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ホテルのプールもいいけれど。優雅な気分を味わえる三井記念美術館「春信一番 写楽二番」展

こんにちはー。



今日で6月も終わり!

明日から7月だよー!!!



7月と言えば、プール!


見てーーーー!ここ。

ホテルニューオータニのプール!
ニューオオタニ
HP




こんな高級なプールで日が暮れるまで過ごしてみたいもんだ!!!

ニューオオタニ



ぎゃー。こんな素敵なカバナまで!
ニューオオタニ


奥さん!大きい声じゃ言えませんけど、このカバナ。

一日限定1棟。1~2名で¥80000!





・・・ぱちんっ。










と、夢が弾け散ったところで。





行ってきました!


三井記念美術館「春信一番 写楽二番」




この展覧会、展示室の4から始まるようになっていて

その前の展示室1~3は三井記念館の「夏によせて」と題した

工芸品の数々が見れるんだけど。

これが楽しかった!


入ってすぐにどん!って浮世絵の世界に入るのもわるくないけど。

こういう風に別の空間から入っていくと、気持ちがだんだんそこに向かって行く感じ。


アトラクションに行く前の感じに似てるかな。


これはこれで、優雅だわ。



というわけで。


お待ちかねの。




第1章 錦絵以前:浮世絵版画の始まり



初代鳥居清信
「二代目市川団十郎の鳴神上人と中村竹三郎の雲の絶間姫」

正徳5年(1715)



まだ色はあまりついてないけれど。

着物の柄とか、モダンでかっこいいな-。



ちなみに。


12代目市川團十郎さんの鳴神上人
歌舞伎
文化デジタルライブラリー(HP)より


中村扇雀さんの雲の絶間姫
歌舞伎
(中村扇雀さんブログより)

袖の鳥の柄が一緒だー!





第2章 錦絵の誕生:春信の浮世絵革命


錦絵って「錦の絵のように美しい」という意味で名付けられたんだって!



お、ずいぶんカラフルになってきた。



鈴木春信 「やつし芦葉達磨」明和2-4年(1765-67)頃




これね。

美人さんなのにタイトルに達磨(だるま)ってついてる!




達磨って・・・

白隠慧鶴《半身達磨》江戸時代
ドラッガー


こういうイメージ。


これ、実は「蘆葉の達磨」といって、達磨さんが芦の葉に乗って長江を渡ったという話らしく。


この達磨を美人に置き換えて描いた作品なんだって!


美人の達磨さんって!面白い!!!


まさかこんな美人達磨に会えるとは!!!






ほかにも。

鈴木春信 「伊勢物語 武蔵野」 明和4年(1767)頃



伊勢物語を題材にしたものや。








鈴木春信 「風俗四季哥仙 五月雨」 明和5年(1768)頃



和歌を題材にしたものも!






こういう風に古典やなんかを題材にして描いたような絵を「見立絵(みたてえ)」っていうんだって!



へー。


なるへそ。




と思って、進むとね。






もう。




まばゆいばかりの






・・・・・・







つづく。








プールにいく前におなかについてる浮き輪をなんとかせねば!のYUNEMOKO



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美術館ファッション!今日は「安さ一番、夏感二番」で行くぜーの三井記念美術館「春信一番 写楽二番」展

おはようございます!


うわー!6月も明日でおしまい。

早いわ早いわーーー!

ぎゃー!

時間だけがどんどん過ぎるーーー!



と、訳もなくジタバタしてみたところで

どーなるわけでもないので。


まあ、取りあえず今日も元気にいってみよー!


本日は美術館ファッション!



テーマはこちら


今日は「安さ一番、夏感二番」で行くぜー!の美術館ファッション!




と言うわけで、じゃじゃじゃーーーん。







本日一押しはスカート。

70%オフに飛びついた私。

真っ黒で、一見夏感ゼロだけど。

はいてみると、案外ふんわりしていい感じ。







この日は午後から雨降りそうだったので、レインブーツ着用。







夏感はこっそりとノースリーブのインナーで。




カーディガン:ZARA(数年前¥3900位?)
インナー:ZARA(数年前¥2900位?)
スカート:earth music&ecology(セールで¥1800位)70%オフ!
バック:CELINE(3年前アウトレット&セールで¥6~7万?)
サイドコアブーツ:アメリカンラグシー(レインブーツ¥6000~8000)




「○○一番 ○○二番」で、何処行ったかわかった方はすごい!



