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恋する乙女も、失恋したあなたも。ここに来れば大丈夫!ニキもなんだよ!の国立新美術館「ニキ・ド・サンファル」展

おはようございます。


うわー、いいお天気!!!

明日からはお天気崩れそうだし、今日は洗濯がんばろーっと。




さあ、亀の歩みでノンビリ進めております!



国立新美術館「ニキ・ド・サンファル展」


ニキ




ブログ記事①はこちら ☆彡


ブログ記事②はこちら ☆彡



1,2は「女性であること」が突きつけられてた感じだったけど。


3、あるカップル


ここでは、なんていうのかなー。


まさに「男と女」な感じ。



「恋する鳥」1974年



に抱きついとる!!!




この鳥って、ニキにはいろんな意味を持つみたいで。

性的虐待を受けていた父親の思い出にも関係してたり、

自由を象徴するものだったり、

愛を交わす男性だったり・・・。




そう、ここでは愛する男性だよね。



この抱きついた姿。

ジャンプして飛びついた感じがして、ちょっとかわいい。







可愛いといえば。



「水浴びするカップル」1980-81年



後ろ姿も。



えー、正直に言わせていただきます!




どう見ても・・・


海を前に浮かれた・・・






バカップル!!!







他にも。



アーティストで二番目の夫ジャン・ティンゲリー。


彼との恋愛関係がそのまま映し出された作品たちもいっぱいあって。




作品に書かれてるメッセージも必見!


「愛しい人、あなたは何をしているの?」1968年



新しい車に乗ってるの?
私を花と呼んでいる?
自分のベットでひとりで寝ている?
誰か新しい人にキスしているの?
山に登っているの?
たばこをたくさん吸っているの?
ブラッディマリーを飲んでいるの?
私に手紙を書いているの?
私の事考えている?
海で泳いでいる?
カラーテレビを見ている?
犬を散歩に連れていく?
仕事に行っている?
最近のビートルズのレコードで踊っている?






もう!ただのする乙女!!!



まるで片思いの女の子みたい!








かと思えば。




こちらのメッセージはどえらいことに!



「愛しい人、どうしてあなたは行ってしまったの?」1968年




あなたがいないので、太陽も黒になってしまった
あなたを永遠に愛している
かわいそうなわたしの心は、
4月の雨よりもたくさんの涙を流しているわ
あなたがいなければ、野原の花々も枯れていく
あなたを取り戻すためにはどうすればいいの?
明日、私は、あなたの心を永遠に手に入れるために
秘密の粉を与えてくれる魔女に会いに行く
私の友達にその魔法は効果があったの
あなたが私の元に戻ってきてくれたら、
あなたのために千個もケーキを焼くわ
私は、100人の子どもをつくるわ
二度と意地悪しないわ
永遠に約束するわ





ひぃーーーーー。

ちょっと重いんじゃ・・・。




失恋したのか。




それにしてもケーキ千個って!

糖尿病で殺す気か!




しかも子ども100人って!

むり!むりよーーー。

色んな意味で。






と、思わず叫んじゃいそうな。



でも、まっすぐ好きな人に向かって行って

恋愛にのめり込んで

そして、傷ついて。




今恋愛を楽しんだり悩んだり傷ついたりしてる子達

みーんなここに連れてきてあげたい!!!







そんな私以上にニキ入れ込んだのが


増田静江さん。



4、ニキとヨーコ 日本との出会い


ではニキとのやり取りの大量の手紙や、作品が。


この増田静江さんって、今はなくなってしまったけど

栃木県那須にあった「ニキ美術館」作った人。



今回の展覧会も151点中、129点がそこのコレクション!!!





でね。

5、精神世界へ







精神的なものに対して、様々な思いがあるんだろうなと。



でも。






「トエリス─カバのランプ(黒)」1990年




かわいい。


これカバの女神なんだって!






ニキの手にかかると、ガネーシャも






「ガネーシャ」1993年






神様が愛おしいってさいこー。









こちらは。






「ブッダ」1999年
317.5 × 218.4 × 172.7 cm


大きくて、キラキラのブッダ。


でも不思議と派手さが全然気にならない。




後ろ。











派手さならむしろ。







この後ろにも映りこんでる





「髑髏」(どくろ)2000年




なんだかギラギラしてて人間味があふれてる!








でね。


さいごは



6、タロットガーデン


イタリアのトスカーナ地方にある公園。

ニキが20年以上費やして作ったんだって。


タロットガーデン 撮影黒岩雅志




そこにある彫刻の模型?っていうのかな


「スフィンクス(女帝)」1990年




実際はこれ。




撮影黒岩雅志





実は、この公園。


4月から10月までは一般公開されているけど、

いかなる旅行ガイドにも載っていないんだって。


ニキがそう望んだみたい。





そうなると何が何でも行ってみたいーーー!




