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コラボ企画第32弾!野菜の日に作る「ボルドーワインに合う!?アートサラダ完成!!!」

こんにちはー。


今日で8月も終わり!

あっという間だなー。



ちなみに今日8月31日は野菜の日って知ってましたかー!



野菜の日とくりゃ、これ作るっきゃないね!


というわけで。






本日はコラボ企画第32弾!



美術館完全公認!



国立西洋美術館「ボルドー展 美と陶酔の都へ」

×

YUNEMOKO




テーマはこちら!


「野菜の日に作るボルドーワインに合う!?アートサラダ完成!!!」




はーい。





じゃじゃーーーーん。













え?



この不思議な生き物何だって?






やーねー。


これこれ!



クロード・モネ  ボルドー・ワイン









ほらー。












あれ。


似てない。。。






まてまて。

一応。アップで見てみるか!















ひぃー。



作った自分でもこわい。







まさに


ホラーだ!





ぐすん。ホラー化してしまったけど。

アートサラダ?サラダアート?(ん、お皿アートか?)のつもりだったのー。



いや、でもこのクオリティ・・・。

アートってつける事自体おこがましいわ。


キャラ弁っていうか、キャラサラダ?



うーーーん。




まあ、いっか。



一応、さくっと作り方!


・・・いちおうね。




野菜





こっちは茹でた野菜軍団






でもってゆで玉子






他には

チーズや海苔などなどー。





でもって。


まずは椎茸をカット




裏返してー



顔になる予定!



ゆで玉子の白身を細かく刻んで




こちらは髪の毛!





でもって、後はお皿にのっけていくばかり!


こんな風に!





頭を決めたら、そのサイズに合うように

茄子でワインボトル風の身体

ハムで頬っぺた!

赤い部分はプチトマト!

鼻はニンジンーーー。

って感じで。



あ、目は卵の白身を大きめのストローでくりぬいて、海苔!


黄色い土台は

黄身&ハム&チーズ&マヨネーズ


チーズ入れてりゃワインに合うだろ!的な安易な発想!





うふっ。




さあ、今日の夕飯が楽しみだ!

歓声があがるか悲鳴があがるか!!!


乞うご期待!

20150831121427129.jpg






一番悲しいのは、無言。のYUNEMOKO




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だってワインの国の人だもの!の国立西洋美術館「ボルドー展 美と陶酔の都へ」

こんにちはー。

雨のすき間を狙って、ひさしぶりに朝からジョギング。

気持ち良かったけど、もう一日すべて終わった感じ。


今日はもう何もしない!と早々に心の中で宣言!!!



ああ。願わくば・・・我が家の皆の衆よ。



「本日誰一人としておなか空きませんように~」


・・・とYUNEMOKO的黒魔術で只今絶賛祈祷中!





げっ。早速自分のおなかすいたー。

これ書き終わったらご飯にしよっと!




持たせたお弁当の残りでも食べるか!






と、お腹グーグーさせながら。




昨日までの続き。



ブログ記事①はこちらから

ブログ記事②はこちらから



国立西洋美術館「ボルドー展 美と陶酔の都へ」
20150826174957404.jpg




昨日の衝撃的なズルい女「フェードルとイポリット」
ボルドー


を見た後で・・・



次に進むと。





●フランス革命からロマン主義へ





見て!

ピエトロ・テヴァンヌッチ、通称ペルジーノジョヴァンニ・バティスタ・カポラーリ、
通称ビッティ(工房)、エウセビ・ダ・サン・ジョルジオ

玉座の聖母子と聖ヒエロニムス、聖アウグスティヌス




美しいー。

さっきのとは大違いで。




おだやかそうなみんなの表情!





まるで心が洗われるかのようだわさー。






でもって。




ボルドー市の鍵(対)
ボルドー



32センチもある大きな鍵。

デザインも素敵なんだけど。

「ボルドー市には鍵がある」っていうのが素敵。


市に鍵があるって、まるで「市」が大切な宝箱のような。









アレクサンドル・ジャン・デュボワ=ドラオネ ボルドー公爵の肖像





はわわわ。

美少年。





ドエライ美少年。



イポリットといい、ボルドー公爵といい

カッコいいイケメンばかり!!







カッコいいといえば。


ウジェーヌ・ドラクロワ  ライオン狩り
ボルドー

荒々しい動物の姿!