そう!行ってきたのはこちら。




三井記念美術館「春信一番 写楽二番」





今回の浮世絵たち、フィラデルフィア美術館のものなんだって!

それにしても。


メトロポリタン美術館やボストン美術館、今回のフィラデルフィア美術館といい

アメリカの美術館っていっぱい浮世絵持ってんな-。


だって、


今回まさかのあれが!





あれとは・・・。






はい。


続きます!





「いいものひとつ」より、「安いものたくさん」が好き!のYUNEMOKO







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夏休みにおすすめ!アートの中でゆっくり過ごしたいか?刺激的に過ごしたいか?のアートホテル特集

こんにちは。

いいお天気になったねー。

日曜日だし、お出かけの人も多いかな。

ホテル
いちご!おいしそーーー!

これ何処のかはこの後で。





さあ、というわけで早速。





本日は


「美術館好きにお勧めのホテル特集!」



夏休みのお出かけなんかにもいいかもぉ。







ってことで、まずはここ。



「リバーリトリート雅樂倶」(HP)
〒939-2224 富山県富山市春日56-2 Tel 076-467-5550
ホテル




「川のほとり、アートの宿」とホームページにあるように、

ホテル
景色さえも一枚の絵のようなんだよーーー!


アート作品もホテル内にいっぱい。
ホテル



現代美術の作家さんの作品がたくさん!



『卓夫の目地』中村卓夫
ホテル


『出会い』清水九兵衛
ホテル


他にも、約300種類のアートがあるんだってーーーー!






この建物自体も、建築家・内藤廣氏によって設計されたものだって!
ホテル



この内藤廣氏というお方。


渋谷駅とヒカリエをつなぐ通路。
渋谷

これもこの人なんだって!




あと、最近おしゃれになった「とらや」の店舗多くない?って思ったら。

とらや
とらや
(とらや・東京ミッドタウン店)

これもそうなんだって!



おおっと、ホテルに話し戻そう!


でね、



スパや
ホテル


温泉も
ホテル


ぐはー。いい感じーーーー!




お料理もべらぼうに美味しそう!!!
ホテル

ホテル


そう、一番最初のいちごもこちらのホテルの!!!



夏休みにのんびりホテルで過ごすってのよさそうだねー!!!






で。



もうひとつ!





わたしゃーもっと刺激的に過ごしたいわさー!ってお方必見!




「宝荘ホテル」(HP)
〒790-0836 愛媛県松山市道後鷺谷町2-20
TEL:089-931-7111 FAX:089-932-8807
E-mail:yoyaku@takaraso.co.jp



なんとこのホテル。



草間弥生ちゃん部屋なるものが!!!
草間ホテル


ぎゃー。


ここで寝てみたい!!!


でもぐっすり寝れるのか!






見て見て!

草間ホテル

和菓子やお茶でホッと一息!って感じじゃないけど。



ってか。床の間!!!
草間ホテル

巨大かぼちゃーーーーー!!!


テーブルや座布団も!
草間ホテル


ムーディーな広縁!!!
草間ホテル


これ、ホテルのホームページからじゃ、すぐにわからないんだけど。

ここから入れる!(HP)





なんと2015年8月31日までの限定だよーーーーー!!!




まだ、7月も8月も空きがちらほら。


草間弥生好きの方!


刺激がほしい方!!!


おすすめるーおすすめるーーーー!!!






あなたならどっちのホテル選ぶ?

予算的にはどちらも厳しいー!YUNEMOKO




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コラボ企画大27弾!『世界で一つだけ!その扇子センスいいね!と誰もがダジャレを言いたくなる?』マグリット扇子完成!

おはようございます!


止んだのか雨!止んでないのか雨!ってな感じの土曜日



さあ、本日は

コラボ企画!第27弾!!!




