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国宝も!パワースポットも!ついでよ?ついでに「若返りの水」飲むのー!の日光の旅

おはようございます!

毎日いいお天気!

桜もきれい!

幸せアルーーーーってことで。



あと何日このお天気続くかなーーー?



さあ。という訳で。


行ってきました!

日光ーーー!


急遽決まったので、なんの情報もなく泊まったホテル

「奥の院 ほてるとく川」HP

日光

お料理も美味しかったし、




お庭もきれい。




お部屋もひろびろー。



でもね。さらにテンションをあげたのは、


廊下にほら。






これなんか、THE燕子花図!



ふふふ。

こりゃー。外国の方も喜ぶよね♪




でね。

今回の目的は!!!

そう!



世界遺産ーーー!


日光東照宮、輪王寺、二荒山神社ーーー!



だってー、ここ重要文化財94棟、国宝棟!!!



・・・それにね。

何でも「若返りの水」とやらがあるとか!!!



ぐはーーー。

これは行くっきゃないでしょ!


ってことで。



「日光で国宝見るでしょ!パワースポット行くでしょ!ついでよ?ついでに若返りの水飲むでしょーーー!!!」の旅


スタート!




まずは、日光山輪王寺エリアへゴー!



宝物殿へ。



面白かったのは「強飯式」という古くから伝わる儀式の絵。

高盛飯を無理強いして食べさせる作法らしく。

無理強いして食べさせるのが作法なんてーーー!


今も毎年4月2日におこなわれてるみたいだよー。



日光
とちぎテレビ(HP)とちテレwebより



でか!


日光

これ、食え食え言ってるところだって!



あとね。

まさか会えると思ってなかった!

円空仏。
円空

一気に得した気分に!


お庭もよかったなー。









でね。

日光山輪王寺の 総本堂 三仏堂(さんぶつどう)

日光

本来はこうなんだけど。

只今。

大修理中ー。


日光

景観損なわないようにーの工夫が不思議な空間生み出しとります!




でね。

修理中は修理中でなかなか面白い。


本来はー

日光

こういうお姿なんだけれども。





工事現場的な場所で。



わかる?


台座から降りちゃってるの!

左奥に台座が!

台座から降りてる姿初めて見たーーーーー!!!




これはこれで貴重!



実際の本堂建設場所も見れたりして。

日光




何となく工事現場に仏様がいるって不思議な気分。



で。

そろそろ行っときますかと向かったのはーーーー






つづくよねー。






若返りの水はほんとについでなのよーのYUNEMOKO



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美術館ファッション!「美術館じゃないけどね。ここ行くとにっこーーーりしちゃうよね!だからブローチも2っ個ーづけよね」

おはようございます!

今日から月曜日。

朝、スッキリ見てたら田辺(誠一)画伯出てたねー。

後、「真麻の朝ART あさ芸」って芸術紹介するコーナも面白かったねー。



うんうん。

何か元気出た!



という訳で。



本日は美術館ファッション!

テーマはこちら!


「美術館じゃないけどね。
ここ行くとにっこーーーりしちゃうよね!
だからブローチも2っ個ーづけよね!」





じゃじゃーーーん。




実際にはタイツ着用ー。




2っ個ーづけのブローチ!ぐはっ!




絶対歩くので靴はスニーカー!



ニット:everyday by collex(セールで¥3000位)
ブラウス:しまむら(¥1450)
スカート:ユナイテッドアローズ(数年前¥?)
バック:HERMES(母からおさがり。ありがたやー。 ¥不明)
スニーカー:プーマ(アウトレットで¥2900か¥3900だったと)
ブローチ:クレアーズのヘアアクセサリーをリフォームしてブローチに





そう、にっこーーーりしちゃう場所。

日光に行ってきました!





景色サイコーーーー!





でもね。

でもね。


こんな霊言新たかな日光で、まさかこんな仕打ちが!!!







つづく。ウッス!