本来なら怖いはずだけど、この絵の迫力に

ついカッコいいと感じてしまう!






でね。


上の作品を模写したのが。


オディロン・ルドン ライオン狩り(ドラクロワ作品に基づく模写)
ボルドー




ドラクロワの作品、火災で上が焼けてるんだけど、こっちにはある!










並べるとわかりやすいかな?
ボルドーボルドー


ね!






そして。


●ボルドーの肖像―都市、芸術家、ワイン

ここでは。




これ。

ジャン・デュパ ボルドー ―港、歴史建築、ワイン




なんてオシャレで洗練されてるのだろう!



それにしても。

美少年やイケメンもそうだけど。

建物や工芸品など、美しいものがいっぱい。







美しいものに対する美意識が高いのかしらん。




やっぱり宝石のような色を持つボルドーワインの街だからかしら。






お!


クロード・モネも作品を描いてるわ!







しかもタイトルが「ボルドー・ワイン」!






よし、今回のボルドー展の記事の最後はこれだ!



最後を飾るにふさわしいであろう。



さぞや、うつくしい・・・














クロード・モネ  ボルドー・ワイン






!!!














がはは。



ただの酔っぱらいのおっちゃん!



新橋辺りにいそうなーーーー。







・・・これ、最後にしてよかったどうかはわかんないけど。



でも。でも。

そう!楽しいお酒は最高!!!




なんたって「ボルドー展」だからね!





さあ、今夜はのむぞー!







酒は飲んでも飲まれるな!って毎回思うYUNEMOKO







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ぐちゃぐちゃドロドロ!まるで昼メロか韓流ドラマ!の国立西洋美術館「ボルドー展 美と陶酔の都へ」

おはようございます。

何だか毎日肌寒い!



もう秋よね~。

秋を感じると必ず食べたくなるこれ。



アンジェリーナのモンブランーーー!





他にも久しぶりに

新百合ヶ丘の「リリエン ベルグ」のモンブラン!食べたいー。





と早々に食欲の秋全開!





というわけで。


行ってきました。



国立西洋美術館「ボルドー展 美と陶酔の都へ」





昨日のつづき(ブログはこちらから



●18世紀、月の港ボルドー




作品に入る前に。

見て!!!




ここが、「月の港ボルドー」として世界遺産に登録された辺りなんだって!
ボルドー


写真で見ただけでも、何だか胸がキューってなる。

いつかここに立ってみたいなー。






でね。

ボルドー市と周辺部の地図 1754 年にサンタン氏と 1755 年 ボルドー市立公文書館
ミライユ氏が作成し、パリでジャン・ラトレが版画化




この地図が展示されているんだけど。

この「18世紀、月の港ボルドー」のコーナーの展示室。

よく見ると柱がこの地図になってる!それがすっごいオシャレで!!!





洒落てるといえば。

地球儀とガルシャ張りのケース
ボルドー


わー。素敵な地球儀!

こういう外国の地球儀見ると、つい日本探したくなる。

小さくて全然わからなかったけど。




そういえば。

アドルフ・ウルリク・ヴェルトミュラー  エミリー・ネラクの肖像


このお嬢さんとてもお綺麗だった。

でね。ちょっと凛々しいというか。

眉毛がしっかりしてるからかなー。



この作品の衣装もなんだけど。



他にも。


ジャック・ユスタン陶器製作所(ボルドー)  ワイン・クーラー(「カルトジオ会修道院」セット)



素朴だけど美しい。

豊かな時代だったんだなー。






ほら!これも。

ピエール・ドニ・ラルマン 砂糖壺



手に取ってみたくなるようなフォルム。





これも。

ガブリエル・ティレ 角砂糖挟み



シンプルな角砂糖挟みしか知らなかったから、かんどー。







でも。






でも。






ここでの一番は、絶対これ!







ピエール・ナルシス・ゲラン  フェードルとイポリット
ボルドー



これ、歴史画で。


左が義理の息子イポリット。

真ん中がフェードル。

フェードルを挟んでいるのが、フェードルの夫と乳母。




でね。


フェードルが義理の息子イポリットに恋をして、

夫の留守中に関係をせまるの。。。



はい。そこで夫が帰宅!!!ひぃーーーー。






で。その修羅場どうしたかっていうと。





隣の乳母のすすめで

イポリットに襲われたと嘘をついて

全部イポリットが悪いことにするの!!!