相変わらずのーーー

美術館完璧!完全公認!!!



国立新美術館「マグリット展」
×
YNEMOKO コラボ






でへ。昨日までのブログ記事だった

世田谷美術館「速水御舟とその周辺ー大正期日本画の俊英たち」展

じゃないっつー準備の悪さ!



あ、国立新美術館「マグリット展」ブログ記事はこちらから()、(




テーマはこちら!


『世界で一つだけ!その扇子センスいいね!と誰もがダジャレを言いたくなる?』マグリット扇子完成!




どどーーーん。





ありゃ、わかりにくいかな?




これでどうだ!




ありゃ、ずいぶん白い感じするな-。

もっと描けばよかったかなー。





試しに。ちょいと寝かせてみるか。




うーーーん。あまり変わらない感じがするけれども。





一応、各所アップ。



マグリットと言えばの鳥や・・・。




20150627061404124.jpg

なんじゃい?それ。的な手や箱






女の人や





家なんかもありんす。






うーーーん。

まだまだ描きこんだ方がよさそうだけど。





まあまあ、取りあえず。

一応、作り方なんぞを。




お気に入りのチラシやポストカード準備!
マグリット



で、よきサイズに拡大コピー。


ちなみに、これは200%の拡大。

横の黄色いのはライト。



んでもって真っ白な扇子



ちなみにこれ、ダイソーで売っていた「描きこみ扇子」なるもの。





筆記用具は今回筆ペンと色鉛筆。

これはマジックでも何でもいいかと。

私はちょっと万年筆的なにじんだ感じ風がいいなーと、筆ペンチョイス!







でね、


ライトの上にコピー用紙、その上に扇子





わかりにくいかと思いますが。




よく見ると




扇子に下の絵や文字が写ってる!




それをなぞっているだけ!それだけ!




これ漫画やイラスト描く方が使ってる「トレース台」代わりだと思っていただければ・・・。


こういうやつ。
トレーシング台
(HPはこちら)


トレーシング台
(HPはこちら)

ってか、こんなに立派じゃないけど。






んでもって、色塗りたいところに色塗って・・・。

20150627061525494.jpg



あ、まん中のMAGRITTEとあるハンコ的なのは





これ!(もちろんダイソー)




しかも、インクじゃなくて黒マジックで!っつう大胆さ!
・・・インク代ケチっただけという噂も。


ってわけで、

もうちょっと描き描きしたほうがよかったけれど・・・。





まぁ、これぞ YUNEMOKOクオリティー!ってことで。







センスいい扇子というダジャレ思いついたからコラボ作った訳じゃないのよ。本当よ。のYUNEMOKO




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アツい男同士の戦い!ライバルってカッコいい!!!世田谷美術館「速水御舟とその周辺ー大正期日本画の俊英たち」展

こんにちはー。

そろそろ雨降り出すかなー?



雨と言えば、あじさい。

あじさい

綺麗だよねー。

今日は傘片手にぶらぶら紫陽花探しの散歩でもすっかなー。

と、雨の日の楽しみも見つけたところで。






さあ、行ってきました!

世田谷美術館「速水御舟とその周辺ー大正期日本画の俊英たち」展

世田谷美術館

いいお天気の日にね!


速水御舟





でね。

速水御舟さんは松本楓湖さんという方に弟子入りしてたんだって。

その兄弟子が今村紫紅さん・・・という。


何だかみんな綺麗な名前だよねー。

ブルー系のイメージの澄んだような名前。






その兄弟子、今村紫紅さんの作品。

今村紫紅 《蓬莱郷》 1915(大正4)年


何だか、洋風なというのかな。そんな印象。




その頃の速水御舟 ちゃんの作品。

速水御舟 《横浜》 1915(大正4)年



おお。これまた西洋画っぽい!




速水御舟 ちゃんといえばのこの2作品も。

『炎舞』(部分)1925(大正14)山種美術館
速水


『名樹散椿』1929(昭和4)山種美術館
金


確かに、西洋風なところ感じるんだけど。


この辺りから始まったんだろうか?







でね、今回私の一押しは3章!