日光といえば湯葉。揚げゆばまんじゅう最強!のYUNEMOKO





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特別企画「やいやいやい。ウソか誠か美術の教科書大検証でぇーーーい!」の巻

うわー。もうお昼過ぎだねーーー!



こちらは午後から雨がぱらつきそうー。ということで、


朝から効率よく活動的に動くよ!

とバタバタしていたの!と言いたいとこなんだけどー。




・・・まあ、日曜日だしね。

ダラダラー。ごろごろー。



でこの時間。



それでね。

「だらごろタイム」にふと目についたのが

これ!





なんだかわかるぅ?



わかった人は凄い!



そう!正解はーーー、





美術の教科書。



美術館にせっせと通うようになって、

よく耳にする言葉。


「教科書でしか見たことなかった!」




これって、あるある?


やっぱり皆さまもそう?





実はわたし、一度もそう思ったことがなくて。



「これ教科書でみたことある!」



そういう記憶が全くなくて。



・・・学生時代なにしとったんじゃー。と思いつつ。




でも。



心のどこかで、「ホントに教科書で見たのー?」と。





なので、本日は特別企画。


「やいやいやい。ウソか誠か美術の教科書大検証でぇーーーい!」



先ずは表紙。



「燕子花図屏風」尾形光琳




ひょえー。

国宝ですやん。




これ、この間

MOA美術館
「尾形光琳300年忌記念特別展『燕子花と紅白梅』光琳アート-光琳と現代美術-」展


で見たやつだ!(ブログ記事はこちら☆彡


ちなみに間もなく根津美術館でも見られるよ!
根津




まぁ、表紙だしね!そりゃーね。


と中を開くと。




1「つながり」のかたち~身近な人を見つめてー思いを込めて対象を表そうー


ん?


「ロバに乗ったパウロ」パブロ・ピカソ





ピ・ピカソじゃん!


しかももとにした写真まで載っとる!!!







つ・つぎのページ!



1「つながり」のかたち~私との対話ー表すことで見えてくる自分自身



「自画像」フィンセント・ファン・ゴッホ



自画像はゴッホか。

しかも、日本に憧れていたゴッホが日本の僧侶になぞらえて刈りあげた頭&つり目で描いてるとの解説付き。

うう。面白い。



でもって。

「自画像」忌野清志郎



忌野清志郎の自画像まで!

「僕の好きな先生」という曲は高校の美術の先生のこと書いた曲っていうエピソードまで。




さらに、ページ進めると。


1「つながり」のかたち~風景に思いを込めてー身近な風景を見つめ、表そうー


「デルフトの眺望」ヨハネス・フィルメール




フィルメール様登場


教科書撮影しただけでもこんなにきれい。

実際見たらどんなんだろー。





ほかにも

この「漫画やイラストレーションで」のページには・・・




鳥獣人物戯画



はーーーい。国宝!


「日本最古の漫画」と言われている鳥獣戯画やおませんかー!!!!




でもって、感動したのはね。



2「生きるかたち」~墨が生み出す豊かな世界ー様々な墨の表現を学び、表そうー




「秋冬山水図・冬景図」雪舟



真ん中の力強い線が、このままどんどん伸びていきそうな勢い!


ええ、ええ、もちろん国宝ですとも!


でもすごいのはさー。

これ。


生徒作品ってかいてますやん!

ちなみに。これも。
20150329121509613.jpg
これも。
20150329121649749.jpg

みんな、どこかの生徒さんが描いたんだって!




そうだよねー。

こうやって学生時代にちゃんと美術に向き合ってた人は

そりゃーーーー確かに


「これ教科書で見た!」

ってなるよね。



今更ながら、当時の記憶0なのが悔しいなーーー。




世間の皆様。

美術の教科書作った皆様。


疑ってごめんなさーーーーーーーい!




反省&後悔しつつ。

でもまあ、

その分何一つ知らなくて、新鮮で楽しい!

ということにしておくか!





それにしても・・・・・



我が家にあるこの教科書。




まっさらのピカピカですやん。




もしかして・・・

もしかしなくても・・・




蛙の子は蛙?