なんちゅうドロドロ。

昼メロ?いや韓流ドラマ?




このイポリット


いやいや、ちゃいますやん。

ちょっとまって、ちょっとまって、お義母さん!

とでも言いたげな。



そして三人三様の表情!


怒り狂ってる夫と、耳打ちしている乳母。

そして、やっべって顔してるフェードルの表情!!!ー



実際に見ると、3Ⅾのようでこの表情が飛び込んでくるの!

そしてイポリットのイケメンなこと!




もうね。わたしゃー、完全にイポリットに肩入れ!



心の中で

フェードル!なんばしよっとか!!!

と説教たれまくり!





絵を見て勝手にプンスカ怒って

まったくもー。とブツブツ言いながら次に進むと!!!










つづく









にしても。

歴史画ってもっと堅苦しいイメージがあったけど。

こんなドロッドロのもあるんだ。

イヒヒヒ。こういう歴史画ならもっと見たい~。






ドロドロ系嫌いじゃないっす!の腹黒YUNEMOKO

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渋いのはお好き?まるでワイン貯蔵庫でワインを味わうかのような国立西洋美術館「ボルドー展 美と陶酔の都へ」

こんにちはー!

時々折り込み広告と一緒に入ってくる

marie claire styleの冊子。




うぎゃーーーん。

物欲を刺激するーーー!





はぁ、空からお金降ってこないかなー。

・・・でもそれじゃ、どえらい争いになるぞー。



いっそのこと、庭に埋まっててポチが教えてくれるとか。

・・・でも、ただポチがいない。




もう、この際

冷蔵庫開けたら大金入ってないかなー?





・・・。



と、妄想がひとしきり済んだ所で。






はい。

行ってきました!



国立西洋美術館「ボルドー展 美と陶酔の都へ」





入ってすぐ作品へ!というわけではなく。

大きな趣旨説明以外は何もなく。




作品をみるには階段を降りていかなくてはならないんだけど。




それがまるでワインの貯蔵庫に入っていくような感じで。
ワイン

テンションあがる!



そして中に進むと!!!


壁がワイン色!




ふふ。そうか。


ボルドー展だもんね!


でね。



●プロローグ 起源


ここで、登場するこちら。


角を持つヴィーナス(ローセルのヴィーナス)
ボルドー


アキテーヌ地方で発見された旧石器時代のヴィーナス像!

※ボルドーはアキテーヌ地方の中の都市のひとつ

これ、手に角持ってるの!


このプロローグでは、他にも色んな石が飾ってあって

クレヨンに使った石とか、パレットに使った石とか。

それがね、まるで宝石を飾るようにディスプレイされていて。


壁の色や照明の光で、ちょっとカルティエっぽい。
カルティエ
HPはこちら





つぎの

●古代のボルドー

では・・・



ボルドー・ワイン用のアンフォラ


へーーー。こんな壺に入れてたんだ!

結構大きいので、こりゃーワインがぶ飲みできるな。とか

これにボルドーワインたっぷり入ってたら、さぞ高かろう。など。

つい不純な気持ちが。




そんな自分を恥じるほど可愛かったのが


少女の墓碑


これ、亡くなった女の子のお父さんが建てたお墓なんだって。

周りの動物たちは、その子が生前可愛がっていた動物たちらしく。

お父さんたちがどれだけ彼女を大切にしてたかわかるね。



でね。

他にも当時の生活用品が飾ってあって。

中にはまつげブラシなんてのもあって!!!



それがまさに現代のマスカラブラシそっくし!

マスカラ
これは、愛用中のメイベリンマスカラ


そんな当時からまつげブラシがあるなんて、

女性のあくなき美への探求!


・・・ん?そういえば女性用とは書いてなかった気が。

ま、いっか。









でね。

お次の。

●中世から近世のボルドー




おしゃれーな表紙のこの本。


ミシェル・ド・モンテーニュ 『エセー(随想録)』(第5 版)
ボルドー

今でも売ってる哲学書(でいいのかしら)だよね。


現実の人間を洞察し人間の生き方を探求して綴り続けた。。。とか。なんとか。


でへへ。

こ。今回はこちらの表紙を楽しむだけとしよう!





そしてね!