第3章 良きライバル-速水御舟と小茂田青樹



一番のお気に入りはこれ。


速水御舟 《菊花図》 1921(大正10)年





『名樹散椿』もそうだけど、

この人の描く花は本当に綺麗で。

なんだかね、上手く言えないけど

花が風にゆれたりそよいでるように感じる。



そう。



「見える」っていうよりは「感じる」



うん。私なかなかいいこと言った!



他にも。

速水御舟 《白磁の皿に柘榴》 1921(大正10)年


ザクロ。

私にはもっと毒々しいイメージのザクロ。

やわらかいねー。



速水御舟 《山茶花に猫》 1921(大正10)年


この猫の目線!

そして姿勢がいい!



速水御舟  《女二題》 1931(昭和6)年
 

あまり人物がを見た事がなかったので新鮮!



でね。この章の何が面白かったって、

ここでは色々な速水御舟ちゃんの作品に横に

小茂田青樹という方が同じテーマで描いた作品がいっぱい!




ライバルここに参上!って感じ!





今回ここには出てなかったけれど、これ見れば


どういうことかわかると思う。





小茂田青樹《虫魚画巻》 (1931) 東京国立近代美術館
小茂田青樹

速水御舟 昆虫二題 「粧蛾舞戯」 (1926) 山種美術館
金





ね!





そしてこれも。




小茂田青樹《虫魚画巻》 (1931) 東京国立近代美術館
小茂田青樹


速水御舟 昆虫二題 「葉陰魔手」 (1926) 山種美術館
金





こんな風に同じテーマの作品がいっぱいあって。




ライバル同士

互いに影響し合って切磋琢磨してる。そんな感じ。




ここまで向き合えるって凄いなぁと。





ちなみに、


とってもかわいいポンポンダリア。


小茂田青樹 《ポンポンダリア》 1922(大正11)年





最後の章で


第4章 御舟一門―高橋周桑と吉田善彦


速水御舟ズ一門の作品が。


吉田善彦 《苔庭》 1947(昭和22)年



これもよかった!




けど。





今回ばかりは、第三章の速水御舟&小茂田青樹の熱き戦いが

かっこよすぎて・・・。





7月5日までだよー!

ついでに砧公園であそぶもよし。


あ。


おすすめは・・・



晴れていたら

SeTabi Café (セタビカフェ)
世田谷美術館

ここで軽ーーーく一杯!

気持ちいいよぉー。






と、結局は飲みたいだけ?かもしれないYUNEMOKO




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美術館ファッション!夏が来たら早速行きたい!水辺に行きたい!御馳走持って舟に乗りたい!

おはようございます!


明日は雨っぽいから、今日のうちに洗濯しちゃおーーーっと。




という訳で。


本日は美術館ファッション!





テーマは

「夏が来たら早行きたい!辺に行きたい!

馳走持ってに乗りたいーーー!」







ってことで。





じゃじゃじゃーーーんの全身







バック越しの上半身





すっかりクタクタになってるスニーカー





シャツ:ディスカウントショップで300円!
パンツ:UNIQLO 数年前
ベルト:楽天だったはず
バック:PRADA
スニーカー:コンバース



どれもこれも何度も出てきてるやつですいません!



って事で。


まあ、相変わらずおわかりかと思いますが。




行ってきたのはこちら。




世田谷美術館「速水御舟とその周辺ー大正期日本画の俊英たち」展
速水御舟



んでね。んでね。




何が楽しかったかっていうとーーー。









続きます。







本日も短いなー。



明日はいっぱい書くぞ!多分ね。のYUNEMOKO


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げげ!ちょっと君大丈夫か!?この面白アートはいったい誰が描いたのか?

おはようございます!

昨日の夜、急に雨がザーザー降ってびっくりした!

なのに、今朝はいいお天気!

こりゃー、洗濯干すだけで日焼けしそうだなぁ。




さあ、本日は面白アート第5弾。



の、その前に。




昨日のブログ(☆彡)で言ってた

国立新美術館「マグリット展」で私が購入したのは・・・



これ!