コメントで教えてもらった

スイスにあるジャン・ティンゲリーとニキの美術館とともに

ぜひともまわってみたいーーー!!!





このマニアな組み合わせの旅行、

ツアーじゃありえないもんね。




いや。

恋愛のパワースポット的な感じで

ツアー組んだらご利益ありそう!



ってことで、旅行会社の皆様。

ツアーガイドにYUNEMOKO!

いかがー?






ニキツアー専属ガイドYUNEMOKO



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福山雅治&吹石一恵夫婦も絶対ヒリヒリする!家族になるなら見て見てー!の国立新美術館「ニキ・ド・サンファル展」

おはようございます!


昨日のスーパームーンも驚いたけど


やっぱり一番は。。。



福山雅治&吹石一恵の結婚!!!




昨日発表された後、

街がちょっと「ざわっ」ってならなかった?



それくらい皆が「おおー!」ってなったってことだよね。

凄い人気だ!





今日あたり、きっとワイドショーはこの曲使いまくりだな~。

福山雅治「家族になろうよ」
fukuyama










と。ここでもちょっと「ざわっ」としたところで。


さあ、昨日からの続き。( ブログ記事はこちら☆彡  )



国立新美術館「ニキ・ド・サンファル展」




2、女たちという問題


ここが今回一番胸がぎゅっーーーてなった。



特に最初の方に出てくる作品。




「花嫁」1964年


白いドレスに身を包んだ

ちっとも幸せそうじゃない花嫁。





なんて顔してんだよー。ってほっぺに手を当ててあげたくなる。




その花嫁と似た顔した子の出産。

「白の出産、あるいはゲア」1964年


いろんなものが体についていて。

まとわりつくように?

なのに、産む子供にはそのまま落ちていきそうだ。



同じ子?違う子?

どちらにしても、やっぱり幸せそうには見えない。


胸の真ん中には鳥かごのような。






でね。


極めつけはこれ。

「赤い魔女」1963年




もう、ちょっと「ひぃーーー」って声出ちゃったもん。



まるで全身血に染まったかのような。






そしてこの顔!





体の上半身には・・・



同じく血に染まったようなマリア様?




両足にいる何者か・・・。




魔女で、マリア様を胸に持ち。。。


なんて痛い、痛む・・・作品。


作っているほうも見ているほうも

ヒリヒリする。




どんな気持ちで作ってたんだろう。


見てるだけでこんなに苦しいのに。








でも。


その作品を見た後で。















「逆立ちするナナ」1967年 188 × 128 × 95 cm



でっかい!!!



そしてパワフル!




この「ナナ」シリーズが底抜けに明るくて!


クラリスという友達が妊娠したことで

この「ナナ」シリーズが生まれたらしいんだけど。





「泉のナナ」1971/1992年 100 × 147 × 56 cm


踊ってるかのよう。


音楽まで聞こえてきそうだ!




見て!




このお尻の可愛いこと!






その名の通り!

「ビッグヘッド」1970年 245 × 223 × 100 cm


驚くほどでっかい頭!!!



でも見る角度で全く違う表情。





ね!





他にも

「マダム(黒いバッグと緑のドレスで着飾ったナナ)」1968年  250 × 160 × 50 cm



こんなにオシャレでカッコいいナナが居たり。





さっきまでのヒリヒリした気持ちが


溶け出していく。



本当に、その場で溶け出していく感じがすごい心地よくて。



なんだか、いろいろあって。

でも、もう一回自分を好きになれる。




そういうような時の気持ちに似てるかな。






それにしても。

このナナシリーズだけ見ても

私この良さここまでわかんなかった。




あ、でね。



このナナシリーズのポスター、最高にイケてる!!!




「ニキ・ド・サンファル─ナナ・パワー」展ポスター(アムステルダム市立美術館)1967年



「ニキ・ド・サンファル:作品1962-1968」展ポスター(ラインラント&ヴェストファーレン地方芸術協会、デュッセルドルフ)1968年



戯曲「アリストパネース『女の会議』に異を唱えるクラーク・クーリッジ」のためのポスター
(テアトル・ル・パラス、パリ)1976年




ね!他にもたくさんあって、幸せな気分になるよ!




でね。




これでメインは終わったな。

と思ったあなた!!!









それがさーーーーー。











つづく!