ジャン・ロレンツォ・ベルニーニ   フランソワ・ド・スルディス枢機卿の胸像


バロック芸術に関する方のようなんだけど。



きゃー。しぶーーーーい!

ダンディ!!!



しかも、マント?衣装?が繊細で。


ここで、いっかい心浮き立つ!



でもね。

それだけじゃ、終わらない!






次に進むと!!!








きゃーーーー。






つづく。







ワインはがぶ飲み派味のわからぬYUNEMOKO

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美術館ファッション! 「シンプルなベージュワンピでフレンチシック!合言葉はボンジョルノ!でどーぞ」の国立西洋美術館「ボルドー」展

おはようございます!



気がつけば、8月もあと少し。

もうすぐ秋だ!



美味しいものいっぱいの季節。

甘いスイーツも美味しいけど、

この季節はついお酒もすすんじゃうのよねー。




ああ、酒呑みは甘いものが苦手とかいうけど

そんなの嘘だーーー!


だってケーキ食べながらガブガブお酒飲めちゃうもん!




いやぁーーー。

だれかー。とめてー。





と、勝手に暴走したところで。








本日は美術館ファッション!




テーマはこちら。

「シンプルなベージュワンピでフレンチシック!

合言葉はンジョノ!でどーぞ」

の美術館ファッション!








はーい。こちら。







シンプルなベージュワンピース。

色使いも

ベージュ&黒オンリーっちゅう。

あ、これのインナーを黒白のボーダーにしたら

もっとフレンチだった!




でもって、バック。



一応、めいどいん・ふらんす。





足元は


サンダル&ソックス!


昔はサンダルに靴下なんてあり得なかった!


まさかこんな時代が来るとは!

昔のワンレン女のあたいに教えてやりたい!

ワンレンご存知の君!同志だ‼




と。興奮しつつ。

でもって、アクセサリーはこれ。





ワンピース:ZARA(数年前¥?)
バック:CELINE(数年前アウトレットかDFS)
サンダル:あれどこだっけ?激安で色違いの2色買い
アクセサリー:お友達がくれたー!わーい。




で。

行ってきたのはこちら。


国立西洋美術館「ボルドー展 美と陶酔の都へ」






これ。中に入ると。。。





気に入った!



めちゃくちゃ気に入った!





何がそんなに気に入ったかっちゅうと。










つづく。








ワンレンボディコンって言葉若い子知ってるのかなー?のYUNEMOKO






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新しい出会いに。素敵な人に出会えるかも!の東京都美術館「伝説の洋画家たち 二科100年展」

おっはようございますぅ。

今朝寒かったー!

雨もすごかったし。



でも雨の日って洗濯干せないけど、

洗濯っていう家事を堂々とサボれる!と考えれば

ちょっと嬉しい!



とサボる理由を宣言したところで。






ブログ記事その①(ここから

ブログ記事その②(ここから


のつづき。


本日最終章!






東京都美術館「伝説の洋画家たち 二科100年展」




第3章 発展、そして解散 1934ー1944年 第21ー30回展





お、私でも知ってるこのお方。


藤田嗣治「町芸人」第21回


どこの国だろう?

華やかでわちゃわちゃした感じが好き!

スペインとかかなー?



それぞれの表情も味があって。




動物達も魅力的!







同じ藤田嗣治作品でも



藤田嗣治「メキシコに於けるマドレーヌ」第21回



どこをみてるの?っていうような目線。

後ろの大きなサボテン。

何だかねっとりとした空。


ちなみに。

このマドレーヌって、藤田嗣治はんの愛人。





同じ人物画でも。


安井曾太郎「玉蟲先生像」第21回



この、少し傾いた座り方。

撫で肩で、何か絶対きっちりした人っぽい気がする!



ふふ。面白いなー。


絵を見ただけで

この人の性格まで伝わってきそうだ。





でもって。


アンリ・マティス「青い胴着の女」第23回


マティス!

二科展にマティスも出展してたとは!

日本人だけだと思いこんでた。



で、はじめて知ったこの方。

桂ゆき「土」第26回


不思議なんだけど。

可愛くて、



でも、ちょっとグロテスクな感じで



それでいて、ちょっとせつない。




もっと他の作品も見てみたいな。





不思議といえば

第4章 再興期 1945ー2015年 第31ー100回展




この作品も!