じゃじゃーーーん。






そう!お皿。



可愛いでしょ?


本当は売ってたけど、しか買えなかった!

だってこれ高いんだもん!1枚1700だよーーー。

当分お小遣いなしだぜ!




他のグッズも全部いいお値段で、手が出ない。

他の人も「これもうちょっと安かったら買うのに!」って言ってたのが聞こえた。

トレイとトートバックとマグカップ。それぞれの場所で別の人が言ってたから間違いなし!

オシャレなデザインなのに、若い子達はもっと買いづらいよねー。




と、ブチブチいったところで。




面白アート!






まずは、この絵を見て!

Google 人工知能 面白アート

ひょえーーー。

いろんなところに顔が!





ほかにも!






これ、よく見るとまだまだあるんだけど。


現代アートの作家さんか何かが描いたわけ?


どうやら、もと絵(写真?)はこれのよう。
Google 人工知能 面白アート








他にも。



こんなに綺麗な青ーーーい空を
Google 人工知能 面白アート



彼が表現すると・・・


Google 人工知能 面白アート



わかる?


Google 人工知能 面白アート

Google 人工知能 面白アート


げげっ。

空中に無数の得体の知れない生き物が!


じーっと、空見てると雲が生き物に見えたりすることあるけど・・・。






これ、じつはGoogleちゃんの作品。




どうやら人工ニューラルネットワークなるものらしく、いわゆる人工知能ってやつですか?

膨大な画像や写真を元に、少しでも似ているものに反応するようになっているとか。

で、なんの関係もない風景の写真から、「少しでも知ってるモノ・似てるもの」を探させて

それを画像にして表現したものがこれらだったみたい。



・・・たぶん。





ああ。難しい!





でも、そんな感じのことをGoogleの研究者さんたちが発表したらしい。


(HPはこちら
Google








で、他にも。



こんなビューティフルな山の景色。
Google 人工知能 面白アート



Googleちゃんはこう見えるのね?
Google 人工知能 面白アート
※画像クリックすると大きくみえます










名画だって。


ジョルジュ・スーラ 「グランド・ジャット島の日曜日の午後」
Google 人工知能 面白アート




Google 人工知能 面白アート

ありゃりゃりゃ。こうきたか。









でね。


さらにすごいのが。





Googleの研究者の人が、

「画像認識に使われる人工神経ネットワークが見た『夢』」と称する画像を公開したもの。



これ、閲覧注意モノだよ!






いい?








いくよ。










Google



Googleちゃん病んでる?




それとも。


Google


なんかやっちゃった?






いや、もうこれ・・・





Google



は・働き過ぎかな?







と。度肝を抜くような「夢」でごじゃります。



これ、もっと見たいなーっていうかたは。


Michael TykaさんのGoogleフォトで見れますよーーーー。


Google
☆彡



という事で、



Googleちゃんが働きすぎてファンキーなやつだってことはわかったのだ!




人工知能って遠い話じゃないんだねーのYUNEMOKO


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わからないけどしっくりくる!でも完璧お小遣いは足りなくなるのだ!!!の国立新美術館「マグリット展」

おはようございます。

てか、もうお昼だ。


昨日は一日外だったので、本日はお疲れちん。

のんびり家事しながら、ギリギリで楽天ポチって。

只今幸せ満喫中!






ってことで。本日もいってみようー!



国立新美術館「マグリット展」

昨日の続きなんだけど。(☆彡



ここ。乃木坂から行く時は何だかワクワク。





ここを登ると未来都市に着けそうな、そんな感じ。



そう。まるで、いま公開中の映画

「トゥモローランド」的な。

トゥモローランド

エスカレーターの先にこんな場所に続いてそうな気になる!




トゥモローランド
HP



私的にはこの子が一番好き!
トゥモローランド

このそばかすもチャーミング!





おお。

そろそろマグリット展にもどそう!
マグリット




4章:戦時と戦後 / War and Post-War(1939−1950)



空気の平原 La plaine de l’air 1940年
マグリット

葉っぱの木。

普通じゃありえないのに

しっくりくるのは何故だ!




こっちは、葉っぱが落ちたあと?