血は争えない・・・的な。





結果は数十年後。

ブログが続いていたら、お楽しみにーーーー。





しかし何してたんだろうなー。私。寝てたな。たぶん寝てたな。のYUNEMOKO



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マッサンロスのお方!この強烈な絵見ちゃえば気分晴れるよー!のサントリー美術館「若冲と蕪村」展

みなさーーーん。見ましたかー?

本日マッサン最終回!!!


見てた方多いんじゃないかなー?

マッサン
(HNK HP☆彡


朝から「マッサン」見て号泣した方も!

マッサンロスの方もーーー!


さあ。週末!週末!週末ですよー!


明日日曜日はお天気くずれそうだし、

お天気のいい土曜。頑張っていこーーー。



というわけで。


サントリー美術館「若冲と蕪村」展

(「若冲と蕪村」展ブログ記事その①その②

若冲

この展覧会。展示されている作品数すごく多いの!


で。作品の入れ替えもとっても多い!!!

計、三回行って全部見れる感じ。




昨日までの記事で書いたのは、

第 1 章 18世紀の京都ルネッサンス
第 2 章 出発と修業の時代
第 3 章 画風の確立
第 4 章 新たな挑戦

までの部分。

この後、

第 5 章 中国・朝鮮絵画からの影響
第 6 章 隣り合う若冲と蕪村―交差する交友関係
第 7 章 翁の時代

と続くのだけど。


この「第 5 章 中国・朝鮮絵画からの影響」

若冲&蕪村ちゃん達が影響を受けた元の作品とふたりの作品を紹介してあって。

これ。すごく面白かった。

で、見れば見るほどわからないことや知りたいことが出てきたので。

ちゃんと再度見に行って、改めて書いてみようと・・・。(乞うご期待!?)


でね。

第 6 章 隣り合う若冲と蕪村―交差する交友関係


お二人。

こーーーんなにご近所さん。



二人が直接仲良かったというような証拠はどこにも残っていないそうだけど。

共通の知人友人は多かったらしく。


同じ人が絵に賛入れてる!

ちなみに賛っていうのは・・・
賛(さん)はまた画賛(がさん)ともいい、東洋画において、主に鑑賞者によって作品に書き加えられ、書作品また文芸作品として、もとの作品の一部とみなされる鑑賞文、賛辞。絵画作者自らが賛を書くことを自画自賛という。(ウィキペディアより)




ほら!

伊藤若冲 筆  無染浄善 賛 「伏見人形図(布袋)」(これは4月22日~)






与謝蕪村 筆  無染浄善 賛 「寿老人図」






疑ってるわけじゃないけど。

一応アップ。


ホントだ!





でね。

すごいのが

第 7 章 翁の時代



なんかね。

二人の絵が凄すぎて。

ジャッズセッションしてる感じ?

打ち上げ花火がどんどん上がっていくような感じ?


なんだか、すごい勢いっていうかパワーを感じたよ。


与謝蕪村「鳶 ・ 鴉図」
若冲


吹き荒れる風雨の中、前を見据えているような強い強い鳶(とび)


これ、芭蕉のイメージだとか。

一方。しんしんと降る雪の中のカラス。


身をよせあうようなこの後ろ姿は、蕪村自身だとか。

ただただ見入っちゃう。



見入っちゃうといえば。

伊藤若冲「果蔬涅槃図」

若冲

この絵。大好き!



実家がの青物問屋だった若冲さん。

今で言う青果の卸売市場?みたいな感じかな?


家業の青物問屋の繁栄を祈願したものらしく。



東京国立博物館
「仏涅槃図(ぶつねはんず)」東京国立博物館



このような「釈迦涅槃図」のお釈迦様に見立てた大根とー。



周りの人々に見立てた野菜たち。




面白いなぁーとニンマリしつつ。

でもすごく温かい気持ちにさせてくれる!