岡本太郎「重工業」第34回



マティスが描く人のようだけど、

踊ってるというよりは

波にのまれているような、


右下の人の強い力で動かされているような感じ。


そして、

光の下にいる人。


強い強い絵。





最後に。


淀井敏夫「聖マントヒヒ」第51回




これもすごく好き!




聖ってついてて、一瞬ふふっと笑っちゃった。

しかも、座りかたも緩んだ感じだから

もっと柔らかな感じかなと最初思ったら。





でも、よく見るとゴツゴツした身体。




なんだか河原でひとり()

夕陽をながめていそうな表情で。




哀愁漂う感じなの!





二科展って初めて見たんだけど、

今回の展覧会、凄く作品が多く感じた!(130点位)

○○派とか個人展とは違って

二科展という括りではあるけれど、

なんというかたくさんの作品に

頭のきりかえがちゃんと出来なくて

見きれてないかもー。



でも。まあ新しい出会いもあったしいいか。




新しい出会い。といえば。

この「伝説の洋画家たち 二科100年展」!




みて!これ!

HPはこちら



美術館で街コン!って合コンでしょ!


アートから始まる恋!だってーーー!

きゃー。





えー。参加しちゃう?いひひ。






しかし!








・・・ちーーーん。







若人たちはぜひ。







も、もともと行くつもりは

なかった。けっ、決して。



只今、浮き足だった足を地面に激突中のYUNEMOKO

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まるで盛りだくさんサラダのよう。見て味わうのがぴったりな「伝説の洋画家たち 二科100年展」

おはようございます!



今日も朝からお腹ペコペコ!


サラダ山盛り食べるかー。






ってことで。




満腹で本日もいってみよーーー。





東京都美術館「伝説の洋画家たち 二科100年展」





第2章 搖籃期 1920ー1933年 第7ー20回展



ちなみに。

搖籃期(ようらんき)とは幼年期・ゆりかごの時期というような意味合いのよう。

ゆりかごかぁ。

ふふ。いいね。





うわー。この絵。

黒田重太郎「一修道僧の像」第10回



この修道僧の顔がはっきり見えないんだけど。

思い詰めたような悲しそうな、そんな表情。


それとは反対に、はっきり?くっきり描かれた骸骨。





これも気になる絵。

小出楢重「帽子をかぶった自画像」第11回


立派なスーツや帽子。

椅子に置いてある楽器。

どれも豪華で、自画像の人物も

どうだーと言わんばかりのようで。





でも、何て言うか漂う借り物感。

うーん。うまく言えないけど。

ウソっぽいというのかな。わざとそう振る舞ってるような。






これは愛情満タン!

赤城泰舒「ギターを弾く少年」第15回


自分のお子さんかな?

ポロンポロンと優しい音色のギターと

歌声がこっちまで届いてきそうな感じ。

描いている親の愛情と、

描かれている子供の照れくさいような誇らしいようなそんな気持ちが

伝わってくるような。




このピエロは不思議。

東郷青児「ピエロ」第15回



画面一杯の大きな体。

でも背中を曲げてうつむくような姿。

疲れたのか考え事をしているのか。




そして。

佐伯祐三「新聞屋」第15回


新聞がラック?にいっぱい並んでる。

ただそれだけなのに。

うつくしい。




でね。

古賀春江「素朴な月夜」第16回



夜なのに、賑やかなテーブル。

んー、おもちゃ箱ひっくりかえしたような色んなものがごちゃ混ぜで。

ああ、そうだ。

小さいころ夕方になると、楽しく遊んでていても

理由なんてないんだけど、なんだか不安になるような。そんな感じ。






一見似た色合いだけど。



鈴木信太郎「象と見物人」第17回



こっちは熱気が伝わってきそう!





同じサーカスでも

国吉康雄「サーカスの女玉乗り」第19回


順番待ちで緊張してるのか、

何か思いを馳せてるのか。






反対に。

高井貞二「感情の遊離」第19回



オシャレなポストカードのような。

感情の遊離ってタイトル。

感情とは切り離したもの?ってこと。

なんだかタイトルにも迷わされてそうな、

モダンな。気になる作品。




それにしても、色んな作品があるなー。

私の知らない画家さんばっかりだ!


なんて思いながら、3章へ。




あ!



いたーーーーーー!!!!