ちなみに。

この曲もすき!のYUNEMOKO










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今でいうスーパーモデル!その銃は誰に向けているの?の国立新美術館「ニキ・ド・サンファル展」

こんにちは。


昨日のお月さま綺麗でしたねー!


今日のスーパームーンも期待できそう。


さあ、日が暮れるのを楽しみに今日も頑張っていこーーー。





というわけで。




行ってきました!



国立新美術館「ニキ・ド・サンファル展」





このニキさんのこと全然知らなかった私。

10代の頃に雑誌モデルだっただけあって、

とってもキュート!



ヴォーグの表紙だよ!






でも。

驚いたのが・・・。



1.アンファン・テリブル─反抗するアーティスト



「自画像」1958-59年



さっきのヴォーグと同一人物とは思えない

この強い顔。


しかも、まるで血を流してるかのよう。



体に埋め込まれたキラキラと輝くガラスや陶器


光ってってとても綺麗だけど、脆くもあり。

それでいて尖ってって何かを傷つけそうな・・・。




この翌年家族(夫・こども2人)と別れて芸術の道を選んだらしいんだけど。



この自画像制作している段階で、もう心に決めていたのかもね。

見てると心がギザギザするなー。




そうやって見てみると。


「緑の空」1961年5月


この作品も、意味は解らないけど。


ピストルの横に櫛があったりして


なんかアンバランスさが不安定な気持ちにさせる。





でもって、これ!

「必要とされた殉教者/聖セバスティアヌス/私の恋人の肖像/私の肖像」1961年




的になってるのはあきらかに頭の部分だよね!?




銃!

タイトルに「必要とされた殉教者/聖セバスティアヌス/私の恋人の肖像/私の肖像」ってあるんだけど。


ニキは、自分にも相手にも銃をむけているのかな。

それって、めちゃくちゃしんどいよね。






そんなニキが銃を向けたのは、他にもあって・・・。





「ピンクの射撃」1972/1988年





これ「射撃絵画」っていうらしいんだけど・・・。

※射撃絵画とは。。。絵具を入れた缶や袋をオブジェと共に支持体に付着させ、その上から石膏を塗り、出来上がったレリーフに              向けて銃を放つことで作り上げられる作品


ん?ようするに絵具入りの作品作って、そこに銃撃つってことよね。




様々なものが張り付いた大聖堂

「大聖堂」1962年




大聖堂の中に詰め込まれたものたち。





目の前でみると引き込まれる。




これだけでも凄いのに、





「大聖堂」1962年



まるで血を浴びたような・・・




一体誰の血なのか、返り血?それとも。と不思議な気持ちになる。





不思議な気持ちになるといえば。



「ティラノサウルス・レックス/モンスター/射撃のドラゴン(《キングコング》のための習作)」1963年春



このイイ奴なのか悪い奴なのかわからないコイツ。



色んなものを飲み込んでいったようにも見えるし。




誰かの生まれ変わりなのか。




泣いているのか。








なんてこと思いながら、

なんというか胸がギュッとなりながら




次へ進むと・・・。







つづく






苦しいのに目が離せないよーーー!のYUNEMOKO







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美術館ファッション!お月見する前に!コンナニキニイッタ激安時計ト一緒二!の国立新美術館「ニキ・ド・サンファル展」

おはようございます!


お、今日はお月見の日。

中秋の名月ってやつじゃない~。


ちなみに明日28日はスーパームーンっていって

今年一番大きな月を見ることができるんだって!



2日連続でお月見楽しむのもいいわねー。

一日目は月見団子。二日目は月見酒!!!

いひひ。




っと、月より団子&酒に心奪われながら。






さあ!本日は美術館ファッション!




テーマはこちら



「コンナニイッタ時計ダ!ミナサン、激安ファッション二オススメー!」



の美術館ファッション!







というわけで。


じゃじゃーーーーん。



まずは上半身からーーー。






でもって、全身


マキシワンピでござい。




で、本日一押し!



こちらーーー。




時計。



白い○を押すとーーー。




これ、まさかの!!!


それは後程。






スニーカー


ここのところ、大活躍のスタンスミス。





パーカー:ZARA数年前¥?
マキシワンピ:earth music&ecology(セールで¥1500位)70%オフ!
バック:ダイアンフォンファステンバーグ(BEAMSのセールで¥20000代だったと)
スニーカー:adidas なぜかセールになってた¥10000)





でもってお待ちかね!?



この時計。
20150927083416325.jpg



なんと!



100円!!!




そう、ダイソーで100円!






何だかこのオモチャな感じがすっごく可愛い!!!