すごくといえば。

金地に描いた絵にすごく魅せられて。


与謝蕪村「楊柳青々・一路寒山図屛風」







与謝蕪村「老松図屛風」




これ互いにもたれ合うようで。

夫婦に見立てているのだとか。




どちらの作品も目の前で見ると、圧倒される。


でも。何より驚いたのは。






と。その前に

こちら。

見たかった

伊藤若冲「象と鯨図屛風」
若冲


インパクトのある象。




この象と鯨の大きさとダイナミックさ。



すぐ近くに。
伊藤若冲「蔬菜図押絵貼屛風」




野菜をデカデカと描いているこの大胆さ。



でも。何より驚いたのは。

その二つに負けないほど威力がある。


与謝蕪村「山水図屛風」

若冲


展示されている場所にはこの3作品のみなんだけど。

なんていうのか。

すごい。


一見、ダイナミックな伊藤若冲の作品が目に飛び込んでくるんだけど。

見ていくうちにこの銀の絵に引き込まれていく。


この空間すごくすごくすごく面白いです。


ぱーーーと晴れるような感じ。





でも。


一回見ただけではうまく表現できなくてー。


それに、まだまだ展示されてない作品もあるし。


これは何度か行っちゃうな。



マッサンロスは抜け出せても、

この「若冲と蕪村」展にハマっちゃうかもーーー。



皆様要注意です!




   マッサンロスはいいけれど時間のロスはいや!のYUNEMOKO





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いきものがかりの「コイスルオトメ」を歌いたい気分。知れば知るほど好きになるよ。「若冲と蕪村」展

おはようございます!

毎日お天気でうれしーーー。

花粉沢山でもうれしーーー。


お花見特集とか見てるとワクワクするよね!


これ桜特集(☆彡)に載ってた国営昭和記念公園
桜
桜


どひゃー。

きれいだわ。

こういうとこで昼間っからお酒飲んだろ美味しいだろうなー。






と。想像しただけでご機嫌になったところで。



昨日の続き(☆彡

サントリー美術館「若冲と蕪村」展




この展覧会見ると、不思議と与謝野蕪村がすごく好きになる!



例えばこの絵。

与謝蕪村「黄石公・王猛図」


左のおじいさんは王猛という宰相(首相的な存在)




ちょ。見て!

この人口とんがらかせて、ノミ取りしてんだよー。





与謝蕪村「飲中八仙図屛風」



ここに出てくる人たち。

李白や張旭、蘇晋など八人の文化人が主人公なんだけど。


みんな酔っ払い!





李白なんてヘベレケで両脇抱えられてるし!

周りの人が迷惑そうで笑える!



なんだかね。

与謝蕪村さんの描く人達。

みーんな人間くさくていいでしょ?





いいといえば。

蕪村さんの字。


与謝蕪村「奥の細道図巻」




月日(つきひ)は百代の過客(くわかく)にして、行きかふ年(とし)もまた旅人なり。

有名な冒頭の部分。




絵も愛らしいけど。字がね、味があってとってもとっても愛らしい。




愛らしいといえば。

伊藤若冲「雷神図」


雷が落ちるとよく言うけど、雷様ごと落ちるなんてーーー!


あちゃーって表情?


これ。以前ブログで紹介した茨城県近代美術館「笑う美術」展(☆彡

福田美蘭「大津絵-雷公」と同じで大津絵から来てるみたい!
20150323190949316.jpg

こうやって見ると大津絵をもっとちゃんと見てみたいなー。




でね。

「こんなの伊藤若冲ちゃんもあるんだー!と驚いたシリーズ!」


まずはこちら。

伊藤若冲「乗興舟」




版画を初めて見たー。これ。美しいの。



で。これも版画なんだけど。

伊藤若冲「花鳥版画」 
1 櫟に鸚哥図 2 薔薇に鸚哥図 3 青桐に砂糖鳥図 4 椿に白頭図 5 鸚鵡図 6 雪竹に錦鶏図



すてきー。と、他の方もつぶやいてたよ。

こんな柄の着物あったらなーーーー。

高いだろうなーーー。



でね。驚き!