絶対の探求 La recherche de l’absolu 1940年
マグリット

一枚も葉っぱはないのだけれど。

枝の一つ一つの集まりが、大きな一枚の葉っぱになってる。




不思議の国のアリス Alice au pays des merveilles 1946年
マグリット

ルイス・キャロルの世界!(「不思議の国のアリス」の作者)

木や雲がかわいいー。

これ、他にもあるのかな?

アリスとか見たい!




お、こっちもお話系。

シェヘラザード Shéhérazade 1948年
マグリット


シェヘラザードって「千夜一夜物語」に出てくる登場人物だとか。


妻の不貞を見て女性不信となった王様が、国の若い女性と一夜を過ごしては殺していたのを止めさせるため、
大臣の娘シェヘラザードが自ら王の元に嫁ぐ。
シェヘラザードは毎夜、王に興味深い物語を語る。
王は続きの話を聞きたいがために二百数十夜に渡ってシェヘラザードを生かし続け、ついに殺すのを止めさせるという物語。
話が佳境に入った所で「続きはまた明日」とシェヘラザードが打ち切るため、王は次の話が聞きたくてシェヘラザードを殺すのを思いとどまり、それが二百数十夜続いた。
(ウィキペディアより抜粋)


目と口だけで、体はないし。

当然綺麗なドレスも何も描かれていないけど、

真珠の輪郭?が、なんだか高貴で純粋な感じがする。





5章:回帰 / The Return(1950−1967)




これ、すごく人気があるってわかる。


光の帝国 Ⅱ L’empire des lumières, II 1950年
マグリット

私もすごく好き。


昼間の空。

夜の街。



なんで?なんで?なんでーーー?

ありえないでしょ!って思うのに、なんかキュンとするというか

ジンとするというのか。。。



でね。


こっちはキュンともジンともしないけれど。

ゴルコンダ Golconde 1953年
マグリット


強烈に印象に残る!

人!人!人!

これ、よく見ると同じ人ではないのよね。



どうした!ジェントルマンたち!

なぜそこにいる!!!






でね。

ラスト!



空の鳥 L’oiseau de ciel 1966年
マグリット



これ見て、あーーー!そういうことか!と。

何がって、マグリット展の作品たち。


「ありえないーーー!」と思うのに、でも何故だかしっくりくる作品も多くて。


抽象的な絵を見た時に感じる、さっぱりわからない感より

もうちょっと近いというか。わかんないけどしっくりする感とでもいうのか。




鳥が空になってるなんてありえないけど。

自分の中で「鳥は空を飛ぶもんだ」っていうイメージがあるから

(ペンギンやダチョウを「飛べない鳥」というくくりで考えたり)

だから、この絵見ても何だか気持ち悪くないというか。




でもでも、やっぱりよく見ると。

背景は夜の景色だから、そこに青空の鳥って

本当奇妙なんだけどさ。




なーーーんて、ボケーーーと思ったまま最後までいっちゃった。



でね。


お気をつけあそばせ!



グッズが大変なことになってる!!!



本当に欲しいものばかりで、しかもいいお値段!

トートバックも、Tシャツもカップも何もかもかわいい!



え?


何か買ったのかって?


色々買いたいのを我慢して

(・・・ていうかお小遣い足りず)

買ったのはーーーー!!!






続く







久々お小遣いとにらめっこしていた頃の気分だったよ!のYUNEMOKO








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ここはまるで不思議の国!アリスになりたけりゃ、ここへおいで。の国立新美術館「マグリット展」

おはようございます!


さあさあ。始まりました月曜日。

雨もやんで、ほっと一息。




手前のサボテンオブジェ、ミッキー風の形でしょ。

可愛くて3つも買っちゃった!

ダイソーさいこー。




と。呟いたところで。





行ってきました!




国立新美術館「マグリット展」






平日の午後だったけど、けっこう混んでた!


しかも若い衆が多くて。

デート的な。



いいじゃないの!



いいじゃないのーーー!



なんて言いながら中へ進むと。






1章:初期作品 / Early Works(1920−1926)


水浴の女 Baigneuse 1925年
マグリット

わあ、イメージと違う!