とご機嫌で、行ってきたのは。。。




こちら。





国立新美術館「ニキ・ド・サンファル展」
ニキ






あのね。



なんでもっと早くいかなかったんだろー。






想像以上に、



自分が思ってた100倍よかったーーー。








だってね。










入ってみると。。。








えーーー!!!!












つづく。








気に入ったものを見つけたときに

安ければ安いほどテンションがあがるのはなぜ?のYUNEMOKO












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まるでここはパワースポット!デトックスされて、ゆるキャラモネにも会えちゃう!そして混雑回避法伝授も?の東京都美術館『モネ展 ―「印象、 日の出」から「睡蓮」まで―』

おはようござぁーーーい。



シルバーウィークだったからか、週末がはやぁーーーい!


さあ、雨もやんだし今日も張り切ってこーーー!






と、朝からガンガンlにテンション上げて。





一昨日からの続き。


そして、本日最終章!の


東京都美術館『モネ展 ―「印象、 日の出」から「睡蓮」まで―』




ブログ記事はこちら(① ☆彡 )(② ☆彡 )



エスカレーターを上がって、中に進むと・・・。


クロード・モネ 《印象、日の出》
モネ




思ってたよりも小さな絵。(50 × 65 cm)


このエリアにはこの絵しかなくて。

そう、ここは「日の出」の部屋のよう。



うわ!

実際に見ると、思った以上に色が目に飛び込んでくる!


強い色じゃないのに。

赤く染まった空と水面。

霧かなー、それとも煙突のけむりか・・・

ぼやけた風景の中に、朝日が。




小さな絵が、目の前でどんどん広がっていく。







でね。今回、この作品を描いた場所や年月日などが研究されたらしく。


太陽の位置、潮汐の時間、奥の水門が開かれていること、

そして、風。



それを丁寧に調べていて、

1872年の11月13日7時25分から35分


この日が一番描かれた可能性が高いんだって。




実はこの日は。。。


1872年、モネ32歳の

誕生日の前日。




その時モネは何を思い、何を感じて描いていたんだろうね。




私は、絵が描かれた背景とか絵の持つ意味とか

そーいうのって全然知らなくて。

いつも絵だけをみることしかしてないんだけど。



こうやって、知ったうえで

作品を見るっていうのも楽しかった。





離れがたいけど、なんて思いながら次へ。




クロード・モネ 《睡蓮》
モネ


うわー。夕日だよね。



夕日がキラキラと水面に反射して、

その上に浮かぶ睡蓮もやっぱり夕日の光をうけてて。


すごくきれいなんだけど。


でも、まもなく訪れる日暮れを感じで

ちょっと寂しいというか。




同じ睡蓮でも。

クロード・モネ 《睡蓮》
モネ

ひんやりした空気が心地よさそうな。



並べてみると。

モネモネ

水面に映りこむ草木が似ている。

でも、同じ場所とは思えないくらいの空間。






そして、同じ庭でも。

クロード・モネ 《小舟》
モネ


この手前のきらめき!

水面の光っていうより

水草や川底に沈んだ小石が光を放っているっていうか。

まるで自分の意思で動いてるよう!




《印象、日の出》を見たあたりからずっと思ってたんだけど、




何だかここマイナスイオン的なもの出てる!?


それとも、パワースポット的な?






と、すっかりデトックスされて、最後の章へ。








最後は、モネの最晩年の作品たち。




同じテーマ、同じ場所。



クロード・モネ 《日本の橋》
モネ




クロード・モネ 《日本の橋》
モネ



これ以外にも 《日本の橋》いっぱいあった。

でも、何一つ同じものはないの。



さっきの 《睡蓮》の時も思ったけど。

私はこんな風に景色を見ることができるのかなー。



同じ場所を見たときに、目の前の違いを

こんな風に感じることできるのかなー。





そう、ここも。



クロード・モネ 《バラの小道》


光の、色のシャワー!



クロード・モネ 《バラの小道、ジヴェルニー》
モネ


ハッキリ言って、これが薔薇だとはちっともわからない。

小道って言われなければ、それもわからない。

でも、見たことのないバラの小道が目の前に広がるんだよね。


ぱああーーーーって。



光に包まれてる感じ。




もうね、これはモネが過ごしたジヴェルニーの庭に行ってみるしかないな!




そう決意して出口を出た途端。























あまりのゆるキャラぶりに

力抜けたわ!



田辺誠一「モネ in JAPAN」


どう見てもカールおじさんなモネ。

ちょっと、モッチーもいる!


でね、よく見るとモネが描いてる絵に富士山!!!




あはは。

モネが、ゆるキャラに~!