伊藤若冲「髑髏図」


どくろだよ!



どくろ!


こんな伊藤ちゃん見たことなかったよ!

なんだか新鮮で。不思議で。でも新しい。



おもしろいねー。

まだまだ知らないことがいっぱいあるねー。



知れば知るほど好きになる。

好きになればなるほど知らないことに気づくよ!


これはまるで恋!

恋だよ!!!




ということで「コイスルオトメ」


え?乙女かよ?ってことはさて置き。





でね。知らなかったといえば。。。。





恋もいいけど濃い珈琲が好き!のYUNEMOKO


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元気が不足している君へ。ビタミンよりも効くよ!のサントリー美術館「若冲と蕪村」展

みなさーーーん。こんにちは!

今日もいいお天気!




わーい。綺麗だ!!!

と。本日もテンション上げて!



行ってきました!


サントリー美術館「若冲と蕪村」展




これ。ボリューム満点!

懐石弁当の大盛り的な!(そんなものあるのか?)




まず最初に、目に飛び込んでくるのが


第 1 章 18世紀の京都ルネッサンス


「諸家寄合椀」

全部で11合。今回はこのうち6合。後半で5合見れるんだって!




これ梅のお椀は伊藤若冲さんが描いたものだよー。

お猿さんはお猿さんの絵が得意な森狙仙!



これ欲しいわー。このお椀欲しいわー。

と思いながら進むと。。。




今度はお膳!

「諸家寄合膳」


左が与謝蕪村。右が伊藤若冲。(伊藤若冲のは4月15~)


左が池大雅、右が円山応挙


なんやのー。この豪華さは!!!

入ってすぐにこんなに足止めくらうとは!


と嬉しい悲鳴あげつつ、お次を見ると!



与謝蕪村・円山応挙合筆「ちいもはゝも」画賛





ひゃぁーーー。可愛い!

めっちゃ楽しそうに踊ってるし。


思わず笑みがこぼれちゃう!


これ。

猫を応挙が、着物を着た杓子を蕪村が描いたんだって!

「猫も杓子も」ってことみたいだねー。うふふ。面白い。

にしても二人で描くとは仲良しなんだねー。


と。和みつつー。


第 2 章 出発と修業の時代へ。



まず伊藤若冲いっぱーーーい♪


伊藤若冲「糸瓜群虫図」


何だかこの絵のバランスが好き。




よく見ると虫たちがいっぱいなのも好き。

無心になって虫探ししてると、必死に絵本見てた頃のこと思い出すよ!




でね。私の中で伊藤若冲といえば鶏さん。

ここでも沢山見れるのだけれど。


伊藤若冲「雪中雄鶏図」




第 3 章 画風の確立

伊藤若冲「雪中雄鶏図」



同じ雪の中でも全然違うーーー!


私はこの雪と鶏の気迫がすき!


この鶏、絶対あちょーーーー!って言ってるよね。




こちらはーーー


「柳に雄鶏図」 絹本墨画 と「竹に雄鶏図」紙本墨画



絹地に描くのと紙とじゃ、全然違う!

顔の周りのモフモフ度とかー。


これをちゃーーーんと理解して描きわけてたってすごいよね。





目の前で見ると3Dのように梅が浮き上がって見えるのがこれ!

伊藤若冲「月夜白梅図」



月と梅がね幸せな気分にさせてくれる!


そいでもって何故だか無性に日本酒が飲みたくなる!

ね?ね?



これ見終わったらぜったーーーいお酒ののもう!なんて思いながら


目に入ってきたのはーーーーー



どひゃーーーーひゃひゃーーー!





本日も続くっす。



お酒はぬるめの 燗がいい~♪っていう歌あるけど、
何でも飲めりゃいいのよーーーのYUNEMOKO



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「こうなったら白黒ハッキリつけましょうや!身につけましょうや!」の美術館ファッション

おはようございます!

今朝もいいお天気!