何だかどっしりした感じ。

でもって、雑誌の挿し絵っぽいというか。




2章:シュルレアリスム /Surrealism(1926−1930)



でね。

マグリットさん。1923年25歳の頃、

デ・キリコのこの作品にメチャクチャ感銘受けたとか。


デ・キリコ 「愛の歌」 1914年



この絵に影響受けるって感性が凄いなー。





そんなマグちゃんの描いた


困難な航海 La traversée difficile 1926年
マグリット



うん。

確かに、何だかデキリコ風味。




それにしても、手とこの家具の脚みたいな生き物。
マグリット


マグリット

今回の展覧会でよく出てくる!





じつはこの家具の脚みたいなの、ビルボケって言って「西洋のけん玉」なんだって!

マグリット



(HP☆彡
マグリット






一夜の博物館 Le musée d’une nuit 1927年
マグリット


ほら、ここでも手!

にしても。

飾ったらその瞬間から作品。だわね。




でね。


私は言いたい!


恋人たち Les amants 1928年
マグリット




これ、色んな受け取り方があるんだろうけど。



私的には


ただ



「いや、それメッチャ息苦しいやん!」と言いたい。




後、


自分の妻をモデルに描いた作品は他にもあったけど。


これを描かせた奥さんがかっこいいなー。

永遠の明証 L’évidence éternelle 1930年
マグリット


これ、私だったら、ぶーぶー言ってる!








3章:最初の達成 / The First Accomplishment(1930−1939)



発想が何となく落書きチックで面白い。

凌辱 Le viol 1934年
マグリット


女性に対して、そういう目で見てるっていうような感じも伝わるけど。

それよりも、確かにこう描けば顔にみえるなって、座布団1枚!的な。





でもって。

面白いというか、不思議な感じがする


野の鍵 La clef des champs 1936年
マグリット


割れたガラスに見え隠れする絵?っいうか景色。

そして、窓の向こうには実際の風景が広がっていて。





こちらもすっごく不思議。

ジロン家の肖像 1943年
マグリット


ごく普通の肖像画のようだけど。

お子さんの目線だけがこちらを見据えてる。

それだけの事なのに、凄く不思議で不自然。


何だかドキってするよーーー。




でもね。


それ以上にドキッとさせられたのが・・・・








つづく。











不思議なもの見ると、珈琲とチョコが欲しくなるYUNEMOKO

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美術館ファッション!「まー。ぐりっと見て回るのなら、手ぶらが便利よね!ショートブーツが楽チンよね!」の国立新美術館「マグリット展」

おはようございます!

本日、日曜日あーーーんど父の日。




朝からのんびり過ごしております。

のんびり?っていうか、だらだら。


そう、だらだら最高!






という訳で。






だらだらしながら、本日は美術館ファッション!


テーマはこちら。



ー。ぐり見て回るのなら、手ぶらが便利よね!ショートブーツが楽チンよね!!!」



の美術館ファッション!







はーーーい。


こんなのでました!






んでもって

上半身。



手ぶらになるように斜めがけバック。




ホイ、きた。

靴はショートブーツにソックス!


最近ソックス大好きなんだなー、これ。




シャツ:RODEO CROWNS(約¥6~8000)昨年もの
スカート:earth music&ecology(セールで¥1000代)昨年もの
バック:H&M¥?
ショートブーツ:しまむら(¥2900)





という訳で。



既におわかりの方も多いと思いますが。






行ってきたのはこちら。


国立新美術館「マグリット展」
マグリット






いやもう・・・




びっくりでございますわ!





え?何がって?




そりゃーーーー。当然。







・・・








案の定、続く。






マグリットもいいけどマグネットも好き!のYUNEMOKO



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テーマ : 美術館・博物館 展示めぐり。
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Author:yunemoko
はじめまして。元アラフォー主婦のyunemokoです。この年になって美術館巡りが楽しいと知りました。ただ、余りにも知らない事が多すぎて行く先々で皆様にご迷惑をかけています。いつかは上手に美術鑑賞が出来るのが目標です。 

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