でもって、写真も撮れるのが

ちょっとしたおまけ感、っていうのか付録感でうれしー。




あ。

最後に。



混雑回避法。




※混雑状況がわかるHP!
モネ展公式HP( ☆彡 )
モネ展公式Twitter( ☆彡 )




いや正直伝授!ってほどでもないんだけど。



もうね、とにかく平日の朝いちで行くか・・・。


9月19日(土)~10月18日(日)の金曜日・土曜日の夜間なら

夜9時までやってるので夜7時頃からいくか

どっちかしかないかも。平日でもお昼はそこそこ混んでた。




でもって、平日でも週末でも。


ここは最後まで見たら

エスカレーターで下まで(入口のフロアまで)降りるんだけど

もう一回見て回れるので、

とにかく、まずは「見たい順!」「空いてる順!」に見ていくといいかも。




ちなみにあたしゃー、

一回目は日の出のフロアからスタート
(これ、ポイントかも!)

二回目は最初からさーーーと。
三回目は音声ガイドを聞きながら。

と、大満喫した!



この方法で、なんと一瞬「印象、日の出」独り占め!!!

うふぉーーー。ひゃっほーーーい!!!・・・ほんの一瞬だけどね。





ん?

これ完璧「ひとりぼっち」で見てきたって宣言してるな。




えーーーと。

この方法で恋人や友人と喧嘩になっても

責任は持ちませーーーん。






たまたま。おひとりさま。

ときどき。おひとりさま。

そこそこ。おひとりさま。のYUNEMOKO










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海辺から目が離せない!見ても見てもみたりないぞ!の東京都美術館『モネ展 ―「印象、 日の出」から「睡蓮」まで―』

こんにちは。


雨雨雨ーーー。



ってか。今朝ビックリするくらい寒かった!






こんな日はたっぷりの珈琲!


珈琲といえば。

「コメダ珈琲店」行ってみたーーーい。(HP ☆彡


シロノワールとーーーー。
コメダ

コーヒー!
コメダ



美味しそう。


んでもって。

これ!


みそカツサンド!
コメダ



よし!今年は「コメダ」デビューを果たすぞ!





と、意気込んだところで。





昨日からの続き。(ブログ記事はこちら ☆彡 )

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東京都美術館『モネ展 ―「印象、 日の出」から「睡蓮」まで―』
モネ






昨日のブログにも描いたんだけど。


若い頃(15歳のころ)のモネ少年、

カリカチュア(風刺画)が上手で

それを売ってたらしいの。



そこで・・・

才能があるからもっと外に出て絵を描いたほうがいい!

そう言ってくれたのが、モネの師匠ウジェーヌ・ブータン。



その言葉があったから、カリカチュア(風刺画)以外の絵も描き始めたんだとか!!!



ひゃー。

もしすれ違っていたら、いろんな絵が見れなかったってことだよねー。





でね。



そんな師匠の絵がこちら。



ウジェーヌ・ブーダン 《海上の小帆船》





ウジェーヌ・ブーダン 《浜辺の釣り舟》




どちらもすごく柔らかな絵。

人物や船もそうだけど、ささっと描かれているのに


海辺の風を感じる!





実はこれ、モネが最後まで持っていた作品たちのひとつでね。





師匠のほかにも、モネが集めた作品たちがいっぱいあって。





ウジェーヌ・ドラクロワ 《ディエップ近くの断崖》



海にうつる太陽。空の色も。

今、目の前で変わりゆくかのよう。




ヨハン・バルトルト・ヨンキント 《ポール=ヴァンドル》
モネ


さざめく波。風を受ける帆。




ポール・シニャック 《グロワ島からのマグロ漁船の出帆》


まるで、音楽が聴こえてきそうなにぎやかな海の様子。




何だか、今回はすごく海辺の作品に目が行くなー。




あ、でもこういうのもあって。


カミーユ・ピサロ 《自画像》



これ、ピサロからモネに贈られた作品らしく。




サインの下に「旧友Cモネへ Cピサロ」って描かれてるんだって!








でね。


今回の展覧会では。


色んな場所を旅したモネが描いた作品もあって。



クロード・モネ 《ヨット、夕暮れの効果》




船や景色っていうより、そこに存在する光がすごいなって。

何だかとけちゃいそうな。








クロード・モネ 《雪の効果、日没》
モネ


これは、パリから鉄道で15分程のアルジャントゥイエという場所なんだって。


手前の降り積もる雪と、遠くに見える工場の煙突。

不思議な違和感。







クロード・モネ 《オランダのチューリップ畑》
モネ


実際に見ると、これが本当に美しい!