暖かいといろんな花が色づいてくるから

歩いていると華やかーーー!


それだけでもウキウキして楽しい♪

後は花粉様がいなくなれば最高なんだけど。

早く眼鏡&マスク生活おさらばしたいよーーー。



と、なげいたところで。


本日は美術館ファッション!


テーマはこちら。


「おうおうおう!
こうなったら白黒ハッキリつけましょうや!身につけましょうや!」




白黒?


はっきり?



はーーーーい。





じゃじゃーーーん。







はは。思いっきり白黒。




本日は上着のカーディガンも黒。






カーデガン:ユニクロ
シャツ:ユニクロ(¥2990)
ベスト:ZARA(セールで¥1000代)
スカート:ZARA(2~3年前¥4900?)
バック:CELINE(3年前アウトレット&セールで¥6~7万?)
ショートブーツ:しまむら(¥2900)




ハッキリ白黒身につけたところで。

行ってきたのはこちら。

サントリー美術館「若冲と蕪村」展
蕪村と




あ?

バレた?



思いっきりこのポスターに影響されております!でへへ。



がっつり影響受けきったらこーなりました。はい。



蕪村と20150325104317515.jpg



いやー。こんなにインパクトあるんだもん!仕方ないよね?



ってことで。

この「若冲と蕪村」展!



驚くことなかれ!


すんごいの。すんごいの。


何がスゴイかっていうとーーーーーー!!!!




はーい。

続きまっせ。


 

ハッキリも好きだけど曖昧も好き!のYUNEMOKO



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最後の最後まで面白い!でも怖いーーー!茨城県近代美術館「笑う美術」展

みなさーーーん。

おはようございます!!!


今朝もいいお天気!






という訳で。


面白すぎてなかなかブログ書き終わらない

茨城県近代美術館「笑う美術」展



本日でラストだかんね!

もうちょっとおつきあいをば!




私ねー。大好きなんだー。


山口晃「百貨店圖(日本橋)」 (写真撮影OK)



細かいところに突っ込みどころ満載!

マジてそれ買うの?



あのー。

その頭巾被ったまま何飲めるのさ?


っていうか。

ちょっと!前見て!落ちるよ!




これも!

山口晃「厩圖2004」(写真撮影OK)



まさかの仲良し。肩組んでるし。





刀持ってる君とー




携帯持ってる君は

一体何を話すのさ?




山口晃 「絵はこんなに役に立つ」(写真撮影OK)

「レスキュー」

添え木的な?


「飯盒炊飯」

火にくべちゃいますか?


「盾」

ブスッとやられたら終わりなんじゃ?



「トレー」

え?それ?すべらない?


「カレンダー」

わざわざ?ねぇ。わざわざ?
心がざわざわするわ!




でもってね。

初めて出逢ったお方。




福田美蘭「恵比寿図」(写真撮影OK)

うわーーー。


滅茶苦茶好き!



だってほらー!


恵比寿さまー。



月の欠片、抱え込んでる!



福田美蘭 「龍虎図」(写真撮影OK)


この絵おもしろいねー。

日本の絵画によく出てくるような虎。龍。風景。



この虎ちゃん。




龍を見据えてる?

それに、風が吹いて木々が揺れてる。


波もうねってるねー。

別々のようで繋がってる不思議なおもしろさ。


でね。


一目見て心奪われた


福田美蘭「大津絵-雷公」(写真撮影OK)



雷様が!


雷様が太鼓落として拾ってる?



すごっく楽しそうー。




大津絵って滋賀県の大津市で江戸時代初期から名産の民族絵画なんだって。

「大津絵-雷公」で検索してみると
笑う美術
本来は雷様一人で落とした太鼓釣り上げてる!


福田美蘭「大津絵-雷公」
20150323190949316.jpg
こっちはみんなでゲームでもしてるのかなー。

とっても楽しい気持ちになって。

今日はまた新しく好きな作家さんに出会えてよかったーーー。

なんて思っていたら・・・。




ぎゃーーーーー!