つづく。










よし!昼はお肉だ!と一日中食欲にまみれるYUNEMOKO










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ガトーフェスタハラダのケーキをを味わいながら伝説を噛みしめる「伝説の洋画家たち 二科100年展」

こんにちは。

今週も始まりましたね!



せっかく購入したPCなのに、数日前からモデムとやらの調子が悪い!


なので、またまたスマホに舞い戻って悪戦苦闘中!



でも。


強力な味方が参戦!!!





じゃじゃーーーん。




そう!ラスクで有名な




ガトーフェスタハラダ!




いやっほーぃ!

種類がいっぱーい!





この中から、散々迷って連れ帰ったこの達!

 



この子達食べて頑張んべー。



ってわけで。



行ってきました!


東京都美術館「伝説の洋画家たち 二科100年展」





入ってすぐ心を鷲掴みにするのは!



第1章 草創期 第1~6回展

「鬼」有島生馬第1回展




なんだろー。

この鬼の「オジサン」感!




怒り狂ったというより、

決意を持ったような。


何となく寂しそうにも感じる瞳。


スゴい人間くさい鬼だー。







でね。


この絵好き。


山下新太郎「端午」第2回展



自分のお子さん描いたみたいなんだけど。


鯉のぼりや、景色の色合い。

なにより。この子のぽっちゃりした重量感が可愛くて。





そして。



萬鉄五郎「もたれて立つ人」第4回展



もたれて立っているというより

腰かけているよな。

何も身につけていないのか

どうなのか・・・。





他にも。

関根正二「姉弟」第5回展




上の子が下の子をおんぶしている姿って

何だかすごく懐かしくてあったかい感じがする。



後ろの弟の子が感じてるお姉ちゃんの背中のあったかみとか、

お姉ちゃんが背中で感じる弟のぬくもりとか、そういうの。







それにしても。




今回の二科100年展、人物画に目がいくなー。







と思いながら2章へ進むと。。。












つづく。








ケーキば別腹派のYUNEMOKO





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美術館ファッション!目をハートにスカートもハートにして見に行ったら、必ずニカッとなるぞ!の「伝説の洋画家達 二科100年展」

おはようございます!



昨日は色んな場所で

浴衣姿のカップル。


たーーーくさんお見かけした!

いやー、良いもんだね!



花火大会楽しめたかな?







さあ、本日は美術館ファッション!






テーマはこちら



「目をハートにして行くからスカートもハートにして見に行ったら、必ずニカッとなるぞ!100年の歴史!」



美術館ファッション!








というわけで。




ほい。










ってことで。



ハート柄スカート!


単純!




上半身


中に






でもって。

毎度お馴染みコンバース





ベスト:Mila Owen(1昨年¥6~8000位)
スカート:旅先のショッピングモールで¥?
バック:GUCCI もう15年以上前かも
スニーカー:コンバース





行ってきたのはこちら!



東京都美術館「伝説の洋画家達 二科100年展」








でね。






中にはいると。






うわー。



うわっー。




うわぁーーーーーーーっ!










つづく








24時間テレビってつい見ちゃう。

寝不足の目しょぼしょぼ女YUNEMOKO






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コラボ特別篇!美術館完全非公認!世界でひとつだけの手作りグッズ全員集合!!!

おはようございます。

今日は多摩川の花火大会だね。

お天気持つといいねー。



それにしても、今日の花火大会は

世田谷と川崎で同時にするから

どっち側で見るか?が大問題!

こっちが世田谷。



こっちが神奈川。



どっちにしても大混雑するから、

お出かけの方は気を付けてね!






さあ、本日はこちら。


以前、食べ物コラボ全員集合!ってのをやったのだけれど。。。
(ブログ記事はこちら☆彡

ここからさらにチョコやコラボ弁当と称したキャラ弁も増えてるけどね。





今まで作ってきた「美術館完全公認コラボ 世界でひとつだけの手作りグッズ」 全員集合!


ハンドメイドと言っていいのか?ってものから、

オリジナルだけど、まあそれなりか。ってものまで。

一挙大公開~~~!







さあ。

まずは記憶に新しいこちらから!


Bunkamuraザ・ミュージアム「エリック・サティとその時代展」コラボバック
エリックサティ20150725053155610.jpg
ブログ記事はこちら ( ☆彡 )

結構お気に入り!





お次はこちら。

パナソニック 汐留ミュージアム 「アール・ヌーヴォーのガラス」展コラボヘアアクセサリー
アールヌーボー20150717102931961.jpg
ブログ記事はこちら ( ☆彡 )

これもよく使ってる!