一瞬でこのチューリップ畑の住人になれるほど。


風にゆれるチューリップの香り。

揺れ動く色。

風。風車の音。


なんだろう。



単語しか出てこない。


うまく言えないけど、

今その瞬間に感じた事って

伝えようとすると、一度自分の頭で考えるっていうのか

言葉を探すでしょ?



でも、何だかその前に届いちゃう感じ。



うーん。


だめだ。やっぱりうまく言えない!!!






でね。







エスカレーターをあがると・・・










!!!










つづく。








「なんもいえねー!」というより「うまくいえねー!」のYUNEMOKO









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もーね!最初の絵からいいもんねーーーー!の東京都美術館『モネ展 ―「印象、 日の出」から「睡蓮」まで―』

こんにちは。


今日も元気に張り切っていってみよーーーー!



というわけで、早速。







行ってきました!


東京都美術館『モネ展 ―「印象、 日の出」から「睡蓮」まで―』






シルバーウィーク最終日の昨日、昼間は混雑してたみたいだね。

朝いちに到着した人や、夜に行った人はそうでもなかったみたいだよ。




混雑状況がわかるHP、本日も載せておきまーす!


モネ展公式HP( ☆彡 )

モネ展公式Twitter( ☆彡 )





でね。



中に入ると・・・。




なんと!





ピエール=オーギュスト・ルノワール 《新聞を読むクロード・モネ》
モネ




ピエール=オーギュスト・ルノワール 《クロード・モネ夫人の肖像》





この展覧会、おもしろーい。



モネの描いた絵から始まるんじゃなくて

大の仲良しルノワール君が描いたモネ夫妻!!!



タバコ吸いながらリラックスして新聞読みふけってるモネ。

なんだか「おすまし」というよりは照れくさそうな

モネ夫人・カミーユちゃん。



これって、相当仲良しだったからだよね!



知らない人に描いてもらうより、

仲良しに描いてもらうほうが恥ずかしいだろうしね。





でね。

ちょっとジーーーンとしたのが。



このルノワールくんが描いた2作品、

モネは生涯手放さなかったんだって!





ちっきしょーーーー。

そんな作品からはいるなんて!!!



と、既にここでハート鷲掴みされてる私!





でね。




そんな二人の横に並ぶのは




二人の可愛い息子。


長男ジャンと次男のミシェルの肖像画たち。



クロード・モネ 《ジャン・モネの肖像》


イケメンですね!

と、韓流ドラマのタイトル言ってみたくなる!



これ、長男ジャン13歳の時のもの。




クロード・モネ 《ポンポン付きの帽子をかぶったミシェル・モネの肖像》
モネ



次男ミシェル、2歳ころみたいだけど。


あ・愛らしい!




それに。



クロード・モネ 《トゥルーヴィルの海辺にて》
モネ



これもいい!


ゆったりした海辺で過ごす妻・カミーユ。






家族のこと大好きだったんだね!

仲のいい幸せな時間だったんだねー。







でね。



皆様のご存知の通り、知識からっきしな私。





以前ボルドー展で見た









これ。







クロード・モネ  「ボルドー・ワイン」
20150831115447060.jpg
ブログ記事はこちら



あ、ちがった!でへ。







クロード・モネ  「ボルドー・ワイン」
20150830121748079.jpg




これ凄くお気に入りだったんだけどーーー。





見て!



いっぱいあった!!!








特にお気に入りなのが・・・



クロード・モネ 《劇作家フランソワ・ニコライ、通称クレルヴィル》
モネ


怖そうな顔してんのに、

可憐なバラから咲いてるおじさん!

劇作家で詩人で俳優でってお方のよう。





これも!

クロード・モネ 《ウジェーヌ・スクリブ》




この方も劇作家さんらしいんだけど。


エプロンつけて包丁片手に何切ってんだろ?








そして・・・極めつけはこれ!!!


クロード・モネ 《アドルフ・デヌリー》




ぷぷぷ。

ひげ面にスカーフ!


ワンピース着て手にギター持ってるよ!!!






あれ。



あなたはもしや・・・。




谷村新司


谷村さんでは!











谷村新司





!!!












こういうのって、カリカチュア(風刺画)っていうらしいんだけど。



まるで子供のころノートに描いた落書きのよう!





そういえば。

クラスにひとりは先生の似顔絵とか上手い子って必ずいたでしょ?

あとモノマネうまい子も。




何だかそういうの思い出すなー。






でね。



若い頃(15歳のころ)のモネ少年、

このカリカチュアを沢山売るんだって!!!