木村太陽 「 Untitled (stool for guard) 」(写真撮影OK)



この子ね

本当に少年サイズ。

そして近づくと喋ってるの!

写真撮影はOKだったけど、音の録音はダメということだったので

声はお聞かせできないんだけど。

ずーーーと小声で


「がたんごとん。がたんごとん。つぎはーー目黒。目黒。」


とささやくように山手線の駅言い続けてるのぉおお!


でね。

これ。



こうして、座っていいのだけど!



これ。かなりの勇気がいるのー!

でも座りたくなって、座ると・・・・。


ぐわーーー。本当に少年に座ってるような感触。



もうね。

今までの微笑ましい笑い吹っ飛ぶくらい。

でもなんか笑っちゃうの!



ラストにこれ持ってくるなんてやられたーーー!


って本当に最後の最後まで面白かったー。


茨城まで遠いかなって思ったけど行って大満足!


面白いことが好きな方は是非是非是非ーーー。


そして少年椅子に座った感想教えてね!



   いまだに感触残ってってぞわぞわしてるYUNEMOKO


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ブルーハーツの「TRAIN-TRAIN」(トレイン・トレイン)を聴きながら列車に乗っていこう!の「笑う美術」展

おはようございます!

さあ!月曜日!!!

朝ごはんたらふく食べて。今日も元気に行ってみよーーー。



ということで。

昨日のブログの続き(☆彡


茨城県近代美術館「笑う美術」展


笑う美術




第2章では可愛い生き物たちがわんさか登場!

第2章 ほのぼのと笑う ―カワイイ動物たち、オカシナ妖怪たち



小川芋銭「草虫帖」



よく見ると。とぼけた顔。



ぷぷ。目ぢからハンパない!



寝てるのかい?



でも最強はこれ。


好きすぎて何度も行きつ戻りつ鑑賞ーーー。




これも面白い。

小川芋銭「畑のお化け」


ちょいワル顔の野菜達とーーー



何となく、やられた感ただようカボチャ。





でね。不思議とカッコ良く思えてしまうこれ。

小川芋銭「祭魚」



この哀愁ただよう背中にやられましたわ!





で。哀愁といえば。

清宮質文「夕日のとり」


このとりくん。

夕日が下にあってちょっぴり不思議で。

哀愁ありつつ、きりっとしつつ。



なーんてかなり小川芋銭さまを意識してしまったら。

なんと第3章では!!!



第3章 ユーモア ―ズレ、ブレを楽しむ



もう参りました!と言わずにはいられない!!!

小川芋銭「於那羅合戦下絵 」


おいも沢山食べてーーー。


おなら飛ばし合戦?

からのーーー

おならクロス!技?技なの?必殺技?


そりゃー逃げ出すわ!


って、4コマ漫画みたいで。

これを描いてる姿想像しただけで笑える!



あとこれ!

靉嘔「フィンガー・ボックス・キット」



この木箱に指入れるようになっててーーー。



こわい!こわい!こわい!!!

でも入れたい!入れたい!入れたーーーー!


ぎゃぁーーー!



って感じです。はい。


行った方はぜひやってみて!




見て!ぱっと見とても可愛いーーー!

フジイフランソワ「座敷わがし見本図 壱」


柏うさもちだってー




フジイフランソワ「座敷わがし見本図 弐」


椿うさもちにねず大福




フジイフランソワ「座敷わがし見本図 参」


うさみかん



でも。

これ噛んじゃったら・・・と考えたらーーー

うげーーー。うげーーー。うげーーー!



何だかひとつひとつの作品が面白すぎて。

でも。

出逢ってしまったの!


もう。心をギュッとつかんで離さないほどの強烈さ!



それはね!




つづくのよーーー。




でね。続く前に今日の歌はこちら。

THE BLUE HEARTS「TRAIN-TRAIN」(トレイン・トレイン)


これ聴きながら茨城県近代美術館向かうと楽しさ倍増!

間違いなし!!!