でもって。

国立新美術館「マグリット展」コラボ扇子
マグリット20150627083833947.jpg
ブログ記事はこちら ( ☆彡 )

ちょっと地味だったか。






苦労したのは。。。

東京オペラシティアートギャラリー「高橋コレクション展 ミラー・ニューロン」コラボ消しゴムはんこ
高橋20150619094234846.jpg
ブログ記事はこちら ( ☆彡 )

3回目でやっと成功。たぶん。






さらに。

東京国立近代美術館「生誕110年 片岡球子展」コラボ上履き
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ブログ記事はこちら ( ☆彡 )


可愛くできたけど。私にゃ大きすぎた。






そして。

東京ステーションギャラリー「ピカソと20世紀美術」展コラボキーホルダー
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ブログ記事はこちら ( ☆彡 )

ポーチにぶら下げて愛用中!
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好きすぎて作りまくったのが。

三鷹市美術ギャラリー「写楽と豊国 ~役者絵と美人画の流れ~展」コラボ帽子&バック
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ブログ記事はこちら ( ☆彡 )

このキャップ、この夏ヘビロテ。





お正月は。


「エスプリディオール ディオールの世界」展コラボお正月飾り
ディオールディオール

シンプルすぎたかなー?








家族には好評だった!これ!

山種美術館「東山魁夷と日本の四季」コラボブルークリスマス&コースター
東山東山
ブログ記事はこちら ( ☆彡 )


でも、ちょっと不安定だったなー。このコースター。
東山






クリスマスといえば。

三菱一号館美術館「ボストン美術館 ミレー展 ―傑作の数々と画家の真実」コラボインテリア雑貨
ミレーミレー
ブログ記事はこちら ( ☆彡 )

ミレーの種をまく人を、サンタさんに変えてプレゼントをまく人に・・・。
ミレー






クリスマスは頑張ってたなー。


根津美術館「誰が袖図」展コラボクリスマスリース
根津根津根津
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この和風クリスマスリースも意外に使えた。




ああ。リメイクも!

汐留ミュージアム「ジョルジョ・デ・キリコ -変遷と回帰-」展コラボダウンジャケット
デキリコデキリコ
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ご近所コンビニに家族で使いまくったぜ!







意外と評判よくて嬉しかったのがこれ。

bunkamura ザ・ミュージアム
「夢見るフランス絵画 印象派からエコール・ド・パリへ」コラボシャンパンラベル&ワインバック

夢見る夢見る夢見る
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浮かれて、シャンパン飲んじゃったーーー。






これから、ぷら板にはまった

京都国立博物館「国宝鳥獣戯画と高山寺」展コラボボタン
鳥獣戯画鳥獣戯画鳥獣戯画鳥獣戯画
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勝手に家族のシャツにコラボ!

東京ステーションギャラリー「ディスカバー、ディスカバージャパン」展コラボシャツ
ディスカバーディスカバー
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でへへ。でも可愛いじゃん!







ハローウィンだってコラボ!


東京国立近代美術館「菱田春草」展コラボハローウィン
菱田菱田
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かぼちゃじゃなくて、柿ってとこがポイント!





初デコパージュ作品!

「ボストン美術館 浮世絵名品展 北斎」コラボスリッパ
北斎北斎
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なかなかの出来!!!






これも現役!

「鏑木清方と江戸の風情展」コラボブックカバー
千葉美術館鏑木コラボ
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左端のが一番のお気に入り。







そしてーーーーー。





ついにラスト。





記念すべき第一回コラボ作品でもある


「オルセー美術館展」コラボパーティーセット
コラボコラボコラボコラボ


ヘタクソだし、ちゃっちいけど。

可愛くてたまんない!!!







うぉー。こうやって見ると、食べ物以外も結構作ってるなー!!!



ふふ。凄いぞ!自分!!!



ってことで。自画自賛して、



また明日から頑張るぞーーーー!!!






自分にめっぽう甘いYUNEMOKO












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はじめまして。元アラフォー主婦のyunemokoです。この年になって美術館巡りが楽しいと知りました。ただ、余りにも知らない事が多すぎて行く先々で皆様にご迷惑をかけています。いつかは上手に美術鑑賞が出来るのが目標です。 

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