そら、売れる!






でも。




そこで運命の出会いが!!!








その人とは!!!






つづく









書きたいことが多すぎて

今回も亀の歩みだーーーのYUNEMOKO






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美術館ファッションと混雑状況!「印象は大事だもねー!爽やかでいくもねー」の東京都美術館『モネ展 ―「印象、 日の出」から「睡蓮」まで―』

おはようございます!




さあ、シルバーウィーク最終日だー。



明日からのために

思いっきり遊んだり

思いっきり休んだりして

エネルギー蓄えるぞぉーーーーー!!!






さあ。

本日は美術館ファッション!








テーマはこちら。




印象は大事だもね!爽やかでいくもね!可愛くいくもね!どこでもねーーー!」



の美術館ファッション。




あ。


なんかもろバレ?






まあ、いつものことか。






ってことで、じゃじゃーーーーん。










白の短パンで「爽やかだもねー」っちゅうことで。











上半身。








でもって。




可愛いもねー?





そして、靴。






セーター:ユニクロ
インナーT:Bershka(ベルシュカ)一昨年¥1000以内
ショートパンツ:ユニクロ(数年前¥1900位)
バック:OSKLEN×WWF コラボ (4~5年前¥13000位?)
ネックレス:forever21(忘れましたが激安)
ブーツ:ZARAkids(¥3900か¥4900)






そう!





行ってきたのはこちら!!!





東京都美術館『モネ展 ―「印象、 日の出」から「睡蓮」まで―』
モネ




でね。

開催日から本日までで一番混んでる時で40分待ちみたい。



でも混雑状況は


モネ展公式Twitter( ☆彡 )




モネ展公式HP( ☆彡 )




で見れるので安心もね!!!







あ、東京都美術館のHPやTwitterには載ってないので注意!







さあ!


中に入るぞ!!!






わーーーー。





これは!!!









つづく。






今日はYUNEMOKOじゃなくYUMONEKO!


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毎日使えたら幸せ!わからなくても感じればいいのさ!の出光美術館「日本の美・発見X 躍動と回帰 ―桃山の美術」

こんにちはー。


休日はダラダラしてたらアッ!という間に時間たっちゃうなー。





ダラダラしながら。

今季気になるバック達。


ディオールのdiorama¥450000!

ひえーーー。




サンローランのモノグラム・サンローラン¥255000!

うぎゃーーーー。




と。軽く叫んだところで。






昨日からの続き。(ブログ記事はこちら ☆彡 )



出光美術館「日本の美・発見X 躍動と回帰 ―桃山の美術」
出光





しょっぱなから長谷川等伯の絵にやられて

結構な時間そこでぼけーーーとした後は。





第2章 なつかしくて、身近なもの ―草花・樹木と動物たち


鼠志野草花片輪車文額皿 美濃窯
出光


これもよかったなー。

器の色も書かれた草花も素朴で。





織部千鳥形向付 七客 美濃窯
出光



形が千鳥!

緑の釉薬がちょうど翼になっている!




この素朴な感じ。




あ、そういえば・・。



モノは全く違うけど、

小さい頃に食卓に並んでいた食器思い出す!




どこの家庭にでもあるような食器。

そして、どこの家庭でも作られていたようなシンプルなおかず。



そういうのを思い出させるような、優しい器たち。






そして、



第3章 瞬間と永遠の発見 ―手と土の動き・釉流れ



黒楽茶碗 銘 黒面翁 長次郎
出光

器の事は全くわからないんだけど。

この黒光りっていうのかな。


この黒い器の中に光が閉じ込められているような感じ。

何だか暖かい感じ。


 「銘 黒面翁」って書いてあるけど、能のお面に黒い翁があるのかなー。

優しい顔していたら、イメージぴったしなんだけど。





でね。

赤楽兎文香合 本阿弥光悦
出光

これ、実際にはウサギのふたが開いて展示されているんだけど。


ビックリ!



中はまるで粘土をぐちゃっとつぶしたような出来栄え。

えー。冗談でしょ!と思った私はまだまだっす!





そして。

朝鮮唐津耳付水指 肥前窯
出光


この作品のほかにもいっぱいあったんだけど。


釉薬が、今目の前で見ている最中も流れ続けているような器たち。



よく、その瞬間を切り取ったような絵ってあるでしょ?

そう。

まさにそんな絵を見ているような、そんな感じ。





第4章 「あべこべ」の表現 ―流派の領分とその越境


南蛮屏風
出光


確かに屏風に外国の人達が描かれていると不思議な感じするよね。

一気に外国の匂いがするっていうか、空気が変わる!