  
 
見えない自由がほしくてー♪のYUNEMOKO






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悲しい時は行っといで!苦しい時も行っといで!元気でるからーーー!の茨城県近代美術館「笑う美術」展

こんにちはー。


本日日曜日。


当然のようにだらだらしております!

花粉で鼻水もだらだらでております



が。まあ本日も張り切っていこーーー。




という訳で。

行ってきました!




茨城県近代美術館「笑う美術」展






すっごくシンプルなタイトル「笑う美術」!


でも。

この「笑う美術」展の中にはいろーーんな「笑」が広がっていて。





まず。お出迎えはこのお方。



白隠「布袋すたすた坊主」
笑う美術

このぽっちゃりさんは布袋さま。

この絵。

布袋さまの道楽が過ぎて、財産使い果たしてすたすた坊主になったところのようで。

すたすた坊主とは・・・
江戸時代に商人に代わって参詣し、その代償としてお金やものを貰う人たちのことのよう


このにんまりした表情とぽってりしたお腹!こっちまで笑顔にさせてくれる!!!





でね。布袋さまはまだまだ続くの。




伊藤若冲「伏見人形七布袋図」
笑う美術


京都、伏見名物の伏見人形の布袋さま。7体!


かわいくって。ほほえましくって。

みんなお腹冷えるよーーー!と言いたくなる!





でね。見て見て!!!


仙厓「布袋画賛」
笑う美術




この布袋さんも可愛いけど。
笑う美術




なに!この子!!!
笑う美術

もう。かわいすぎるーーーー!!!

っつか。ぬるい!ぬるかわいい!!!




仙厓さんは和尚さん。

仙厓さんの描くゆるキャラ、本当にかわいい。

この時代から、すでに日本でゆるーーいものが愛されてたってのもいいよねー。




こうやって、プロローグからいきなり布袋さんたちにすっかりやられ・・・。

もうね。ニマっニマっで中に進んでいくと




第一章がこれまた面白い!

色んな「笑い」があふれてる!



第1章 笑いを描く ―アルカイック・スマイルから意味深な笑い、そして大笑いまで


パブロ・ピカソ「頭像」


確かに笑ってるけども。



浜田知明 「顔(銅版画集「見える人」) 」


こ、この人も笑ってるけども。


浜田知明 「顔(銅版画集「見える人」)」


ひょえーーー。もうむしろ笑わないで欲しい!!!




なんてドギマギしちゃう系から。





オーギュスト・ルノワール「マドモワゼル・フランソワ」
笑う美術

微笑ってこういうことだよね!




木内克「女の顔」


そう。微笑!




村上華岳 「観世音菩薩図


観世音菩薩さまの微笑み。



小川芋銭 「観世音」



こちらは小川芋銭の観世音さまー。

やっぱり微笑んで。



でね。小川芋銭といえばーーー。

今回いっぱーーーいいて。



小川芋銭「肉案」
笑う美術

これ。横山大観もお気に入りとか。

手に動物の頭持って大喜びしてるーーー。

実はこれ。

禅の話をもとに描いたものらしく。

お肉屋さんに「よい肉をちょうだい」と言ったお客さんに、お肉屋さんが「うちの肉は全部いい肉だ」と答えたことから
盤山和尚さんが「よいわるい」を作り出すのは人のこころだと悟ったというお話。

その悟った喜びを豚の頭を片手に持って万歳をした姿らしいの。



他にも。

小川芋銭「寿老」



なんて愛らしい!

鶴がおでこにチュ(^ε^)-☆!!してるようにも見える!






この愛らしさは神様や人間だけにとどまらずーーー。


なんと!



二章ではさらに!!!!




へへ。

またまた続きます。




    
    帰りに水戸納豆買ったよ!のYUNEMOKO



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はじめまして。元アラフォー主婦のyunemokoです。この年になって美術館巡りが楽しいと知りました。ただ、余りにも知らない事が多すぎて行く先々で皆様にご迷惑をかけています。いつかは上手に美術鑑賞が出来るのが目標です。 

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