大急ぎで買ったお土産!


へへ。

わかった?


そう、ここ!


京都国立博物館「琳派誕生400年記念 琳派 京(みやこ)を彩る」展
京都



明日で終わっちゃう展覧会なので、

美術館ファッション!は後回しにして。





本日&明日、最終日に行く方!

混雑状況はこちらから(☆彡

※入場までは0分待ちとなってる場合が殆どだけど、チケット売り場は並んでたよー。



ちなみに、展示会場内混んでます!


順番に見ていくのも手だけど、

見たいものから見ちゃうのも手!





第1章 光悦 琳派誕生


ここでは。



薙刀直シ刀 無銘(名物 骨喰藤四郎) 京都・豊国神社


これ重要文化財!なんだと。

刀のことはよくわからないんだけど、すっごく美しかった。




こういう細かい部分もピカピカで。




でね。

これもよかった!

同じく重要文化財の。

群鹿蒔絵螺鈿笛筒 本阿弥光悦 奈良・大和文華館



以前見たことはあったんだけど、



鹿の模様が今回はしっかり見れた!




国宝の「舟橋蒔絵硯箱」本阿弥光悦作は展示時期が終わっていて見れなかったー!


でも、東京国立博物館のだから、そのうち見れるといいなー。



次の

第2章 光悦と宗達 書と料紙の交響

では。

なんといってもこれ!





鶴下絵三十六歌仙和歌巻 本阿弥光悦筆・俵屋宗達画 京都国立博物館




この巻物、一挙に見れるんだけど。

順を追って見ていくと、まるでアニメ!


鶴が飛び立っていく姿、優雅に空を舞う姿。



絵なのに、物語があって動きがあって

すんごく面白い!

「重要文化財」って正直どれくらい凄いのか

よくわからないんだけど。


でも、これは見てよかったーーー!





お次は宗達てんこ盛りの

第3章 宗達と俵屋工房



これ国宝!

蓮池水禽図 俵屋宗達筆 京都国立博物館



これ、絵を描いたというより

紙に絵が染み込むような感じ。



これもすごくよかったけど。



国宝じゃないけど

他の水墨画も良かったなー。


狗子図 俵屋宗達筆・一絲文守賛




なんだか、全体的にずんぐりむっくりしていて



それが愛らしい!




鴛鴦図 俵屋宗達筆



ね、これ。

スヌーピーのウッドストックに似てる!

スヌーピー

ね!



そして。

龍樹図 俵屋宗達筆 東京国立博物館



この表情が憎めない!









他にも。

これも見たかったやつーーー!


やったー!

唐獅子図杉戸絵 俵屋宗達 京都・養源院


重要文化財らしいんだけど。

何となく風神雷神を思いださせる。



京都20151122104632088.jpg


大胆ででも魅力的で。


この養源院。行ってみたいなー。



後、今回草花図も沢山出ていたんだけど。


草花図襖 京都国立博物館



この襖、綺麗だった。

襖の真ん中の花を

他の草花がまあるく取り囲んで。

落ち着くというか、あったかい感じ。



これ以外にも。




菊簾図屛風 京都国立博物館




これ、屏風に簾をはめこんでるんだよ!

こういうアイデアが江戸時代からあったなんて。

かっこいいなー。





でね。


カッコいいといえば!





ついにお出まし!





ひゅーひゅーーー!








それは。


続く!





興奮冷めやらぬよ!冷めやらぬ!のYUNEMOKO


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気分は英国!あったかーい紅茶が飲みたくなる?三菱とジョサイアコンドルとお屋敷だぜーーーー!

おはようございます!

さあ、週末だ!



今日は紅茶が飲みたい気分!


どれにしようかなー?


なぜ紅茶かっていうと。




昨日までの

「静嘉堂文庫美術館」って




岩﨑彌之助(三菱初代社長で創立者、岩崎彌太郎の弟。三菱第二代社長)と岩﨑小彌太(岩﨑彌之助の息子。三菱第四代社長)の父子二代によって設立された美術館。



そう言えば、この建物ちょっと三菱一号館と雰囲気似ていると思わない!?





ってことで。

これ、ちょいと調べたら桜井小太郎という人の建築。


この桜井小太郎って人、調べたらジョサイアコンドルの建築事務所にいたっぽい!




そう!ジョサイアコンドルと言えば!!!


「三菱一号館美術館」を手掛けた人!
三菱一号館美術館
(2009年復元)






以前の「画鬼・暁斎ー幕末明治のスター絵師と弟子コンドル」展
kawanabe
(ブログ記事はこちら ①☆彡☆彡 )

これに出てた人だー。

建築家でありながら、河鍋暁斎おお弟子さんでもあったという。


おおー。おおー。

何か繋がっとるな!


ちなみに。

「静嘉堂文庫美術館」の庭園内にある廟(納骨堂)は

ジョサイアコンドル設計!

seikadou

公開されてなかったけどね!



で、ここまで来たら。

ジョサイアコンドルはんの建物。

他にも見れるとこあるんじゃないの?

ってことで調べたら・・・



あったわさーーーーー!!!

で、行ってきたわさーーーー!!!



三菱創設者、岩崎彌太郎の茅町本邸!




旧岩崎庭園(台東区池之端)

雨の日に行ったんだけど、美しかった!

そして、家?ほんとに家なの?って位大きすぎて、寒かった!



にしても。三菱一号館とここはやっぱりすごい!


中も入れるんだけど。

1階ベランダには、英国ミントン製のタイル!!!


最近見かけなくなったけど・・・。ミントンといえば。
minton
このカップ、懐かしー!

懐かしいといえば「紅茶の美味しい喫茶店♪」って歌あったなー。

誰の歌だっけか?




三菱系でほかにもあるかな?と探したけれど

高輪にある岩崎彌之助の別邸「開東閣」は非公開。


三井系の建物、綱町三井倶楽部(港区三田)も会員オンリーですと。





ちなみに。

このほかに直接見れるのは・・・


清泉女子大(品川区東五反田)の中にある旧島津公爵邸や

旧古河庭園(北区)、後、三重県の六華苑あたりかな。

コンドルちゃんの設計した建物見たい方はぜひ!




あ、そんなコンドルちゃん。


以前の三菱一号館「画鬼・暁斎ー幕末明治のスター絵師と弟子コンドル」展で。


座っとりました!




なんか目を閉じて寝てるようにも見える・・・。




それにしても。

美術館に行って、それぞれの建物に共通点があったり・・・って

解っていくのって面白いーーー!


ささ、あったかい紅茶飲んだら


よーーーし!


本日もレッツゴー!!!








あ、柏原芳恵だ!知ってる人はお仲間ね!のYUNEMOKO






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はじめまして。元アラフォー主婦のyunemokoです。この年になって美術館巡りが楽しいと知りました。ただ、余りにも知らない事が多すぎて行く先々で皆様にご迷惑をかけています。いつかは上手に美術鑑賞が出来るのが目標です。 

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