そういえば、有田焼にもあるよねー。

有田焼
HPはこちらから( ☆彡 )





でもって、極め付け。

第5章 生のうつわ、水のうつわ ―桃山茶陶、その「生気」の系



もうね、ここでの器が衝撃的!



伊賀耳付水指 伊賀窯
出光

へ・へちゃってなってるし!!!



こっちなんか

備前矢筈口耳付水指 備前窯 
出光

旅先の陶芸教室でぱぱーーっと作ったような。

歪んでボテッとした作品。



繊細とは程遠い、なんというか

あか抜けない感じ。



でもそこに美しさを見出し、愛でるって。


なんかかっこいいなー。


やるな!昔の人!!!




そういう固定観念にとらわれす、いろんな「美」を愛でる

そういうものが自分にも流れてる(はず!)と思うと

ちょっとうれしいよね。





他にもやまと絵や

第6章 「いま」をとらえるための過去の視点 ―風俗画の隆盛

祇園祭礼図屏風(左隻) 狩野派
出光





蒔絵なんかも。

特集 南蛮蒔絵

花鳥蒔絵螺鈿洋櫃 
出光




でも今回はやっぱり長谷川等伯と器。

行った方はこれにやられちゃうと思いまーーーす!





さ、


てなわけで。




まだまだ器を知らない私は


勉強すべく!!!






TSUTAYAで「へうげもの」借りてくる!!!










休みの日に漫画って。子供か!のYUNEMOKO



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帝国劇場「DREAM BOYS」見るあなたも、絵の好きな嵐・大野智君にもおススメしたい!鳥肌立つよ!の「出光美術館「日本の美・発見X 躍動と回帰 ―桃山の美術」

こんにちは。

シルバーウィーク&本日敬老の日!




そしてお天気もいい!





わーいわーい。




もう、こんな日は早速行ってみよう!









というわけで。





行ってきました!





帝国劇場「DREAM BOYS」



ではなくて。そのお隣。


でへへ。



出光美術館「日本の美・発見X 躍動と回帰 ―桃山の美術」




桃山時代の美術っていわれても、正直ちんぷんかんぷんな私。


でも、この第1章の 「うしろ向き」の創造-歪み・割れ・平らかさ

「うしろ向き」の創造って言葉は面白いなーっと。



いわゆる、通常の美しさ・それまで「いい」と言われてきたものと

正反対のところに美しさや面白さを感じるっていうのがね。





そこから入っていくと・・・。






茶碗や花瓶のその先。




まるでそこだけボワッと光って見えるような。






「竹鶴図屏風」 長谷川等伯




色鮮やかなわけでもなく、虎や龍のような派手な生き物でもなく



ただただ草むらにうずくまっている鶴とそちらのほうへ向かっていくような鶴。

出光





ただ、それだけなの。




なのに。


何だかね、鳥肌が立つ。





夫婦のような、年老いた親子のような、

周りの草むらに付いたしずくまで感じるような。














周りの湿気まで伝わってくるよう。

雨上がりの日の匂いがしそうな。




自分でもなぜこの絵にこんなに惹かれるのかわからないんだけど。





そして、この日。偶然横に並んだ外国の人がこの作品を見つめる

その瞳や表情が忘れられない・・・。



話したわけではないけれど、同じ時間に同じ絵を見て

お互い「何かを」感じている。それってすごく贅沢な時間。





以前東京国立博物館で見た

国宝「松林図屏風」(部分) 長谷川等伯
はつもうで


こっちより、今の私にはひびく。










そして、この「竹鶴図屏風」の真後ろにある



「竹虎図屏風」 長谷川等伯



これもよかったーーー!


こちらはね、なんていうか愛しさがこみあげてくるような。





だってほら!







ちょっと、あんたたちーーー!!!

「虎視眈々」って言葉知ってる?




って思わず言いたくなるような

そんな姿とは無縁な感じ。







毛づくろい!

わんこ並みの可愛さ!









この瞳も、虎視眈々というより

蝶かなにかを見つけて、

今にもいたずらしそうな。そんな瞳。






この二作品の間で



ほげーーーーーー!



と。







ぎゃーーーー。

まだ第1章だよ!!!




と慌てて次に進むと。










つづく。








鶴といえば小さいころ見た「池中玄太80キロ」がなつかしーYUNEMOKO



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はじめまして。元アラフォー主婦のyunemokoです。この年になって美術館巡りが楽しいと知りました。ただ、余りにも知らない事が多すぎて行く先々で皆様にご迷惑をかけています。いつかは上手に美術鑑賞が出来るのが目標です。 

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